All language subtitles for スカーレット 第21周 スペシャル・サニーデイ 第124.回

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified) Download
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

希望…。

ご心配かけて 申し訳ありません。

希望の気持ちが おしんには測りかねた。

…が それが 希望にも 初子にも 圭にも

一番 幸せな事だと信じての おしんの配慮であった。

いらっしゃ~い。

あ~! 近藤君。

えっ 誰? 知らん。

こんにちは 百合ちゃん。 百合ちゃん…。

え~ ほんまに来てくれたん? ありがとう。

当たり前や。 約束したやろ あの時。

あの時? 知らん。

これ。 何?

知らん。 何? 何? 知らん。

あ~! あっ これ… もう ありがとう。

あっ 紹介します。 中学の時の同級生の…。

自分は 近藤 彬といいます。

自分を自分って言うタイプ。

「涙が降れば きっと消えてしまう」

「揺らぐ残り火 どうかここにいて」

「私を創る 出会いもサヨナラも」

「日々 恋をして 胸を焦がしたい」

「いたずらな空にも 悔やんでいられない」

「ほら 笑うのよ 赤い太陽のように」

「いつの日も雨に負けるもんか」

「今日の日も 涙に負けるもんか」

お待たせしました。 ありがとう。

はあ~ 同窓会か~。 はい 先月行ってきたんです。

でも 何でイヤリング? その時に どっかで落としたみたいで。

百合ちゃん もうず~っと しゃべりっ放しやったから

気ぃ付かへんかったんやなあ。 やんなあ 次の日 声カスカスやったもん。

同窓会て 毎回 毎回 同じことで盛り上がりますよねえ。

そう そう そう。 誰々君 運動神経よかったぁとかな。

運動神経といえば 和田や 和田。 ちょっと見んうちに 太りよったなあ。

昔は すごい かっこよかったんやからぁ。

「昔は」て。 あ… ハハハッ。

和田は 悦子ちゃんと つきあってたしなあ。

あっ ちゃう ちゃう ちゃう 小森さんや 小森さん。

ああ 小森は 悦子ちゃんの前や。 そやった。

なあ 知ってる? あそこ もめて大変やったんよ。 えっ そうなん?

何か… あっ…。 ああ…。 ごめんなさい。

あ… いや そら 声カスカスなるなあ。

先輩方もしてはるんですか 同窓会。

あ… うちら… 同窓会したことあった?

記憶にございません。 同窓会はあっても

声かけてもろてへんのちゃう? 友達いいひんから。

ちゃうわ! いるわ 友達。 うちと ここと あの… 喜美子や。

そや 3人や。 そやで 腐れ縁や。

[ 回想 ]

あれ? ほれ…。

とやあ~!

ああ…。 アッハッハッハ…。

息できひん…。

アッハッハ 新聞紙 詰めたった。

鼻血か…。 出てへん。 出てへんのかい!

中学も終わりや。 うち性格悪いさけ 友達できひんかった。

ハハハハ。 高校行っても できひんわ。

あんた いいひんと困るわ。

僕は 羨ましいけどなあ。 うん?

腐れ縁の3人が ずっと おんなじ町で ずっと仲ようしてるなんて。

さすが 敏春さんやあ。

あっ うちの旦那ですぅ。 ええ さっきお聞きしました。

同窓会いうても 結局 なかなか集まらへんしねえ。

あっ でも 近藤君が声かけたら ほとんど来るやんなあ。

いや たまたまやて。 たまたまちゃうよ。

高屋君まで来てたやん。 北海道から来てくれたもんなあ。

近藤君 昔から そういうとこ変わらへんわ。

百合ちゃんも 全然 変わらへんやん。

えっ? あのころのまんまやん。

いや~ もう 何か この辺は変わったでえ。 こうな…。

あっ… あっ また…。 ごめんなさい。

あっ ええよ ええよ。 話 尽きませんね。

百合ちゃんは 同窓会ん時 ず~っと大野先輩の話 してました。

ちょちょ… やめえ。 自分 全部 覚えてます。

やめろや 恥ずかしいな。 それ うれしい時の顔やん。

あっ? 「信作と13人の女」。

今日は その話 よう出てくるな。

信作の人でなしぶりが よう分かったやろ。

俺 もう家帰ってええ? いや ここや ここ。

先輩は 別れた女の人たちに未練が残らんよう

わざと ひどい別れ方を しはったんですよね? えっ?

自分は そこに 先輩の男らしさを感じました。

あ…。 何してんねん。

けど 自分が一番 感動した話は違います。 そんな話ある?

先輩は 百合ちゃんと一緒になるために 柔道の特訓を…!

[ 回想 ] 信作。 うち 子ども4人産んでるんやで?

4人やで 4人。 そうは見えんかもしれへんけど

若い頃の筋肉 ぜ~んぶ脂肪に変わって 美しかった体は ボロボロや。

おなかなんかな 4人も産んでみぃ

もう 妊娠線が いつまでたっても消えへん スイカみたいに残ってるわ!

スイカ? ほや。 スイカみたいな線が ここにな…

って そんなとこに反応せんでええ。

はあ その上 柔道なんて 十何年ぶりやで?

そんな うちみたいなもんに 投げ飛ばされるて どういうこっちゃあ!

えっ! 信作 照ちゃんに投げ飛ばされたん?

何や。 何?

ちょちょ ちょちょ… 何 何…。 甘えんな!

うちには 惨めな話にしか聞こえへん。

負けて 負けて 負けて。 どん底に突き落とされても

それでも諦めず 恥ずかしげもなく 百合ちゃんに 堂々とプロポーズをする!

今のは 褒めてた思てええんやな? 先輩は すごい人です。

彬。 はい。

何回もせんでええ。 そのとおりや。

草間流柔道は 勝ち負けが大事やないんや。 感動しました。

彬!

これが 草間流柔道や!

痛い! 痛い痛い! 参った! 参った!

はい。

すんませんでした…。 あんなん ほっとけ ほっとけ。

負けることには慣れてるもんなあ。

近藤君 中学の柔道部主将で 県の大会でも優勝してるんです。

そんな すごい後輩がいたなんてなあ。

何や そういうたら どっかで見たことあるて思ててん。

また調子ええこと言うて。 いや ほんまに。 会うの初めてやないで。

アッハハハ…。

多分 見たことあんのは ほんまです。 なっ?

実は 自分も 皆さんのことは お見かけしたことがあります。

うちらのことを? えっ?

ヒント。 え~… あっ

バキュ~ン! うっ。 ああっ。

何じゃこりゃ~。

あ~! あっ あっ 分かった 分かった! あの ここまで出てる! あの あれ…!

お巡りさんや! ピンポ~ン!

おおっ! 昨年の春の異動で 信楽の派出所に配属になりました。

何や 私服やと分からんもんですねえ。 ハッハッハッハッ。

先輩? うちも夢やってん。

小さい頃 うち 婦人警官 目指しててん。

へえ~。 へえ~。

あ~ 見たかったなあ… 照子の婦人警官姿。

ほんまにぃ? けど もし そうなってたら

僕らは 会うてへんかったかもしれん。

あかんあかん! それは嫌や~。 僕も嫌や。

いつまでいんのやろ この2人。

百合ちゃんの夢は 家庭科の先生やったな。

えっ 何で? 卒業文集。

あ~ 読んだん? 読んだ。

俺 読んでへん。

[ 回想 ] お姉ちゃん。 うん? ちょっとええ?

あ… これ 済んだらな。 今。

お父ちゃんが行水してる間に 言いたいねん。 何?

先生がよ 明日 うちまで来てくれる。 お父ちゃんと 話 しに。

ああ 進学の話?

喜美子姉ちゃんにいてほしいねん。

せやけど 仕事やもんなあ。

早く帰ってくることはできるよ。 いた方がええの?

助かるぅ。 無理せんでええよ?

お母ちゃんだけやと 心細い。 そら 分かる。

分かるけど…。 分かった 百合子の大事な話や

はよ帰ってくるわ。 ありがとう!

大学行きたいの?

家政科いうのがあんねん。

新しくな そういう科が出来てんて。 ともちゃんが教えてくれてん。

ともちゃん。 一番の仲よしや。

知らんわ もう。

家庭科得意やったら そういうとこ 行ったらええやんって ともちゃんが…。

ほんでな うちも自分で調べてみてん。

ほんでな そこ行ったらな 家庭科の先生になれんねん。

教員免許が取れます。

家庭科の先生になりたいの?

うちも お姉ちゃんみたいに

自分の得意なこと 好きなこと 何か 見つけたいなあ思てたんよ。

ほやから 行きたいねん。 県短行きたいなあ思てんねん!

そうか… そんなこと考えてたんやな。

ほんでな 寺岡先生に相談したらな…。

はい。 県短目指すんなら 高校は 甲賀一高がええんやないかと…。

分かった もう…。

百歩譲って 二百歩譲って 大学は行ってええねん。

ほんま!? 短期大学です。

短期でも何でも行ったらええよ もう。 せやけど 高校はあかん。

えっ? そもそも 高校は行く必要がない。

何 言うてんねや!? 「女に学問は必要ない」ねん。

家庭科の先生なりたい言うてるやん!

先のことは かまへんねん 別にな。

今は 高校の話をしておんねん。 な? 高校はあかん言うてる。

何で あかんの!?

うちの どこに お前 ほんな高校行かす余裕があんねん。

えっ!? 昔とおんなじこと もう何回も言わすな もう。

昔とはちゃうやろ。 今は喜美子姉ちゃん働いてるやん。

火鉢の生産が 大幅に縮小されんねん。

えっ…。 そうなん?

知ってたん? 当たり前や お前 こっちは運送やっとんねん。

あのころは… ほんまに ず~っと悩んでた。

そうかあ。 文集からは すてきな家族の姿しか浮かばんかったで。

うちが高校行けたんは 喜美子姉ちゃんのおかげや。

[ 回想 ] 何でしょう?

うちは 丸熊陶業に しがみつくことにしました。

うちは ここに残って 引き続き お仕事をさせて頂きます。

マスコットガール ミッコーでも キッコーでも 何でもかまいません。

それが お仕事であれば 一生懸命やらせて頂きます。

ええ心がけです。 分かりました。

つきましては…。 まだあんの?

信楽初の女性絵付け師として

それに見合った… その… 要求といいますか…。

要するに 賃金アップ?

はい。 よう言うわ 女だてらに。

すいません。 中学しか出とらんのに。 すいません!

ほやけど 稼がなならんのです。

これまでみたいなお給金やと この先やっていけるかどうか…。

養う奥さん 子どもがいるわけやなし。

家族がおります。 うちには 家族が。

下の妹を進学させてやりたいし 電話かて引きたい。

養うてくれる人 見つけた方が 早いんちゃいますか?

すいません ご検討下さい。 お願いします。

お願いします!

結局 家庭科の先生には なれへんかったけどな。

それでも やってきたことは 何も無駄になってへんやん。

そやそや。 ここのカレーは 絶品です。

桜と桃の服 百合ちゃんのお手製やんなあ。

あっ! 同窓会に着てきた服も あれ 自分で仕立てたん?

あ~ あれは お義母さんのお下がりを 手直ししただけ。

はあ~。

きれいやったでえ。

えっ?

ハッ あ… あれ? あれ? ああっ あっ お前

百合子のこと好きやったんか。 ちょっと!

同じこと思ててもな 口に出してへんねん。

いやいやいや 今の感じは 好きやったやろ 好きやったやろ! お前。

好きでした。 ええっ! えっ…。

ほ… ほな 今は?

今は どう思ってんねん!

「グレートトラバース3」!

日本を代表する三百の頂。

その全てを自らの足だけで踏破する

前代未聞の挑戦だ!

挑むのは…

登ったぞ~!

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.