All language subtitles for Kimi.ga.Kokoro.wo.Kuretakara.EP04.1080p.FOD.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

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Original subtitles

(雨)いってきます。 (雪乃)出掛けるの?

うん 来週から 東京で1人暮らしだから➡

色々買おうと思って。 いよいよ卒業だねえ。

式当日 太陽君も来るの? 来ないよ。

あらあ 残念ね。 それに もう彼 卒業してるから➡

第2ボタンももらえないし。 第2ボタン?

昔は卒業の記念に 好きな人の第2ボタンをもらったの。

昔は卒業の記念に 好きな人の第2ボタンをもらったの。

どうして第2なの?

心臓に一番近い位置にある ボタンだからよ。

好きな人の心をもらうってこと。 心…。

でも雨は もうもらってるか。 太陽君から心を。

いってきます。

(太陽)どうしたの? あの観覧車➡

乗ったことなかったなあって。

そうなんだ。 でも観覧車って退屈じゃない?

そうなんだ。 でも観覧車って退屈じゃない?

ほら ぐるぐる回ってるだけで 楽しくないじゃん。

それに 恋人たちのものって感じだし。

俺には関係ないっていうかさ。

それもそうだね。 私たちには無関係だよね。

さてと 買い物 買い物。

あっ いや…。

カワイイ!

カワイイ!

あっ でも ちょっと高いや。 いいの?

それより 一番大事な物 買わなくちゃ。

やった~! 卒業間際で ようやく手に入った。

おめでとう! 使い方分かる?

あっ。 あっ…。

落ちたよ。

えっ!? もしかして臭い?

あっ ううん。 そうじゃなくて。

あっ ううん。 そうじゃなくて。

花火のにおいがしたから。

ああ… 仕事場にも着ていってるからね。

びっくりした フフッ。

引っ越し いつだっけ? 卒業式の次の日。

見送り行くね 絶対行く。 でも平日だよ?

平気 平気 今日だって休み取れたし。

それに 一緒にいられるのも あと1週間だからさ。

何か 今 実感しちゃったな。

私の青春時代 もうすぐ終わるんだなあって。

そうだ! 卒業記念に欲しいものない?

卒業記念? うん。

(雪乃)《卒業の記念に 好きな人の第2ボタンをもらったの》

(雪乃)《卒業の記念に 好きな人の第2ボタンをもらったの》

いいよ もう手に入らないし。

生産終了したもの? いや そうじゃないけど…。

他には? うーん…。

じゃあ…。

もっと派手なのにしなくて よかったの?

もっと派手なのにしなくて よかったの?

これがいいの。 私 マーガレット好きだから。

花占いの花だよね? 好き 嫌いって。

この花 新しい品種なの。

普通 マーガレットって いい匂いはしないんだけど➡

これは すごくすてきな匂いなの。

うわっ ホントだ。 フフッ。

あっ じゃあ この花の匂いを➡

雨ちゃんと俺の 思い出の香りにしない?

思い出の香り? さっき言ってたじゃん。

思い出の香り? さっき言ってたじゃん。

「私の青春時代 もうすぐ終わるんだなあ」って。

そんなことないよ きっと。 そうかなあ?

そうだよ。

10年後の約束をかなえるまでは 終わらないよ。

だから春が来るたびに この香りを嗅いで➡

今の気持ちを思い出そうよ。

(2人)フフ…。

うん 分かった。 うん。

うん 分かった。 うん。

じゃあ もう1回。

《あなたがくれた その花は➡

胸が苦しくなるくらい➡

青い春の香りがした》

ハァー…。 《私ね…》

《好きな人がいるの》

(クラッカーの音)

<ピーカン! (春陽たち)おめでとう!

彼女できたんだろ? (竜一)てめえ この野郎➡

うらやましいな おい。 (雄星)自分も➡

甘酸っぺえ恋したいっす! (達夫)でも いいか!

花火師として よりいっそうの…。 (春陽)ちょっと おじいちゃん➡

今 そういうの要らないから。 朝野選手➡

今日の告白 どうでしたか!? (純)どうですか? どうぞ!

今日の告白 どうでしたか!? (純)どうですか? どうぞ!

振られた。

すみません コーヒー 付き合ってもらって。

いや…。

さっき言ってたことなんだけど。

《もうすぐ… 五感をなくすことが》

(千秋) 奇跡のことは言っては駄目よ。

もし話せば あなたも太陽君も死んでしまうわ。

もし話せば あなたも太陽君も死んでしまうわ。

(司)どうしたの? へっ?

珍しい病気なんです。

実は もう味覚もなくて。

信じられませんよね こんな話。

太陽君は そのこと知ってるの?

知りません。 言うつもりはないんです。

知りません。 言うつもりはないんです。

どうして?

好きだから。

私 太陽君のことが好きなんです。

高校生の頃から ずっと。

そしたら さっき 夢みたいなことが起きて。

そしたら さっき 夢みたいなことが起きて。

告白されたんです。 「好きだよ」って。

でも…。

断ったの?

私といたら きっと迷惑 掛けちゃうから。

そっか…。

そっか…。

彼の どんなところが好きなの?

特別扱いしてくれるところかな。

特別扱い?

雨なんて変な名前で ちっとも さえない私のことを➡

太陽君は いつも特別扱いしてくれるんです。

太陽君は いつも特別扱いしてくれるんです。

たくさん褒めて 励まして➡

ちょっと恥ずかしいことも 大げさなことも➡

何でも素直に言ってくれるんです。

そんな人 今まで一人もいなかったから。

うれしかったんです。

お姫さまになれたみたいで。

お姫さまになれたみたいで。

それに 心から思ったんです。

もし また生まれ変われるなら➡

次も彼と絶対出会いたいって。

(陽平)お前 大丈夫か? 何がです?

(陽平)振られたって聞いたから。 大丈夫です! 俺は何があっても➡

雨ちゃんのこと諦めませんから。 そっか。

ああ…。

(日下)マーガレットの花言葉は なぜ恋にまつわるものが多いか➡

ご存じですか? えっ?

アルテミスは 恋人 オリオンを 兄のたくらみで死なせてしまった。

(日下) その悲恋に捧げる花だから➡

恋にまつわるものが 多いのかもしれませんね。

悲恋に捧げる花…。

<(袋の落ちる音) ばあちゃん!?

<(袋の落ちる音) ばあちゃん!?

大丈夫!? (雪乃)平気 平気。

ばあちゃんも年ね。 腰が痛いわ。

平気 平気。

(日下) あなたは大事なことを忘れている。

五感を失った後 あなたは24時間365日➡

介護が必要になるでしょう。

そのとき どうするのか 今のうちに考えておくべきです。

♬~

♬~

どうしてですか?➡

私たち案内人は ただ見守るだけ。

いつも そう おっしゃっていますよね。

なのに どうして?

気まぐれですよ ただの。

(雪乃)大丈夫?

うん。

(スピーカー)お客さまがいらっしゃいました。

(雪乃)誰かしら? あっ 私 行くよ。

春陽ちゃん。

(春陽)雨ちゃんの好きな人って あの市役所の?➡

あの人 カッコイイし➡

それに比べて うちのおにいは 青くさい小僧だから。

でも…。

信じてたの それでも大丈夫だって。

それなのに 私のせいで…。

春陽ちゃんのせい?

(雪乃) 《あと1週間で上京だね~》

《太陽君に 気持ち伝えなくていいの?》

《それは…》 《意気地なしだねえ》

《迷ってるなら マーガレットに聞いてみたら?》

《気持ち伝える 伝えないって》

《時には 人生➡

花に導いてもらうのも 悪くないよ》

《伝える。 伝えない。 伝える。 伝えない》

《伝える。 伝えない》

《伝える…》

《あれ?》

《あれ?》

(司会者)《3年3組 逢原 雨》 《はい》

(生徒)《あの… 第2ボタンもらってもいいですか?》

(生徒)《ありがとうございます》

♬~

♬~

(チャイム)

《こんにちは》 《おにいなら まだ仕事ですけど》

《あ… じゃあ ここで待っててもいいですか?》

《はい》

《告白するんだ》

《おにいの夢 邪魔しないでくださいね》

《おにいの夢 邪魔しないでくださいね》

《えっ?》 (春陽)《先週 一緒に➡

買い物行きましたよね? あの日 おにい➡

仕事を休んだんです》

《平気 平気 今日だって休み取れたし》

(春陽)《おにいには お母さんとの約束があるんです》

《だから邪魔しないで》

《やっぱり帰ります》

《やっぱり帰ります》

《太陽君には 私が来たこと黙っててください》

(春陽)ずっと後悔してたんだ。 ホント最低って。

そんなこと…。 (春陽)ねえ 雨ちゃん。

1個だけ お願いを聞いて。

おにいに チャンスをあげてほしいの!

おにい 言ってた。

「何があっても 雨ちゃんのこと諦めない」って。

だから お願いします!

だから お願いします!

(春陽)じゃーん! ハウステンボスのペアチケット。

いやいや… この年で きょうだいで行くのは ちょっと。

雨ちゃんとに決まってるでしょ。 どういうことだよ?

頼んだの。 おにいのこと もう一度考えてって。

お前…! でも 私➡

2人には幸せになってほしくて。

だから…。

ありがとな 春陽。

うん! 気合入れていきなよね 兄ちゃん!

フフッ。

フゥー マジか…。

(千秋)でもよかったあ。

太陽君のこと もう一度考え直すことにして。

私も その方が…。 気持ちは変わりません。

じゃあ デートは?

諦めさせようと思って。

太陽君の心の中にある 私を好きって気持ちを。

雨ちゃん…。

だから うんと嫌われるつもりです。

嫌なこととか たくさん言って➡

わがまま言って困らせて➡

わがまま言って困らせて➡

最低な子だなって 思わせたいんです。

いいの? それで。

はい。

私にできることは 1つだけだから。

太陽君の人生の邪魔をしない。

それだけです。

だから 土曜日は卒業式です。 太陽君からの。

(携帯電話)(通知音)

♬~

♬~

(春陽)《おにいには お母さんとの約束があるんです》

《だから邪魔しないで》

♬~

もう出発した? 朝10時の飛行機よ。

朝? 夜の9時じゃないんですか?

朝? 夜の9時じゃないんですか?

♬~

♬~

《あ… カワイイ!》

《あ… カワイイ!》

《でも ちょっと高いや》

♬~

♬~

(日下)今日は 嗅覚のタイムリミットの日です。➡

夜9時 あなたは においを感じる力を奪われる。➡

逢原 雨さん。

あなたは人生最後に 何の香りを味わいたいですか?

雨ちゃん!

遅れてごめん。

うれしいよ ありがとう。

<(車の走行音)

私が誘ったの。

私が誘ったの。

えっ…? お待たせ。

わざわざ車 出してくれて ありがとうございます。

(司)いや…。 太陽君もどうぞ。

うん。

(司)じゃあ チケット買おうか。➡

2人の分も一緒に買ってくる。 あの…。

雨ちゃんと俺のチケットは あるから。

じゃあ 僕の分だけ買ってきますね。

雨ちゃん どうして…。 期待させても悪いから➡

先に言っておくね。 えっ?

私 太陽君のこと 考え直すつもりないから。

私 太陽君のこと 考え直すつもりないから。

なら どうして今日…。 それは…➡

春陽ちゃんに頼まれて仕方なく。

仕方なく…。

太陽君。

太陽君。

私の好きな人 司さんなの。

だから 今日は太陽君に応援してほしくて。

私たちがうまくいくように。

あっ! 写真撮りましょ。 えっ?

ちょっと 雨ちゃん。 あそこ 奇麗。

ちょっと 雨ちゃん。 あそこ 奇麗。

あっ 太陽君 写真 撮ってくれる?

えっ? お願い。

あっ うん。

じゃ 撮るよ。

はい チーズ。 (携帯電話)(シャッター音)

スケート楽しそう。 (司)雨ちゃん 滑れんの?

滑れます。 えっ? すごい。

ねえ 雨ちゃん もしよかったら この後 観覧車乗らない?

高校んとき乗れなかったから。 どうかな?

高校んとき乗れなかったから。 どうかな?

いいよ。

観覧車なら3人で乗れるしね。

あっ 司さん これ食べたら行きましょ。

僕は どっかで待ってるよ。

2人で楽しんできな。

なら やめとこうかな。

なら やめとこうかな。

だって観覧車は 恋人たちのものだもん。

私たちには関係ないよね。

うん ごめんごめん。

うん! おいしい フフッ。

あっ 司さん 一緒に乗りましょ。

でも…。 俺 どっかで待ってますから。

でも…。 俺 どっかで待ってますから。

楽しんできてください。

すみません こんなことに付き合わせて。

(司)びっくりしたけどね。

「太陽君に嫌われたいんです」って 言われたときは。

でも こんなことで 彼は君を嫌いになるかな?

嫌われます。 何をしてでも。

嫌われます。 何をしてでも。

司さん。

私と付き合ってくれませんか?

<(汽笛) あっ。

(司)僕と雨ちゃんが 付き合うふりをするってこと?

(司)どうして そこまで?

私 高校生の頃からの 夢があるんです。

約束したんです。

26歳になったとき 太陽君の作った花火を見るって。

26歳になったとき 太陽君の作った花火を見るって。

一人前のパティシエになるって。

でも もう2つとも かなわないから。

だから太陽君にだけは➡

どうしても 夢をかなえてほしいんです。

太陽君の夢?

たくさんの人を 花火で幸せにするって夢です。

たくさんの人を 花火で幸せにするって夢です。

でも 私がいたら 邪魔になっちゃう。

だから いなくなります。

太陽君の前から。

ハァ… 分かった。 恋人役でも何でもやるよ。

ハァ… 分かった。 恋人役でも何でもやるよ。

でも その代わり➡

雨ちゃんに かなえてほしいことがあるんだ。

(司)乗りたかったんでしょ? 太陽君と 高校生の頃からずっと。

一緒に乗っておいでよ。

一緒に乗っておいでよ。

でも 乗ったら未練が残りそうで。

(司)言ったよね。

未来に 後悔を残すべきじゃないって。

(司)太陽君。 あっ。

(司)待っててもらってすいません。 あっ いえ。

それと… 申し訳ないんだけど➡

急きょ 帰らないといけなくなっちゃって。

急きょ 帰らないといけなくなっちゃって。

ええっ? (司)仕事の呼び出しで。

だから悪いけど あとは 2人で楽しんでください。

雨ちゃんも どうか楽しんで。

(司)それじゃあ。

(くしゃみ)

あのさ ごめん 5分だけ待っててもらってもいい?

えっ?

寒いから これ着てて。 すぐ戻るから!

寒いから これ着てて。 すぐ戻るから!

(日下)《あなたは人生最後に 何の香りを味わいたいですか?》

《花火のにおいがしたから》

一緒だ。

花火のにおい。

雨ちゃん!

雨ちゃん!

ハァ ハァ…。

もう一度 渡したくて。

マーガレット。

昼間に売ってるのを見つけたんだ。

ねえ 雨ちゃん しつこいかもしれないんだけど…。

ねえ 雨ちゃん しつこいかもしれないんだけど…。

やっぱり一緒に乗ってほしいんだ。

(雪乃)《迷ってるなら マーガレットに聞いてみたら?》

聞いてみてもいい?

♬~

乗らない。 乗る。

《諦めさせようと思って》

《太陽君の心の中にある 私を好きって気持ちを》

乗らない。 乗る。

乗らない。 乗る。

《だから いなくなります》

《太陽君の前から》

乗る。

《土曜日は卒業式です。 太陽君からの》

乗る。 乗らない…。

乗る…。

どうしたの?

後悔してたんだ。

観覧車は ぐるぐる回るだけで楽しくない。

恋人たちのものだから 俺には関係ない。

あんなこと 言わなきゃよかったって➡

あんなこと 言わなきゃよかったって➡

ずっと後悔してた。

でも… 怖くて。

えっ? 高い所 実は駄目でさ。

バレたらカッコ悪いと思って ごまかしちゃったんだ。

ヘヘッ…。 フフッ…。

笑わないでよ。 ごめん。

笑わないでよ。 ごめん。

あぁ… でもうれしい。

うれしい?

だって雨ちゃん 今日 初めて笑ってくれたから。

うお…。

怖かったら 目閉じてていいよ。

でも…。 いいから 閉じて。

私 司さんと付き合うよ。

えっ? さっき 船の上で告白されたの。

えっ? さっき 船の上で告白されたの。

今日一日 太陽君が 応援してくれたおかげだよ。

ありがとう。

あっ… 1つ聞いてもいい?

何?

司さんの どこが好き?

♬~

特別扱いしてくれるところ。

特別扱い?

雨なんて変な名前で➡

ちっとも さえない私のことを➡

いつも特別扱いしてくれるの。

たくさん褒めて 励まして➡

ちょっと恥ずかしいことも 大げさなことも➡

ちょっと恥ずかしいことも 大げさなことも➡

何でも素直に言ってくれるんだ。

そんな人 今まで一人もいなかったから。

うれしかったの。

お姫さまになれたみたいで。

それに 心から思ったの。

もし また生まれ変われるなら➡

次も絶対出会いたいって。

来世も➡

次も その次も➡

次も その次も➡

何度 生まれ変わっても➡

私は…。

私は ずっと…。

大好き。

♬~

♬~

♬~

もう… いいよ。

ハァ…。 (はなをすする音)

うらやましいな 司さんが。

うらやましいな 司さんが。

俺だったらよかったのにって…➡

悔しいけど そう思っちゃうよ。

でも…。

おめでとう。

幸せになってね。

うん。

幸せになるね。

フッ…。 フフ…。

フフッ。

(はなをすする音)

(2人)フフ…。

♬~

♬~

♬~

ここからは別々に帰ろう。 うん。

あっ これ。

今までありがとう。

あの約束 今日で終わりにしよう。

赤い傘と 花火の約束。

会うのも これで最後。 司さんに悪いから。

会うのも これで最後。 司さんに悪いから。

でも俺は…。 元気でね 太陽君。

立派な花火師になってね。

それに すてきな人を見つけて。

太陽君には きっと私なんかより ふさわしい人がいるよ。

太陽君には きっと私なんかより ふさわしい人がいるよ。

あなたの花火を見て 心から笑ってくれる女の子が。

だから…➡

私のこと もう忘れて。

フッ…。

♬~

(はなをすする音)

♬~

♬~

(おえつ)

観覧車 乗るつもりはなかったんです。

でも花占いで…。

マーガレットの花占いには 秘密があって。

《あれ? そっか そうなんだ》

《あれ? そっか そうなんだ》

マーガレットの花びらって ほとんど全部 奇数なんです。

だから最初に言った方が 最後に来るんです。

なのに あんな肝心なときに限って 偶数だなんて。

でも…。

うれしかったな。

奇跡なんて大っ嫌いだけど➡

でも こんな奇跡だったら➡

幸せだなあって。

そう思っちゃいました。

それに 一番欲しいものも もらっちゃったから。

それに 一番欲しいものも もらっちゃったから。

♬~

第2ボタン。

卒業の記念に。

(おえつ)

(おえつ)

《あなたがくれた その花は➡

胸が苦しくなるくらい…》

《もう 何の香りもしなかった》

♬~

♬~

♬~

《さようなら》

《私の青春時代》

♬~

日下さん。

今から ばあちゃんに話します 五感のこと。

今から ばあちゃんに話します 五感のこと。

(日下)そうですか。

これからのこと ちゃんと話し合わなきゃ。

ただいま。

ばあちゃん?

どうしたの? ばあちゃん。 ばあちゃん? ばあちゃん?

ばあちゃん! ばあちゃん!

[『君が心をくれたから』は…]

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