All language subtitles for Stand.Up.Start.EP11.1080p.FOD.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified)
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English Download
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

(大陽)国交省の公募です。 これに間に合うよう➡

研究を完成させてほしい。

(義知)公募ってことになってるが ほぼ間違いなく三ツ星が担当する。

俺と一緒に 会社つくろうよ。

で このプロポーザルに応募する。

俺は 本気で勝てると思ってる。

俺たちが 力を合わせれば➡

今の三ツ星なんかには 絶対 負けない。

海兄 スタートアップしよう。

このチームで この公募に申し込んで➡

三ツ星に勝つんだよ。

三ツ星に勝つんだよ。

この技術が実現すれば➡

より安全に より簡単に 低コストで➡

日本中のインフラが治療できる。

(虎魂)虎っていいます。 ドローンのプログラミングは 俺が。

立山 隼人です。

虎さんと ドローンメーカーの間に入って 仕様を詰めていきます。

(林田) スタートマッチの林田と申します。

CFOとして 財務戦略全般を担当します。

同じく財務を担当する羽賀です。

サンライズファーストの東城です。

サンライズファーストの東城です。

実証実験が行えるよう 全国の自治体と交渉します。

ワ… ワカランの武藤です。

(加賀谷) われわれは いまさらでは…。

(山口)サンライズファーストさんと分担して 自治体との交渉を行います。

カラーライブの音野と申します。

マンションのつてで 元点検技術者の方を探します。

そして それぞれの動きを把握しながら➡

全体のスケジュールを 管理してくれるのが…。

私 高島と…。

(パソコン:M)三星 大陽の秘書を しております Mと申します。

このチームに 海兄が加わる。

このチームに 海兄が加わる。

じゅうぶん 勝ち目は あるとは思わないか?

《ここで引かないなら➡

大陽君も 徹底的に つぶす必要がある》

(大海)机上の空論だ。

寄せ集めのチームで 三ツ星に勝てるわけがないだろう。

(東城)あぁ?

寄せ集めじゃない。 各分野のエキスパートだ。

この案件は➡

俺が社長だった時代から 入念に進めてきたものだ。

俺が社長だった時代から 入念に進めてきたものだ。

そこに あの人が持つ 強いパイプが加わる。

わざわざ 負けに行く必要はない。

今 ここで引き返せ。

ちょっと!

大陽君…。

(ドアの開閉音)

信じて待つさ。

(シャッター音) 正直は 常に 最善の策である。

私が 社長に就任して以来➡

毎日 自ら 言い聞かせてる言葉です。

(記者)なるほど。 失った三ツ星の信頼を取り戻す。

その最初の一手が インフラの 長期利用化技術の開発です。

例の国交省による公募ですね。

インフラの老朽化は➡

国全体にとって 深刻 かつ喫緊の問題です。

それを解決するのが われわれの使命だと思ってます。

それを解決するのが われわれの使命だと思ってます。

三星家で 義知社長の おいに当たる➡

三星 大陽氏が 出資している会社も➡

公募に申し込まれましたが。

もちろん 彼のことも応援しています。

互いに 切磋琢磨していきたいもんですね。

あっ…。 (音野)大陽さん。

あっ…。 (音野)大陽さん。

これ 協力してくれる 元点検技術者の方のリストです。

うわっ こんなに。 ありがとう。

俺も 頑張りますよ。 やっと ドローンを どう使うか➡

活路が開けてきたんで あとは 進むだけです。

ああ よろしくな。 はい。

皆さん 頼もしいですね。

ハァ…。 この開発コストだと➡

ここで キャッシュアウトしちゃいますよね。

うーん…。 まあ それを何とかするのが➡

うーん…。 まあ それを何とかするのが➡

私たちの仕事じゃないですか。 (林田)そ… そうですけど➡

資金調達は 事業の展望が ある程度 見えてから…。

CFOなんですから しっかりしてください。

はい。 (羽賀)はい。

はい…。

よっしゃ。 てめえら 気合入れていくぞ。

(2人)うっす! (虎魂)うぇい うぇい。

あの… 大陽さん。 んっ?

昔 大陽さんに 言われたじゃないですか。

《実際に 一歩 踏み出すためには➡

人と人の間に生まれる 強いエネルギーが必要だよね》

人と人の間に生まれる 強いエネルギーが必要だよね》

何というか 今 それを…。 実感してる?

はい。 すごいだろ。

このエネルギーがあれば 何だって できる。

日本って国だって 変えられるよ。

もう これだけの自治体から 許可を頂いたんですか!?

まあ そうなんですけど。 いやいや あの…。

サンライズファーストさんこそ もう すごい数で。

(福島)とんでもないです。

まあ うちには 交渉のノウハウがありますから。

へぇ~。 ぜひ ご教授いただきたいもんですね。

へぇ~。 ぜひ ご教授いただきたいもんですね。

何が ノウハウよ。

《まあ 前例からいうと ご協力は 厳しいかなと》

《しかし…》

《だから この事業は 日本を変え…》

《東城!》

《すみません》

(福島)ホント大変なんですよ。 (3人)アハハ…!

あんたが 一番 熱くなってんじゃないの?

余計なこと言わなくていいから。 (福島)はぁ?

はぁ? (福島)はぁ!?

ああ… ねっ お二人とも。

あっ すいません。 もう ホント…。

あっ すいません。 もう ホント…。

(記者)一言 いいですか? まさに 三星家対決というわけですが。

そうですねぇ。

(記者)三星 義知社長は 大陽社長にも エール…。

ええ 本当に ありがたいです。

昔から とーっても よく気の回る方で。

そうなんですか?

きっと 叔父さんなら 不正で評価の下がった三ツ星を➡

一気に 立て直してくれるんでしょうねぇ。

そう思いません? ええ…。

じゃあ そんな三ツ星重工業 代表取締役の三星社長に➡

俺からも エールを。

俺からも エールを。

頑張ってね!

天下の三ツ星重工を 背負っておきながら➡

うちみたいなベンチャーに 負けないように。

(林田)これ さすがに あおりすぎなんじゃないかな。

いや 最高じゃん。

実際さ めちゃくちゃ盛り上がってるし。

(林田)近い 近い 近い。

(音野)あっ こんな人もいましたよ。 (携帯電話)(倉越)え~ 今日はね➡

今 話題の三星 大陽という人物…。 (虎魂)あっ!

今 話題の三星 大陽という人物…。 (虎魂)あっ!

こいつ 凛子さんのケーキ屋 めっちゃ炎上させたやつじゃん。

(音野)再生数 伸びてますね。 (林田)ちゃっかりしてんなぁ。

みんな!

例の公募 無事 1次審査を通りました!

(音野・林田)お~! (虎魂)うおっ!

(音野)それで ここから どうなるんですか?

2回に分けて 審査員へのプレゼンに 臨むことになるらしい。

で 三ツ星との一騎打ちになった。

(橋本)色々と 外野が騒がしいようですが。

何が問題だ?

すでに 勝ち目は見えてる。

道路や橋梁 トンネルにも➡

劣化状況を知らせる IoTセンシングデバイスを埋め込む。

(役員)まさに 三ツ星の技術力あってこそですね。

(橋本)しかし コストの面で 三星 大陽サイドに劣っていた場合…。

全て うちが 受注することになれば➡

過去最高収益をたたき出す。

過去最高収益をたたき出す。

いいか。 結果が全てだ。

勝つのは 三ツ星だ。

(一同)はい。

(河野)音波を様々な角度から 当ててみたんですけど➡

劣化箇所以外の反響音まで 拾ってしまって。

(三上)ノイズが邪魔して➡

どうしても うまくいかないんです。

どうしても うまくいかないんです。

そっか…。

(河野)ごめんなさい。 (三上)間に合わせられなくて。

いや そんな…。 頭 上げてください。

本当に あと一歩のところまでは来てて…。

うん。 分かってる。

とにかく 1回目のプレゼンは➡

今 実証できている 技術と構想をもとに話しましょう。

はい。

大丈夫 大丈夫。 ねっ。

大丈夫 大丈夫。 ねっ。

<おはようございます。 (記者)一言 お願いします。

これは 三ツ星にとって 単なる一事業ではない。

この国の未来のために 課せられた使命だと思ってます。

おぉ 大陽君か。 叔父さん。

この日を楽しみにしていた。 ええ こちらこそ。

ひとつ お手柔らかに。

(シャッター音)

東京英明大学の 河野准教授による➡

音の物理的特徴差異分析技術。

こちらを インフラ点検に 応用しようというのが➡

われわれのご提案です。

(三上)この技術を ドローンに搭載することで➡

より安全に より簡単に➡

より安全に より簡単に➡

様々なインフラの劣化具合を 調べることができます。

コスト面でも 全てを造り替える方法に比べ➡

大きく抑えることが可能です。

(審査員)では その技術は すでに完成してるということで➡

よろしいでしょうか?

音の物理的特徴差異分析技術は できていますが➡

インフラ劣化の検出には 実証実験が必要で…。

インフラ劣化の検出には 実証実験が必要で…。

<(手をあげる音)

音波の力で 老朽化した部分を 的確に見つけ出す。

実現すれば すごい話だ。

だが 実際に インフラの劣化を 検出できなければ 意味ない。

そうですよね?

ええ そうですね。 (審査員)おっしゃるとおりです。

(林田)まずいな。 このままだと…。

(林田)まずいな。 このままだと…。

(審査員)では 三ツ星重工さん お願いします。

インフラそのものが➡

自らの老朽化を訴えた方が 早いというのが➡

われわれの結論です。

(橋本)詳しくは お手元の資料を ご参照ください。

これは 三ツ星が独自に開発した 特殊な技術です。

他社では まねできません。

なるほど。 さすがですね。

なるほど。 さすがですね。

(審査員)その技術は 完成したということですか?

三ツ星が 日本のインフラ点検に➡

イノベーションを起こします。

♬~

♬~

♬~

(河野) 本当に 何と言ったらいいか…。

私たちのせいで…。

それは 仕方ないことです。

というか 事態は もっと深刻だ。

(虎魂)どういうことっすか?

コスト面の質疑もないまま➡

明らかに 三ツ星寄りで話が進んでる。

明らかに 三ツ星寄りで話が進んでる。

おそらく 審査員が叔父さんと 裏で組んでるんだろう。

そ… そんな!

だったら そんなの もう 勝ち目ないじゃないっすか!

反則っすよ。

♬~

やはり 大陽君じゃ 話にならなかったな。

社長。

各部署から 優秀な人材が 三ツ星を去り続けています。

それが どうかしたか?

このままで よろしいのでしょうか?

私も かつて 権力で 下の人間を縛っていました。

私も かつて 権力で 下の人間を縛っていました。

今の三ツ星は まるで…。

一緒にするつもりか。

三ツ星と お前の ちっぽけな会社を。

余計な話をしてる暇はない。

失礼いたしました。

(匡邦)《恥を知れ!》➡

《お前は 三ツ星にとって 何の価値もない人間だ》

(携帯電話:バイブレーターの音)

八神君?

(八神)義知社長には 今でも 感謝してんだ。

うん。

(八神)だが あの人のやり方じゃ 崩壊していくだけだ。

三ツ星の不正をリークする。

えっ?

三ツ星の中は ぐちゃぐちゃだ。

今回の公募だって まっとうじゃない。

そんなことをしたら 八神君は…。

俺は 今まで➡

俺は 今まで➡

義知社長の手足となって 動いてきた。

いまさら 自分を守れた義理なんてない。

大陽…。

すまなかった。

何だよ これ。

♬~

(携帯電話:呼び出し音)

大陽君か。

八神君まで切ったのか。

しかし あいつは 惨めなやつだな。

しかし あいつは 惨めなやつだな。

一世一代の勝負に出て➡

何の波風も 立てられなかったわけだから。

(携帯電話)少しは➡

私を楽しませてくれよ。

♬~

♬~

(虎魂)やっぱさ…。

必要なんだよ あの人の力が。

どうにかすっぞ 俺たちで。

はい。

社長。

いつまで そう呼ぶつもりだ。

(虎魂)お願いします。➡

アニキの力に なってやってください!

(隼人)僕らが どうこう 言えた立場じゃないのは➡

分かっています。 でも お願いします!

分かっています。 でも お願いします!

(虎魂)情けねえけど➡

俺らじゃ どうしようもないことも あるんすよ。

なぜ 君たちは そこまで?

感謝してるんすよ 大陽さんに。

少しは 恩返しがしたいんすよ。➡

俺みたいなやつのこと 気に掛けてくれて➡

とことん付き合ってくれて…。

あんな人 他には いません。

あんな人 他には いません。

大陽さんに出会って ホントに よかったと思ってます。

(高島)社長は 大陽に長崎まで呼ばれたとき➡

なぜ 迷いもなく 向かわれたんですか?

考え方が真逆のお二人ですが➡

それでも どこかで 大陽に 期待してるからじゃないんですか?

《俺は 自分が出会った資産と一緒に➡

《俺は 自分が出会った資産と一緒に➡

海兄の重荷を下ろしてやりたい》

(高島)大陽は ずっと 社長に頼りにしてもらいたかった。

(高島) それは 分かっているはずです。➡

今度は 社長が大陽を助ける番だと 思います。

私からも どうか お願いします。

(虎魂)お願いします! (隼人)お願いします!

人のつながりは 資産… か。

1回目のプレゼンは 散々だったそうだな。

そうなんだよ。

三ツ星を甘く見るからだ。

三ツ星を甘く見るからだ。

いや そんなつもりは…。

海兄!

えっ… えっ!? 一緒にやってくれるってこと?

お前の持つ資産価値を踏まえて 勝機があると判断しただけだ。

ハッ…。

何が おかしい?

いや 言い方。

海兄は 海兄だなと思ってさ。

海兄は 海兄だなと思ってさ。

お前こそ お前だ。

おせっかいの度が過ぎている。

アハハ…。

久しぶりだな お前と組むのは。

だね。

(手をたたく音)

(男性)おい おっさん こっちも 荒っぽいことしたくないわけよ。

(男性)おい おっさん こっちも 荒っぽいことしたくないわけよ。

(男性)おとなしく 財布 出してくんねえかな。

は… はい。 (男性)早くしろよ。

(虎魂)あっ いた いた。 (男性)あぁ?

えっ 何 絡まれてんの? (男性)何だ お前。

(男性)覚えてろ くそが!

ありがとう。 このお礼は…。 (虎魂)あ~ お礼は いいからさ➡

ちょっと ついてきてくんねえ?

ここ ここ。

(審査員)えっ!?

お待ちしておりました。

み… 三星 大海。

お三方が 義知社長側に立っていることは➡

承知しております。

ですが その事実を暴こう というつもりは ありません。

えっ? ただ純粋に➡

えっ? ただ純粋に➡

どちらの事業が より優れているかを➡

判断していただきたい。

皆さんにも 立場が おありでしょう。

ですが 内容を精査していただければ➡

われわれの提案が➡

利便性 安全性など 様々な面で 現実的で優れたものであると➡

お分かりになると思います。

公共事業は 誰かの私腹を 肥やすために あるのではない。

公共事業は 誰かの私腹を 肥やすために あるのではない。

国の利益のために あるべきです。

われわれが渡したバトンを➡

次の世代は 受け継いで生きていきます。

であれば 少しでも いい形で渡したいと➡

皆さんも思いませんか?

(三上) 先生 もう1回 やってみましょう。

(河野)お願い。 (キーボードを打つ音)

(河野)お願い。 (キーボードを打つ音)

(三上)やっぱり 駄目です。

ハァ…。 今のやり方じゃ うまくいかないのかしら。

うーん…。

<(ノック)

はい。

あっ 大陽さん。

えっ!? 絵美さん 凛子さん!

ここにいるって 虎さんに教えてもらって。

うわっ 久しぶり!

うわっ 久しぶり!

(絵美) 突然 お邪魔して すみません。

私たちも 大陽君の力になりたいな って思ったんですけど。

どうすればいいか分からなくて…。 ひとまず 差し入れのケーキを。

皆さんの分も ありますので。 (2人)ありがとうございます。

あっ よかったら どうぞ。

(3人)うーん!

このクリームの甘味 いいですね~。

実は 秘密は 生地の方にあるんですよ。

実は 秘密は 生地の方にあるんですよ。

(三上)えっ?

ほのかに レモンの香り? そうなんです。

生地に すりおろしたレモンピールを 練り込んでいて。

あ~ なるほど。

クリームの甘さを 引き立たせるために➡

生地の方を変えたってわけだ。

(河野)あっ… あっ!

先生?

(河野)珠ちゃん これじゃない? (三上)これ?

私たちの研究よ。

私たちの研究よ。

今まで 劣化部分を 音波で見つけようとしたけど➡

うまくいかなかったわけじゃない? (三上)はい。 ノイズが邪魔して。

だから 考え方を逆にする。 逆?

(河野)まず 構造物の 異常のない部分のノイズデータを集める。

次に 強い音圧で➡

音波を一定の面に 照射させて➡

ノイズの逆位相で 相殺すれば➡

結果的に➡

傷ついた箇所が 検出されるでしょ。

傷ついた箇所が 検出されるでしょ。

そっか。 劣化部分を検出するんじゃなくて。

異常のない部分を検出する。 ええ。

うまくいくかどうかは 分からないけど。

可能性があるなら やってみましょう。

はい。

(三上)さすが 先生!

よく分かんないけど 役に立った?

立った 立った。

(大陽たちの話し声)

(大陽たちの話し声)

お前の資料は 穴だらけだ。 んっ?

えっ こんなに!? 加えて言えば➡

この技術を運用していくビジョンを 持っておくべきだ。

まずは 需要の多い首都圏からだ。

えっ? ちょっと待った。 それで言うなら➡

より疲弊している地方から 攻めていくべきだろ。

新技術の信頼度を高めなければ 全国に波及することはない。

そう考えると まず 首都高などで始めることで➡

首都で使っている技術という 箔が付く。

首都で使っている技術という 箔が付く。

水道管落下事故があったように➡

インフラが疲弊しているのは 人手不足の地方だよ。

今 一番 欲している所から 成果を出すことで➡

地方同士の横展開がしやすい。

んっ? (虎魂)何の話 してんの?

何だろうね あの兄弟は。

三星 大海と 会ったそうだな。

(審査員)なっ…。 (審査員)なぜ それを。

ハハハ…!

ハハハ…!

あれだけ やられて まだ立ち上がってくるとはな。

役割 分かってますよね?

はい。

(河野)珠ちゃん。➡

ノイズの逆位相を 音源定位フィルタでスキャンして。

ノイズの逆位相を 音源定位フィルタでスキャンして。

はい。

(キーボードを打つ音)

(パソコン:電子音)

先生。

うん。 見つけた。

完成よ!

完成よ!

(三上)やった~!

(河野)珠ちゃん! (三上)先生!

♬~

♬~

♬~

お手元の資料のとおり 音の物理的特徴差異分析技術を➡

インフラ劣化の検出に適用させ➡

複数の実証実験にて 再現性も確認しました。

(三上)この技術を使えば インフラという国の動脈を➡

三ツ星重工さんの10分の1のコストで 治療することが可能です。

(審査員の話し声)

(審査員の話し声)

なるほど。

素晴らしい技術ですね。

よし!

(審査員)では 最後に 何か 言い残したことは ありますか?

じゃあ 少しだけ お話しさせてください。

今 治療が必要なのは インフラだけじゃありません。

今 治療が必要なのは インフラだけじゃありません。

この国そのものです。

少子高齢化 東京一極集中➡

技術力の衰退。

あらゆることに われわれは 向き合っていかなきゃいけない。

でも 同じだけ➡

あらゆる可能性を持った➡

人という資産が この国には いる。

人という資産が この国には いる。

今回 本当に いろんな人たちの力があって➡

ここまで来ることができたんです。

例えば ずっと探していた自分の言葉を➡

ゲームで見つけた人。

必要とされる場所を 自分の手で つくった人。

本音で ぶつかって 人生を鮮やかにした人。

理想のために 自分のよろいを脱いだ人。

理想のために 自分のよろいを脱いだ人。

大切な絆を取り戻した人。

傷ついても 前に進むことを諦めなかった人。

周りに 何と言われようが 夢を持ち続けた人。

互いの思いに触れて 認め合った人。

逆境の中 自分を最後まで信じ抜いた人。

そして…。

全然 考え方は合わないけど 頼りになる人。

全然 考え方は合わないけど 頼りになる人。

それぞれの道は 決して平坦じゃなかった。

誰一人 欠けても➡

ここまで 来られなかったと思います。

だから 俺は➡

本当に感謝してるんです。

人は 完璧じゃない。

誰だって つまずいて 失敗もする。

でも そこから 再び 立ち上がって➡

自分の存在意義を見つけ出す。

そういう人たちが さらに つまずいた人たちの力になって➡

そういう人たちが さらに つまずいた人たちの力になって➡

その連鎖が続いていけば きっと この国は 変えていける。

そう信じてるんです。

今回の企画も そうやって できたものなんです。

だから このバトンを➡

未来に つないでいっていただきたいです。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

(審査員)では 三ツ星重工さん。

大枠の設計に関しては 前回 ご説明したとおりです。

細かく ブラッシュアップした点は➡

お手元の資料を ご参照いただきたく…。

(審査員)あの すいません。 何でしょう?

(審査員)あの すいません。 何でしょう?

コストの問題は どのように お考えでしょうか?

(審査員)使用可能な年数も踏まえ お聞かせください。

われわれは あらためて➡

どちらの提案が より優れているかを➡

フラットに考えたいと 思っております。

橋本副社長。

ご説明を。

いいかげんにしてください。

(ざわめき)

(橋本)こんな改ざんだらけのデータで 何を説明するんだ!➡

こんなやり方 長続きするはずがない。

こんなやり方 長続きするはずがない。

あんただって 分かってるだろ!

♬~

(虎魂)つうわけで 見事 俺たちが 大勝利を飾りました~!

(一同)イエーイ!

(虎魂)今日は とことん➡

(虎魂)今日は とことん➡

バイブスぶち上げで 盛り上がっていくぞ~!

かんぱーい! (一同)かんぱーい!

♬~

でも まあ ここからが大変ですよね。

ああ。 しばらくは この事業に かかりっきりになるだろうな。

そうですよね。 装置の精度も アップしたいし。

そうですよね。 装置の精度も アップしたいし。

それが できたら 本来の研究にも応用できる。

まっ ゆくゆくは 信頼できる人に 引き継ぎたいんだけど。

大陽君は 人間投資家だからね。

立山君 やってみないか? えっ 俺ですか?

そのときは うちも出資するよ。

いろんな人のエネルギーを受け止めて 形にしていく。

立山君に ぴったりだなって。 (林田)なるほど。

(羽賀) そこで生まれたアイデアが➡

(羽賀) そこで生まれたアイデアが➡

新たなドローン事業にも つながるかもしれませんし。

うん。 確かに。

いきなりすぎて 今は あれなんですけど➡

堂々と 「はい」って言えるように➡

大陽さんの下で この事業 やらせてください。

分かった。 (拍手)

(東城)まあ 困ったことがあったら 言ってよ。

いつでも 相談 乗るからさ。 おっ。

どん底から はい上がった人の アドバイスは 重みが違うからね~。

いや まだ言う? (福島)うん。 言う。

ああ そう。 (山口)おーい! えぇ!?

ああ そう。 (山口)おーい! えぇ!?

お前 何 真面目な話 してんだよ。

(高島)ちょっと 山口さん。 ほら。 やめましょう。 ほら 行きましょう。

高島! (高島)はい。

お前 だいたいさ ちゃんと やってんのかっつうの。

また お前かよ この野郎! (林田)音野さん!?

(音野)何回 同じこと言わせんだ っつってんだよ!

(一同)あ~! (山口)すいません すいません!

(林田)飲み過ぎですから。 (武藤)ホントに…。

大陽さんのおかげで 私は…。 (泣き声)

もう うちの社長は…。 (虎魂)また泣いてるよ。

もう うちの社長は…。 (虎魂)また泣いてるよ。

(ドアの開く音) (一ちゃん)おう やってんな~!

お~! 一ちゃん! 来てくれたの!?

(林田)うわっ…。

いや~ ニュース見たぞ。 スカッとしたわ~。

ありがとう。 まっ 俺からの➡

ささやかなお祝いっつうことで シャンパン カモン!

(一同)おっ! うわ~!

(虎魂)えっ そんなに!? (一ちゃん)好きなだけ飲んでくれ。

(音野)じゃあ 久しぶりに いっちゃいますか。

(林田)ちょちょちょ…。 (一ちゃん)よっしゃ。 姉ちゃん。

(林田)ちょちょちょ…。 (一ちゃん)よっしゃ。 姉ちゃん。

俺が受けてやる。 (林田)やめた方がいいですよ。

大丈夫だよ。 俺は 昔 ちょっと かじってたからよ。

ハハーッ! さあ 来い。 ごらぁ!

(音野)いいですか~? (林田)そうやって みんな…。

どりゃ~っ! (一ちゃん)うわ~っ!

うっ! いったい…。

62%ぐらいです。 次やったら どれぐらい出るかな。

どうぞ どうぞ。 (一同)いやいや…。

(音野)まだまだ いけます。

ちょっとは 楽しそうな顔すればいいのに。

そういえばさ 俺たちの賭けって どうなったんだろう?

《数字じゃ はかれない。 そんな人との つながりが➡

俺の何よりの財産だ》

《どっちが正しいか 賭けてみる?》

《どっちが正しいか 賭けてみる?》

さあな。

まっ 今のところは 引き分けってことで いいかな。

(ハイタッチの音)

(男性)あっ! (リポーター)出てきました。➡

たった今 三星 義知社長が出てきました。

特別背任の疑いで 事情聴取を受けるようです。

ちょっと いいかな。

敗者の顔 わざわざ 見に来たのか。

君たちが正しかった。

それでいいじゃないか。

いや…。

やり方は ともかくとしてさ➡

人を価値で判断しない 叔父さんの その考え方➡

俺も すごく大事だと思った。

だからこそ 叔父さんには➡

三ツ星の負債だという 過去の評価を➡

一蹴してもらいたかった。

一蹴してもらいたかった。

俺たちの考えとは➡

相いれなかったのかも しれないけど➡

叔父さんに 頼ってもらいたかった。

あなたが どう考えようと➡

人の価値付けは 社長として必要なことです。

しかし 人のつながりは➡

会社の中だけではありませんから。

会社の中だけではありませんから。

まったく…。

憎たらしい兄弟だな。

今の地位を手に入れたくて 仕方なかった。

自ら 選び取ったはずのものが➡

誰かに 強いられたもののようだった。

誰かに 強いられたもののようだった。

本当に やりたかったこと あったような気もする。

もう 忘れてしまったが。

(自動ドアの開く音)

(シャッター音) (記者たちの話し声)

(シャッター音) (記者たちの話し声)

<(記者たちの話し声)

大陽。 んっ?

俺は 三ツ星に戻る。

問題山積の この状態から 立て直してみせる。

そっか。

お前も帰ってこないか?

お前も帰ってこないか?

俺とお前で 三ツ星を…。

日本を変える。

必要なんだ お前の力が。

そうだな。

♬~

♬~

(パソコン:M)その後 皆さまは お元気ですか?

色々 面白い交わり方してるよ。

宅・システム・メーターを使った フレイル事業は➡

三ツ星と一緒に 進めることになってさ。

(虎魂)えっ キャズムって何?➡

えっ キャズム? キャズム?

私に 説明を求められましても…。

(山口)しっかりしてくださいよ。 2人とも社長なんだから。

(音野)でも 分からないことを質問するのは➡

(音野)でも 分からないことを質問するのは➡

大事なことですもんねぇ。 (虎魂)ねぇ。

それは そうなんですけど それが今なのかって…。

(高島)社長 先に進めましょう。 ああ。

大海さん。 静かにしろ。

はい。

インフラ事業を引き継いだ 立山君は➡

ガンガン 事業の幅を広げてて➡

最近じゃ サンライズファーストと 絵美さん 凛子さんと組んで➡

地方を盛り上げるイベントに 力を入れてたり。

(隼人)そして サンライズファーストさんの 力をお借りして➡

幅広いステージイベントを 行いたいなと思ってます。➡

で ここで 100台のドローンを 一気に使って ライティング。➡

で ここで 100台のドローンを 一気に使って ライティング。➡

ドーン!

(一同)お~! (福島)いいですね。

三上さんは 特許で入ってくる資本を元手に➡

将来有望な研究者を 発掘しようとしてて。

林田さんと羽賀さんにも 色々 協力してもらってるみたい。

この事業で 融資となると…。

厳しいところですね。

そこを何とか! 本当に すごい技術なんです。➡

お願いします! (男性)お願いします。

お願いします! (男性)お願いします。

しかし 事業としては なかなか…。

やってみますか。 (林田)えっ?

みんな 日本が抱える問題に 正面から立ち向かってる。

(パソコン:M)八神さまは?

うん。 今は 友達かな。

(八神)《はい~!》 《お~! すごい!》

《ハハハ…!》 《ハハハ…!》

(球を打つ音) 《よし!》

でも 彼が また 立ち上がるって言ったら➡

そのときは 力になるよ。

俺は 人間投資家だから。

俺は 人間投資家だから。

《必要なんだ お前の力が》

《そうだな》

《俺は やっぱり 今のままがいいよ》

《そう言うとは思っていた》

《でもさ これからも変わらないよ》

《俺は 俺のやり方で 海兄を支える》

《俺は 俺のやり方で 海兄を支える》

まっ この形がベストってことで。

(パソコン:M)どうでしょうかね。 えっ?

<(ドアの開く音)

あっ。

(M)ご無沙汰しております。

日本 帰ってきてたんだ。 ええ。

それと 例の件ですが おそらく 今日が その日かと。

それと 例の件ですが おそらく 今日が その日かと。

いや~ いい天気だねぇ。

お久しぶりです。

ああ 久しぶり。

叔父さんが ホントに やりたかったこと➡

叔父さんが ホントに やりたかったこと➡

一緒に思い出しません?

やりたかったことな…。

言ったでしょ。

人は 何度 つまずいたって 立ち上がれる。

さあ スタートアップしよう。

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.