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(早川テルマ) 誰かに背中を押されてん。
⟨命を狙われて 驚愕の 真相を知った共犯者たち⟩
(矢崎) 羽浦を殺したことは 黙っててあげる。→
これで僕たちも 一蓮托生だ。→
やるじゃないか…河都。
⟨崖っぷちに追い込まれた アイドルたちの運命は…?⟩
♪~
(高宮ルイ) うっ…ハァ…ハァ…。
♪~
(ルイ) あっ…キャー!!
ハァ…ハァ…ハァ…。
ハァ…ハァー…。
(チャイム)
(ドアが開く音)
(土井) どういうことですか? 今日のライブを中止にしたいって。
(ルイ) え?
(沢北イズミ) 私が連絡してん…。
こんなメンタルじゃ無理やから。
(テルマ) 確かに…。
何か あったんですか?
このままアイドル続けるの 難しいんちゃうかって…。
え…。
テルマさんは?
(テルマ) あたしは…今は何も…。
確かに 辞めんのも 1つの選択肢かもしれん。
(ルイ) 私は…もう少し3人で頑張りたい。
せめて 目標だった 武道館ライブをするまでは。
(沢北希望の泣き声) すみません…。
(希望の泣き声)
では こうしましょう。
今日のライブは 3日後に延期します。
よく休んで 3人で話し合ってください。
(ルイ) わかりました。
やっと寝た…。
(テルマ) なぁ 思ったんやけど。
「先生」も矢崎やったってこと?
「先生」って…→
生配信の時 変なメッセージ書き込んだり…。→
私が子ども産んだって 噂流したりしてた…。→
あの 先生? (テルマ) うん。
(ルイ) 私も そう思って…。
回想
帰ろうか。
(ルイ) ねぇ。
「先生」も あなただったの?
「先生」ね…。
あれは僕じゃない。
(ルイ) え…じゃあ 誰?
さぁ。
現在 (テルマ) じゃあ 矢崎の他にも→
あたしらを見張ってる人が いるってこと?
(ルイ) そうかも…。
もう嫌や たくさん。
(テルマ) そやな…最悪や。
♪~
(ルイ) ハァ…。 (ドアが閉まる音)
(ルイ) 大丈夫。
(敏勝) 〔やめてくれ…〕 (ルイの声) 《あの時だって》
(敏勝) 〔あっ…あっ うわ~!〕 (ドアが閉まる音)
(高宮 愛) 〔お姉ちゃん〕
(ルイの声) 《お母さんと愛を あの人から 守ることが できたんだから》
《テルマとイズミのことも→
矢崎や「先生」から守ってみせる》
そのためにも 矢崎の弱みを。
♪~
はい どうぞ。 (ルイ) すみません。
もらっちゃお。 はい サンキュー。
(ルイ) 急にご連絡して すみません。
いやぁ びっくりしたよ。 ベビスタのルイさんからな→
電話もらうなんてさ。 (ルイ) あ…。
羽浦社長の残した資料の中に→
同じサークルだった方たちの 連絡先を見つけて。
いやぁ ルイさんの力に なりたいんだけどさ→
羽浦とは1年に1度→
サークルの集まりで 会うぐらいで…→
失踪したことも知らなかったよ。
私も。聞いて驚いちゃった。
(ルイ) あの…河都さんや麗子さんと 仲の良かった→
矢崎さんのことは 覚えてますか?
(めぐみ) これが 父の書斎に残っていた 資料です。
(望月) 〔お父さんは どうして その火事を?〕
〔そこまでは…〕
〔資料か何か 残ってませんか?〕
いえ…。
あ…あとは1人で大丈夫ですから。
いえ 私も探します。
あ…。
矢崎さんか…あの地味な法学部の。
いたね~。河都さんと麗子さんと 全然 雰囲気違うのに→
なんで仲良いんだろうって 思ってた。
(ルイ) どういう雰囲気だったんですか?
まぁ ぶっちゃけ お金なさそうっていうか。
あ そうそう…着てる物とか 持ってる物とか。→
確か 奨学金 受けてたんじゃ なかったかな。
♪~
え?
その火事って… 何かあったんですか?
あぁ…えっと…。
俺の実家の近所で。 それで 気になって。
そうですか…。
♪~
何か 見つかりましたか?
あ いえ…。
(ルイ) あの…矢崎さんのご家族のことは 聞いてますか?
家族はいないって聞いた。
確か…施設育ちだったんじゃ ないかな?
あ~ 俺も羽浦から聞いた。
(ルイ) どこの施設ですか?
あ 出かけたみたい。
(テルマ) どこ行ったんやろ…。
「先生」のこと 調べてるんかな?
私ら…。
(テルマ) 行ってくるわ。
\重い 重い…/
よいしょ…。
たくさん とったよ! たくさん食べよ!
ルイちゃん お疲れさま!
(ルイ) 手伝ってくれて ありがとう。
(道子) みんな おいも洗ってきて。 (子どもたち) は~い。
いや~ スイートポテトにして 食べたいな~。
(ルイ) フフフ…。
今日は ありがとうございます。 (ルイ) いえ こちらこそ楽しかったです。
子どもたちから聞きました。 有名なアイドルなんですって?
(ルイ) あ~ いえいえ… まだまだ これからです。
でも どうして うちのボランティアに?
(ルイ) 実は…知り合いに ここの出身の方がいて。
とても素敵な方なので→
どんなところで育ったのか 見てみたくなったんです。
あら~!誰かしら?
(ルイ) 矢崎恭介さん っていう方なんですけど。
あぁ…恭介くん?
ええ。よく覚えてます。
(道子) 恭介くんはね お腹を空かせて 脱水状態で倒れているところを→
警察に保護されたの。
母親がいることが わかったけど 育児放棄されてて…→
うちの施設に 預けられることになった。→
よく頑張ってたわ…。
母親の力を借りずに 1人でやっていくんだって。
18歳になって ここを出ることになって。
奨学金を受けて 大学に通うと言ってた。
そのあと 司法試験に受かって→
弁護士になったって 噂で聞いてね。
(ルイ) 矢崎さんの お母さんって どんな人なんですか?
あの人は ほとんど面会にも来なかった。
恭介くんが ここにいる間 来たのは たったの一度よ。
(ルイ) お仕事が忙しかったとか?
仕事ねぇ…→
仕事と言えるのかどうか。
(ルイ) どういうことですか?
ここだけの話…→
彼女は 男たちに体を売って お金を稼いでたらしいの。
(ルイ) え…。
《殺された被害者たちと同じ…》
矢崎さんのお母さんは 今どこに?
さぁ…。
(ルイ) 写真か何か 残ってませんか?
そういえば…面会に一度来た時の 写真があったかも。
(ルイ) 見せてください!
(ルイ) 《これ…どこかで…》
♪~
何か面白いこと わかった?
(矢崎) でもね→
世の中には知らない方が いいことがあるんだよ。→
僕たちは一蓮托生じゃないか。→
仲間でしょ?
(ルイ) 違う。
(矢崎) 同じだよ。
(ルイ) あなたは 一体 何人の人を…。
(矢崎) さぁ…よく覚えてないな。
(ルイ) 体を売る女性たちを狙ったのは→
あなたのお母さんのことが あるからですか?
お母さんを恨んでるんですか?
同情してくれるの?
でも つまらないなぁ。 そんな ありきたりな答え。
(ルイ) あなたのお母さんは 今どこにいるんですか?
さぁ?どこでしょう?
(ルイ) 《そうだ あのネックレスは…→
矢崎のコレクションの中に…》
〔殺した女性たちが 大切にしているものを→
記念に 取っておくことにしているんだ〕
(ルイ) もしかして…→
自分のお母さんを…?
世の中には 知らない方が いいことがあるって言ったよね?
(ルイ) 《私たちは…→
とんでもない人を 相手にしてるんだ…》
♪~
(ルイ) 変わってない…。
(ルイ) 《なんで こんなとこ来たんだろう…》
(望月) \ルイ/
やっぱりルイだ。
(ルイ) なんで…。
ここが今 どうなってるかなって それで…。
♪~
(ルイ) 私…。
ん?
♪~
どうした?
(ルイ) ううん 何でもない。
じゃあ。
あの時の火事について→
調べてた刑事がいたらしい。
(ルイ) え…?
その人は もう亡くなってるんだけど→
その人の娘さんと一緒に 当時の 捜査ノートを探してるんだ。→
まだ見つかってないんだけど 調べてたってことは→
何か気になる点が あったのかもしれない。
(ルイ) 今さら 調べてどうなるの。
\先生/
\先生!/
\今ちょっと いいですか?/ \うん/
先生的に 今日の3人って どうでした?
(村上) う~ん まあ…→
今日のライブ いまいちやったなぁ。
何か この前 延期になった 理由が ようわかったわ。
茶化すなって。
(ルイ) 村上さん…。
(テルマ) もしかして 先生って…。
わかりました。
ほな 後でな。 \後ほど/ また!
(ルイ) いつもありがとう 先生。
え…?
なんで知ってんねん 俺が中学の先生してるって。
(ルイ) だから みんなから 「先生」って呼ばれてたの?
そうやで。
(ルイ) ライブ配信の時 「先生」って名前で書き込んでた?
あ~ あれは俺やない。
(ルイ) え?
仲間にも 俺やと思われて困っとんねん。
せやからメッセージ書き込んで 文句言ったってん。
ほんなら返事が来て。 (ルイ) なんて?
「昔 ルイの先生やった」って。
(ルイ) 私の先生…?
(村上) ちょっ…ごめん 漏れる…。
(テルマ) 結局 先生が誰かは わからへんてことか。
(ルイ) うん。
(テルマ) ごめん ちょっと出かけてくるわ。
(ルイ) え?ライブ配信2時半からだよ?
(テルマ) それまでには戻るから。 (ルイ) えっ…。
(イズミ) 私も1回 家行くわ。→
希望の様子 気になるし。
📱(着信音)
(長谷川) 先生。先生の言う通り 早川テルマを口説きました。→
例の件は 会社には 黙っててもらえるんですよね?
早川…。
(テルマ) どういうこと?
(テルマ) 長谷川くん!
会社の金 使い込んでな そのことで→
「先生」って名乗る人から 脅されるようになったんや。
俺も わからへん。
会ったことないねん。 いつも 電話かメールで。
(テルマ) その人に頼まれたんや?
あたしのこと 口説けって。
なぁ 早川 俺のこと助けてくれへん?
このまま俺と 付き合ってくれへん?
📱(通知音)
(テルマ) あっ…。
(足音)
(テルマ) 遅なった ごめん。
(モニタ)始まりました ベイビー★スターライトの→
ライブ配信の時間で~す。
(モニタ)今日は 特別企画。
(モニタ)「1発で上手に歌ってみよう」 (テルマ) やりま~す。
(モニタ)(拍手)
(ルイ) あの話?
何か あったんかな?
♪~
(ルイ) どうして…。
♪~
(ルイ) 事務所に行こう。
\3人いるんですよね?/ そこにいるんですよね。
(ファンが騒ぐ声)
テルマ!イズミ! 僕たちのこと 騙してたのかよ!
(ルイ) やめて!
どけ! (ルイ) どかない!
(ファンが騒ぐ声)
(土井) 大丈夫ですか!?
お前 誰だよ!お前 誰だ…。
♪~
大変なことになりましたね。
対応を考えないと…。
(足音)
(ルイ) なんで矢崎…矢崎さんが?
(土井) 私がお呼びしたんです。
会社にも イズミさんのことは 話してないので→
今後の対策について ご相談したくて。
僕たちは仲間でしょ?→
はい。
(矢崎) イズミさんとテルマさんの写真は SNSを中心に拡散されていて…。
📱(バイブ音) (矢崎) 報道機関には まだ報道されていない。→
よろしいですか? (土井) はい。
♪~
すいません。
待て!
♪~
河都…。
キャ!
大丈夫ですか!?
♪~
(何かを書く音)
(敏勝) 久しぶりだね ルイ。
お父さんだよ。
(ルイ) ハァ…ハァ…。
ハァ…。
「先生」は…あなたなの?
そうだよ。
(敏勝) 覚えてるかい?→
ルイが小さかった頃→
ルイに いろんな漢字を教えたのは…→
私だよ。
(ルイ) 〔あい?〕
〔誰かを愛おしく思う 気持ちのこと〕
〔ルイの妹の名前も この字なんだよ〕
(ルイ) 〔愛…〕
〔なんでも聞いてくれよ。→
お父さんは ルイの先生だからな〕
(ルイ) だから「先生」…?
ああ。
ルイが気づいてくれるんじゃ ないかと思ってね。
♪~
ずっと ルイのことを 見守ってたんだ。
(ルイ) 見守ってた?
あるツテから 長谷川という男の弱みを知ってね。
(ルイ) 長谷川って…。
テルマの同級生の。
彼に色々やってもらったんだ。
♪~
(シャッター音)
♪~
(ルイ) どうして そんなことするの!?
あの女たちは ルイのこと 利用してるだろ。
(ルイ) 何言ってんの?
(敏勝) アイドルなんて 今すぐ辞めなさい。
ルイは お父さんの言う通りに してればいいんだ。
(ルイ) は?
(敏勝) お前にアイドルを 辞めさせるために→
したことなんだよ。 (ルイ) いい加減にして!
今さら父親面しないで!
ルイ…?
(ルイ) 私たちに何をしたのか…。
忘れたの?
♪~
はっ…はっ…ああ…あ~!→
あ~!ああ…!
(敏勝) ごめん…→
ごめん ルイ…。
今でも… 悔やんでも 悔やみきれない…→
自分のしたことの恐ろしさに。
(ルイ) 今さら…。
あんな…あんな 恐ろしい…。
はい その周辺です。
坂本さん 河都はまだ 近くにいると思います。
重点的に捜してください。
5針縫いました。
結構 痛いものですね。
すいません。
俺が河都を捕まえていれば こんなことには…。
そんなことないです。
謝るのは 私の方です。
え?
この前 見つけたのに 隠してしまって。→
あの火事のことが書かれた ノートです。
え…どうして?
高宮ルイさんの名前を この中に見つけて気になって→
先に読みたくなってしまって…→
幼馴染だったんですね 望月さんとルイさんは。
何が書いてあったんですか?
あの火事について。 何か疑問点が?
あの日 亡くなった はる美さんと愛さんの他に→
もう1人 別の人物がいた可能性を 父は疑っていたようです。
え…それって つまり…。
私が火をつけたんだ。
(ルイ) え…。
(敏勝の声) どうかしてたんだ… 離婚届を送った時は→
もう関わらないって 決めてたのに…→
また はる美に対する怒りが 抑えきれなくなって。
(敏勝) ニュースで…→
はる美と愛が死んでしまったのを 聞いて 我に返った。
私は…→
なんて ひどいことを してしまったんだ…。
♪~
(ルイ) どうして…。
♪~
(ルイ) どうして そんなことしたの!?
悪魔…→
悪魔のせいだ…。
ああ…。 (ルイ) 何言ってんの!?
ああ…。
ごめん…ごめん…。
♪~
(ルイ) 《私は お母さんと愛を 守れなかった…》
あああああっ!
♪~
(ルイ) うわあああああっ!
♪~
(ルイ) あああああっ!
〔父は 放火の可能性があると 思っていたようですが→
上司が事故と判断したため→
それ以上 捜査がされることは ありませんでした〕
〔それで お父さんは1人で?〕
〔ええ ルイさんの父親が 怪しいと思い→
何度か話を聞いたようです。 でも 決定的な証拠はなくて〕
〔ルイのお父さんは どこにいるんですか?〕
〔その後 精神的な不調を訴え 施設に入所したようです〕
(ドアが開く音)
もしかして お父さんに。
(ルイ) あんな人…父親なんかじゃない。
(ルイ) お母さんと 愛を…。
♪~
放火殺人が本当なら 今でも罪には問える。
逮捕だってできる。
(ルイ) 逮捕して どうするの。
え…。
(ルイ) 私が…→
お母さんと愛を 守れなかったことに→
変わりはない。
♪~
(ドアの開閉音)
♪~
坂本さん…。 (坂本) おう。
まだ見つかってへん。
すいません 俺が取り逃がしたばっかりに。
気にすることちゃうやろ。 捜査は一歩前進や。
河都が生きてることが わかったんやからな。
そや これ。
何ですか?
(坂本) 望月さん宛ての小包や。→
大阪の調査会社の下谷から。
え…?
(望月) あ…。
羽浦さんの時計ちゃうんか?
前に 下谷さんに 伝えておいたんです。
羽浦さんの時計だと分かったから 返してもらえないかって。
今さら よう返してきたなあ。
羽浦さんの失踪事件に 関わってると思われるのが→
嫌だったんじゃないでしょうか?
結局 誰が下谷に 送ってきたんやろな その時計。
そういえば あの姉ちゃんたち 大変なことに なってるらしいな?
え?
(ノック) (ドアが開く音)
あ…。
すみません お待たせしました。
(望月) いえ こちらこそ お忙しいところ すいません。
どうぞ。
あの 俺 何も知らなくて…。
大丈夫なんですか?ルイは…。
正直に言うと どうなるかは わかりません。
アイドルは イメージ商売ですから。→
ルイは 他のメンバーの スキャンダルに→
巻き込まれた形なので かわいそうですが…。
それで 今日は?
えっと 羽浦さんの時計を 返却できればと思って。
(土井) 羽浦さんの時計?
はい。 羽浦さんに返したいんですけど→
ご親族の連絡先 ご存じじゃないかと思って。
懐かしい。
羽浦社長がよく自慢してたんです。
私だけじゃなく ルイさんたちにも。
ルイにも…?
毎回 自慢するから ルイさん呆れてました。
知りたくもない時計に 詳しくなったって→
よく言ってましたよ。
♪~
(望月) 〔ちなみに この写真に見覚えは?〕
(ルイ) 〔ありません〕
〔どうして知らないなんて 言ったんだ?〕
(ルイ) 〔時計なんて興味ないから 気がつかなかっただけ〕
じゃあ あの時 なんで…。
♪~
📱(バイブ音)
♪~
(メッセージ:道子の声) 「昔の物ですが 矢崎恭介くんが 弁護士になってからの写真が→
1枚見つかったので お送りします」。
(ルイ) はっ…。
♪~
(ルイ) どういうこと…?
矢崎と あの人が繋がってる…?
♪~
(ルイ) 〔どうして そんなことしたの!?〕
〔悪魔…→
悪魔のせいだ…〕
♪~
(ルイの声) 矢崎は見てたんだ…。
私が苦しむところを。
♪~
(ルイ) じゃあ…。
〔あるツテから 長谷川という男の 弱みを知ってね〕
(ルイ) あれも 矢崎が…。
矢崎が あの人を動かして→
私からテルマとイズミを 引き離すように仕向けた…?
《私を 1人にするために》
その後で…。
〔私が火をつけたんだ〕
(ルイ) 《私に絶望を与えた》
♪~
(矢崎) 苦しんで 絶望して…→
絶望の底にたどり着いたら→
その時 僕は君を…。
♪~
君は特別だ ルイ。
♪~
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