All language subtitles for 3.nen.C.gumi.wa.Furin.Shitemasu.EP03.1080p.HULU.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

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Original subtitles

♪~

(琴音) どうしたの?

(伊織) 何でもない。

(琴音) うれしい。

(伊織) 何が?

(琴音) 私 初めては絶対好きな人とする って決めてたから。

ずっと一緒にいようね。

(琴音) 私たちの赤ちゃん。

だから… 結婚して。

(琴音) 〔私たち結婚するんだ〕

〔婚姻届の 証人になってほしいの〕

(遥) 蒼? 食べないの?

(蒼) ねぇ お母さん…。

(遥) ん?

(蒼) お母さんは 何でお父さんと結婚したの?

>> え? 何 急に…。

(蒼) 好きだったから じゃないよね?

>> 好きだったよ?

(蒼) ウソ 昔からずっと思ってた。

こんな仲悪いのに 何で結婚したんだろうって。

ねぇ… どうして?

>> そうね…。

一番好きな人では なかったかもしれない。

お母さんね お父さんと結婚する前に→

付き合ってた人がいたの。

でも 私が翻訳の勉強で 海外に行くことになって→

別れることになって…。

帰ってきたら その人 別の人と結婚してた。

(蒼) えっ?

>> ちょうどその頃 お父さんと出会って→

私も結婚したの。

(蒼) お母さんは それでよかったの?

>> よかったよ 蒼に会えたんだから。

(蒼) でも 一番好きな人だったんでしょ?

諦めてホントによかったの?

>> 向こうは結婚してたから…。

(蒼) だけど もしかしたら その人だって…。

>> 結婚はね…。

自分の気持ち1つで 壊していいものじゃないの。

はいはい もう行かなきゃ 遅刻しちゃうよ。

(蒼) うん。

あ…。 >> 置いてて。

(蒼) ありがとう。

いってきます。 >> いってらっしゃい。

(戸の開閉音)

(勲) そんなことより 伊織の進学は 問題ないんだろうね?

(京子) ええ 成績も取れてますし このままなら大丈夫かと。

「かと」? 確証はないのか?

お前は医者になれなかったんだ。

せめて母親の役目は 全うしてくれないと。

伊織しかいないんだぞ うちの跡取りは。

(京子) 分かってます。

(伊織) 蒼。

おはよう。

(蒼) おはよう。

(伊織) 待って ちょっといい?

(蒼) 何? 話って。

(伊織) ちゃんと説明したくて。

本当にごめん。

(蒼) 何で謝るの?

(伊織) えっ?

(蒼) まぁ 確かに結婚のことは 伊織から聞きたかったけどね。

友達として。

(琴音) 何してるの?

(琴音) 上村さん 昨日はありがとう。

(蒼) ううん 全然。

じゃあ 私行くね。

(蒼) ホントにおめでとう。

♪~

(琴音) 上村さんと何話してたの?

(伊織) 昨日のことだよ。

いきなりあんなこと頼んで 悪いって。

(琴音) 別に謝ることじゃないでしょ。

それとも上村さんと何かあるの?

(伊織) 何もないよ。 (琴音) 私たち結婚したんだよ。

その辺の学生カップルとは違うの。

これからは2人の…。

ううん…。

3人の人生なんだから。

家族を裏切るようなこと しないでね。

(京子) 医学部の内部推薦 伊織は大丈夫ですよね?

(矢部) まぁ 医学部は 希望者が多いけど→

伊織君は成績も素行も 申し分ないから→

このままなら問題ないと思うよ。

はぁ… よかった。

あの子には絶対に医者になって→

うちの病院を継いでもらわないと 困るんです。

大変だねぇ… あっ 上村さん。

ほい おはようさん。 (蒼) おはようございます。

>> どう? 調子は? ん? もう学校慣れた?

(蒼) はい。 >> そうか。

♪~

(豊) 来てくれてありがとう 症状は不眠だったよな?

うん。 (豊) 週に何日くらい?

ほぼ毎日。

それはキツいな 始まったのはいつから?

3か月前かなぁ。

市販の薬も試したんだけど 効かなくて。

不眠のきっかけは やっぱり…。

夫に不倫されたの。

今 養育費の調停中で。

ちゃんと寝なきゃって 思うんだけど→

どうしても いろいろ考えちゃって。

そうか。

夫が不倫してることは 前から知ってた。

娘のために見て見ぬふりで やってきたんだけど…。

でも 夫と不倫相手の間に 子どもがいることが分かって→

それで離婚を決めたの。

(遥) だけど私 全然ショックじゃなかった。

ただ 娘に申し訳ないって それだけで。

(豊) 分かるよ。

結婚って いつの間にか→

子どものための 関係になってたりするからな。

(豊) 取りあえず 睡眠導入剤を出すよ。

ありがとう。

\院長先生/

頼まれてた資料です。 (豊) ありがとう。

ホントに病院継いだんだね。

ああ みんなから陰口たたかれてるよ。

あいつは院長になるために 婿に入ったって。

今更 何言われても 気にならないけど。

でも…。

時々考えるよ。

俺が望んでいたものは 本当にこれだったのかって。

違う選択も あったんじゃないかって。

自分で選んだ道でしょ?

あなたも 私も。

そうだな。

もう行かなきゃ ありがとう。

来週…。

また来られる?

経過見たいから。

うん。

(中野) 怜?

怜ちゃ~ん?

(真鈴) わぁ! >> おぉ!

佐々木…。

奥さんなら さっき誰かに呼ばれて出てったよ。

そうか なら出直すか。

佐々木…。 先生!

あ? >> ねぇ ここでしちゃおっか?

はぁ?

この間できなかったし…。

奥さんの職場でとか スリル ヤバくない?

バカ やめろって。 >> いいじゃん。

(戸が開く音) (怜) 中野先生 どうかしました?

(中野) あぁ… いや?

私の様子を見に来てくれたんです 担任なので。

あぁ そう…。

あっ 佐々木さん もう おなかは大丈夫?

はい 治ったので教室戻ります。

お大事にね。

あっ 中野先生 教頭が呼んでましたよ。

3年C組の生徒のことで。 (中野) 教頭がですか?

(怜) はい。 (中野) あっ 分かりました。

先生たち結婚してるのに 職場ではそんな感じなの?

(中野) 佐々木。 >> 何か逆にエロいんですけど~!

(中野) おい! >> すいませんでした! フフ…。

(戸の開閉音)

じゃあ 俺も行くわ。

ねぇ…。

逆にエロいって。

怜~! ん~!

(怜) \愛してるよ/ (中野) \愛してるよ/

(怜) \ん~ 苦しい/

\ちょっとダメだよ こんな所で/

(琴音) ここ いい?

(蒼) うん。

(琴音) 伊織のことなんだけど…。

上村さんと一緒にいる時の伊織は すっごい楽しそうだよね。

(蒼) そんなこと…。

(琴音) 昨日も一緒に出かけてたし 今朝も2人で話してた。

(蒼) それは…。

(琴音) そういうの やめてくれないかな?

(琴音) 不倫になっちゃうよ。

フフフ…。 (奏多) 蒼ちゃん!

(奏多) 悪いんだけどさ→

次の授業の教材運ぶの 手伝ってくんない?

(蒼) あ… うん いいよ。

じゃあ。

(蒼) どこの準備室?

>> あれ ウソ。 (蒼) えっ?

>> 何か… 高梨と 微妙な感じに見えたから。

勘違いだったらごめん。

(蒼) ううん ありがとう。

>> 蒼ちゃんさ あしたの放課後って空いてる?

(蒼) 何で?

>> この間 誕生日って知らなくて プレゼント用意できてなくてさ。

あした 埋め合わせさせてくんない?

(蒼) いいよ そんな 気使わないで。 >> 俺がお祝いしたいの。

(蒼) ありがとう あした大丈夫だよ。

>> ホント? よかった。 (蒼) じゃあ 私行くね。

>> うん。

伊織…。

(伊織) 蒼と何話したの?

>> あしたの放課後 デートに誘っただけだよ。

(伊織) 何で?

>> 決まってんじゃん。

俺 蒼ちゃんのこと 好きになったから。

お前は? どういう関係なの?

昨日泣いてたよ 蒼ちゃん。

(伊織) えっ?

>> ショックだったんじゃない? 2人が結婚したの。

もしかしてさ 伊織が前 言ってた→

中学の頃から好きだった子って 蒼ちゃん?

やっぱ そっかぁ。

なら 高梨とは何なの?

お前ら結婚したんだろ?

何があったんだよ。

(伊織) 3年になって高梨に告られたんだ。

前から好きだったって言われて→

蒼のことは 忘れられなかったけど→

いいかげん吹っ切ろうと思って OKした。

好きになれると思ったんだ あいつのこと。

でも 付き合い始めてから ずっと違和感があって…。

(伊織の声) 初めてした後に すごく後悔した。

こんなんじゃ高梨にも 悪いと思って すぐ別れたんだ。

そうしたら蒼が転校してきて…。

(伊織) やっと また会えたと思ったら…。

>> 高梨に子どもができたって 言われて→

責任取って結婚した。

そういうことか。

避妊は?

(伊織) もちろんしたよ… けど…。

(伊織) 蒼に会えるって分かってたら 俺だって…。

>> でも もう責任取って 結婚するって決めたんだろ?

とにかく 俺の気持ちは伝えたから。

(校内放送のチャイム) (スピーカー) (中野) 生徒の呼び出しです。

(スピーカー) 3年C組の橘 伊織君。

(スピーカー) 直ちに化学準備室に 来てください。

(伊織) 失礼します。

>> 橘。

俺もこんなことで 怒りたくないんだけどな。

この間の夜 校内に侵入したらしいな。

警備員さんから報告があった。

青春すんのは勝手だが 規則は破るな 内申に響くぞ。

(伊織) すいません。 (蒼) すいません。

>> 罰としてお前ら 今日の放課後 体育館の掃除な。

(蒼) バレてたんだね 学校侵入したの。

(伊織) ああ 見逃してくれても よかったのに。

(蒼) ホントだよ。

(伊織) ごめん 俺が蒼を巻き込んじゃったな。

(蒼) ううん 私も楽しかったから。

(蒼) 1つ聞いてもいい?

(伊織) 何?

(蒼) どうして高梨さんと付き合ってる って教えてくれなかったの?

(伊織) えっ?

(蒼) あっ いや…。

高梨さんに変な誤解 させちゃったかなと思って。

私だってさ イヤだよ。

彼氏が他の子と 2人きりで会ったりするの。

ましてや結婚する人が そんなことしてたらさ。

知ってたら行かなかったのに。

(伊織) 蒼と約束した後だったんだ。

子どものこと知ったの。

(伊織) 高梨とはもう別れてて…。

だけど 子どものことがあって それで結婚することになって…。

蒼には すぐに言わなきゃって思った。

でも言えなかった。

本当にごめん。

(蒼) 伊織ってさ 優しいよね。

私がつらい時に いつもそばにいてくれて→

励ましてくれて。

(蒼) でも 優しくしてくれた分…。

苦しいよ。

(蒼) 私だって また伊織に会えて うれしかったし→

2人きりで誕生日 祝ってくれるってなって→

正直 期待しちゃったし。

(蒼) まぁ 私が1人で勝手に 勘違いしてただけなんだけどね。

そういうの 高梨さんにも悪いと思うし→

伊織も気を付けなよ もう結婚したんだから。

(蒼) 高梨さんのこと 傷つけちゃダメだよ。

(蒼) じゃあ 私 先行くね。

(伊織) 待って。

俺は…。

俺が好きなのは…。

蒼なんだ。

(悲鳴)

(刑事の声) 彼女とはどんな関係でした?

(伊織) 俺のせいなんです。

俺があの時 告白なんてしなければ。

こんなことには…。

♪~

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