Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
English
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
「君が跳んだ 水たまりへと」
「街の翳が」
「雪崩れてゆくよ」
「手のひらの上に」
「太陽を乗せて」
「心の暗がり照らし出しておくれ」
「Dreaming Girl Dreaming Girl」
「雨上がりの少女」
「Dreaming Girl 君と」
「めぐり逢えた」
「素敵な奇跡」
「Dreaming Girl」
(リキ) 一夜が明けました。
南田家の皆さんにとっては 一生 忘れられない夜でありました
(のぞみ) どう? 桃子さん 少しは 元気出た?
(桃子) うん。 ほんのちょっとね。
(薫乃) じゃ 桃子さん どんどん食べて… ねっ!
もっと元気を出してちょうだいよ~。
すみません。 まあ どうしたの? そんな神妙な顔して。
いつものように 明るくしててちょうだい。
私ね あなたの そういうところが大好きなのよ。
お義母さん…。 ただし そういうとこだけですけどね。
あっ! もう油断ならないんだから。 本当に…。 頂きます!
(優) よし。 俺も食べるぞ。
今日は 最後だからな。 最高の腕 振るわないと。
(あづさ) 頑張ってね。 頑張って!
ああ。 まあ… 心配するなよ。
俺たちは 元気だし 俊一君についても
これからのこと 赤松さんが 相談に乗ってくれるって言ってるしね。
それにしても つくづく 赤松さんに お世話になるわねえ。
達也でしょ… のぞみ… 今度は 優。
何だか このうちとは 切れない縁があるのかしらねえ?
キャ~! (赤松) あっ!
痛っ…。 いてえ…。あっ すいません!
何だ…。 ガラスに映ってたから 誰かと思ったら 君か。 いてえ…。
でも 君は でかいねえ。 そんなこと 今更 言わないでくださいよ。
まだ 東京にいたのか。 いいのか? 福島。
はい。 明日 一番で帰ります。 今日は 叔父の店の閉店パーティーなんで。
あっ そうか。 いや~… 精神的にも 金銭的にも
まあ 一応 整理がつくのは あと半年ぐらいはかかるぞ。
半年かあ…。
あっ 半年たったら 何してんのかな?
うん? 君は 次の修習に入ってるだろ?
はい 検察です。 検察か。 君が検察へ行けば
検事になりたいって 言うんじゃないのか?
どうしてですか? 影響されやすいからな。
どうせ…。 いや~ けなしてるんじゃないんだよ。
褒めてるんだよ。 影響されやすいっていうのは
まあ いざという時に 想像力が働くっていうことだからね。
ふ~ん。 じゃあ 赤松さんは どうしてるんですか?
半年後は 何やってるんですか? 俺か? 例の裁判の最終弁論が終わって
判決を待ってる頃だな。
仕事じゃなくて プライベート。 プライベート…。
恋人とか いないんですか? 恋人だと?
何ですか? そのぐらい 聞いたっていいでしょ?
ああ いいよ。 いや 光栄だねえ。 どうなんですか?
いませんね。 残念ながら…。
女嫌いですか? いや 大好きですよ 残念ながら。
じゃあ じゃあ 過去に 恋人とか いたんですよね?
ああ…。 いつですか?
(赤松) 「いつ」って? だから 前に恋人がいたのは いつですか?
(赤松) 君は? 私ですか?
(赤松) あ~ あの 何だっけ? え~ 何とかちゃん。 証券マン。
嫌だ。 別れたって 言ったじゃないですか。
あっ そうか。 いちいち 人の恋模様なんて覚えちゃいないからね。
あれからは 誰とも つきあってません。 受験がありましたから。
ふ~ん。 星野は?
星野さんは 恋人なんかじゃありません。 見てれば 分かるでしょ?
(赤松) 分かるもんか 男と女なんてな
どこで どうなるか 分かったもんじゃないんだよ。
そうよねえ… そうですよね。
そうですよ~。
えっ? あっ… 私のことは どうでもいいんです。
赤松さんは どうなんですか? どのぐらい 恋人が いないんですか?
そうだな… まあ 手帳につけてるわけじゃないから
正確には分からんが え~ 福岡の事件の時だったから
かれこれ 6年にはなるかな。
6年。 6年ってことは 41の時ですか…。
計算してくれて どうも。
それ…。 あっ その人って どういう人なんですか?
え~? そこまで聞くか? おい。 別に いいですけど…。
じゃあ 結婚しようとかは 思わなかったんですか?
思いましたよ。 えっ?
できなかった。 どうしてですか?
逃げられた。本当に? どうして?
知らないよ そんなこと。 知ってたら もっと努力しました。 はい…。
じゃ… じゃあ その前に つきあってた人は?
もう いいかげんにせんか。
いいじゃないですか ついでですよ。
う~ん 忘れたな。
フフッ 山ほど いたから。
え~? 赤松さんが そう モテるタイプには見えませんけど?
あ~っ 分かっとらんねえ。
いいか? 一見 モテそうに見える 男なんていうのはな
実は 大して モテたりはせんもんなんだよ。
そうですか~? そうですよ。
フフフフ…。 (赤松) おかしいか?
はい。
あの… 達也のお母さんって人は?
えっ?
お母さんの友達なんですよね? その人。
そうですよ。
今 何してるのかしら?
さあね? 誰かと結婚したということは 聞いたんだけどな。
そうですか。
さあ 尋問は もう これで 終わりでしょうか?
いいえ。 いいえ?
前に 言ってましたよね? 「その人のこと 本当に愛してなかった」って…。
「だから 裏切られても 責めることができなかった」って…。
言ってましたよね? 「ほかに好きな人がいた」って…。
「その好きな人には 別の相手がいて 諦めたくて婚約した」って…。
よく覚えてるねえ 人の古傷を。
そういうことは忘れられないわ。
そうか…。
その好きな人って…。 (赤松) うん?
(赤松) うん。 いや…。 君が思ってるとおりだ。
俺が好きだったのは 君のお母さんだ。
聞いたのか? えっ? な… 何をですか?
俺が 君のお母さんに 気持ちを言ったのを。
言わないでください。 お母さんは 私が知ってるって 知らないんです。
そうか…。 達也が…
桃子さんとお母さんが話してるのを 偶然 聞いてしまって…。
ええっ? 達也まで知ってんのか!
か~… 参ったねえ。 う~ん… でも まあ いいか。
いいの? (赤松) いや だって そんなこと隠したら
イヤらしくなるだろ。 口説いたのは事実なんだから。
く… 口説く? (赤松) ああ。 口説きましたよ。
お母さんが離婚したということを 知ったんで
口説きたいなと思って 恥も外聞もなく 口説きました。
「口説く 口説く 口説く」って 娘に よく言うわね!
フフッ… いや いいじゃないか。 振られたんだから。
えっ? 振られたの? (赤松) うん。
本当に? お母さん 嫌だって言ったの?
いや… 少なくとも オッケーの返事は頂いておりません。
そう…。 そうですよ。
じゃあ… じゃあ もし お母さんが オッケーって言ったら?
えっ? う~ん そうだね…
ああ 大事にしますよ。
まあ 一人で ちゃんと生きてる女性に対して
「大事にする」 っていうのは失礼だけどもさ…。
いや 大事にいたします。 うん。
どう 大事にするんですか?
えっ? う~ん 「どう」って そうねえ…
うん! しっかりと抱き締めてあげる。
だ… 抱き…。 (笑い声)
(赤松) いや …んな てれるなよ。 えっ?
だって 君の方から言いだしたんだからさ。
あっ でもね 心配はするなよ。
まあ 万が一にも そういうことに なったとしてもだ
君や達也には 「お父さん」なんて 呼ばせたりはせんから。
やめてよ!
当たり前でしょ。 呼ぶわけないじゃない!
何で「お父さん」なの? 何で 赤松さんが お父さんなんかになるのよ!?
私は嫌よ!
私は… 私は…。
お… おい!
(星野) 君が好きなの 赤ゲンだしな。
俺が好きだったのは 君のお母さんだ。
さあ 皆さん! 最後の 16文ハンバーグですよ。
今日は サービスして 「20文」のもありま~す!
(あづさ) おいしいわよ!
(弥市) これ以上 言葉は いりませんな。
「天の川 涙の味の ハンバーグ」。
(拍手) ありがとうございます。
皆さん 本当に ありがとうございました。
あれ? のぞみと 達也は?
うん… おかしいわね。 来るって言ってたのに。
おう 来た来た 待ってたんだぞ。 (達也) うん…。
おい どうしたんだよ?
いや… 呼んできた。
(優) 兄貴! (徹) ああ… 今 達也に聞いたんだ。
大変だったな。 ああ…。
(徹) 何で もっと早く 知らせてくれなかったんだよ。
いや 余計な心配かけちゃ悪いと思ってさ。
(弥市) 皆さん 乾杯といきましょうか!
そうしましょ! 徹君も来たことだし。
(タイガー原田) そうしましょう! こういう時は にぎやかに パ~ッと。
☎
はい。 鉄板焼き ジャイアント!
のぞみちゃん 何やってるのよ? 早く…。 えっ?
突然 今日中に 福島に 帰らなきゃいけなくなっちゃって。
そう… 残念だけど しかたないわねえ。
うん いいわよ。
お義姉さんに代わろうか?
あっ いい! 代わらなくていい。 うん。 よろしく言っておいて。
うん… じゃあ。 本当に ごめんね。 じゃあ。
のぞみちゃん 何か 急に仕事で
福島に 帰らなきゃいけなく なっちゃったんだって。
(優) えっ? (桃子) お義姉さんによろしくって。
そう。 (弥市) では もう一度
乾杯トライといきましょう。
その前に 優君 ひと言…。
はい…。
どうも 皆さん 本当に長い間 ありがとうございました。
私も 桃子も へこたれたりはしません。
いつの日か また 皆さんに おいしいものを食べていただける
場所を作ってみせます。
その日まで どうぞ お忘れなく…。
乾杯! (一同) 乾杯~!
「乾杯に 思ひを託し 夏の果」
(拍手)
のぞみ嬢ちゃんは 一体 どこへ 向かっていくのでありましょうか
さて来週は 「子はかすがい じゃないの?」の巻。
竹永先生を訪ねてきた 美少女が
悲しくも激しい 涙をこぼします
私は 許さないからね。 一生 許さないからね!
さて のぞみ嬢ちゃんと竹永先生は 彼女を助けることができるのか?
これは 見逃すわけにはまいりません! ワン!
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.