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Original subtitles

駄目か やっぱりうん

とにかく おじは話にならん

我々の決意を述べ 貫仏粛清の意見書を渡す とざっと目を通してこれでも城代家老だ

このぐらいのことは お前たちに言われない でも分かっていかないバカ!

じゃあなぜ今まで俺もそれを言った友様ご執 符中 その留守を預かる城代家老が自責家老

と国元用人の汚職を知りながらなぜ今日まで 見逃していたのかするとニヤニヤ笑って

おい 俺がその汚職の黒幕かもしれないぞお 前たちはこの俺を 少し薄呪のお人よしだ

と思ってカカシ代わりに担ぎ出すつもりらし いが人は見かけによらないよ 危ない 危

ない第一 一番悪い奴は とんでもないとこ ろにいる危ない 危ないそう言うと いきな

り意見書をビリビリ出す破いたわうん 無茶 なんだ 全くそれで?

それで 俺は叔父にははっきり見切りをつけ て打ち合わせの通り 話を尾目津家の菊井

さんのところに持ち込んだ菊井さんはどうだ った?

菊井さんはやっぱり話が分かる初めのうちは 困った顔して ご冗談と相談の上で逃げを売

ってたが俺が今のおじの話をするとびっくり してねしばらく考え込んでいたがよろしい

この際あなたたち若い人と共に立ちましょう 次は一編 あなたたちとゆっくり話し合いた

いなるべく早くあなたの仲間を集めてほしい そういう話なんだ

福井さんはやっぱり本物だ やっぱり話せる わけが大変尾目つけが味方につけば千人力だ

薄野郎のお人よしを カガシ代わりに担ぐの って訳が違うちょっと

待ちな

お姉たちの話 聞いてると まったく話を聞 いた?

こいつ 逃がした馬鹿野郎 逃げるつもりな ら 初めから

出てきやしねえや

しかし 貴様

何だって こんなところにここは 旗子賃を 取られねえからな

ところで おい盗み聞きってやつは いいも んだぜ

岡目八目 話してる奴より 話の本筋がよく 分かるうまく聞きな

俺に言わせりゃ 城代家老が本物で

その大目付の木杭って奴は 迷唾だぜ何 弁 護士と戦うかぞ

まあ そうとんがるな俺は その二人の面も 知らねえ

しかし 知らねえから帰って 見かけで迷わ される心配もねえ

城代はつまらねえつらしてんだろう そう

らしいな

しかしな 話から察すると 城代はなかなか の玉だぜ

てめえがバカだと思われてるのを 気にしね えだけでも大物だ

ところで その尾目付けの木食いだが お

めえたちがやっぱり話せるやっぱり本物だな んてとこから見るとこいつはまず

見かけには申し分はねえ

ら

しいなしかし 人は見

かけによらねえよ危ねえ 危ねえだぜ止まれ スロニーの部隊で何を言う待ちな

今のは城代のセリフだぜいいか 城代はもっ とはっきり言ってる一

番悪い奴は とんでもねえところにいる危ね え 危ねえ早い話だよ

大目つけの危機が 黒幕かもしれねえぜおま けな熱くならねえで聞きなあ

大目つけの役目は何だ?

うん?

ゴタゴタを収めるのが 役目じゃねえかそれ をよ

おめえたちを焚きつけやがって変だとは思わ ねえのか

それ

から おめえたちと話し合いてえから子宮を 集めろって話も これはあぶねえぜ

大目助がこの孫だったら集めといて 一文だ じんとくらとにかくこの

話に集まらねえで よそびることだな

お目つけた今夜 ここで 話し合うことにし てきたんです何?

お金は一目つばりだ 見てみな

見事に取り巻きやがった針の生えてる隙間も ねえや

この

上

まだ馬鹿な真似がしてええのか刀をしまいな

戦国をやってる場合じゃねえぜうるさい 責 めされてたわけじゃあ 勝手にしろみんなく

たばって せいぜい木杭を喜ばせるこったし か

し

こう取り巻かれてはまあ 俺に任しな

大目つけ 菊井殿の手のものだ 神妙にしろ

表は鳥羽台に固めてある

手向かうとためにならんぞ

う

るせえな

いい加減にしろこの

寝蔵に 土足で踏み込む奴があるか?

こいつ!

面白い やる気か?

だが 気をつけな俺は今 寝蔵を起こされて 機嫌が悪いんだ

他にある道草を 食ってる場合ではないそれ

に この男を片付けるには だいぶ手間がか かるぞ

機構なかなかできるな

士官の望みがあるなら大目助の役宅

へ 俺を訪ねて来い俺の名は室戸藩兵衛

出てきな

何

と

お礼を申し上げていいか?

礼の言葉なんかいらねえから 少し金くれね えか?

このところ ほとんど水っ腹でな

なに いっぱいやって 飯が食えるだけやら いいお

酒

もらうぜ

じゃあ ばよ

しか

し おめえたちこれから どうする気だ?

ああ あんたの話で 目が覚めました早速 城代家老の おじのところへ参り不明を浴び

て その指図を仰ぐつもりですなかなか 聞 き分けがいいな

いい子だ行

けねえ こうなるとおめえ その上代がろう が危ねえぞご

上代が?そうよ 俺がもし聞くいだったら 上代をとつかまえるねえ一番悪い奴はとん

でもねえところにいるなんて 雑誌刺されち ゃう ほっとうけねえ

どこへ行くんだ?

もちろん おじの家へ捕まりに行くのか?

おめえは 正体がばれてるうっかり つら見 せたら それっきりだぞしかし みんな 私

が 私の間抜けから こんな…責任は 我々 みんなにある貴様は 我々の打ち合わせ通り

行動しただけだしかし おじの身の上に も しものことがあったら 俺は…馬鹿!

おじおじというのは やめろ!

お前 そんなお前一人の感情で 勝手に行動 を取るのは 許さんそうだ こうなったら

死ぬも生きるも 我々9人

いろんな!

てめえらのやること アブラムって見せられ ねえや

もうこんな時刻には 板戸を閉めているこの 池に魚はいるか?

大きな鯉が たくさんいますが

魚らしいな

ご

推察のとおりです今の三人は大目つけの配下 の者ですしあの部屋は叔父の部屋です叔父の

身に何か大事が起こったに違いありませんま あ 慌てるなもう少し様子を見ようぜ

こう金魚のおんこみたいに つながってこら れちゃ始末が悪いなどっかおとなしく 片づ

いてるとこはねえのか?

ここ少し行くと マグサ小屋がありますがよ し じゃあひとまずそこ行こう

小磯 どうした?

伊沢様バ

カ

泣いてる場合じゃない落ち着け 落ち着いて 何が起こったんだか話すんだ

はい 褒めつけの菊池様がいきなりたくさん の人を 連れて踏み込んできたんです旦那様

は ちょうどお食事中だったんですがそんな ことはどうでもいい おじはどうなった?

10人ほどの人に囲まれてどこかへ連れ去ら れた?

馬鹿なうち者は何をしてたの?みんな男の方 たちもあっという間に取り囲まれて長屋に押

し込められてしまったんですおばあどうした ?

よくわかりませんが多分見張りの者をつけら れてどこかへ千鳥は?

お嬢様も多分奥様とご一緒だろうと思います が長屋の見張りは?

長屋の前には十四号にいます少々お前どうし てその見張りの者にごまかして逃げられた

んだ?その見張りの者たちがお酒をねだった んですそれで私お買ってから 取ってくると

言って誰もついてこなかったからいいえ 最 初 一人ついてきましたがでも 二度目にね

だったときは もう誰もついてこないんです だからおい この子 早く返そうぜ返すの?

長い 返すのよせっかく逃げ出したのに 気 の毒だが逃げたと分かって

騒ぎ出されちゃ面倒だそれより 酒をたくさ ん持ってって見張りの奴らに たらふく飲

ませてもらいていい城内の神さんや娘を助け 出すのに 都合がいいぜ

分かりました小磯 帰ってくれるか?

はい 帰ります

いい

侍だおめえたちを頼むしぜ

あなたには いろいろ お世話になりました しかし もう少し 言葉を慎んでください彼

にも御城代の奥方を 亀さんなどとそれに 何から何まで あなたにさせずされるのは困

る第一 あなたはまず 奥方を助けるつもり らしいがこの際 御城代を助け出すのが 目

下の興味だでもな 城代はどこにいるんでど こに

いるか分からねえ者 助けようがねえそれに よ 木杭が どうする気で連れていったかそ

いつが分からねえと これから先 手の内よ うがねえぜいいか?

木杭のやつも 城代をしょっぴくからには神 さんに大目つけの工事ぐらい 言ったろうお

めえたち そいつを 聞きたがらねえか?

分かったな?

分かったら 手分けだ神さんを助け出すのに 俺を入れて四人はい その他 みんなすっ

飛べ

城代がどこへ連れて行かれたか 嗅ぎ回るな はい それから どっか危なくねえところで

集まろうぜどっかいいとこはねえかこの与福 家に奥方道場さんを連れて そう遠く行く

のはうまい俺の家はどうだろう ここから一 番近いし馬鹿言え 貴様の家は黒富士の家の

隣じゃないから黒富士って誰で?

例の漢仏の一人です 自責野狩りをしている 面白え そこにしようじゃねえか馬鹿な

おめえ 牛年の生まれか?

何かと言うと つっかかるが東大元暮らし 黒富士の

隣は悪くねえぜ

見張りは三人その一人を まず俺が殴り倒す からおめえたち

二人で行けどれ切れんじゃねえぜそいつの口 から 状態の行方が分かるかもしれねえ

それから おめえは俺が後の二人を 片付け てる

間にうちの中に飛び込んで 神さんたちを助 け出せそして ひとまず マグサ越え集まる

んだ分かったな

何だよ その面刀振り回してんだろうが ご めんだぜ間抜けな味方の刀は

敵の刀より危ない蹴つけられちゃ かなねえ からな

名

前の方角ですどうやら あなたの策が

図に当たったらしいですね

危ねえ 危ねえ 見張りが変わりやがった室 戸 最前神社だ あなたにああ

士官を従ったら 訪ねて来いなんて言ってた があいつ 菊井の何なんだ?

懐刀です最高見張りはどうやら あいつ一人 らしい 今のうちにてめえ 目倉か?

さっきの見張りは三匹だが猫だ今のあいつは 一匹だが虎だぜ

何だあの騒ぎは?

長屋を固めてる連中が 酒に酔いしおりまし て貴

様たちの面は若いぞ

そこの潜水で面で笑え

後を頼むぞ

すると 木杭の工場は おじに汚職の疑いが あり在場の隠滅を防ぐために 非常の処置を

とるこうなんですねなるほどね 考えやがっ たな

このお

方は?

その ちょっと一口で話せませんが不思議な 縁で 我々の味方になってくれた方ですいや

我々の恩人と言ってもいい人ですそう

それはどうもいや

あの

二

人 何してやがんだ ここに長居は危ねえぜ でも 私 こんなに走ったのは初

めて

もう少し休まなきゃ もう歩けませんよここ

へ入るのも初めて星草

がよく言うこと私 この匂いが大好き

私たちよくここへ来るんですよねえ 日和様

二人を見てきますあなた方 どうしてこんな と

こへ?

ここは昼間でも静かだしこの草の上に こん なふうにふわっと

寝てこの匂いに包まれていると うっとりと 眠くなって

ねえ お母様一度なんか 伊織様の腕を枕

にして本当に眠っちゃったんですよお病

気の悪い

遅いはずですこいつを潜水に逆さえつけて お地の池を白状させようとしてたんですこ

いつ ガンとして何にも言わん!

吐いたのは水だけか本当に何も知らないのか もしれん捨てても言うか!

こいつ…どうしよう面を知られたんだ 叩き 気ぼかねえな

いけませんよ そんな元飲み入りの人を 切 ったのもあなたでしょう

あんた方を助け出すには 切ることなかった んでねでも 助けられて こんなこと言う

のは なんですけど普通の人を切るのは 悪 い癖ですよ

あ

なたは なんだか ギラギラしすぎ

てますねギラギラ?

そう 抜き身みたいに

抜け身?

あなたは 鞘のない刀みたいな人よく斬れま す

でも 本当にいい刀は 鞘に入ってるもんで すよ

だい 一体 この男は どうす

んです?

あなた 一緒にいらっしゃい

悪いようにはしませんよ急

げ 鳴門兵から逃げろ

平気でも 私たちには無理ですよそんな さ あだって

ねえ お母さまさあ 早くさあ

俺を踏み台にしてくれいけませんよ そんな 遠慮はいらねえ さあだ

ってだっても一番もねえ くずくずしようと また人を切らなきゃならねえんだぜさあ

早くじゃあ ごめん 遊ばせ

早く来てください黒富士のうちの奴に 見ら れたりしたら大変です

おい

転がってどうぞ 何か壊してくれ今 うちの 者に 逃げ出しをすくわしています酒はねえ

のか?

酒なんか 飲んでる場合じゃないでしょうこ れからどうするか 早速 柵を狙わなければ

ほら 酒飲んだほうが 頭よくなるのねおい

木杭の工場から見て奴らは自分たちの罪を ご冗談になすりつけるつもりらしいすると

最悪の場合 告白書を強要した上 おそらく おそらく どうなんですね?

寝せずにおっしゃる

おそらく

爪腹をどうしましょう お母様大丈夫

ですよお父様はなかなかの狸ですからねそう やすや爪腹

なんか 着らせられるもんですか

皆さん これからどうなさるつもりです?

まず 叔父の行方を突き止めて 奪い返すつ もりですそれから… それだけでたくさんだ

奴ら 上代がろうに 自分の罪を押し付ける 気で何のこともね 白状してやがんな

上代を奪い返せば 奴らは反りきりだぜ

そのとおりでしょうねしかし

うまく奪い返せるかな?

奪い返せなきゃ こっちが反りきりだ

では よろしくお願いします

でも

あまり手荒なことを なさらないように

ところで あなたのお名前は?

名前ですか?

私の名は

椿

三十郎 もうそろそろ四十郎ですが

面白い方ね あなたは

でも

本当に見事な椿だこと

黒富士の庭は椿屋敷と呼ばれてるぐらい 椿 だらけなんですそうだ 覗いてみよう

椿ですよ竹林さん 少し落ち着いて

もう少し重ねたらどうです

しかし 大

丈夫ですかな 黒富士さん私はどうも 城代 が安々と 告白書を書くとも思えないしまた

それは木杭に任せてさあ 一つ

菊井も今度は ヘマばかりやって どうも

あの

状態 一筋縄ではいきません

どうも甘く見てきたすると?

いや 手立てはあります奥方と娘を枷に使っ て一つ

誰だ?

室戸ですおい

黒

銀とか室戸が入ってたぞ

おばと千鳥をさらわれた 忠臣だなその忠臣 が 隣に入ったとすると貨物どもは きっと

隣にいるぞ奴らさんに この際 光を集めて るに違いないからな奴ら三人が 隣に集ま

ってるとすると叔父も隣にいるはずだぞトロ キノ 何を頼んでもやると

どうします?

あの二人を 枷にする手はずは これで全く 手はずどおりでいいでしょう城代は 二人を

助け出されたことは 知りません

それより 一味はきっと我々の家を見張って いるお前がここに入るのを見て 我

々がここにいると考えられるのが一番困るそ うだ ここは危ない大丈夫です中心はあ

なたの屋敷にも 大目つけの役宅にも走らせ ておきましたおい

引くのどこがくさい 一人慌てて入って行っ た奴がいるぞ何?

どうも竹林のところ怪しいぞ 五年小兵に入 って行った奴がいるんだ

集まっていないらしいなすると 叔父は一体 どこに?

しかし 奴らの目的から考えていずれ御城代 を監禁したどこかに きっと集まるそれを待

つようにしかならない黙って待つではねえぜ 城代がろうが消えちまったんだどういうわけ

だって騒ぎ回るんだこいつは大騒ぎになるぜ 奴ら そうなる前に 何とかする気だろうが

その暇は与えねえで 慌てさせるんだ奴ら 慌てて集まるどうだ この手は

市

長 太鼓 何が起こった?

予定の行動です

今般 城代家老 睦田弥平に 政務を私して 戦後をのことわりその罪を責めたるも 言

を左右にしかえって その罪を隠滅するの虚 に入れたりよって 老職一同協議の上 九

州を江戸表へ走らせその処断を仰ぐとともに 非常の処置として城代の身柄を 一時監禁

するのやむなきに至れりまた 道人には 相 当数の一味ある模様なればその扇動に乗

らず 各衣の静観自重を望む大目助 菊井六 郎兵

衛先手を打ち上がった

敵もなかなかやるぜ困ったな反全隊が奴

らの手に乗って 静観するとなると我々は手 も足も出ないうっかり動けば敵の生命を 裏

書きするようなことになる逆にその間 奴ら はじっくり構えて 事が運べる下手には動か

んぞああ 動くね

奴らは俺たちを たった十人とは思ってねえ 相当数の一味って 抜かしてるじゃないか

これじゃ 落ち着いちゃいられねえぜ

とにかく

撃つだけの手は撃った落ち着きなさいよ 竹 林さんあとは

じっくり城内を 攻め落とすだけですしかし 例の一味が…いや これで奴らも 動きが

取れませんよ

しかし わしは そこが心配でな運気の取れ なくなった奴らが 破れかぶれになると 何

をしでかすかとにかく 奴らを何とかせぬこ とに危ないじゃあ

こうしましょう例の一味を もう一度集める んです そしてどう

して そんなことできます奴らに 城内のい る場所を 教えてやるんです

奴ら竹林さんのおっしゃったとおりおそら

く 破れかぶれになって城代を奪い返しに乗 り越えますそこを押さえるんですよ

馬鹿ながら 死でも狂ったのかそれが心配だ から おいしょまあ お聞きなさい

それは もちろん ここではありません我々 に都合のいい場所に おびき寄せるの

です奴らに 我々がそこに集まるのを 見せ てやればいいんです心配ご無用

危険はありません集まるのは 我々のカゴで すカ

ゴの中身は 我々である必要はありません

とうとう 動き出した俺が追う 貴様は寺田 の地に 下さろう うん

出

てきた黒不利な奴 ここまで出かけた

黒渕のやつ 菊井の家入ったぞ菊井の家?

すると…鴨2つ 菊井の家から出た鴨2

つ? 黒渕と菊井だやつら 一体どこへ?

黒渕と菊井のやつ 竹林の家入った何? 3 人集まった? すると…確かそこだ

おい 竹林の家から 3人揃って出かけたぞ 何?

鎌を連れて 赤松街道西へ赤松街道西へ?あ の街道沿いには 黒富士の別邸があるわうん

それだよし 行こう待ちな慌てて追って 敵 の行列に見つかると危ねえぞいや

それは行列といっても友侍は それぞれの籠 に一人ずつくせえなそんな人数なら 俺たち

10人で押しかけても奴ら3人を取り込んで きるぜそれいいって言うなその3人を取り込

んして 締め上げればバカ それじゃ 話が うますぎやしねえか

うっかり 上手すぎる話に乗ると 秀身に合 うぜしかし 用心もいいが 本当に上手い話

を 逃す手はないぞとにかく 赤松街道の林 に隠れて 籠をつけよう籠を襲うか襲わない

かは その場の様子を見て決めるうんこれで どうでしょう?

面白くも おかしくも 似合うんだが眠気覚 ましに ちょうどいいぜ

あの缶が本当にあれだけか それじゃ分から んおい あのカゴには種も仕掛けもないなバ

カ それじゃもっと分からんおい あのカゴ に隠れた護衛が ついてる様子はないかいえ

そんなものは全然よし じゃあやろう急げ 先回りして 別邸に入る前にやるんだよし待

ちながら俺はどうも気乗りがしねえな

待てと言ったら待て どう考えても変だぜう るさい!

じゃあ勝手にしろ 俺の知ったことじゃねえ や

これはご無礼。確か黒富士、菊井、竹林、御 三方のお顔とお見受けしたのですが、本田

は、実は我々一同懇仁し、壮大滅大派への悪 事を知り、その意志にととうが来いとのこと

なので、その弟ぞれでは、いかにも無用心。 とりあえず、我々の手でお守りしよう。こう

考えたものですから。その……死命にしろ!

死命にしろ!

この子によって 城内武蔵屋兵の一味でない と言えはるか城内の一味?

馬鹿な われわれはねえ 弁解無用遠目つけ 依存の策に乗り 主の血が浮

かぼったのが運の土だ待て待て

お姉たちに愛想が尽きたぜ とっても付き合 い切れねえや

その

分一つ 大きなくしゃみをしたんですそれを 奥方に聞き留

められましてねそれで お尻でから助け出さ れた

こいつ俺の一番いいもの来てやがるすいませ んこれも奥方がしかし貴様どうして逃げ出さ

なかったんだ奥方私が逃げるなんて少しもお 考えなさらない

これじゃ逃げられませんそれに昨夜から皆さ んのお話を伺っていると

何もかも私が聞かされた話とは逆です大変勉 強になりました

あの奥方のなさることは 全く天衣無法だな 少し足りねえのさ

すると その牙の一体は 例の一味ではない

というのかその証拠には

不審が晴れたから 引き取れと申しても帰り ませんか

えって 我々の挙動こそ不審だとただいま 役宅で その説明を求めています

まったく

作詞作に溺れるとはこのことだ敵を一命大事 にするなどと言いながら 逆に敵を増やして

おるそうですかなそもそも その連中は 我 々を守るために来たのです

囮の籠の目的を正直に説明して 助成を頼む と持ちかければ

どうだ

さよう いずれも腕自慢の者ですから喜んで 味方するでしょうな

よし わしの手手に双鞭銃を加えて この屋 敷へ乗り込むあなたらしくもない

それこそ例の一民に我々はここにいると 教 えてやるような者だこうなったら それも

いいでしょう今が勝負時です

来るとこまで来たなうんあの騎馬の一隊の言 動から見ても藩の

世論は明らかに菊井たちの味方だそうば俺た ちは全く袋ネズミだ

まず勝ち目はねえなそれがどうしたシルバイ ・キ

ルも我々来ねえ十人だぜ

菊井のとこへ行ってくる?

菊井のところへ何をしに?

俺を織り込みに行くのよ諸戸はせっかく 行 ってくれたんだからな

ど

こへ行く?

どこへ 知れたかった? あいつ つけるの ?あいつ 何をする?

あいつに裏切られたら俺たちは馬鹿裏切りな ら木杭のところへ行くなんていうもんか

あの人は室戸の誘いを言いしように木杭の家 を探りに行ったんだ私もそう思います私もお

前は黙ってろいえ あの人に限ってそんな俺 もそう思いたいでもな あの口ぶりではいや

切り触るようなことばかり言うのはあの人の 癖ですそういや そうだなしかし あ

いつ何をやり出すか分からん

バケモンだぞ あれは

何

だ 貴様諸田がいたら こんな奴が来たと言 ってくれ今それどころではない

待ってたぞしかし 忙しいんだろう?

俺はまた来る構わん 入れ

貴

様が何と言おうと 俺はあの人を信ずる俺た ちがあの人のおかげで どれくらい危ない

ところを助けられたか考えてみろ昨日助けた から 今日も助けるとは限らんあいつに攻め

たら 俺たちはもう見切り時なんだ第一 人 のことを 心配してられる身分じゃない今

俺たちを 菊園に売り渡せば間違いなく ろ くにありつけるんだだからそんな!

たとえ 着物はボロボロでも あの人は立派 な侍ですこれ!

いいえ 菊園の奴らを 叩きのめした時なん か本当にこれ!

あの人は 俺たちに金をねだったいくら腹が 減ったからって小敷みたいに物漏りする そ

んな侍があるがあの人は ただざっくばらん だだけです侍としては 少し不運ありなだけ

ですとにかく 俺は あの人を疑うのは嫌だ いや あの人はいい人だ 理屈のべきに俺は

お前は奥方の血筋だ 誰でも信用するしかし …何だ?

あんまり大きなお声がするので お母様が何 事か聞いていらっしゃいって何でもない

でも

押入れの中で じっと聞いてたんですが そ の…つまらんでるのか!今すぐ引っ越います

ただ 私もあの浪人を信用しますね何!? まあ まあ まあ 聞いてください変

なことを言うようですが奥方が五条台のお屋 敷の塀を越える時あの人は奥方の前に両手

をついて 踏み台の役を買って出ましたあの 奥方の何とも言えない 人柄に打たれた

んですよそれだけでも あの人は いい人だ ってことは分かりますよバカ言え!

あいつはな その方のことを 少し足りない などとそれはね 誰かもおっしゃったよう

ですが あの人の変な癖ですあの人は褒めた いときにも 悪口しか言えない人なんですよ

触れみろ

割れた!

ああっ!

何だこいつ!

桃子のようだ!

誰が何と言っても 俺たちをあいつをつける !

このままでやらない!

待て!

中丸はいかん!

さらにあの人を疑ってる者ばかり言っては判 断が偏る行くんなら意見の違う両方から二人

ずつ安川と川原伊坂と広瀬この四人で行け

家の者が大方出払って 極難を照らしようで きんがまあ

顔つなげに一つ

しかし ありがたい

貴公が人形入れてくれるなら 面白いことが できるぞ

いや 貴公は全くいいところへ来た考察で見 たが

今 この藩は 大揺れに揺れてるらしいなさ っきも こっから 相当な人数が 繰り出

して行ったが僕 行ったんだがりゃ今 貴公 を そこへ連れて行く

それよりおいあの考察の文

面は 真っ赤な嘘でな悪い奴は 大目つけの 木杭のほうだ

しかし 貴公は その木杭の…家来さ 類は 友を呼ぶ俺も相当

悪いところが

睦田という城代は どうしてなかなかの人物 だ一筋縄ではいかんしかし

こいつさえ片付ければ まずこの藩は いい 食い物になる木杭は悪事で

あるが 人物は小さい城代を片付けて 木杭 が天下を取ればあとは 貴公と俺

でよろしくやれるいうわけだじゃあ 早速

菊池に機構を引き合わせようしかし 次川菊 池は切れ者だとうのぼれてる

だから そこんとこをうまく撫でてやれば目 を細くして 喉を鳴らすっちゅうわけだな

かなか菊池は嫌いだが いい子だ

次の4筋を右へ曲がるぞ

そいつを頼む 切るな

馬

鹿 何だってこんなこと私は反対したんです しかし毎日あなたに裏切られたら 大変だ

と思って馬鹿野郎 こうなったら大人しく捕 まるほうがないもののかくる 手つけで切り

込めくずくずするな

ちょっと手こずらせやがったん?

こいつはいい土産になるぞ例の一味の司会だ 伊坂という城内のおいでなおお

しかし いい手土

産

だな

木杭のところまで 下げていくには重すぎる な

立

てろ

この小人数で連れてくのは 危ねえな敵はき っと 奪い返しに来る道で襲われたら 防ぎ

ようがねえぜよし

貴

様 至急 手前を 押さえて連れて来いはっ じゃあ 一人じゃ危ない二

人連れてけ

3人でも危ねえな 俺も行く

俺も一緒に行く

俺

が!

開けろ!

どうした?

いけねえ あの3人はもう 切られてるぜ

使いには俺が行く 場所はどこだ?

いきなり貴様が行っても 話は通らん俺が行 く 後を頼むぞ

今日は焼かせやがるぜ まったく

分

からねえのか?

こちら 助けんのよ

てめえたちのおかげで とんだ接種をしたぜ

この始末に10人ほど残した跡は急いで戻れ

何だ こんざま 貴様らしくもないいや 面 目次第もねでもな

ああ大勢に押し込まれちゃ 大人しく謝るの か仕方がねえへえそれ

に こいつらみたいに 命を投げ出す義理も ねえしなあてててててて…しかし まずいな

このざまでは 貴様を衰去するわけにはいか んぞ

すまねえ

あの青侍の面を覚えたいずれ手土産にして出 直すぜ

ま

ったく利口だよ おめえた

ちはせっかくの俺のお膳立てはぶち壊すしか も あの大人数の木喰いの手勢がど

こに行ったかも知らねえときたはっ のどか なもんだ

この調子だと おめえ 城内の居所を見つけ る頃にはおら 白髪の七

十郎だぜ おいき

れ

いだこれこのお水は お隣の椿屋敷から 流 れてくるんですよ

よくご存じだこといつか寺田様が 伊織様に おっしゃっていたのを 聞

いたんですかししても 当せんの水は 飲ま ずというが

俺は あの腹黒い 黒藤の水を使っている

あの

髪に

伊織様のお名前がほんと 寺田様のお名前も 何でしょう あ

の赤く滲んでいるのはケッパンですよケッパ ン

伊織様伊織様だ

めですよ 隣は黒富士のでも伊織様さあ早く だってね お母

様あれは何ですか 一体

おじは破いた意見書を丸めて 田元に入れた んだしかも おじが

木杭に 拉致された時の着物は昼間 私と会 った時のままだった

間違いありませんね

するとあった あった

あの流れの下に これだけ見ろ 皆 あの意 見書の一部だ

これがはっきりした おじは隣にいるおじは …

おじは この浅はかな俺たちを かばうため に玉戸に

入れたこれを 何かの機械に敵の目を盗んで 椿屋敷の流れに捨てたんだ

まだ

バカなバレが しておりねえのか

勇ましく切り込むつもりだろうが隣じゃ そ れは待ってるんだぜまだ分かんねえの

か?

木杭の手勢は 隣にいるに決まってる嘘だと 思ったら 覗いてみな

これは告白集じゃない 告白場だあの狸 ど こまでとぼける気か

どうすると

にかく

相当

な人数です

敵が我々を飼いかぶってるだけ 始末があり なそれだよし隣へ行って おめえたちが集ま

ってるとこ 教えてやるいいか奴ら おめえ たちを飼いかぶって 相

当な人数だと思ってやがるな俺がおめえたち がどっかへ うじゃうじゃ集まってるって知

らせりゃ菊井の手勢は そこへ繰り出すぜす ると隣は空にな

るそこでおめえたちが 乗り込むっていう寸 法だ

ところでと その場所だがまたぞろ 神社も 曲がねえし寺はどうだ?

俺が山門の上で寝てたらおめえたちがぞろぞ ろ下を通って 本堂へ集まるのを見た悪くね

えぜ こらどっかねえかいい寺少し遠いほう が城代を

助け出す時が 稼げて都合がいいがうん 神 戸町そこなら距離もいい さらにめったに人

も

よし 光明寺だなしかし いいか木杭の手勢 が出ていっても

俺の合図があるまで 乗り込むな乗り込んだ ら すぐ城代を 助け出されると危ねえ

敵には最後に 城代を斬るという手が

仕方がない

最後の手

を使いましょうじゃあいいな城

代はこれなら大丈夫そう俺が見極めて 合図 をするまで待つんだぜ分かりました って

合図は?気をつける椿屋敷がボンボン燃え出 してる やってきないけませんよ そんな乱

暴な

いい考えがあるわ椿屋敷の流れに何かを流す のよ

そうすれば このお庭の流れを見張っていれ ばすぐ分かりますあなた

なかなか良いところへ気が付くことそれなら 穏やかでいいよ

ねえ お母さまいっそ椿屋敷だから椿を流し たらどう

かしら

赤い椿を合図になんて 綺麗でいいわ私は

白い椿のほうが好きですよ赤でも白でもいい じゃねえか

とにかく椿を合図だしかし時々 自然に散っ たやつが流れてきますがごっそり流せや 文

句あるめえ

元に会いたい

大

変です 孔明寺の門は ただの藁屋根の門で すよ二階なん

てありません三門の上で寝てたらなんて話は すぐそこが終わりますよ

どうして 貴様 俺が ここにいることが分 かった?

大目つけの手勢が 大勢 ここにいると聞い てな多分 貴様は ここだろうと思ったのよ

で 何の用だ?

いい手見合いを持ってきた俺が 孔明寺の三 門の上

で 寝ていると

どうする?

今さら どうしようもしかし 我々も つい そこまでは 気がつかなかった

敵も もしかしたらよし

見てくる

貴

様 しばらく ここで待て

公明人百二三十名もしかしその山門の上に寝 ていたという老人は何者だそんな

ことはこの際どうでもよいそれより菊井さん 今度こそ抜かれなくなるわかりました

今度は私が行きます

大宮寺へ行く 汽車の一緒に来いああ実

は 昨日から何も食ってねえ腹が減っては戦 ができん何

か食わせてくれよ腹ができたらすぐ後を追う ぜ

隣の手で役に出した 本当か?

きっかけに あいつ 生まれたってきっかけ まで?あいつ 目の色 描いてなかった

お待たせいたしました勝手に食おう 行って くれ どうも窮屈でいけねえ

何をしている?

俺は椿の花が好きでなやめろ!

あら?

しまった!

コイルージュの話は 真っ赤な嘘だ!

あそこの門は…

この方がひどい血油だそれもひどく新しい夕 べも貴様は俺に一杯食わせてやろうこやつの

戦慄は後回しだ早く

おめえたちは もうお指名だうん それは貴 様のことだ

かわいそうに 何にもしちゃいねえもうす

ぐ 切り込んでくる頃だってのよ何を決まっ てるじゃねえか 例の

一味を何?

隣の寺田という家に集まって 俺の合図を待 ってるんだが早いとこ 中止の合図をしねえ

と木杭の手勢が戻ってくる前に おめえたち はおだぶつだぜ嘘

だと思ったら 覗いてみなはい

- 合図はまだか?

- 遅いな- 待て あの人にもしものこと があったとすると- イグラマットを- ど

うする?

- これ以上待て-

乗り込もう- しかし-

もう待て-

待て待て 謝んな- あの人の言うことを聞 かないと いつもとんなことになる- 合図

を待とう

こやつの言うとおり 早く 早くしないと取 り見ろ せいぜい慌てろ

でもな おい 物は相談だが50両くれりゃ 中止ないぞ 教えてやってもいい

ぜおい ジジイ隣じゃ この流れ見張ってた ろ?

そういえば 確かに早いとこ この流れに 何か流してやらないとえらいことになるぜ

あっ こやつ捕まるとき

赤いツバキを たくさん持っておりましたが 赤いツバキは 何の合図だ 言えぬ

五十両くれなきゃ 言えねえ 言えぬ言わん とき 聞くぞじゃあ

三十両に負けとくお前 仕方ねえな 言うよ 言うよ赤いツバ

キは すぐ切り込めという合図白いツバキは 中止の合図断っとくか 何の合図もな

きゃ俺に何か起こったと思って こいつも乗 り込んでくるぜくるっくるっ アーテンは白

いつまきだううううううううううううううう うううううううううううう

ううううううううううう

ないところだったザマミアがうまく引っかか りやがった椿の合図は赤も白もねえんだ

やってきたのは130人まさら地玉出しても 無駄だ

それまでですな

どうした 嘘がいいな 嘘だろ あの椿さん ですよ恩人

の名前を忘れるなんていけませんねはい は いあ

なた 呼んでらっしゃい皆さん お待ちかね ですって

これは嫌な話だから 今のうちに言ってしま おう今度の騒

ぎの裁きが決まったよもっとも木杭はすぐ腹 を切って

自ら裁いてしまったが惜しいことしたよ

木杭だってあの二人と同じく 亀井断絶

お家追放というところで 命だけは助けてや れたのに

もっとも わしとしてはもっと

穏やかに ことを治めたかった動かぬ証拠を 集めた上で

三人とも 手よく隠居でも させようと思っ とった

すいません

お前らが謝ることないよわしに人望がなかっ たのがいかんの

だほうもなわしの間延びした馬面にも困った もんだ

昔のことだがわしが馬

に乗ったのを見て誰かこんなこと言おったよ 乗った人より

馬は丸が合う

いらっしゃいませいない?

ええ お部屋には このお召し物だけすると またあの格好で

皆さん 手分けして 呼び戻してくださいさ あ 早く

ありがたいことに、あの男は戻ってこやしな いよ。

ありがたいことに?

あの男は、なかなかのやつだ。

でもな、桁外れの愛男は、わしじゃ困るよ。

もう、聞きなさい。

あの男にとっても、こんなところに引き止め られるのは迷惑だ。

こんなものを着ておとなしく お城づとめの できる男じゃない

よ見

えないな

しかし モンバーは西の方へ行ったと西だと すると この道しかないなうん

俺は戻らんぞ

どう

してもやるのかやる貴様みたいにひどい奴は ない人をコケに

しはってまあそう怒るな仕方なかったんだ

俺は貴様に一目置いてたんだぜだから今さら 何をやがる

抜け

抜けば どっちか死ぬだけだつまらねえぜそ れをよかろう

とにかく この輪じゃ 俺の気が収まらん

じゃあ やろうでもな

俺が斬られても こいつらは斬るなようん?

おめえたちも どんなことがあっても手を出 すな

お見事馬鹿野郎聞いたふうなことを抜かすな

気を

つけろ

俺は機嫌が悪いんだ

こいつは俺にそっくりだ 抜き身だこいつも 俺も鞘に入ってねえ刀

だでもな あの奥方が言ったとおり

本当にいい刀は鞘に入ってるおい お

めえたちもおとなしく鞘に入ってるよ

ついでに ギャルと 戦うぞ

あ

ばよ

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