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こちらへどうぞ。
はじめまして。本日から先生の担
当させていただく河木太郎と申します。よろ しくお願いします。
ああ、よろしく。
私はあの、久田です。
よろしくお願いします。
ここにどうぞ、座りなさい。
そうかい。
じゃあこれを使ってください。ありがとうご ざいます。
先生、申し訳ございません。
今週頭に編集部に配属されたばかりで、お名 刺の方がまだ出来上がっていなくて。
ああ、そうか。
いや、かまわんよ。今はもうペーパーレスの 時間だからね。
いや、失敬、失敬。
商売柄ね、つい若い女子は見入ってしまうん だよ。
いや、ところで、君はなんで、鬼頭出版なん かに入ったのかな。
こんな若くて。
私から小説が大好きで、そんな仕事に携われ たらと思いまして、練馬大学
の文芸学部を卒業して、鬼頭出版に入社いた しました。
いやー、しかし、鬼頭出版は出版物の9割ぐ らいが、
もう観音小説とかスケベの本ばっかり出して るだろうか。そうなんですけど、
中にはベストセラー小説も出版しているんで す。
ということはわしのことを踏み台にして一
般の編集者にステップアップしたいっていう ことかな
そんなわけじゃんまあやる気がない
んだったら帰ってもらっても構わぬだがな先 生すいません私やる気あります
本当かはいやる気あります。何でもやります 。
その言葉に二言もないな。はい。
よーし。じゃあわしの言うことは何でも聞く な。はい。よろしくお願いします。
ちょっと、メガネ、メガネ、こう、上げてみ 。はい。メガネ。メガネ。
はい。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお おお
さあ、どうぞどうぞ。
ここが、わしの書斎です。
そっか、ここに座ってください。
ありがとうございます。
これは、
日本にこういうものを見ながら。帰ったりす るんだよ。 そうなんですね。あ
んまり気にしないでください。
早速なんですけど、原稿の進行状況はいかが でしょうか?
まあ、
8割方はできとるかな。よかったです。
これだ。ほら。
ちょっと、目通してみてください。
ちょっとすまん頭から声を出して
朗読みたいにしてもらえない?
え?
朗読朗読ですか?
何かわしのやり方にケチつけるんか?いや、 そんなんじゃないです前人の
な、草加部君…あ、知らねえかもうなんとも 同じように
こうやって進行しとったんだよ彼は男だった けれども読むときは
完全に女になって読んでくれてたんだ君
は女だから演じる必
要はないからそのまんまの感じで読んでくれ ればいい簡単だろ?
はい
私がこれを読む頃には私はどこか遠くへ行っ てしまっていることでしょう
伝えたいことがたくさんあるけど私急いでて
私が私じゃなくなる前に何から伝えたらいい
のか言葉になりませんいいねいいね
やっぱり女性が読むと違うわ
そしたらあの間飛ばして10ページ10ペー ジって書いてあるとこから
頭からここですかねそう読んでくれよかなは い
春
菜は
久田の要求で下着をつけずに出社した
登場人物の名前それはなとりあえずだ
とりあえずその方が感情がほら感情移入でき るだろ
わかりましたそれで呼んでくれはい
春菜と久田はスマートフォンでメッセージの やり取りをして
いる部長私が
そんなこと何を言ってるんだ君に選択肢はな いんだよ君は
僕の肉弁器肉弁器肉
弁器だよ肉弁器なんだからね
でも部長会社には陽一さんが
そうは言っても君の花園は
花園だよ愛液溢
れてるはず間違っているかい間違ってないで すほらそ
こでGコイをしてごらんいや恥ずかしいじゃ あ
これならどうだいそう言い何かのリモコンの スイッチのボタンを押す日沙汰
朝のオフィスにモーター音が鳴り響く隣に座 る同期の
朝子が何の音かしらと音の元の場所を探して いる
もう勘にしてくださいそうかな
君は本当は社内のみんなにバレてもいいと思 ってるなんじゃないか
いっそのこと本当の私を男の
この肉便器として生きることを望む私をみん なにしてほしいとそんな
ことないどうだろうほら自分のマンゴー触っ てごらんどう
なってる?
意地悪しないでくださいほら自分のマンゴー 触ってごらん
もう腫れています
春菜のまんこは湿地帯のようにびちゃびちゃ に濡れているのだ
ったそれは切り立ったぶっとい肉
棒の出汁入れを心の底から望んでいるように
感じられるのだったそんな
どうだ?
私初めてこういう小説読んだので新鮮でした
寝れたか?
変なこと言わないでくださいよ、先生良かっ たよ
ちょっと待ってくださいお茶を淹れよう
良い?
貴重だなそんな間
に合わないですかねわ
からんなこのままだと
じゃあ私に
何かできることがあればそうかはいじゃあち ょっと手
伝ってもらってもいいかな
はい、もちろんです。
そう、そうか。よしよし。
林原君、ちょっと来てくれ。
はい。
先生、
お呼びでしょうか。ちょっと入って。あの、 彼はうちの所税やって
もらってる林原君。
はじめまして、液体スーパーの河木たるなで す。お願いします。はじめまして、先生のア
シスタントをしております、林原と申します 。よろしくお願いします。
あのな、彼女にこれ、ちょっとつけてもらっ てくれ。はい。
アイマスクですか?
うん。
あー、ちょっと眼鏡、眼鏡。
分かりました。
いや、ほら、手伝ってくれ。
どうだ?
真っ暗で何も見えないです。
そうじゃなくて、感覚がどけすまされて…
嘘だもうやめてくださいよ冗談はいやいやい や想
像力をかきたてるような冗談だよ
だからほらもう一回ちょっとかけてみなさい
はいじゃあ今日はわしが読むから
そうは言っても、君の花園は愛液であふれて いるはず。間違っているかい?
ま、間違ってないです。
ほら、そこで自費行為をしてごらん。
いや、恥ずかしい。
じゃあ、これならどうだい?
これを持ってください続きを読むぞほら自分
のまんこに触ってごらんもう濡れてます春菜
のまんこは湿地帯のようにびちゃびちゃに濡 れているのだったそれは生きり
たったぶっとい肉棒の出汁を心の底から望ん でいる
ように
感じられるのだったアンそんなダメ我慢でき ない
私は肉弁器でいい子宮の奥までお願いついて
アンアン久田は新入社
員である林原のポッキチンポ
先生の小説に何か関係あるんですか?
ん?君は何も分かっとらんだ分
かっとらんだろ?
はい、すみませんじゃあ、観音とは何だと思
う?
君はやっぱり観音小説を下に見とるだろうい や、そんなことないです林原君、
観音とは何かねはい、先生、観音とは愛です うん、
そうだじゃあ、愛とは何だね
愛とは…他人を思う気持ちの最上位の
感情でしょうか
最高の観音小説を仕上げるには犠牲が必要と いうことだ河北君
君はその犠牲を拒否すると言うならばもう一 回言ってくれ
この作品は他の出版社で発行させてもらうか ら先生すいません
でした私心のどこかで官能小説
のことを軽蔑していたのかもしれませんでも 先生がこんな
に一生懸命官能小説と向き合っていたんだな って思うと私
いいんだよ、わかってくれれば。はい。
じゃあ、
これ、してみようか。
はい、しばらく、はい。
飲んであげなさい。
完成を研ぎ澄ませるんだよいい
か最
高の観音小説を一緒に作り上げよう
君の字
失礼を見せてくれ私のインスピレーションが
湧き上がってくるいいか
林真
央君
君の体は芸術品だな
ちょっと触っただけでこんなに硬くなってる
もう濡らしてるんだろん?
じわっと来たの?ここ
シミが出てきた本当ですね先生じわっときて るんだはい
なんて正直な先生
恥ずかしいです河北くん何を言
ってるんだ愛だよ愛そう
河北くんの犠牲の精神だよこれでいいのでし ょうかこれで
いいんだよはいそうやって濡らすことが
はい犠牲の始まりなんだよ
ぐちょぐちょかぐちょぐちょなんだ花
園がぐちょぐちょだ
アイだよ、アイ!
アイ、アイ、アイ、気持ちいいです。そうだ 。
先生、
涙、おかしくなっちゃいます、先生。アイ、 狂ってもらう。
アイ、アイ、アイ、アイ、アイ、アイ、アイ 、アイ、アイ、アイ、ア
イ、アイ、
仕組みも気持ちいいんだなはい、すごく気持 ちいいですびんびんくるくる
はい、仕組みにはい、こんなんでいいのでし ょうかいいんだよはい
ちゃんとこの
芸術品のような仕組み
よく逃してる
これは自然かそうなんだナ
チュラルなパイパンだ
ゆっくりと椅子を見てごらんこんな
子が泳ぐような隕球は
見たことがない愛
液で、愛液でテカテカ光ってる
舐めるぞ
こんな風にされたら彼の股間がどうなってい るか
足持って
お尻だな
さあ、それをどうする?
どうしたい?
欲しいです何をどこに入れたいかい?
はしたなく、足を広げて、そこも、
まんこも広げるんだよ。
どうだ、何が入ってきた
ありがとうございました
おやすみ
おー、湧いてきた!
気持ちいいかい?
はい、気持ちいいどう?
気持ちいいかい?ドラムすごいごちんこが奥 まで来て
すごいごちんこが奥まで来てすごく気持ちい い
だめだめ
わしの主役として合格だよ
ありがとうございますこんな素晴らしい犠牲 を私に提供してくれた
今どんどん船が進んで
あっという間に描けるよ
素晴らしい。
素晴らしいよ。
あと締め切り2日後ですが大丈夫ですか?
うん。
よろしくお願いします。
春菜のまんこを湿地帯のようにび
ちゃびちゃに濡れているのだったそれは
切りたったぶっとい肉棒の出
し入れを心の底から望んでいるように感じら れるのだった
私は肉弁器でいい子宮の奥まで
ベチャベチャ言ってられてるか?
見えないよ
なんだこれはいやらしい匂いが
するいやらしいなんだこの匂
いは指だけじゃ
物足りないだろ
まだ入れちゃダメだ
入れたいのか?
何をどこに入れたいか?
ちょっと突き出して、ほら。
ここだよ。
ここ
で
入れたまま、私にお尻を見せなさい。
持ってよく見えますかよく見えるぞ
敏感になってるんだろほらほらほらほらほら ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら ほら
ほ
らほらほ
終辞が書けるぞ浮かんできた浮かんできたよ ーしこれで
これで原稿が完成するぞ河北くんありがとう
ほら貸してやる
よよしよし仕上げるぞ
何をモジモジしてるんだ河北くん先生さあそ のス
カート脱いでみなさいはい
先生
見てくださいって言ってくれ先生いっぱい見 てください
見せたいんだ私のエッチな
ところいっぱい見てください
熱くなっちゃいます熱を持ってるぞ上
も
ボタンを外しなさいはい
とりと汗ばってる
チクビを見てって言ってごらん
はい見てあげよう ほらずらしてごらん見て くれます
か?
こっちもこっちも
はい
見るだけでいいのか?
おい気持ちよくしてください
やめたほうがいいのか?
もっとしてください気持ちいい
もっと気持ちよく
親父に舐められてるんだぞ想像してごらん
ん?
ビラビラを開くんだよ
行っちゃダメだ、まだ。行くんじゃない、勝 手に。
まだ、
川喜多くんはどうしてほしいんだ。
私がぐちぐちにしなくてもまんこの
中から汁が滴った
私のマンゴに先生のチンチン入れてほしい
先生のチンポをぶち込んでくださいだよ
先生のチンポを
私のマンゴにぶち込んでくださいそうか
そんなにぶち込まれたら
どうするんだ、もう一回言ってごらん
ふっ
脇田くん はい中に出すぞ はい出してくだ さい
いいのか
行ってくれる?
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