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ここはトランスマーです。
ようこそいらっしゃいました。
車はそちらを止めていますので、ご案内します。
今日は遠いところまでありがとうございます。
あー、とんでもないです。
天気も良くて今日は本当にいいですね。
本当ですね。
晴れてよかった。
先週まではもうすごかったんですよ、大雪で。
もうかなり降ったんですけどね。 あ、そうですか。
いい時に来れました。
でも、別に良かったのに、旅行なんて。
そんなこと言わないでさ。
いつも部屋に引きこもってたら気がめっちゃでしょ?
そんなこともないよ。
私は1年前に夫を事故で亡くし、 今は夫の連れ子だったケンタロウと2人暮らしを送って いる。
こちらがこの地域の原線を使った足になってますので。
私車の方でまつまつので。 あっ、わかりました。
ありがとうございます。
よいしょ。 あったかそう。 線で入れる?
線で。
気をつけてね。
せーの。
ケ ンタロウは、父が亡くなったために大学を退学し、 就職もできず、 今では半ば引きこもりのようになっていた。
そんな彼を心配して、私は夫の死後も 血のつながっていない彼の世話を焼き続けている。
だが、それは建前だ。
私が夫なき今も、母として家に居続けるのは、 ケンタロウを男性として好きでいるからだ。
夫の面影を強く受け継いでいる、ケンタロウを。
ね、たまにはこうやってさ、旅行に来るのもいいでしょ?
ケンちゃんもさ、いつまでも引きこもってばかりいないで、 働きにでも出たら?
うん。
お父さんのことは、一職だったろうけど、 ほら、いつまでも落ち込んでるわけにもいかない でしょ?
いや、変な話だけど、もう親父のことからは立ち直ってるよ。
え、え、だったら、 あ、いたいたいた。
なんか冷たいがいい部屋だね。
ね、すごい。
すごい、反射で眩しいね。 反射が眩しい。 座ろう?
あ、こたつさん。
あ、あったかい。 ケ ンちゃん、お茶飲むでしょ?
うん。
奈美さんってさ、 どう して、家にいるの?
もう、親父もいないのに、 僕たち、もう、他人じゃん。
戸籍の上ではまだ親子よ。 どうしてそんなこと聞くの?
私がいたら迷惑かな?
迷惑だよ。
え?
迷惑だよ。
僕が好きな人が、 親として、家にいるなんて。
え?
ねえ、奈美さん、覚えてる?
奈美さんが、家に来て、 少ししたときのこと。
ケンちゃん、入ろうよ。
あ、いや、あの、いや、違う、 違う、違う、これ、あの、いや、 ち、ち、違くて、 これ、あの、えっと、その、なんていうか、 このとき、
私はどうしてなのか、 ケ ンタロウを叱るわけでもなく、 拒むわけでもなく、 ただ、何も考えず、 ケンタロウのものに触れてしまったのです。
ご、 ご、ごめんなさい。
いいのよ。
謝らなくていいのよ。
年頃だもんね。
しょうがないよね。
隠さなくていいから。
あ、いや。
いつも、私のパンツで、 何してたの?
あ、いや、いつも、というか、 いつもでは、ではないかもしれないけど、 あの、ご、ごめんなさい。
苦しそうね。 え、
な みさん。
けんちゃん、立って。
え、え、あ、な、な、なみさん。
穴にやる気持ちいいでしょ。
うん。
おっ wishes
もう、 出てちゃいそう。
あっ heb あっ、 お う、 ほんほん。
Absol
僕 あの、あのひらゆ、僕 ごめん。
私、お風呂入ってくる。
汗かいちゃったから。 ケ ンチ ャン!
僕も入るよ。
ここは困獄だし。
背中を流してあげる
よ。
背 中を流してあげるよ。 寒いでしょ?
ケンチャン、雨だよ。
遠慮しなくていいから。 涙の中、綺麗。 何が綺麗?
本当に、すごい綺麗。
ケンチャン、人が来たらどうするの?
だって、いいじゃない。
困獄だし、ここ困獄だし、 ただ、背中流したらできるだけだよ。
やっぱって。
ちゃん と流してあげるから。
じゃあ、いいから。
いっぱい歩いて、汗かいてるし。
汚れてるから。 ケンチャン、何で?
ニクニクしてるけど。 疲れちゃったから。 本当に?
触られて、感じてるんじゃないの?
また、息荒くなってるよ。
ナミさん。
大丈夫だよ。
だって、 ナミさんの体、 洗い直してるだけだよ。
ほら。
ああ、ナミさん。
あんなこと、僕にしていておいて、 忘れたとは言わせないよ。
すっごいきれい。
そんなに声出したら、誰か来ちゃうんじゃないの?
犬と呼びさせてよ。
下も、見せて。
ほら、ここ座ってさ。
見せてよ。
開いて。
いいでしょ。
きれい。
犬、声出せよ。
すっごいきれい。
びっくりして。
開いて。
すっごいきれいな色。
入れるよ。
ナミさんの中、暖かいよ。
入れるよ。 開いて。 行っちゃったの?
けんちゃんが、いっぱい指入れるから。
うれしい。
ナミさん、行ってください。
今度は、お尻を抜けて。
お尻?
お尻を抜けよ。
きれい。
今度は、 僕のことも触ってよ。 気持ちいい?
うん、気持ちいいよ。
さっきから、こしりつけてるでしょ。 あ、興奮しちゃった。
興奮する。 もっとこしりつけていい?
気持ちいい。
気持ちいいよ。
ナミさん、気持ちよくて、立って選んだくなってきた。 座っていい?
気持ちいい。
さっきより、ぬるぬるしたので。
すごい気持ちいいから。
ナミさん、すごい、こりこりしてるよ。
こうやって、こしっていると、気持ちいい。
すごい、おいしい。
気 持ちよすぎちゃうよ。
ナミさん、気持ちいい。
もう、僕、我慢できないよ。
ナミさんの中に、入れたい。
いや、でも、一人来たんですよ。
我慢できないよ。
ナミさん、こっちについて。
気持ちいい。
あったかい。
ナミさんと、もう一回やっていきたい。
なんか、筋があるよね。
ここ に、ここにあったよ。
すごい、きれい。
僕、出ちゃいそう。
僕さ、ずっと家にいるのが、ナミさんと一緒にいたいからなんだ。
ケ ン ちゃん、ごめんね。
この人に悪くて、言えなかったけど。
私も、ずっと、ケンちゃんのこと好きだったんだ。
なんで、こんなしっとりしてるの?
なんか、ドキドキして、汗かいちゃったかも。
ケ ンちゃん、見て。
好き?
もちろんだよ。 もちろんだよって、何?
ちゃんとやって。
うん。 好きだよ。 どんなふうに?
どんなふうにって、 大 好き。 大好きなの?
どういうとこが?
どういうとこって、いきなり言われても、 あの、可愛いし、 浴衣も、 すごい似合ってるし、 体も、すごい魅力的で、 全部、好きなんだ。
全部?
わかんない。 もっとやって。 も っと?
まわみさんも、すごい優しいし、
僕 のこと、すごい良くしてくれるっていうか。 うん。 あとは?
え、あと、なんか、恥ずかしいよ。 なんで恥ずかしくなっちゃうの?
え、だって、改まって言うことないし、 やってほしい。
やってほしい。
すごい、目が綺麗だしさ、キラキラしてる。
鼻洗い病も、綺麗だ。
嬉しい。
手汗、すごいよくやってます。
え、いや、まわみさんが、ドキドキさせるから。
そういう、ちょっと意地悪なとこも好き。
私もけんちゃんの可愛いところ大好き。
なんか、照れるよ。
うん。
そうやって、キスいっぱいしてくれるとこも大好き。
もう一回、いいよ。 うん。 気持ちいいの?
気持ちいい。
可愛い。
ピクピクしてる。
気持ちいいんだもん。
気持ちいい。 気持ちくなってんの?
あ、すごい気持ちいい
よ。
私、 動いてる。
ちょっと、興奮しちゃって。 動いちゃうの?
うん。
ねえ、けんちゃんも私のこと、脱がして。
せっかく、似合ってるのに。
ちょっと、もったいないかも。 また、綺麗よ。 これも?
そう。
こうなってるんだ。
そうだよね。
そこの人と違うからね。 ほ ら。
け
ん ちゃん、パーツ濡れてるよ。
恥ずかしい。
あ、やばい。
うしょうしょになっちゃった。
すごい。 こんなに出てきちゃったの?
じゃあ、見ちゃう?
うん。
おっぱいに出てくるね。
すごい気持ちいい。 な みさん、 なめるの、すっごい上手なところも大好き。
おいしい。
綺麗な顔で見つめられると、照れちゃう。
も っと見て。
そんなところもなめてくれるんだ。
ねえ、俺、なめたい。
うーん。
そんな 服だったら、気持ちよすぎて、ずっといっちゃう。
ダメ。
ダメ、ダメ、ダメ。
私のこと好きなんだったら、もっと気持ちよくしてほしい。
じゃあ、今度は僕の番だね。 気持ちいい。 気持ちいい?
うれしい。
ねえ、なみさん。
すっごいエッチな下着だね。 なんでこれ履いてきたの?
けんちゃんに見られてもいいよね?
うれしい。
すっごい似合ってるよ。 この中も見ていい?
うん。
きれい。
さっきお風呂場だったからさ、さっきよりも暗くてよく見える。
もっとよく見せて。
こっち来て。
そんな見なくていいって。
きれい。
大好きだよ。
おまんこもすごいきれい。
な みさん。
いい香り。
もっと触って。
うん。
なんかすごいびちょびちょになってる。 びちょびちょ。 これ何?
知らない。
すっごい。
あ った。
温かい。
なみさん、今度はお尻を開けてよ。
お尻開けて。
お尻。
お尻を開けて。
お尻もきれいだ。
すごいびくびくしてるね。
めちゃめちゃになってる。
め ちゃ め
ちゃ になってる。
なみゃいっこしろよ。
こう?
もう一回。
もう一回。
入れちゃう。
入れちゃうよ。
気持ちよくて。
すごい。 なみさん、すごい気持ちいい。
気持ちよくて。
気持ちよくて。
気
持 ちよくて。
気持ちよくて。 すごい 気持ちいい。
もっと気持ちよくなろうね。
びくびくしてるね。
すごい。
ぼくこすれて気持ちいい。
ぼ く、気持ちよくなってるのがわかるよ。
疲れちゃった。
疲れちゃ
った。
お 尻を開けて。
けんちゃん、お尻好きだね。
お尻を開けて。
あんま気になって。
ぼく、もう黙っていけない。
あんま気にな
って。 お や じ 怒ってるかな?
大丈夫だよ。
これから親孝行すればいいじゃん。
でも、もうおやじいないし。
お父さんじゃなくて、代わりに私に。
いや、なみさんは違うでしょ。
戸籍城は劣気とした母親ですから。
ああ、そっか。
だから、親孝行として、寂しい未忘人の体を慰め続けてちょうだい。
すけべ。
どっちがよ。
私は、とてもひどい女なのかもしれない。
だが、私のこれまでの人生のすべては、ケンタロウと出会い、愛を育むためにあったのだと、 今はそう思えるのです。
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