All language subtitles for [NanakoRaws] Black Clover S2 - 02 (TVA TV 1080p HEVC AAC)

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Original subtitles

(うなり声)

(メレオレオナ)ヘッ!

効いてない! あんなのを倒すなんて 無理だ!

《メレオレオナ:あのとき 私は 自分の魔法が➨

通じない存在を知った》

⸨メレオレオナ:誰かは知らんが…。

何の用だ?

(ナハト)うわさどおりの 衝撃的な人だが➨

とりあえず 服を着てもらっていいかな?

ワッハハ! 貴様 なかなか面白そうだな。

ひとつ手合わせ願おうか。

断固拒否する。

(メレオレオナ)ほぉ ヤミとヴァンジャンスが…。

あの ふ抜けどもが さらわれたことは➨

どうでもいいが さらった やつらには興味があるな。

フッ あなたの修行の成果を試す 絶好の相手 用意しますよ⸩

(うなり声)

確かに… 面白い!

《私は まだ強くなれると知った》

炎魔法!

業火の化身!

《アルベルト:な… なんという魔力だ。

まるで 彼女の肉体が マナそのものに!》

(咆哮)

(うなり声)

《メレオレオナ:全てを燃やし尽くす その手始めに➨

伝説を たおす!》

♬~

《マナゾーン 全開!》

《カリドゥス・ブラキウム 煉獄 深淵!》

(咆哮)

もう一度 眠れ! 今度は 永遠にな!

《ゼノン:忍び込んでいたネズミは レジスタンスではなかったか》

(ゼノン)お前は なぜ生きている?

(ユノ)ヴァンジャンス団長の魔法の力だ!

団長を返してもらうぞ。

お前を倒してな!

《こいつの能力はわかっている。

骨魔法による 絶対防御。

圧倒的な硬さと再生速度。

大抵の物理攻撃が通用しない》

そうか… バカなことをする。

国で じっとしていれば➨

あと少し 生きながらえたものを。

(ランギルス)僕の留守中に➨

ずいぶんと 好き放題 やってくれたそうじゃないか。

そんなやつを放ったまま➨

じっとしていられる タチじゃなくてね!

《大天使の撃墜!》

空間魔道士か。

クッ…。 《そして➨

悪魔の力による絶対空間。

空間のマナを完全に支配し➨

相手のマナにすら 干渉 封殺してしまう》

俺がいなければ➨

お前が 最強の 空間魔道士だったろうな。

そんな ナメた口を利くやつに 出会うのは久しぶりだよ!

《空間魔法 大天使の撃滅!》

俺の空間魔法の相殺狙いで➨

お前が差し向けられたのは わかるが…。

《空間魔法 空魔掌握》

《魔道士自体が 空間内に入れられると➨

魔法を保つことさえできない!》

ノーモーションで この規模かよ。

ほだされたのか?

一度負けた者が同行するとは 愚の骨頂。

お前たちの団長と同じだ。

バカな選択をする…。

くだらない誇りや夢…。

そんなものを持つから お前らは➨

俺を ここから➨

一歩も動かすことさえできずに 死ぬんだ。

フー… いくぞ…。

ベル!

(ベル)うん!

(ベル)いたわね 骨野郎!

あのときは よくもやってくれたわね!

あんたは ユノと私が倒す!

《スピリットダイブ!》

《スピリット・オブ・ボレアス!》

《なんだ この威圧感と魔法の形状は…。

だが この空間内では 何の力も出せない》

俺は 魔法帝になる男だ。

《お前に負けたまんまで いられねえんだよ!》

《絶対空間内のマナが 支配できていない。

やつが更なる力で 支配しているのか…?

いや こいつは…。

マナに愛されている》

お前を 一歩も動かすことさえ できず死ぬ… だったか?

誰が?

金色の夜明けに 手を出したことを➨

後悔しながら逝け!

本当に 死ぬほど負けず嫌いだな 君も。

《イケる…! こいつを倒し クリフォト降臨を止め➨

ヴァンジャンス団長を救い出す!》

(ヴァニカ)あ~あ…。

侵入者って聞いてたけど ノエルちゃんじゃなかったんだ~。

あんたたちと戦って 楽しいかどうか➨

しっかり見せてよね。

とりあえず そいつらに勝てないんじゃ➨

話になんないから。

《シャーロット:荊創成魔法 區狩りの荊棘樹!》

まぁ モリスの改造と私の呪いで 結構 強いと思うけど。

《リル:絵画魔法 スー・テランの蜿り。

シレーヌの戯れ!》

う~ん… 絵画魔法で いろんな属性 出せて➨

まぁ 面白いけど まぁ それだけって感じ~?

荊魔法は 全然ダメっていうか➨

相性もあるけど 足引っ張ってるよね~。

あ~あ ダンテ兄を倒したっていう アンチ魔法のおチビと➨

闇魔法のオッサンと 戦ってみたかったな~。

そんで オモチャに したかったんだけどな~。

まぁ そいつが死ぬおかげで 冥府の門が開くんだし…。

我慢 我慢。

まぁまぁ ゼノンが 捕まえてこれちゃったんだし➨

大したやつじゃ なかったのかなぁ?

《シャーロット:私は この半年 団長業務の傍ら➨

ハート王国の魔言術式を学んだ》

⸨ポトロフ:いやはや 天才ですよ シャーロットさんは。

団長 また例の術式の 勉強してるのか。

そもそも 真面目だから 歯止めが…⸩

《シャーロット:私の魔法にかけられた 巨大な呪いの力。

私は それをコントロールし 逆に利用してきた。

と思っていたが違った。

呪いは 私の魔法を 押さえつける強力な かせ。

魔言術式を極めることで➨

呪われた荊の 真の使い方を見いだす。

ドロシーが言っていた》

⸨ドロシー:この世界の呪詛魔法は メギキュラから派生した。

メギキュラは 全ての呪いの親だよ⸩

(シャーロット)キサマのせいで 私は…。

(シャーロット)強くなってしまったぞ!

《僕の魔法の中で 魔言術式を展開…》

アフフッ 良質な マナの土と水で よく育ったかなぁ。

(シャーロット)マナメソッド 改荊魔法…。

碧薔薇の楽園!

(シャーロット)敵の呪いが 強ければ強いほど➨

その呪いを吸い きれいに花が咲く。

あいつらにかかってる 呪符の力が弱くなってる?

(メギキュラ)あの人間 自分にかかっている➨

呪言を改ざんし➨

対呪詛の特効魔法に 利用したのか?

《そんなことができる者が いるとは… 面白い》

《シャーロット:魔法騎士団での任務 切磋琢磨…。

エルフの転生。

ハート王国の魔言術式。

今までの全てが 私の魔法の糧になった》

これが 今の私の碧い薔薇。

そして これが!

本来の私の紅い薔薇だ。

今の私は…。

碧薔薇と紅薔薇… どちらも使える!

《真荊魔法 荊女王!

貴様を救い出し 強くなった私を見てもらうぞ。

ヤミ!》

《じゃあ シャーロットさんって 本来の魔法を出さずに➨

団長になったってこと?》

アハッ!

アハハッ… アハハハハ…!

最高の相手 見つかったよ~!

えっ?

残念だが 私は 貴様とは戦ってなどやらん。

何言ってんの? こんなの すぐ振りほどいて…?

(シャーロット)その荊は 力で どうこうできるものではない。

呪いの力が強い者にほど 強く絡みつく。

(メギキュラ)まさか 私の力が逆手に…。

ちょっと 私と楽しもうよ! ねぇってばぁ~!

油断し おごり高ぶり 警戒を怠るからこうなる。

(ヴァニカ)そんなこと言わないで!

私たちなら きっと 最高に気持ちのいい戦いを…。

私は 貴様のような ふざけた女は好かん!

そのまま望みかなわず果てていけ。

それが 貴様への➨

仕置きだ!

《ジャック:デスサイズ・狂い裂き!》

(ダンテ)モリスの魔導学は➨

私の肉体の自己再生機能を 更に高めた。

私に傷をつける 可能性があるとしたら…。

あの アンチ魔法だけだ。

《やはりな。 それでも俺たちが勝つには…》

まだまだこれからだ!

《ナハト:切れないモノでも きれる可能性がある➨

ジャックの魔法に賭けるしかない。

だが…》 (ダンテ)そういうわけだ。

(ダンテ)君たちに用はない。

《重力魔法 魔王の御前》

ぐぅ…! 《重力魔法の中…。

そもそも ジャックに 攻撃ができるのか?》

スロトス。

《ナハト:ユナイト モード・エクウス 特性 剛健》

ほぅ アンチ魔法の小僧の他に まだ悪魔憑きがいたのか。

(ナハト)おや?

あんなに威勢がよかったのに どうしたのかな?

でかいのは 身長と態度だけかい? カマキリの団長さん。

口だけなら なんとでも言える。

ちゃんと 実力で示してくれないか?

てめえ!

私を 無視するな!

今 そこの団長と 話をしているんだ。

フッ ハハハハハ…!

いいね! もっと悪意を見せてくれ!

門が開くまで 楽しませてくれるかな?

《打ち合いはできても 決定打がない。

俺に こいつはたおせない。

ジャックに どうにか 攻撃させなければ…》

逆に はいつくばってるほう 団長と聞こえたが…。

貴様は つまらないな。

邪魔だ。

《ジャック:おやじは平民の猟師で➨

小型の獣や 鳥を狩って生きていた。

口癖は 自分より 強そうなものに手を出すな。

堅実で保守的な人間だった》

《俺の魔法が 刃を形成するものだ とわかったとき➨

猟師に向いているな と喜んでいた。

俺も おやじと同じように 弱い生き物を狩り 裂き続けた》

♬~

⸨ジャック:俺は ずっと こんなふうに生きるのか?⸩

《俺が 13の年の頃 おやじが 山から死んで帰ってきた。

そりゃそうだよなと思った。

狩猟中に 山の主に 遭遇したんだろうと言われた。

おやじの背中には 巨大な爪痕が残っていた》

(うなり声)

フーッ…。

⸨《大丈夫 勝てる》

(ほえ声)

あっ…。

俺 魔法騎士団に入ろ⸩

《こいつ…。

体上で刃だけを動かし 研ぎ澄ましている》

《ジャック:俺は ただ…》

はいつくばり 守られ みっともないな。

《ジャック:目の前の 強いとされているやつを…》

同じ団長でも ヤミ・スケヒロは楽しませてくれたよ。

《裂くだけ!》

あぁっ!?

《重力を裂いた!》

てめえの体で 試してみろや~!!

カーカカカ…!

(ダンテ)どれだけ攻撃しようと 虫ケラに私は殺せない。

虫ケラ…。

ナメんじゃねえ~!!

《下馬評がいいほうが 強ぇんじゃねえ。

殺し合って生き残るほうが 強ぇんだ!》

《再生… できない》

君のこと ナメていたようだ。

(咆哮)

ワハハハハ…! そんなものか 魔神!

なんという魔道士だ! 古の魔神を たった1人で…。

(ラルフ)みんな!

(アルベルト)ラルフ! (ラルフ)アルベルト師団長!

無事でよかった。

お前も ナハト殿に会えたのだな!

ええ! ユノ様は➨

風魔法の熟練の 魔道士となられておりました。

外見は シエル様に瓜二つで➨

ロイス様譲りの 強き心を持っておいでです。

そうか。

《風魔法。

しかし ユノ様と あの方たちならば…》

♬~

そうか 我が国最強の 魔法騎士たちは➨

どうやら 俺の想像以上に 強かったようだ。

《冥府の門が開くまで まだ 十分 時間がある》

フハハハハ…!

貴様も私を 楽しませてくれるのか?

うるせえ! とっとと死にやがれ!!

(3人)この感覚は…!?

これは!

(ナハト)巨大な根っこ クリフォト!

プルメデ!

ユナイト。

《モード フェリス。

影魔法 天影千里眼!》

《地下の クリフォト降臨の場に➨

ヤミとヴァンジャンス以外の魔力反応が…。

こいつは たしか ダイヤモンド王国から亡命した➨

魔導学者 モリス?》

(モリス)フッフッ…。

ヴァニカの勝手な行動も 役に立つことがあるんだね。

《ハート王国の叡智で クリフォトの樹の成長を早める➨

方法が解明できた》

生まれつき 目が見えない代わりに➨

私は こんな才能に 恵まれていたとは…。

悪魔憑きの才能に!

《悪魔の力によって 私は ロロペチカの叡智すら摘出し➨

移植することを可能にした》

《どういう理屈かは わからないが➨

モリスが 開門のブースターとして 機能しているのか?

冥府の門が あ…》

まずい!

《モリスを排除しないと!》

♬~

《フェリス 特性 俊敏。 こいつらは…》

(ナハマー)こっちは外した。 (リリス)当たった。

今は 全てが面白いね。 あぁ 面白いね。

《最上位悪魔!》

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