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僕 に 任 せて ください 先生 は ただ 気 持 ち よ く な って く れ れ ば いい ので
彼
に そう 言 わ れて 嬉 し さ と 恥 ず か し さ で お へ その 下 の あ た り に 火 が 灯 さ れた ように
熱 く な りました ちょっと
今 まで に も 何 人 か 恋 人 はい て、 セ ック ス も した けれ ど、 して る 最 中 に
先生 なん て 言 わ れた のは 初 めて で、 不 思 議 な 気 持 ち にな りました。
でも、 も ち ろ ん 嫌 じゃない。
彼 に 言 わ れて 恥 ず か し さ で どう した ら いい か わ から なく な りました。
でも 自 分 で わか って います 先生 なん て 言 わ れて いつ も よ り
興 奮 して いる のは 彼 だ って 同 じ は ず です だ って
太 も も に 当 た って いる 彼 の ピ ニ ス は もう カ チ ン コ チ ン にな って います
では 上 から やって いきます ね では 1 番 I like English
I like English もう ちょっと 大 き な 声 で I like
English 私 は 英 語 が 好 き です じゃあ 2 番 ですね I want
a car I want a car じゃあ 3 番 目 ハ ル キ 君
は 私 が 10 年前 大 学 を 卒 業 して 英 語 の 教 師 と して 赴 任 した ば か り の 高 校 の 生
徒 でした 当 時 の 彼 は 背 も 低 く 痩 せ こ けて 眼 鏡 を か け た 少 年 でした
目 立 つ 生 徒 では な かった けれ ど 真 面 目 で 成 績 は 良 く 英 語 が 苦
手 だから と 授 業 が 終 わ った 後 も 私 の 元 に よ く 質 問 に 来 る 子 でした
じゃあ、 出 席 と ります。
えー、 高 橋 く ん。 はい。 はい。
えー、 町 田 く ん。 はい。 はい。 じゃあ、 田 中 く ん。
翌 年、 私 は 初 めて 2 年 生 の 3 人 にな り、 その ク ラ ス に、 は る き
く ん が いました。
ただ、
本当 に お と な しい 子 だ った ので 体 育 会 系 の 目 立 つ 子 た ち の 影 の よう な 存 在 で お
そ ら く 彼 女 も い な かった と思います
担 任 でも なく な った ので、 学 校 で ちら っと 見 か ける だけ の 存 在 でした が、 その 頃 にな
って 背 が 伸 び て 少 し 男 ら しく な った 印 象 は あり ました。
東 京 の 有 名 な 私 立 大 学 に 合 格 した という 話 は 聞 き ました が、 それ き り です。
私 は ちょ う ど その 頃 同 じ 学 校 の 学 年 主 任 だ った 人 と 付 き 合 い 始 め ました
それ が 15 歳 年 上 の 今 の 夫 です 教 師 って
出 会 い が ない から どう して も 身 近 に いる 人 と く っ つ き が ち なんです
数 年 後、 私 た ちは 結 婚 する こと にな りました が、 彼 の 希望 で
私 は 教 師 を 辞 めて 専 業 主 婦 にな りました。
仕 事 は 好 き だ った から 残 念 では あ った けれ ど 仕 方 あり ません。
それ に す ぐ に 子 供 が 欲 し かった んです。
ところ が 結 婚 して 一 年 少 し で 私 た ち 夫 婦 は セ ック ス レ
ス にな りました。
ね え、 あ なた あ なた 明
日 早 い から 寝 る よ、 もう お や す
み また 今 度 ね
土 日 も 夫 の 趣 味 で ある バイ ク の ツ ー リ ング で 家 を 開 ける から 一 緒 に いる
時間 が 減 って 全 く 触 れ 合 わ なく な りました
も ち ろ ん 夫 婦 が セ ック ス だけ じゃない のは 知 ってる けれ ど、 私 は まだ 30 を
少 し 過 ぎ た 年 齢 で、 仕 事 も 夫 の 希望 で 辞 めて、 女 と して も
求 め ら れない ということ が この 世界 に ど こ に も 居 場 所 が ない 気 が して 寂 し
かった。
恥 ず か しい 話 です けれ ど 専 業 主 婦 でも ない 私 は ただ 一 人 自
分 で 慰 め る こと しか でき ません。
左 手 の 人 差 し 指 で 両 足 の 間 の 家 ら しい ス イ ッ チ を 少 し こ す った だけ で、
行 って しま います。
確 か に 気 持 ち はい い の です が、 残 る のは 虚 し さ だけ でした。
一 人 で いく ら 気 持 ち よ く な って も、 男 の 人 に 抱 か れて 疲 れる 快
感 には かな わ ない の です。
私 は もう 一 生 そんな 喜 び は 得 ら れない の だ ろう か なん
て 悲 しく て 泣 く こと も あり ました。
寂 し かった んです。
身 も 心 も。
そんな 時 に 春 樹 く んと 再 会 しました。
き っ か け は SN S でした。
最 初 は わ から な かった んです
あ、
あの 春 樹 く ん か と思 い 出 して 返 信 しました
それ に して も SN S の プ ロ フ ィ ール 写 真 は
ス ーツ 姿 の 爽 や かな 青 年 で 眼 鏡 も か けて い ない し ま る で 別 人
の よう です さ ら に プ ロ フ ィ ール を 見 る と 大 手 広 告 代 理 店 の 名 前 が あり ました
それ に 偶 然 なんです けど 住 所 は 私 と 同 じ 市
内 の よう でした
私 は 自 分 が 人 の 役 に 立 って いた んだ と 嬉 しく な りました。
だ って 家 で 家 事 を する だけ の 生活 なん て 誰 に も 感謝 さ れない んです。
教 師 を して いた のは 短 い 間 でした けれ ど、 よ かった と思 う こと が でき ました。
こんな 風 に 誘 わ れて 断 る は ず が あり ません
結
婚 して から 他 の 男 の 人
と 会 う 機 会 なん て な かった けど 可愛 い 教 え 子 だから 夫 も 許 して く れる でしょう
食 事 を 終 えて バ ー で 飲 んで いる と き
何?
僕、 先生 の こと ず っと 女 性 と して 見て ました よ 僕、
先生 の こと 好 き でした でも
私 なん て もう お ば さん だ し 夫 に も 女 と して 見 ら れて ない し
なん で そんな こと
こんな に 色 っぽ く て 可愛 い の に
ず っと 夫 に セ ック ス を 拒 否 さ れて いた から すご く すご く 嬉 し かった
なんか
年 下 で しか も 担 任 して た 生 徒 と こんな
こと にな る なん て 初 めて
僕 に 任 せて ください 先生 は ただ 気 持 ち よ く な って く れ れ ば いい ので
は し が ら ない で
私 は 知 って いました。
彼 と 飲 んで いる 時、 彼 が 私 を 女 と して 見て く れて いる の が、
欲 し が って く れて いる の が わ かった から、 私 の 体 は 潤 って いた んです。
彼 に 抱 か れた かった。
抱 か れた く て、 抱 か れた く て しょう が な かった んです。
も しか した ら、 メ ッ セ ージ が 来 た 時 から、
して いた の か もし れ ません 若 く て き っと 女 性 に も モ テ る で あ ろう 彼 に
年 上 の 夫 に 相 手 に さ れない ただ の 主 婦 が 体 を 開 く の には
勇 気 が 必 要 です でも 彼 は 私 を ま っ す ぐ に 求 めて く れた から
心 を 開 く こと が でき ました
と 呼 んで 敬 語 を 使 います なんだ か それ が 特別 な 感じ が して
も しか して これ が 行 く という もの なので しょう か 今 まで 夫 と
して こんな 風 に 頭 が 真 っ 白 にな る こと なん て
それ から は、 お 互 い の 時間 が 合 えば、 二 人 で 頻 繁 に 会 い ましょう。
ご 視
聴 ありがとうございました
ご 視 聴 ありがとうございました
ご 視
聴
ありがとうございました
ありがとうございました。
時 には、 夫 が 仕 事 に 出 て いる 日 中 の 我 が 家 でも、 好 意 に ふ けて いました。
誰 に も 見 ら れた こと ない
何 やって んだ よ 山 本 先生 3 年 2 組 の 松 田 です お 久 し ぶ り です
覚 えて ます か 松 田 か お 久 し ぶ り ず い ぶ ん 若 抜 け だ な 全
然 わ から な かった よ 今 何 やって んだ お か げ さ まで 広 告
代 理 で 働 か せて も ら った よ かった な さ っ き 雪 菜 先生 を た また ま 見
か けて 山 本 先生 好 き な 先生 と 結 婚 さ れた って 聞 いた んです けど もう 先生
や ります もう まあ い ろ い ろ あ って な う ち す ぐ そ こ だから よ って 行
け よ お 茶 でも 出 して も ら え な 雪 な 雪 なん て
鬼 の 山 の 先生 も あり ました ね 先生 を から か む な よ
今 度 ゆ っ く り 飲 みたい な
じゃあ ね
僕 に と って は 雪 菜 先生 も 山 本 先生 も 同 じ 教 え 子 です から
ね でも もう 雪 菜 先生 は 僕 の
女 です 私 は 春 樹 く ん の 女
ま さ か 鬼 の 山 元 の 奥 さん を 寝 と る こと にな る と
あ ら れ ば、 水 溜 ま って
ふふ っ
こう して 私 は 教 え 事 の 禁 断 の 上 司 に
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