All language subtitles for Kimi.ga.Shinu.Made.Ato.Hyaku.Nichi.EP04.1080p.HULU.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

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Original subtitles

(林太郎)《うみの余命が 見えるようになって→

はや1か月》

《昨日の水族館デートに 行った時の余命は66日》

《でも デートの後…》

(うみ)〔何かないかね?〕

(林太郎)《ついに うみと チュ~してしまった!》

《あぁ… 違う! 余命のこと 余命のこと》

《デートの後は75日に増えた》

《ただ 油断はできない…》

あっ うみ。

(林太郎) おはよう。

(林太郎)《規則通り 1つ減ってる…》

《まぁ よしと…》

えっ?

(林太郎) うみ 朝はどうして…。

えっ…。

避けられてる?

《俺は幼い頃から→

生きものの余命が見えた》

♪~

(うみ) わぁ~!

(みのり) そんなに驚かなくても。

(うみ) あっ みのりちゃんか…。

昨日は あの後 どうだったの?

はい 逃げない。

そのリアクションってことは?

(うみ) うん… チュ~した…。

お~。

なかなかやるね お2人さん。

(うみ) でも そのおかげで どんな顔して→

たろーと話せばいいのか 分かんなくて→

さっきも顔見られなくて つい逃げちゃって…。

フフ… ホントにピュアなんだね うみちゃん。

(うみ) そ… そうかな?

まっ そういうのは慣れだから→

ピュアな2人らしく→

じっくり距離を縮めていけば いいんじゃないの?

(うみ) みのりちゃん。 >> 何?

(うみ) 友達になろう?

えっ?

私 「尻軽女」って 呼ばれてるんだよ?

そんなヤツと 仲良くしない方がいいって。

(うみ) 私は そう思わない。

だって こんなふうに→

ちゃんと話を聞いてくれる みのりちゃんが→

そんなわけないよ。

だから 友達になろう?

うん…。

ありがとう。

(うみ) ウフフ… エヘヘ…。

(林太郎) うみ ごめん…。

(うみ) 違うよ…。

謝るのは私の方。

ごめんね。

(林太郎) うみ…? (うみ) あっ…。

(林太郎) どうしたの?

(うみ) 逃げて ごめんね。

恥ずかしいの…。

たろーの顔見ると→

チュ… チュ~したこととか→

思い出しちゃって。

(うみ) ダメだよね 慣れなきゃ。

(林太郎) じゃあ…→

チュ~してみる?

(うみ) えっ… いや… ここは学校ですが。

(林太郎) あっ いや ほら… 慣れたいって言ってたから。

(うみ) そ… そうだけど…。

(林太郎) じゃあ…。

♪~

(林太郎) これで我慢する。

(うみ) あ~! やっぱ恥ずかしい!

(林太郎) あっ うみ 余命 増えてるかも。

(林太郎) 今が50…。

100から始まって もう 半分になっちゃった…。

(うみ) もう~! そんな顔しない!

たろーは十分 ときめかせてくれてるんだから。

(林太郎) でも もっと頑張らないと。

(林太郎) あれ? いつき君?

(うみ) ホントだ お家 この辺なのかな?

(生徒たち) おはよう。

(いつき) 昨日? (林太郎) そうそう。

何か急いでるみたいだったけど。

(いつき) あぁ… ちょっと お腹痛くなっちゃって。

急に来るんだよね 波が。

(林太郎) そっか。

(うみ) いつき君 お腹痛かったんだ。

何か訳があるんじゃなくて よかった!

(カチャっという音) (うみ) あっ!

ハァ… 体育倉庫の鍵 返さないで来ちゃった。

ごめん! 先 行ってて! (林太郎) えっ? あっ…。

うん…。

\津田林太郎さんですよね?/

(千明) 少し お話があるんですが。

(千明) すみません。

突然 知らない人から 話しかけられても困りますよね。

(林太郎) あぁ… いや 別に…。

単刀直入に 言わせていただきますと→

好きなんです。

小野寺いつき君のことが。

(林太郎) あっ あぁ… そ… そうだよね。

いつき君とは知り合い?

はい 前の学校で 同じクラスでした。

いつき君が 急に引っ越してしまって→

どうしてるか気になって…。

(林太郎) もしかして… 告白したいとか?

そんなそんな! あの…→

付き合いたいとかではないんです。

ただ 見守っていたくて…。

(林太郎) 分かるよ。

好きな人のことは ずっと見守ってたいよね。

そうなんです!

どんなこと考えてるのかなとか→

好きなもののこととか 全部 知りたいです!

みんなに優しい方だと 分かっていても→

少し嫉妬してしまったり…。

(林太郎) 分かるな~。

でも そこが好きで→

放課後 プリントのホチキス留めを→

手伝ってくれたりしたことも あったりとか。

あと 私が集めた数学のノート 運ぶのを手伝ってくれたりとか…。

人に優しくしてくれる っていう行動も→

ステキ過ぎるんですよね~。

(林太郎) もう1杯 お願いします。 >> はい かしこまりました。

あっ…。

ごめんなさい。

(林太郎) そこまで好きなら 告白するのもいいんじゃない?

いや ホントに 付き合いたいなんて気持ちは…。

(林太郎) 大丈夫 できることがあれば 協力するよ。

そうですよね…。

頑張ってみようかな。

(うみ) いつき君?

(いつき) あっ…。

(うみ) えっ? (いつき) これは…。

(うみ) これって…。

(いつき) 最初は ただの ラブレターだったんだ。

(いつきの声) それが 毎日 来るようになって。

名前も書いてないし 手紙にも→

別に付き合いたいわけじゃ ないって書いてたから→

どうもしようがなくて→

気にしないように してたんだけど…。

(いつきの声) 日がたつごとに→

覚えのないエピソードが 書いてあったり→

隠し撮り写真が 届くようになったり…。

(いつきの声) 俺の家の前にいて→

ずっと こっち見てたり。

(うみ) え~!

(いつき) まっ それから 引っ越しが決まって→

収まったかなって 思ってたんだけど→

新しい学校のげた箱や 机にも手紙が…。

(うみ) 机にも!?

(いつき) 正直 どうしたらいいのか…。

(うみ) そういう時はね 友達を頼るんだよ。

たろーにも言って 協力させよう。

どうすればいいか 一緒に考えよう。

(いつき) 迷惑じゃない? (うみ) じゃ ない!

それに 頼るってことは 信頼してるってことだしね。

(いつき) 頼ってもいいかな?

(うみ) もちろん!

取りあえず 今日は たろーに連絡して→

3人で一緒に帰ろう。

(いつき) ありがとう。

(うみ) 大丈夫?

♪~

(うみ) どうしたの?

(いつき) うみちゃんが死ぬのって…。

(うみ) 死ぬって…?

いつき君 私の余命のこと…。

(林太郎) うみ。 (うみ) あぁ たろー。

ちょうど今 連絡しようと思っ…。

その子は?

(千明) 久しぶり。

いきなり ごめんね。

前の学校では 同じクラスだったけど→

いつき君 覚えてないよね。

(うみ) たろー その子 実は…。

私 後ろの席でね→

よくシャーペンの芯 貸してあげてね…。 (いつき) 待って。

俺は 君と同じクラスだったこと ないよね。

いつき君が覚えてないだけだよ。

私 地味で目立たないし→

いつき君は人気者だったから。

あっ ほら 放課後 委員会の資料を→

ホチキスで留めるの 手伝ってくれたでしょう。

それから 私が集めた数学のノート→

運ぶのを手伝ってくれたよね。

重かったから すっごく助かったんだよ。

あっ それから 私が分からない 数学の問題 教えてくれたこと…。

(いつき) それ…→

俺の記憶では 全部 違う人なんだけど。

(いつき) もう ストーカー行為を やめてほしい。

何言ってるの?

私はストーカーなんてしてない。

(いつき) 休みの日に 俺の家の前で待ち伏せしたり→

帰り道 後ろをついてきたりしたよね。

それは ただ… 見守ってただけで。

(いつき) そういう行為が迷惑だから やめてほしいんだ。

迷惑?

私は ただ好きなだけ。

それで十分だから→

他の子とは違う→

いつき君に 見返りを求めたりしてない。

(いつき) だから そういうのが 気持ち悪いんだって!

(林太郎)「気持ち悪い」は ひどいんじゃないかな…。

この子も悪いかもしれない…。

でも 君のことが好きで…。

(いつき) 好きなら仕方ない? 相手のこと考えられなくても?

(林太郎) それは…。 (いつき) 違うよね。

その子も 君も→

好きっていう気持ちだけが 先走って→

相手のこと 考える余裕がないんだよ。

押し付けられる方は たまったもんじゃ ない。

(林太郎) 待って! (いつき) 林太郎君。

そんなんだから 大事なことを見落とすんだよ。

恋がいつだって正しいと 思ってるなら大間違いだ。

その気持ちが人を傷つける→

悪になることだってあるんだよ。

(うみ) あぁ… ちょっ…。

♪~

(いつき) 言い過ぎだったかな?

(うみ) 分かんない でも これが いつき君の本音なんだもんね。

(いつき) うみちゃん。

話したいことがあるんだけど。

(林太郎) お… おはよう。

(ゆき) いつき君 おはよう! (かなこ) おはよう!

(いつき) おはよう あれ? 髪形 変わった?

(かなこ) すごい! よく気付いたね!

(林太郎) あっ…。 \いつき君!/

一緒にカラオケ行かない? (いつき) じゃあ 行こっかな。

行こう 行こう 行こう! よし! 行こう行こう!

(うみ) たろー。

あら? どうしたの? そんな 分かりやすく暗い顔しちゃって。

(林太郎) うみ…。 (うみ) ん?

いつき君に避けられてる?

(林太郎) うん…。

今日 一回も話せてなくって。

あの後は? いつき君 何か言ってた?

(うみ) あっ… いや 特には。

すぐ帰っちゃったし。

(林太郎) そっか…。

あっ 先生。

(うみ) ヤバい! ヤバい! たろー 隠れて!

(林太郎) えっ?

(林太郎) 何 何 何…? 何? どうしたの? 急に。

(うみ) 田中先生…。

英語の小テスト 3回連続 赤点だったから→

捕まったら説教されちゃう。

いなくなるまで待とう。

(林太郎) う… うん。 (うみ) よいしょ。

(うみ) さっきの続きだけどね→

たろーなら きっと仲直りできるよ。

(林太郎) えっ?

(うみ) いつき君も ちゃんと話せば 分かってくれる人だと思うし→

たろーは元々 悪気が あったわけじゃないんだから→

絶対に大丈夫!

(林太郎) うみには励まされてばっかりだ。

これじゃ 昔と変わらないな…。

(うみ) そんな顔しないで。

たろーは自分が思ってるよりも→

すごいヤツなんだから。

私は たろーの真っすぐで 素直なところ尊敬してるし→

とっても好きだよ。

(林太郎) 俺も→

うみのこと 好きだよ。

(うみ) よしよし 知ってるよ。

(林太郎) いや… 知らない。

(うみ) えっ…。

(林太郎) 今は昔みたいに→

純粋な気持ちだけじゃ ないかもしれない。

(林太郎) ホントは もっと→

してみたいこと いっぱいあるよ。

言ってもいい?

♪~

(田中) 神崎さん? (うみ) あっ 田中先生!

(田中) 捜したのよ ちょっといい?

(うみ) あっ はい… 行きます。

あんまり ときめかせ過ぎないでよ。

♪~

(うみ) じゃ 先 帰ってて。

(林太郎) 増えてない…?

(いつき)〔話したいことがあるんだ〕

〔手 出して〕

(うみ)〔えっ?〕

♪~

(いつき)〔俺→

触れた相手の未来が見えるんだ〕

〔君は 近い将来…〕

〔林太郎君のせいで死ぬ〕

♪~

(林太郎) 何で増えなかったんだろう…。

ときめいてる場合じゃ なかった… とか?

(林太郎) えっ?

えっ… えっ! ちょっ…!

メモ帳がない!

何で?

♪~

余命?

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