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(松田)愛してる。 (寺本)愛って何?
愛ってなんだろう。 わからないのに言ったの?
それ以外の言葉が 見つからないから。 言葉なんて
そんなものよね。 言葉にしないほうがよかったかな。
ううん うれしい。 でもうれしくなると
どこか これが いつかなくなるのかなって
怖くなって そして さみしくなる。
心配しすぎだよ。 心配させるのは どっちよ。
ごめん。 なんで謝ったの?
なんでだろう。 悪いと思ってないくせに。
そうやって言葉を簡単に使うから だから不安になる。
ごめん。 ううん。
指輪 外してくれないんだね。
これ 気になる? 気になるよ。 私いけないことしてるんだな
って それ見るといつも思う。
じゃあ外す。
これでいい?
バカ。
今日のゲストは 配信プラットフォームサービス
アマプリTV+を 7年前に立ち上げた
時代の先端をゆく ジョー・ハイシン氏です。
どうぞよろしくお願いします。
あぁ ありがとうございます。
(ジョー)なんじゃこりゃ~!
ん?
え~ あなたの配信サービスでは
10倍速に 再生できるようになりました。
これは 映画や ドラマに対する
製作者に対する 冒とくではないですか?
質問に答えてください。 私は
製作者に対する 冒とくではないですか
と聞いています。 そのあたり どうお考えですか?
なるほど。 極端に言うと
映画や ドラマのほうが 10倍速で作れと
そういうふうに おっしゃっているんですか?
2時間を 12分にしてしまうことで
失うものがある。 例えば
余韻とか 共感とか そういうものが
消えてしまうとは思いませんか?
あなたのサービスでは 最終的に どこまで
再生速度を 上げようとしてますか?
80倍!?
ということは
ほとんどの物語は
生まれて 死ぬ。 もしくは
出会って死にました… くらいになりますね。
それが人生という考え方には
賛成できませんね。
その間にあるものが 人生だと考えます。
なんじゃこりゃ~!
なんじゃこりゃ~!
なんじゃこりゃ~! ちょっとその…。
わかったから。 それ やめてください。
なんじゃこりゃ!
なんじゃこりゃ。
なんじゃこりゃね。 なんじゃこりゃ。
なんじゃこりゃ…。
おもしろいですか? なんじゃこりゃ。
なんじゃこりゃね。 なんじゃこりゃ~!
なんじゃこりゃ~ ってね。
その映画は 見ました?
なんじゃこりゃ。
(SUMIRE)なんじゃこりゃ。 なんじゃこりゃ。
(早送りのセリフ)
こ~んば~んはぁ…。
新感覚の
ニュースショー。
『THE TRUTH』。
司会の
松田
翔太… です。
戦場カメラマンの
方では
ありません。
現代社会は
スピードが
速すぎる。
大抵のものが
デジタル化されて
瞬時に
転送
される。
それに
価値が
あると
思わされて
思い込んで
いる。
スローダウンすると
本当に
大事なものが
見えてくる。
今夜の
『THE TRUTH』は
挑戦です。
~
さぁ 今日も始まりました。 『THE TRUTH』。
え~ 今日もですね すてきなゲストに
来ていただいています。 女優の寺本莉緒さんです。
どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
え~ 今夜は あの藤原ヒロシさんが教える
非言語化マーケティング。 各界で かなり話題の
フラグメント大学ですが 今回 特別講義という形で
この『THE TRUTH』に登場
の予定だったのですが
本人から急きょ 連絡がありまして
今日は休講ということで。
残念。 また そんな機会に。
(平田)カット! 次のセットに移りま~す。
しばらくお待ちください。 いやぁ 残念だなぁ。
残念ですね。 うん。 ごめんね なんか。
あぁ いえ とんでもないです。 山田
ちょっと お茶持ってきてもらっていい?
ハァ そっか…。 でも フラグメント大学って
どんな大学なんですか? ん? いや なんかね
結構 ちゃんと学ぶ感じで。へぇ。 これ水じゃん。
いいよ いいよ…。 ハハハ…。
え~ どんなこと学ぶんですかね? う~ん なんかね
結構深くて。 この間ね その 講義に
ちょっと 行かせてもらったんだけど。 へぇ。
それは こう アンダーグラウンドと メジャーとは何かみたいな…。
ふぅん。 そういう感じだったんだよね。
へぇ すごい おもしろい。 うん。
でさ すごく興味持ってて俺も。 へぇ。
うん。 もともと僕なんかは ほら
テレビから。 テレビで デビューして
そこから いろんなこと やらせてもらったりとか
してたんだけども その アンダーグラウンドに やっぱ
引かれることって 多いじゃないですか。
あぁ 確かに。 ほら アンダーグラウンド…。
で… こう メジャーがあって。 はい。
で… そこにいっても なんか アンダーグラウンド精神が
あったり。 その… で… メジャーにいって
アンダーグラウンド見てる感覚と… でも みんなほら
メジャーにいきたいわけでしょ。 っていうのは こう
うまみがあるっていうか。 どっかで アンダーグラウンドから
メジャーに上がるってことで なんか自分が
大きくなった っていう感じもあるし
なんていうのかな。 こう その…。
本来であれば こう メジャーにいくにつれて
その メジャーの感覚に なってくるんだけど
ずっと この アンダーグラウンドの気持ちを持って
まぁ藤原ヒロシさんが まさにそうで。 へぇ。
で… その アンダーグラウンドで居続けるために
こう なんていうの… メジャーを刺激し続けるっていうか。
ふぅん。 そう。 それで なんていうのかな。
こう アンダーグラウンドを こう 健康に保って
それで それを いろんな人が そこで
その… なんていうのかな。 アンダーグラウンド感を こう
味わっていく… 味わえるわけですよね。
で… そうすると こう やっぱり また
メジャーにいける人たちも 出てきたりとかして
その なんていうのかな うん。
すごく深いんだけど わかる?
フッ…。 ハハ…。ちょっとわかんないです。
そうだよね。 ごめんごめん…。
そっか。 でも正直な人だよね。
ホントですか? なんか 親の教えで。
いや いいことだと思う。 ホントですか? 「正直であれ」
っていう…。 あっ そうなんだ。 はい。
なんか 一つ ウソついちゃうと 結構重ねちゃうじゃないですか。
あぁ 確かに。 それが苦手で。 今… ウソついてない?
ついてないですよ! (笑い声)
確かに そうだよね。 うん。 はい はい。
いやぁ…。
どうしよっかな。
そっかそっか ふぅん…。
『メンズノンノ』ってわかる?はい。 そうだよね。
いや だから 藤原ヒロシさんが あれね 1995年って
言ってたかな。 僕まだね 小学校なんですよ。
ほぉ。 それで そのアンダーグラウンドに
居続けた 藤原ヒロシさんっていうのが
メジャーっていう形の 王道のメジャーっていう雑誌の
『メンズノンノ』で こう 連載を始めるって
それが だから 業界的にもすごかったみたいね。
へぇ~。 うん 僕も あとから知ったんだけど
あっ その時代から やってるんだ っていう。
ホントに あぁすごいな っていうふうに思ってて。
興味ない?
えっ? ん?
いやなんか 興味ないのかな…。 あぁ 全然あの
興味はないですけど でも続けてもらって大丈夫です。
えっ? えっ?
大丈夫? はい 大丈夫です。 あっ そっか。
はい。 いや 興味ないのかなと思って。
あっ 興味ないです。 ん? えっ?
あれ? えっ?(笑い声)
興味ないけど…。 はい。 続けてもらって大丈夫です。
あぁ そういうことね。 あぁ…。
あぁ… じゃあ続けるよ。 はい。
そっか。 俺が教えたほうがいいよね。
は…。 今おいくつ? 今… 22です。
あっ 22か。 じゃあ俺の小学校の話なんて
わかんないだろうから でもさ コマーシャルにも
結構 そういう時代があって。 マニアックな時代っていうか。
そう。 で… いわゆる テレビがっていうのが
すごいメジャーだったわけ。 それで そこに マニアックな
その コマーシャルを ポンって入ってくるだけで
もう ポンって入ってくるだけで 何今の? みたいなね。
えぇ~。 そう。 で… テレビ見ながら
えっ? うわ何これ カッケー…。 そういうのがあったわけですよ。
それが なんていうか メジャーの中にあって
パッて… ポン…出てくるから…。
うん。
興味ないでしょ?
はい。 興味ないです。 あっ そうだよね。
さっき言ってたもんね。 でも全然続けてもらって
大丈夫です。 はい 大丈夫です。
大丈夫? 大丈夫です。
大丈夫? 大丈夫です。
あっ そういうことか。 大丈夫ってことね。
違います 違います。 えっ? 大丈夫です 大丈夫です。
あの… 続けてもらって…。 (寺本/松田)大丈夫です。
でも興味ないんだよね。
はい。 だから大丈夫かなって。
大丈夫です。 ホント? はい。
ホントに大丈夫? ホントに大丈夫です。 「ホントに大丈夫」っていうのは…。
はい。 えっ? ホントに大丈夫?
「ホントに大丈夫」っていうのは ホントに大丈夫じゃないですか?
あっ ホントに大丈夫じゃない? あっ ホントにだいじょうぶ~です。
だいじょう…。 (2人)ぶ~。
(笑い声)
あ~ そっか。 (寺本)はい。
~
~
~
焼きそばと たこ焼きと
あと 生ビールちょうだい。
は~い かしこまりました。
よいしょ。
(柄本)え~っと データを見るのは どうするのかな…。
こい! 違う。
これじゃない これじゃない。
何…。 すみません。 はい?
南署の者なんだけど。 あっ はい。
ちょっといいですかね? あっ 大丈夫です はい。
ちょっと におうね。 飲んでる? あっ 今日は
飲んでないです。 本当? はい。
ちょっと様子がおかしいね。 えっ そうすか?
はい… ナガイです。 ちょっと何してんの?
えっと眼鏡 長身。 えぇ…。 翔太さん 翔太さん
すみません あの ちょっと トラブルです すみません。
あの…。 あっ お兄さん。 はい?
やってる? 薬…。 やってないです。
やってるね。 やってないです。 ホント?
はい。 ちょっと 待ってもらっていいかな?
あっ はい。 え~ 待機してもらいました。
どうぞ。 はい…。 すみません あの なんか
なんか ちょっと勘違い…。 ちょっと何やってんすか?
はい? はい? 何やってんすか? いや あの ちょっと
あの いや カメラを ちょっと使ってた…。 何これ?
はい? いや あの こういうカメラで あの ちょっと
街とかを撮ったりとか そういうのをして… はい。
マル被… え~ 薬じゃなくて盗撮の疑いもあり。
はい 盗撮の疑いあり。 あの すみません いちいち
無線で 伝える…。 あっ 大丈夫。 あっ すみません。
えっ 盗撮? 盗撮だね? いえ 盗撮じゃないです。
違います 違います。 じゃあ全部見せられる?
見せられます。ホント? はい。
了解 はい…。 なんなんだよ コイツ。
え~っと 薬物と 盗撮…。 ヤバい ヤバい ヤバい
翔太さん ヤバいです。 薬物と 盗撮で疑われてます。
誰に連絡してんの? いや はい? 誰に連絡…。
いや してないす してないす。 いや えっと あの
しょ…。 あれだね 俳優さんだね? はい そうです。
そうだよね。 はい。 見たことあるわ。
あっ ホントですか。 ありがとうございます。
すみません。 じゃあ あの やってないってわかる…。
いやいやいや そういうわけじゃなくて。
あっ そうなんすか。 うん。 ちょっとまぁ
待ってて。 すぐ終わるんで。 あっ はい。
はい はい了解。
あっ わかりました じゃあ…。 えっと あの
いろいろと ちょっと あの… すみません あの こういうので
あの 僕… CMとか なくなっちゃうんですよ。
それは そう言われても わかんないから こっちは。
いや だって あの…。 それはそっちの問題だから。
いや まぁまぁ 確かにそうなんすけど。
まぁ自業自得だしね。 いや 自業自得? ちょっと
申し訳ないんだけど 南署まで ちょっと来られますか?
あぁ はい。 いいですか? いやいや ちょ…。
すぐ終わるんで。 すみません あれ あれあれ…。
あれ危なくないすか?
ヤバい ヤバい ヤバい…。 あっ マル被逃亡。
翔太さん 翔太さん…。 はい 追います。
お兄さん! ちょっと待って! (柄本)すみません『THE TRUTH』
え~ なんて…。 すみません すみません…。
使い方しだいで一触即発。
SUMIREのワンポイント英会話
ヘングリッシュの時間です。
今日のフレーズは これ。
そう 番組冒頭の バーナード・ショーの言葉です。
ちょっと使ってみましょう。
朝起きたら
目が覚めたんです。
朝起きたら
目が覚めたんです。
30年後の自分は何歳なのか
ずっと考えている。
ある新しいサービスが始まりました。
アプリ ですね。
それができることで 私は一瞬
便利になったような気がしました。
けれど それは よく考えると
今まで気付かなかった不便に
気付かされただけで その不便を取り除きたかったら
いくら払いなさい と… そんな構造だったと
気がつきました。
世の中を便利にしたい。 よくしたい。
困ってる人をなくしたい。
そのアプリの宣伝は うたいます。
でも実態は違う。
ムカつきますが 真実です。
この世界に 笑っていけないものなどない。
政治が道を間違えるとき。
権力が絶望を連れてくるとき。
笑いは 小さいけれど
立ち向かう一つの武器になる。
私は そう思います。
今日まで 4週にわたってお送りした
『THE TRUTH』。 いかがでしたでしょうか。
それでは皆さん
また来年? またお会いしましょう。
『THE TRUTH』。
~
なんか こういう 深夜番組とかって
ふだんは ご覧になってました?
そうですね あの…。
流れてたら見るっていう。 あぁ。
あの 役引っ張んなくて 大丈夫ですよ。
あの 正直にっていうか… 正直っていうか…。
正直… しょ 正直…。 あんま見ない?
そうですね あんまり。 あんまり見ない。 はい。
(笑い声)
確かに。 何を… 見る?
見るって言ったら変だけど。 えっ 何を見てるんだろ。
でも何も見てないです。 何も見てない。 はい。
へぇ。 えっ。 えっ。
ホントに? いや ホントにって すみません。 スマホは見てます。
あっ スマホで 例えば インスタとか。 あっ そうですね。
TikTokとか。 YouTubeとか。
あっ でも YouTubeとかも あんまり見ない。
そうですか。 はい。 なんか
鑑賞するもので…。 映画とかは見ます。
映画鑑賞。 やっぱそれは
ネットで見るよりも 映画派… 映画館派ですか?
ネットっていうのは テレビですか?
えっ? ネット? あっ あっ
パソコンですか? ん?
えっ? インターネットの ネットですか?
インターネットのネット。 えっ 俺…。
俺が間違ってるの? いや…。
インターネット…。 インターネットっていうのは…。
はい。
大丈夫? おもしろくなっちゃいました。
おもしろくなっちゃった。
こっちで確保! はい了解!
お兄さん ちょっと待って! お兄さん!
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