Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
(陽子) これ ワインです。 (美南) まぁ ありがとう。
(美南) では私は 食事の準備を。 (昂太) あ いや 出直します。
突然だったんで。 (美南) 大丈夫 プロだから。
(佐倉) アハハ…。 >> アハハ。
(佐倉) どうぞ。
(陽子) 景色もステキですね~。
(佐倉) 海が見える場所に 家を建ててみたかったんですよ。
(陽子) そういえば 会長は札幌にも 別荘をお持ちとか?
(佐倉) ええ よくご存じで。
(陽子) 私も行ってみたいわ~。
ねぇ?
(昂太) あぁ… うん。 (佐倉) ぜひ ご招待しますよ。
(佐倉) あぁ 理央 真壁さんだ。
パーティーでお会いしたろ?
(理央) どうも。
(陽子) お邪魔してます。
♪~
これ ホントにいいワインですね。
(陽子) お口に合ってよかったです。 (佐倉) ん~。
(陽子) ホントにおいしいお料理。
(昂太) あぁ うん。
そういえば この間 市長に映画の話をしたら→
とても喜んでました。 >> はい どうぞ。
これは 娘が レシピを考えたんですけどね。
あら オリーブオイルがないわ ちょっと待っててください。
(陽子) お母さんと一緒に お料理のお仕事を?
(理央) 母の教室は手伝い程度です。
(陽子) 本業は? (理央) フードコーディネーター。
(陽子) どんなお仕事するの? (佐倉) 映画の進捗はどうですか?
(理央) CMとかドラマの料理監修を。
(陽子) あ~。
楽しそうね。
(理央) すごく楽しいですよ。
物を作るっていう 共通点があるし→
現場の一体感とか 刺激をもらってます。
(陽子) 恋愛の方はどう?
(理央) え?
(陽子) 例の彼とは順調?
(理央) 患者の守秘義務は守った方が いいんじゃないですか?
お待たせ~。
(陽子) あぁ… もしかして ご両親はご存じない?
(美南) ん~? 何の話?
(理央) 何でもない。 >> ん~?
内緒話? フフフ…。
(理央) いちいち親に話さないでしょ 普通。
この家にいる間は 隠し事はなしよ。
(陽子) 同居されてるんですか? >> 最近 居座ってるんです。
お父さんったら 人聞きの悪い。 >> アハハ…!
1人暮らしをしてるんですけどね。 (昂太) 会長。
ワインの方はいかがですか。 >> ああ。
(昂太) どうぞ。
はい。
どうぞ。
(理央) 結構です。
あ… そういえば 友達に→
陽子先生の診察を受けるように 勧めたんですけどね→
予約できなかったって。
(陽子) あぁ ごめんなさい。
今 ちょっと休んでて。
まぁ どうしたんですか? 具合でも?
(陽子) 実は 停職処分中なんです。
病院に苦情が来て。 >> どんな苦情が?
お父さ~ん? (陽子) あっ いいんです。
ある男性が 恋人と別れるように 私に脅されたってクレームを。
あっ まさか… 先生が 脅迫だなんてあり得ないわ。
(陽子) 事実なんです DVを止めたくて。
あぁ… じゃあ ホントに先生が?
(陽子) ええ 最近 ストレスが多くて ついカッとなっちゃって。
(理央) そんなの言い訳ですよね。 (陽子) 言い訳じゃなくて原因。
暴力を受けてる女性を助けるのは 当然でしょ?
先生の勇気は素晴らしいわ。
(理央) 警察 呼べばいいと思うけど。
(美南) 大変でしたね 陽子先生。
(陽子) 確かに 警察を呼べばよかった。
プライベートの問題が 仕事に支障を来してるのかも。
(昂太) 君は いつも完璧過ぎるから。
今日は 妻も いい一日になったと思います。
ありがとうございます。 >> それはよかった。
いつでも歓迎しますよ。 (陽子) じゃあ この際だから→
うちの話を 聞いてもらってもいいですか。
ねぇ? (昂太) え?
(陽子) この際 問題を全部吐き出したい。
(昂太) 問題って? (陽子) あぁ…。
問題っていうか…。
(陽子) 裏切り。
(陽子) 私から言う?
(昂太) 何のことか。
(陽子) 全部知ってるの。 (昂太) 話し合いが必要だった…。
(陽子) 夫は この2年間 他の女と寝てた。
(昂太) あぁ…。
すいません あの… 妻は ちょっと疲れてて。 (陽子) 事実でしょ。
(佐倉) 今日はもう お開きにした方がいいかな?
(陽子) 会長はどうして 夫の会社に2億もの投資を?
(昂太) 何で投資のこと…。
(陽子) 今回の企画書には複数のスポンサー名が 記載されてますけど→
結局 会長の出資だけに頼っています。
しかも 2億のうち 映画製作に使われるのは1億。
あとの1億は 夫の会社の 借金返済に充てられるだけです。
どういうことだ?
(昂太) 誤解です 推測で話すな!
(陽子) おかしいわね ちゃんと調べたけど。
(理央) パパと仕事してたの?
>> 理央? (陽子) どうする?
自分たちで話す?
(理央) 最低。 (陽子) 最低なのは どっち?
あの… 先生 どういうことですか?
(陽子) 娘さんは この2年間→
週に数回の頻度で夫と寝てる。 (佐倉) やめなさい。
(陽子) まだ話は終わってません。 (理央) 黙って!
(陽子) じゃ 自分で話す?
(理央) 言えば? 親の前で話せるなら言えばいい!
(陽子) 妊娠したんです。
挙げ句 夫に振り回されて 中絶した。
(美南の泣き声)
(陽子) 分かったでしょ?
この人は 逃げるしか能のない男なの。
なのに こんな男に股広げて。
いいかげんにしろ!!
(陽子) 怒るなら私じゃなくて 娘さんじゃないですか?
ちゃんと 教育しなかったんですか?
妻子のある男に 手を出してはいけないって。
人の家庭を壊すのは アバズレのすることだって!
(理央) クソババア!
(泣き声)
(美南) やめて! (佐倉) やめろ! 理央!
理央! (美南) やめて 理央…。
(美南と理央の泣き声)
(陽子) ごちそうさまでした。
♪~
(昂太) 陽子!
陽子!!
いくら何でもやり過ぎだろ!
ここまでやる必要あるのか?
(陽子) 会長がスポンサー降りたら→
会社は倒産ね。
(昂太) どこで知った?
(陽子) 基樹さんから聞いた。
一度寝たら 全部話してくれた。
(昂太) えっ?
(陽子) 彼とセックスしたの。
(昂太) 俺に復讐するためか?
(陽子) 最初は復讐だった。
でも…。
フフ。
すごく良かった。
あなたより ずっと。
(昂太) よくそんなこと…。
お前 正気か?
俺の友達だぞ?
(陽子) 何?
腹が立つ?
汚らわしい?
悔しい?
その気持ち 覚えといて。
それが私の気持ちだから。
(陽子) あなたは全部壊した。
何もかも全部。
(昂太) 俺が?
違うよ。
君だろ?
壊したのは君の冷たさだよ!
(陽子) あなたに私を責める資格ある?
(昂太) 確かに俺は 過ちを犯したよ。
でも 体 目当てじゃ ない。
人を好きになるのは犯罪か?
(陽子) 恋に落ちたとでも言いたいの? (昂太) そうだよ!
(陽子) 純愛なら許されてると思ったら→
ホントのバカね。
(昂太) 俺が君に言えなかったのは→
君が大事だから 愛してるからだよ。
(陽子) やめて。
私 もう決めたから。
あなたと離婚する。
条件を言うから聞いて。
私と凪は あの家に住む。
あなたは この町から出て行って。
(昂太) 嫌だ 出て行かない。
(理央) 来て!
(昂太) ちょっと待って。
陽子 ちゃんと話そう。
(理央) あんたは どうかしてる!
彼がどうして 離婚を切り出せなかったか→
よ~く分かった。
(陽子) まだ妊娠してるでしょ?
ワインを飲まなかった。
中絶したとウソをついて→
彼の気持ちを試したわけね。
あなたは合格した。
(昂太) ホントに?
(車のドアの開閉音)
(昂太) なぁ…。
凪には まだ言わないで。
俺から ちゃんと説明するから。
(陽子) 凪はね→
全部知ってるの。
(昂太) え?
(陽子) 凪は見たの。
あのパーティーの夜→
あなたと彼女がどんな関係か。
(凪)〔あっ いたいた〕
〔えっ?〕
(陽子) あの子がどんな気持ちだったか 想像して。
(昂太) あああ~!
(昂太) うあああ…!
(理央) お金が目当てだった?
だから 私と付き合ったの?
(昂太) 俺のこと 信用できないか?
会長は 俺の作品に賭けてくれたんだよ。
脚本をちゃんと読んで その可能性に賭けてくれたんだよ。
(理央) 私は 全部捨てられる。
親も 家も全部。
あなたも どっちを選ぶか ちゃんと決めて。
(玄関のチャイム)
(朋美) 陽子さん どうしたの?
(陽子) 話したいことがあって。
うん。
(陽子) 入れてくれない?
どうぞ。
(基樹) いらっしゃい。
(陽子) ごめんなさいね 突然。 >> いえ。
じゃあ 俺は 上 行ってようか。 >> あっ うん。
(陽子) できれば 一緒に。
>> 分かった。 (朋美) コーヒーでいい?
(陽子) どうやって知ったの?
(基樹) え? 何のこと?
(陽子) 私たちのこと。
基樹さんのスマホでも見た?
メール残してたら バカだけど。
ちょっと陽子さん ん? 何の話?
(朋美) ハァ…。
夫には浮気癖があるの。
別にいいの。
相手は どうせ一夜限りの女だし 依存症みたいなものだから。
でも あなたは嫌。
朋美。 >> 黙って。
わざわざ そんなこと言いに来たの?
(陽子) 言うべき時がきたら→
ちゃんと話すつもりだった。
何それ カッコつけてるつもり?
あなたのしてることは最低だから。
(陽子) じゃ 昂太の不倫旅行に 同伴したあなたたちは?
知ってたのか。
知ってたから あなたと寝たのよ。
復讐でしょ? だから 人の旦那と寝たんでしょ?
自分たちがダメになったから→
同じ目に遭わせたいんだろうけど そうはさせない。
私たち夫婦は完璧じゃないけど→
お互い理解してるし 離婚もしない。
こんなことくらいで うちは壊れないし→
私は旦那の浮気に いちいち 目くじら立てたりしない。
(陽子) じゃ どうして ネットに書き込みなんかしたの?
書き込み?
(陽子) 私たちがホテルに行った あの日を境に→
病院のホームページに→
私への攻撃の書き込みが始まった。
誰の仕業か やっと分かったの。
動機と 時間がある人。
陽子さんだけは許せなかった。
(陽子) 私も→
信じてたあなたに 裏切られたことが→
悲しかった。
いつも 私のこと見下してたくせに。
私は 友達だなんて思ったこと 一度もない。
(陽子) それでいい。
あなたは→
自分の思ってることを 相手にちゃんと言うべき。
(陽子) のみ込んじゃダメ。
(ドアの開閉音)
(缶ビールを流す音)
朋美。
朋美?
朋美。
俺たちはどうする?
言ったでしょ。
離婚はしない。
でも タダじゃ許さない。
夫として 最善を尽くして。
私は子供が欲しい。
疲れたわ。 (陽子) 凪~!
え… 凪のお母さん どうしたの?
まぁ… ごめん バイバイ。 >> バイバイ。
恥ずかしいよ~。 (陽子) 凪!
ママ 酔ってるの?
(陽子) たまには いいでしょ。
もう行こう。
もう…。
(陽子) ⟨この子さえいれば 大丈夫⟩
⟨夫のいない完璧な世界を→
つくってみせる⟩
(昂太) ん?
(理央) ううん… ずっと一緒に いられるんだなって。
(昂太) うん。
お腹の子供も一緒だ。
(昂太) ハァ…。
(理央) 心配?
(昂太) 投資の話も白紙になったし→
今回の映画 厳しそうだ。
またイチから資金集めするよ。
(昂太) また頑張るよ。
(理央) うん。
(玄関のチャイム)
(理央) フフフ…。
(宅配業者) 真壁昂太さんですか?
(昂太) そうですけど。 (宅配業者) お荷物です。
こちら すいません 失礼いたします。
あと こちらもですね。
(昂太) あ…。
(宅配業者) ありがとうございます。
♪~
📱(振動音)
📱(昂太) 話し合おうって言っただろ。
(陽子) さっさとサインして。
(昂太) ふざけるな!
子供も金も諦めろなんて こんな一方的な。
(陽子) 私が稼いだお金でしょ?
(昂太) 凪を育てたのは 俺だ。
(陽子) そう。
そっちが戦うつもりなら 仕方ない。
(昂太) 今度は何する気だ?
(陽子) 楽しみにしてて。
私の家よ!
(昂太) 一生 息子に会わせないつもりだよ!
(峯田) あんた あの医者の旦那だろ?
あのババアは もう終わったな。
パパを許してあげて。
(陽子) この海を見て 凪の名前を決めたの。
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.