Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Danish
Dutch
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
(犀)sig-nの犀と申します。
(千葉)同じく 千葉です。
よろしくお願いします。
(太一)あっ ついた!
同じく 佐川です!
よろしくお願いします。
お願いします。
はい じゃあ→
研修を
始めていきたいと思います。
皆さん
よろしくお願いしま〜す!
資料!
資料?
拍手!
はい ありがとうございます。
海外… と国内。
海外… と国内。
ツアー あぁ そう
この指からビヨーンって。
いらっしゃいませ!
そう ゆっくり…。
いらっしゃいませ!
いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ! そう。
佐川〜。
は はい!
今日の研修の資料
作ったの お前か?
そうっすけど…。
ほ〜ん。
あっ 俺 ちょっと
寄るとこあるから→
あっ 俺 ちょっと
寄るとこあるから→
お前 先に
犀さんと会社 戻っとけ。
えっ? えっ?
その 「ほ〜ん」って→
上出来の 「ほ〜ん」っすよね?
千葉さん!
お客様の立場になって
考えることが→
いちばん大切ですからね。
手話を学ぶことで 社員たちの
意識が変わっていくのが→
わかりました。
お〜 ありがとうございます。
来年度も よろしくお願いします。
(犀)こちらこそ
よろしくお願いします。
あの…。
ん?
前から 一度
聴いてみたかったんですけど…。
うん。
犀さんって→
うん。
犀さんって→
なんで sig-nを
作ろうと思ったんですか?
ああ それはね…。
恋かな ハハハ…。
恋? えっ! 恋?
いや 恋だよ 恋。
恋?
好きになったの ろうの子をね。
え〜。
その子は 大学で同じゼミでさ→
すてきな子でね。
え〜。
仲よくなりたくて手話を覚えたの。
仲よくなりたくて手話を覚えたの。
でも 街なかで手話 使ってるとさ
変な目で見られたり→
笑われたりしたこともあってね。
で そのとき思ったんだよね。
手話で あいさつすれば
手話で返ってくる。
そんな世界になったら
彼女は もっと→
幸せに
生きられるんじゃないかって。
結局 その子とは
うまくいかなかったけど→
でも 僕がしていることが
いつかね→
でも 僕がしていることが
いつかね→
どっかにいる彼女や
彼女と同じ思いをしてる人を→
少しでも救えたらいいなって。
もしかして 君も
同じなんじゃない?
ん?
この世界を変えてでも
守りたい人が→
いるんじゃないの?
なんで連絡よこさねえんだよ。
あ〜。
📱(バイブ音)
お〜 ヨコ!
(横山)「お〜」じゃねえよ。
久しぶり 太一。
(横山)「お〜」じゃねえよ。
久しぶり 太一。
なあ 合コン いつになったら
開いてくれんだよ。
📱ホント変わってねえな お前。
ハハハハ…。
そんなに褒めんなって。
📱褒めてねえし。
(安田)おい ヨコ! 何これ?
やべっ ヤス 帰ってきた。
「やべっ ヤス 帰ってきた」
じゃねえよ。
誰と電話してんだよ?
太一だよ。
あ?
あのさ…。
電話… いいから
電話すんなよ。 片づけろ!
📱(横山)返せ じゃあ。
📱(安田)返せじゃない→
先に片づけろ 出禁にするぞ!
📱(横山)えっ 出禁は やだ…。
先に片づけろ 出禁にするぞ!
📱(横山)えっ 出禁は やだ…。
📱(安田)すぐ片づけて 早く!
📱(安田)太一 元気?
お〜 ヤス 元気だよ。
お〜 そうか そうか。
ケンカしてクビになんなよ。
📱しねえよ。
あ〜!
お前さ ちゃんと片づけろ!
やってるっつうの!
危ねっ お前…。
あっ そうだ 杉原も今度の人とは
うまくやってるみたいだぞ。
ん? 今度のって?
📱(安田)新しいノートテイカーと。
ん? 今度のって?
📱(安田)新しいノートテイカーと。
📱(安田)聴こえてる?
へぇ そっか よかったじゃん。
📱(横山)あ〜 そうだ 祭り?
太一も誘っといて。
《もうすぐ夏が終わる。
あれから 航平には
一度も会っていない》
(2人)ありがとうございます。
バッチリです。
(風間)あっ ホント?
あっ 犀さん! コーヒーの店長。
(犀)あっ はじめまして!
すみません どうも。
ありがとうございます。
とんでもないです。
この人が社長。
はじめまして すみません。
これ あったかいのと冷たいの…。
佐川 これ 会議室。
はい。 あっ この人 千葉さん!
ちょっと怖いけど いい人。
怖いんですか?
はぁ? お前…。
はじめまして。
コーヒーの店長。
店長です。
どうも どうも。
はじめまして。
(犀)あっ マヤ。
(マヤ)おじさん。
(マヤ)あれで隠れてるつもり?
はい これ
お母さんから預かった荷物。
ありがとう。
あの… っていうか→
犀さんが言ってたのって。
あっ そう。
佐川くんと同じ大学 通ってる
親戚の子ね。
マヤは 僕の→
かわいい かわいい めいっ子。
いいから そういうの!
恥ずかしがんないでよ。
恥ずかしがってない。
恥ずかしがんないでよ。
恥ずかしがってない。
なに? オムツ替えてあげたでしょ。
あぁ いいって もう!
犀さん お電話です。
あぁ じゃあ ゆっくりしてって。
あのさ…。
ん?
俺がsig-nにいるってこと
航平には言わないでほしいんだ。
俺がsig-nにいるってこと
航平には言わないでほしいんだ。
言うわけないでしょ。
本人が言ってないこと
チクったりしないわよ。
先輩だって アンタ以外から
聞きたくないだろうし。
お前って案外いいヤツなんだな。
はっ? からかってんの?
からかってねえし。
っていうか なんで
自分から先輩に言わないの?
俺 ここで働いてみて
よくわかった。
俺 ここで働いてみて
よくわかった。
何が?
伝えるって
ホントに難しいんだなって。
研修とかやってるとさ→
こっちが言いてぇこととか→
ちゃんと相手に
伝わってんのかなって→
思うときあって。
でさ 聴こえてるヤツ同士でも
そんななのに→
でさ 聴こえてるヤツ同士でも
そんななのに→
聴こえないヤツはさ→
もっと そういう気持ちに
なってんだろうなって思って。
そりゃ ストレスもたまるだろうし→
自分の殻にも
閉じこもりたくなるよな。
航平も最初の頃そうだったし。
けど アイツ
すげぇいい顔して笑うからさ。
あの顔 見たら もっともっと
笑わせてやりてぇと思って。
あの顔 見たら もっともっと
笑わせてやりてぇと思って。
一人じゃ無理かもしんねえけど→
犀さんみてぇな人たちと
一緒だったら→
聴こえなくても 寂しくないって→
思えるような場所を→
増やしていけるんじゃ
ないかなって思って。
それが いつか
アイツのところにまで届いて→
それが いつか
アイツのところにまで届いて→
どこにいたって
アイツが笑っていられるような→
そんな世界にできたら
いいなって思ったんだよ。
(マヤ)何それ。
なんだよ 悪いかよ。
なんで それ
先輩に言わないの!?
なんで それ
先輩に言わないの!?
いや だって…。
航平には なんか
恥ずかしくて言えねえんだよ。
それって…。
ん? なんだよ。
ったく どこまで鈍感なのよ。
ったく どこまで鈍感なのよ。
だから なんの話だよ!
いいかげん 自分の気持ちに
気づいたら どうなの!?
俺の気持ち?
バカ。
えっ?
バカバカ バーカ!
お前!
アンタが どんなにバカだとしても→
ただの友達のために→
そこまでしようなんて
思わないでしょ。
えっ?
1個 言い忘れてた。
なんだよ?
1個 言い忘れてた。
なんだよ?
あのときは…。
ありがとう。
あのとき?
あのときって どのとき?
ホントに バカ!
はっ?
(犀)あっ 帰る?
(マヤ)うん。
(犀)あっ ちょっと送ってくる…。
(千葉)はい。
《航平?》
♬〜
♬〜
(安田)えっ 鳥居だって。
(横山)あっ… 太一 いるじゃん。
違うから。
鳥居 いや 鳥居だって。
下の門のほう。
あっ… 太一。
太一! こっち こっち!
おぉ! あっ そこ!?
(安田)そうだよ。
お前 気合い入ってんな〜。
いや ちげぇよ
これ じいちゃんに着せられてさ。
似合ってるよ なんか
小学生みたいで。
わたあめ 買ってやろうか?
おい!
なんだよ?
おい!
なんだよ?
バカにしてんだろ!
してない…。
で 杉原は?
えっ?
えっ?
いや 誘えって言ったじゃん。
お前ら 会ってねえみたいだし。
はっ? 俺 聞いてねえし。
言ったよ。
聞いてねえって。
言ったよな?
うん。
うまそう!
なぁ… あれ?
おい ヨコ? ヤス?
ヤベぇ 迷子だ。
ヨコ! ヤス!
ヨコ! ヤス!
航平?
航平?
航平!
航平!?
う〜ん うめぇ。
(航平)おいしいね。
うん。
航平の母ちゃん いねえな。
うん…。
うん…。
友達 見つけて
どっか行っちゃったのかな?
1人で来るのは やだって
無理やり連れてこられたのに…。
ねぇ 太一。
ん?
久しぶりだね。
あぁ。
忙しいんだよね?
まぁ うん。
まぁ うん。
連絡できないくらいに。
いや でも
それは お前だって…。
できないでしょ 俺からは。
なんでだよ?
太一が頑張ってるの
邪魔したくなかったし。
ヤスから聞いたよ。
ヤスから聞いたよ。
新しいノートテイカーのヤツと
うまくやってるんだって?
うん 仲よくやってるよ。
そっか よかったな。
会いたかったよ。
会いたかったよ。
ずっと太一に会いたかった。
航平…。
俺さ…。
ねぇ 太一
また こうやって会ったりできる?
友達としてさ。
ああ…。
当たり前だろ。
何 言ってんだよ。
よかった。
あっ 俺そろそろ帰るわ。
じゃあな。
《ホント バカだ。
なんで今更 気づくんだよ。
なんで あのとき
気づかなかったんだよ》
うわっ!
イッテー…。
《せっかく
おんなじ気持ちだったのに…》
《あの… 手話で
こういうのってあります?
《あの… 手話で
こういうのってあります?
あぁ あるよ。
これはね…。
「好き」って意味だよ》
《法社会学が 法システムを観察する→
学問であるということを
確認してきました。
学問であるということを
確認してきました。
特に注意してほしいのは
法解釈学と法社会学の違いです。
法解釈は基本的に
法システムの内側から法を考えます。
でね もしよかったら次の…。
何 次って?
(安田)来月やろうかと思って。
(安田)2みたいなんね。
(横山)俺 手伝わないよ。
えっ なんで無理だよ。
行かねえよ。
いや 無理だって。
来月…》
(荒い息遣い)
航平? なんで お前…。
だって…。
このまま別れたら
もう二度と会えない気がして。
もう俺は一人じゃないよ。
向こう側にも居場所があるって
わかったから。
太一が俺に…
それを教えてくれたから。
でも…。
それでも やっぱり俺は
太一と一緒にいたい。
我慢しようと思ったけど…。
やっぱりダメだ。
友達としてじゃなくて…。
好きだよ。
今でもずっと太一のことが好きだ。
今でもずっと太一のことが好きだ。
いつも太一のこと
ずっと考えてた。
また こんなこと言ってごめん。
はっ?
なんだよ!
そうやって いつも先に謝んなよ。
俺まだ何も言ってねえだろ。
俺だって お前のこと好きなのに。
ずっと会いたかったのに。
お前は 俺のことなんか
必要ないかもしんないけど→
それでも俺は→
お前と一緒にいたかったんだよ!
今 言ってるのって 俺のこと?
当たり前だろ!
お前以外に誰がいんだよ?
当たり前だろ!
お前以外に誰がいんだよ?
待って…。 だって そんなの…。
ホントに? 冗談じゃなくて?
俺の聴き間違いじゃなくて?
わからなくて…。
ちゃんと聴こえてるか
自信ないから。
太一の声まで疑って。
好きだ!
好きだ 航平。
何度でも 全部お前に届くまで…。
言ってやるから。
♬〜
♬〜
(涼子)うん うまっ。
腕上げたね 航平。
さすが 私の息子。
(源治)おぉ! 晴れた晴れた!
いい仕事したな。
いい仕事したな。
久しぶりだなぁ。
あっ。
ん?
あぁ…
マヤがまた貸してほしいって。
ふ〜ん。
見る。
よいしょ。
懐かしい。
♬〜
なぁ 航平。
ん?
航平はさ 生まれ変われるとしたら
何になりたい?
♬〜
♬〜
《あっ あっ あ〜っ!
イッテー!
うまっ! 超うまい!
えっ おい 腹減ってねえの?
なぁ この弁当箱どうすんだよ。
お〜い!》
俺は…。
生まれ変われるとしても
俺がいい。
えっ?
太一と出会えて
すごい幸せだから。
俺もだよ。
ん? なんて?
ん? なんて?
いや なんでもない。
もう一回 言って。
おい 聴こえてんだろ〜!
ねぇ。
言わないって。
なんでよ。
いいから食べよう。
弁当!
うん。
は〜い 今日は何かなぁ。
何でしょうか。
おぉ! 肉巻きじゃん!
太一 好きでしょ?
うん 大好き!
うん 大好き!
さぁ いただきます!
どうぞ。
うま〜っ!
やっぱうまいわ。 最高だ。
あのさ 航平。
ん?
さっきさ 唇読めた?
うん。
これってさ 誰にでもできんの?
あ〜 うん。
練習すれば誰にでもできるよ。
ふ〜ん。
俺に何か問題 出して。
えっ?
ちょっと言ってみて なんか。
え〜。
よし! こい!
ん? もう一回 もう一回。
お前…。
お前…。
そういうこと
さらっと言うなよ。
えっ?
太一 耳 赤くなってるよ。
なってねえし!
すごいじゃん 聴こえたじゃん。
もう うるさいなぁ。
食べろって。
いただきます。
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.