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(純)あの日 これを着て
どこに行ってたの?
私は 悪くない
もし 食中毒を起こした犯人が
わかったら どうしますか?
犯人が誰か知ってるの?
3年前 食中毒を起こしたのは
母さんだった
(楓)そんな…
もう…
📱楓の前には現れないから
純! 待って 純
(千智)一ノ瀬さん!
茜さんが どこにもいなくて
(千智)一ノ瀬さん!
茜さんが どこにもいなくて
えっ?
(槙野)楓さん?
何かあったんですか?
別に… 全然 大丈夫
(槙野)楓さんの
そんなつらそうな顔 見て
俺は 全然 大丈夫じゃないです
♬〜
無理に笑わなくていいですから
泣きたいときは 泣いてください
ありがとう
すいません
何か もし
俺にできることあったら
いつでも連絡ください
いつでも連絡ください
ありがとう
♬〜
♬〜
♬〜
♬〜
♬〜
📱「留守番電話サービスに
接続します」
(発信音)
📱「留守番電話サービスに
接続します」
📱「留守番電話サービスに
接続します」
(発信音)
純 今 どこにいるの?
連絡ください
(シャッターが開く音)
純?
(シャッターが開く音)
純?
(シャッターが開く音)
おおー 楓ちゃん 久しぶり
小林さん ご無沙汰してます
(荒い息遣い)
(荒い息遣い)
(足音)
(ため息)
母さん
母さん 急に いなく…
あの男を見つけないと
ここの支配人の葉山修
どうかしてた
あんな男の言いなりになんて…
違う
あの男が人の弱みにつけ込んだの
あの男が人の弱みにつけ込んだの
涼介を お金で
諦めさせようとするなんて…
(葉山)《涼介君のことは
諦めてください》
あの男に 涼介は どこにいるのか
聞き出さなくちゃ
涼介…
葉山さんは ここには いないよ
えっ?
あなた あの男を知ってるの?
あなた あの男を知ってるの?
じゃあ
どこにいるのかも知ってる?
どこにいるの? 教えて
あの男は どこ?
(小林)ゆうべ 純君 うちに来てさ
お店 辞めたいって
えっ?
(小林)あっ やっぱり
聞いてなかった?
はい
(小林)純君
すごく思い詰めた顔しててさ
1人で悩むようなところあるから
心配になっちゃって
1人で悩むようなところあるから
心配になっちゃって
純君が何か抱え込んでるなんて
全然 気づかなくて
ダメだよね
(小林)違う違う 違う違う…
楓ちゃんが
ダメとかじゃないからね
俺 俺ね
大丈夫です
(小林)楓ちゃんとのことも
聞いたけどさ きっと…
いや 絶対 どうしようもない
理由があるんだよ
いつも
うれしそうに話してくれてさ
いつも
うれしそうに話してくれてさ
楓ちゃんのこと
(小林)俺も女房も
純君と楓ちゃん 2人に
幸せになってほしいんだよ
ありがとうございます
母さん
あの男のところに
早く連れていって
警察に行こう
俺も一緒に行くから
俺も一緒に行くから
母さん
涼介は?
涼介は どうなるの?
あの子 さみしがり屋だから
私が そばにいてあげないと…
今も きっと 私を待ってる
母さん!
離して!
母さんは 罪を犯したんだ!
どんな理由があっても許されない
涼介は 必ず俺が見つけるから
俺が なんとかする
だから…
♬〜
♬〜
《おかえり》
♬〜
《はい 好きでしょ?》
♬〜
♬〜
どうして…
一ノ瀬さんは?
彼に話があって
いない?
はい
どこに?
わかりません
連絡がつかなくて…
えっ?
あの… すみませんでした
あの… すみませんでした
食中毒のこと ちゃんと調べてから
公表するって言ったのに
あんな記事が先に出てしまって
いえ
一ノ瀬さんと
その件で何か話しましたか?
えっ?
最初は 一ノ瀬さんが
関わっているのかと思いました
でも 3年前の あの日
彼は 道路工事のバイトをしていて
犯行は 不可能だったそうです
彼は 道路工事のバイトをしていて
犯行は 不可能だったそうです
純のこと 調べたんですか?
ええ
彼 私に 「少し時間が欲しい」って
言いました
どういう意味だと思いますか?
本当に何も聞いてませんか?
恐らく彼は 犯人を知っている
知ったうえで かばってる
彼がかばう人間は
2人しか思い当たりません
あなたか 母親か
彼の母親がやったの?
あなたも同じように
かばうんですか?
よくわかりました
♬〜
話があります
(真琴)なんで
一ノ瀬さんのお母さんは
ブランフォレストを狙ったの?
ブランフォレストを狙ったの?
わからない
そこは 話してくれないんだ?
何? それ
一ノ瀬さんのお母さんが
犯人だってことを知ってるのは
一ノ瀬さんと私たちだけ?
ほかにもいるの?
篠田先生が
気づいてるかもしれない
えっ… どうして?
えっ… どうして?
さっき 先生が純のこと訪ねてきて
それで…
♬〜
一ノ瀬さんは
どうするつもりなんだろ?
楓の前から いなくなってまで…
お母さんを連れて
逃げるつもりなんじゃない?
純は そんなこと…
まだ信じてるの?
もう いいかげん
いいんじゃないかな
もう いいかげん
いいんじゃないかな
さんざんウソつかれてさ
これ以上 楓が
一ノ瀬さんに振り回されてるの
私 見たくない
楓のこと 大切にしてくれる人だと
思ってたけど
大事なこと 何も話さないなんて
結局 楓のこと何も信用してない
ってことだと思う
母には 話しました
篠田先生と中西さんのこと
そう…
申し訳ありませんでした
どうして あなたが謝るの?
申し訳ありませんでした
でも あんなことになるなんて
思ってなかったんです
母さん
あいつが
私から涼介を奪ったんです
奪ったって どういうことですか?
奪ったって どういうことですか?
息子を諦めろって
お金を渡してきたの
(高岸)《借金を
全額返済したみたいです》
《どこからか
思わぬ金が入った?》
お金って
そういうことだったんですね
わかってくれるでしょ? 先生
大事なものを奪われた気持ち
先生なら わかりますよね?
母さん やめて
つらかったの 本当に
私 つらくて つらくて…
私 つらくて つらくて…
あっ…
あっ…
あなたは…
なんの罪もない多くの人を
苦しめたうえに…
私の夫の人生を…
義理の母の人生を奪った
義理の母の人生を奪った
それだけじゃない
息子の人生も
踏みにじってきたんです
あなたは これから一生
そのことを悔いてください
死ぬまで
死ぬほど苦しんでください
一生懸けて 罪を償ってください
一生懸けて 罪を償ってください
でも あなただけに 罪を
押しつけようとは思ってません
ブランフォレストにも
必ず罪を償わせます
♬〜
(足音)
(警察官)一ノ瀬茜さんは?
はい
(警察官)こちらへ お願いします
涼介のこと お願いね
涼介のこと お願いね
(茜)そうだ
あの人にも
話を聞いてもらえばいい
そうよ
きっと 力を貸してくれる
「あの人」?
(茜)あの日 ホテルから
私を追いかけてきた人がいたの
(茜)あの日 ホテルから
私を追いかけてきた人がいたの
(荒い息遣い)
(茜)私 その人に
涼介のことも全部 話したの
そしたら 「わかります」って
親身になって聞いてくれた
その人も ブランフォレストに
大事なものを奪われたんだって
その人も ブランフォレストに
大事なものを奪われたんだって
(茜)だから 許せないって
♬〜
(塔子)どういうことだと思う?
3年前に あなたの母親が
食中毒を起こしたことも
涼介君のことも知ってる人がいた
しかも ブランフォレストに
恨みを持ってる人物
母のこと
どうして 黙ってたんでしょうか
利用しようとした
利用しようとした
あるいは
ほかに理由があるとすれば…
どんな理由があるにせよ
あのとき あの食中毒は
故意に仕組まれたものだったって
証言さえしてくれてれば
私の夫は 死なずに済んだ
彼女に接触した人物を探ってみる
あなたは どうする?
あなたは どうする?
☎(受付)葉山さん 警察の方が
いらっしゃってます
(葉山)わかりました
通してください
♬〜
(社員)さっき
下に警察の人が来てたって
(社員)なんで?
(社員)3年前のことかな
(社員)ニュースになってた?
(社員)怖いよね
(社員)ニュースになってた?
(社員)怖いよね
📱さっき 会社に警察が来て
えっ?
📱何があったのか わからないけど
今 葉山さんが話を聞かれてる
犯人がいたんですか?
誰が あんなことをしたんです?
26年前 息子の涼介君のことで
あなたに会ったと証言しています
涼介君?
あなたは
知ってたんじゃないですか?
故意に菌が混入されたことを
故意に菌が混入されたことを
先日 リークされた記事によると
そのうえで 調査機関を
買収したとありましたが?
あんな信ぴょう性のない
くだらない記事を
あなた方は 信じるんですか?
その自首したという犯人が
本当に あの食中毒を
起こしたというのなら
厳罰を望みますよ
♬〜
(刑事)では 失礼します
(葉山)よろしくお願いします
(刑事)行くぞ
(刑事)行くぞ
♬〜
(葉山)先ほど
3年前の件で 警察が来ましたよ
犯人は
あなたの母親だったんですね
母が なぜ あんなことをしたのか
理由を聞きました
「涼介を諦めろ」って
どういう意味ですか?
涼介に何をしたんですか?
涼介?
誰ですか?
誰ですか?
警察には話しましたが
私は 何も知りません
あなたのお母さまに
会ったこともなければ
ましてや その涼介君?
…のことなど知るはずがない
お母さまの妄言でしょう
そんなはずがありません
涼介がいなくなった場所に
これが落ちていたんです
これは
あなたのものじゃないんですか?
(葉山)確かに
これは 昔 作ったものですが
当時の社員 全員に
配られたものなので
ほかにも持っていた人間は
大勢います
だったら これは なんですか?
涼介が使っていた吸入薬です
鈴子さんの誕生日会の日 誰かが
俺の前に置いていったんです
♬〜
それが
涼介君のものだという証拠は?
それが
涼介君のものだという証拠は?
ここに付いている血は
涼介のものです
DNA鑑定もしてもらいました
♬〜
26年前 何があったんですか?
答えてください
それが涼介君のものだったとして
私と どう関係がありますか?
それが涼介君のものだったとして
私と どう関係がありますか?
私が 涼介君に何かしたという
証拠は?
だったら どうして
施設のスタッフを使って
母や俺を監視してたんですか?
なんの話ですか?
これ以上
言いがかりをつけるようなら
あなたを訴えますよ?
♬〜
♬〜
《涼介》
(茜)《涼介》
《ママ!》
(茜)《涼介》
《ジャーンプ!》
《すごいじゃん》
(茜)《すごいじゃん
すごいじゃん すごいじゃん》
(塔子)あなたが幾島家に来てから
いろいろなことが
動きだしたように思う
これは偶然?
(塔子)3年前 あなたの母親を
追いかけてきた従業員は
26年前の
弟の涼介君の失踪のこと
社長秘書の葉山が お母さんに
大金を渡していたことを知った
社長秘書の葉山が お母さんに
大金を渡していたことを知った
その人物が
ブランフォレストを壊すために
裏で 全ての糸を
引いているとしたら…
全て?
(塔子)その人物が
あの日 吸入薬を あなたの前に
置いた可能性が高いと思う
これは 3年前の食中毒事件の日
ブランフォレスト横浜にいた
従業員のリスト
♬(店内BGM)
♬(店内BGM)
♬〜
鈴子さんの誕生日会にも
参加していた人が 5人もいた
えっ?
♬〜
えっ… この中の誰かが 母に?
(塔子)ええ それに私は
(塔子)ええ それに私は
3年前 あなたの母親を
追いかけてきた人が
鈴子さんの命を狙ったとも
思ってる
えっ?
それが 楓さんの可能性も…
どういうことですか?
(塔子)その人は 全てを知っていて
何も言わなかった
(塔子)楓さんは 鈴子さんの抑圧や
非情なやり方に耐えられず
(塔子)楓さんは 鈴子さんの抑圧や
非情なやり方に耐えられず
家を出たそうね
(塔子)あなたの母親から
つかんだ情報を基に
ブランフォレストを
転覆させようとした
可能性もあるってこと
そんな…
(塔子)楓さんのことで
何か思い当たることはない?
母親はいないとウソを でも…
あなたに気づかれないように
何か企んでいたのかもね
(塔子)あなたから 楓さんに
近づいたと思ってたけど
もしかして 楓さんから?
違います
俺は 楓を信じます
(葉山)今日 ここへ警察が来ました
(間宮)えっ?
(葉山)3年前に起きた食中毒
あれは 一ノ瀬純の母親が
犯人だったようです
えっ!?
えっ!?
私だけですか?
えっ どうして 今さら
それが わかったんですか?
彼が母親を自首させたそうです
一ノ瀬さんのお母さんは
どうして
そんなことをしたんですか?
警察には
なんて話してるんですか?
あることないこと
妄言を並べ立てているようです
(間宮)妄言?
ええ
(間宮)妄言?
ええ
26年前 一ノ瀬涼介という子が
行方不明になったそうです
誰ですか?
一ノ瀬純の弟です
私が それに関わっていると
彼らは思い込んでいます
母親が食中毒を起こしたのも
私への復讐だと
関わっているって
どういうことですか?
26年前に 私が金を積んで
涼介君を諦めるよう言ったと
26年前に 私が金を積んで
涼介君を諦めるよう言ったと
母親は 証言したようです
バカバカしい
私は 一ノ瀬涼介にも母親にも
会ったことはありません
それなのに彼らは勝手に
鈴子さまも関係していると
あらぬ妄想を抱き
私や鈴子さまを
ゆすり続けてきたんです
えっ?
(葉山)鈴子さまは
一ノ瀬家との関係を
切ろうとしました
しかし 一ノ瀬純は
今度は 楓さん あなたに近づいた
しかし 一ノ瀬純は
今度は 楓さん あなたに近づいた
そんなわけ…
(葉山)誕生日会を開くよう
書かれた脅迫状
実は あれの前に もう一通
脅迫状が届いていたんです
なんて書かれてたんですか?
「お前たちのしたことは
わかっている」
彼が初めて幾島家を訪れた日の夜
鈴子さまの書斎の前に
置かれていました
《あっ…》
《あっ ごめん》
《どこに行ってたの?》
《ちょっと 外 歩いてた》
《どこに行ってたの?》
《ちょっと 外 歩いてた》
(葉山)我々が あの男を
あなたから遠ざけようとしたのは
そのためです
(鈴子)《別れなさい》
《あの男は あなたを不幸にする》
(葉山)彼が あなたに
何を吹き込んだのかは
知りませんが
全て彼のでっち上げです
楓さん 彼が何かおかしな行動を
取ってたりしませんでした?
それにしても ブランフォレストを
攻撃するために
楓さんに近づいたとか
本当だったら ひどいな
楓さんに近づいたとか
本当だったら ひどいな
すごい執着ですよね
♬(店内BGM)
♬〜
≪ブランフォレストと鈴子さんに
恨みを持っている人…≫
(鈴子)《社長は 楓 あなたよ》
《真琴 あなたは 楓の世話役よ》
《わかりました》
《だから あんたはダメなのよ》
《しみったれた顔して》
《しみったれた顔して》
《今日は 下がっていいわ》
《あの人から逃げることばかり
考えてたけど やめた》
《あの人を許さない》
♬〜
♬〜
やっぱり 一ノ瀬さんは…
違う
えっ?
純は お義母さんと…
過去と向き合ってる
私は 純を支えたい
いや… 支えたいって何?
連絡すらつかないのに
葉山さんの言ったとおりかも
しれないでしょ
私は 私の知ってる純だけを信じる
私は 私の知ってる純だけを信じる
はあ? 何 言ってんの?
何回 だまされたら気が済むの?
きれいごとだけじゃ
何も変わらないよ?
いくら信じたって
一ノ瀬さんのお母さんが
食中毒を起こしたのは
事実であって
もう 一ノ瀬さんと
前みたいには戻れないでしょ
わかってる もう戻れなくてもいい
えっ?
それでもいい
えっ?
それでもいい
私も前に進まないと…
♬〜
(倉本)これが
過去のブランフォレストの
収支データです
ありがとうございます
(倉本)あの…
これを どうするんですか?
♬〜
♬〜
(物音)
間宮さん?
か… 楓さん
あっ… こ… これは違うんです
何をしてたんですか?
す… すみませんでした
返すつもりではいたんです 本当に
社長とは そういう話には
なっていましたので…
社長とは そういう話には
なっていましたので…
えっ?
聞かれてますよね?
私のことは不問にすると…
もしかして
聞いてないパターンですか?
聞かせてください
間宮さん
誕生日会の日に
社長から呼び出されたんです
《あなたのしてることは
わかってる》
《あなたのしてることは
わかってる》
《な… なんのことですか?》
(鈴子)《4年前から
経理の倉本と一緒になって
会社のお金を ちょこちょこ
くすねてたこと
私が
気がつかないとでも思った?》
《証拠も取ってある》
《警察に
突き出すおつもりですか?》
《うーん 警察ね…》
《うーん 警察ね…》
《今は そのつもりはない》
《えっ?》
《あなたが くすねたお金を
きちんと返し
このまま従順に この会社に
仕えてくれるかぎりはね》
《従順に》
《じゅう… じゅん?》
《どちらでも
好きなほうを選んで》
《どちらでも
好きなほうを選んで》
(間宮)私は この身を
ブランフォレストに
ささげるつもりです
楓さんが社長になったあとも
全身全霊で
ですから どうか
このことは なかったことに…
でないと 私も私で
ただでは あれですよ?
弱みだけ握られては
ダメだと思って
いろいろ
調べさせてもらったんですよ
そしたら やっぱり 社長は
いろいろやってたみたいで…
お待たせしました
週刊文鳥の今井と申します
あっ 幾島と申します
どうぞ
あっ 幾島と申します
どうぞ
ブランフォレストの件で
話したいことがあると
伺ったんですが…
はい
♬〜
♬〜
♬〜
♬〜
♬〜
♬〜
うう…
♬〜
(心電図の音)
姉さん?
姉さん?
姉さん 聞こえる?
姉さん 姉さん?
(心電図の音)
♬〜
楓 姉さんが…
⚟📱
はい
はい
まだ 意識は
戻っていないんですか?
わかりました
♬〜
目覚めるのかな? 社長
さっき 指も動いたのよ
ねえ もし
このまま目覚めなかったら
また 家族みんなで
一緒に暮らせるかな?
目覚めないとか そんな
縁起でもないこと言わないで
お母さんも
そう願ってるんじゃないの?
私は 1日だって
和歌奈のこと忘れたことないよ
私は 1日だって
和歌奈のこと忘れたことないよ
真琴…
♬〜
ちょっと来て
♬〜
♬〜
♬〜
(塔子)今の どういうことですか?
先生
おばさん
あっ 楓
どうですか?
声かけてあげて
きっと聞こえてる
(心電図の音)
♬〜
♬〜
ちょっと 私 家に帰って
着替えてきていい?
あっ もちろんです
ごめんね
姉さん 起きたかと思って
興奮して
汗いっぱい かいちゃって
いつも すみません
目が覚めた瞬間に
そばにいるの 私より
目が覚めた瞬間に
そばにいるの 私より
楓のほうが
姉さん 喜ぶと思うから
♬〜
♬〜
♬〜
♬〜
♬〜
(間宮)葉山さん?
♬〜
♬〜
(呼び出し音)
♬〜
♬〜
♬〜
(呼び出し音)
(呼び出し音)
⚟📱
⚟📱
⚟📱
篠田先生
⚟📱
先生 先生!
先生
ああ… うっ…
先生
ああ… うっ…
(足音)
純?
♬〜
♬〜
楓
♬〜
(パトカーのサイレン)
♬〜
♬〜
♬〜
(間宮)篠田先生を殺したのは
誰なんですかね
もう
ここには戻ってこないと思ってた
純が何を思って
何に悩んでるのか知りたい
その人は 自分も
ブランフォレストに恨みがあると
話したらしい
まさか…
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