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ここは こうじゃない
ここはまあ
つったな
まこれでいい形になってきたな
あなた
お茶でも持ってきましょうか
大丈夫だ これ読んだら寝るから
そうですか
わかりました
先にお布団入ってますね
今夜はやりたいと思ってる
準備にしといてくれ
このページで終わりにしよう
準備できましたよ
書斎にある原稿だけど
明日昼頃 可能が取りに来るから
来たら 渡してやってくれ
加納さんが
はいわかりました
じゃやろうか
マイ
あなた
よし
舐めてやる
あなた
あなた
サッカー
よし
やめるぞ
あなた
よし 俺の回してくれ
お前
気持ちいいさ
エルサ
お前
痛くないか
痛くないです
あなた
私
シャワー浴びてから寝ますね
わかった
先にお休みになっててくださいね
あそうさせてもらうよ
じゃあ おやすみ
おやすみなさい
書斎の明かり つけっぱなし
あれも
山梨
これが言ってた明日
の原稿ねどれどれ
35年 私は旦那にすべてを捧げてきた
妻という 完璧な静寂の中で愛を確認する 儀式はいつしか
気質な作業へ変わり果てた
形ばかりのミスが溢れ 表面が濡れていても心の芯は ひび割れた大地のように
生きている 夫のことは尊敬している
嫌なはずなんてないけれど私の奥底は冷たく 静
拒絶を繰り返していたのだ
これこれって
まるで
私のことみたい
どうしてどうして
なんでこの人が私を知ってる
何
止まらない止まらない
誰
誰なの
佐伯
昨日からずっと この調子
この原稿を読んでから
ちょっと
もしもし
加納さん
はい
聞いております
違う人が取りに来る
はい
わかりました
には
失礼します
よくないわ
官能小説 興奮するなんて
来たわ
は
あ すいません
彼女に言われて 原稿を取りに行きました
再起動と申します
あはは
あの
はい
ありがとうございます では 失
お願いします
じゃいただきます
ありがとうございます
呼び止めてしまって
ごめんなさい
いいえ
でももうどうして
あの
奥
正直に話しますね
あ
その小説
書いたのあなた
そうです
どうして
どうして あなたが知ってるの
ええ
私が
自分でも気づいていない
いや
気づかないようにしていたことを
草
私のこと
何か 主人から聞いたの
それで
その小説を書いたの
編集長に
あの奥さん 話が見えないんですけど
ごめんなさい 少し
取り乱しました
この小説読んだんですか
いや
どうでしたか
その
やっぱり よくないですよね
編集長に
いつも成長しないって
怒られてるので
私
才能ないんですよ
それなのに
編集長が
目をかけてくれて
なんとか期待に応えたいんですけど
いやどうやってもうまくいかなくて
そう
ダメじゃないと
思うわよ 私は
えだって私は
それを読んで
興奮したわ
それは本当ですか
確かに
私も リアリティにかけるところはあるとは思うけど
そうですよね
そこさえ直せば
いいお話だと思いますよ
直せないんですよ
どうして
女性経験が
少ないんです
編集長には
いっぱい そういう経験しないと
書けるようになんないって言われてるんですけど
女性が苦手なの
どうして苦手なの
傷つけるのが
怖く
いい歳こいて
恥ずかしいですよね
優しいのね
これは優しさなんかじゃ
教えてあげる
って言ったらどうしますか
じゃあ
ちょっと意味がわかりません
私についてきて
奥さん
勘違いしないで これは私のためでもあるの
あなたが女性
ことを知り いい小説を書けば 主人も仕事
製菓に繋がる
そうね 参考資料だと思ったらどう
通っていや
さすがに
じゃあ ずっといいものは書け
ないわね
それとも私 みたいな
いや
そんなこと
それなら
作品のためだと思って
私
起きなさい
作品のためよ
作品のため
わかりました
これが編集長に知られたら その時はその時
今考えるのは
目の前の女性の体でしょ
そうですよね
作品のため
そうよ
作品のため
全然
女性はそんなに簡単に傷つかないわ
もっと来て
むしろ
遠慮された方が傷つくよ はい
何してるの
あなたも 寝るの女性がないなら早く 物語
死ねよ
佐賀市
今休めないで
痛くなってないから
これ何なの
止めて
今日休み
止めて
もっと
すごい
すごい
すごい 訛ってるじゃない
邪魔
おはよう
昭島 舐めてるだけで気持ちいいの
ば
Alexa
遠慮なんかしちゃだめよ
あははは
激
おっぱい
ああ
ああ気持ち
ああ気持ち
次はこっちから
後ろから激しく 激しく
気持ち
お前
気持ち 気持ち
激
くそ
やってしまった
久しぶりに思い出した 興奮の勢いのはなにやってしまった
35年 連れ去った後いられてしまった
この歳にして人生初めての浮気
そして 一度火がついたものはなかなか消えようとしなかった
編集長は斉木君
ついに実りましたね ああ そうだな 長
電話かけてきて本当に良かったよ
金勢いだと
映画化とかもあったりしそうですね そうだな いやー 会社として
久しぶりの快挙でよかったよ
そうですね
編集長
臨時ボーナスが出るんじゃないですか
私はいいんだよ 佐伯くんとみんなに出たらいいな
何言ってるんですか
編集長が一番の功労者ですよ
そうですよ
お金はいくらあっても足りないんですから
もらえるものはちゃんともらってくださいね
そうですよね 奥さん
編集長
今の給料じゃ足りないみたいですよ
えそれは参ったな 冗談です
でも本当に良かったですね
才能あると思ってたんだよそれがついに花開いたな
そうですよね
それも 急に
今までの佐伯くんじゃ考えられないような
リアリティ ある官能描写でびっくりしましたよ そうだな
いい女性との出会いでもあったんじゃないのかな
確かに
きっとそうですね
奥様
これ
読みました
あ
まだ読んでないわ
是非
読んでみてくださいね
しばらく
うちの看板商品ですから
おいおい 加納くん 妻に 官能小説 なんて読ませようとしないでくれよ
確かにそうですね
この
はい
どうも奥さん 加納さん
すいません 編集長に言われて 原稿を取りに来ました
あ そうなの 私 聞いてないわ
さっき 急に言われたんで 書斎にあるって言ってました
そうですか 中 入っても大丈夫ですか
失礼します
誰かわかる
わかりますよ えっと
頼
っていうのは嘘です
ちょっと 加納さん
どうして
だめですよ奥さん佐伯くんは今やっときの人
そしてこれからの未来もあるんです
彼はこれからもっと忙しくなる
そんな時
スキャンダルだけは避けないと
何のこと知ってんのかしら
彼の小説でも読んでたんですか
奥さんの国王
暑くなってますよ やめてやめて
加納
止めて
歌の
彼とは
二度と会わないと約束してくれます
二度と会わないと約束してください
でも
それだと申し訳ないので
これからは
私の使ってください
所詮私は
編集長の犬なので
奥さんの性処理
私が担当しますよ
ボクサー
どう
佐伯くんみたいに若くはないけど
俺のもまあまあ 悪くないと思いますよ
奥さんがこんなにエロいとは知らなかった
編集長
まだちんこ 立つんですか
立ったとしても もう あんまり 元気ないだろうな だから浮
ちゃうんですもんね
おい
しょうがないですよね そんなはいつまでたっても女ですから
お前は草
もっと ベロ出して
いいですね そうやって 佐伯区にも教えたんですね
女
本
いいね 大きさ 一緒でしょが
いいですよ 気持ちよくなって
私は奥さんの性処理担当な
いいですね
気持ちいいですね 奥さん
淫*なま**ですね
あはは
僕は
国旗
うん
うんち
入れてあげますよ
待っ
待って
惜しかったんでしょ
これから
私の使っていいですかこれ
加
だめよ だめ
言っていいですよ 奥さん
あ
アン
そうですよね
YouTube しよう
休んでる場合じゃない
佐伯区の本の通りだ
淫*な奥さんとの不倫関係
夫に満
できない 真面目な女が処刑する姿
初めて読んだ時からなん
おかしいなって思ったんですよ よくそんな
奥さんのおかげですよありがとうございますね
編集長 ボーナス たんまり
嘘ですよ ちゃんともらってくださいね
奥さんが一番の功労者 なんですから
ここは こうじゃない
ここはまあよしと
これでいい形になってきたな
あなた お茶でも持ってきましょうか
大丈夫だ これ読んだら寝るから
そうですかわかりました 先にお布団入ってますね
今夜はやりたいと思ってる
準備にしといてくれ はい
このページで終わりにしよう うん
準備できましたよあ 書斎に
原稿だけど明日昼頃 可能が取りに来るから来たら 渡してやってくれ
現行 そうですか
新人の原稿なんだが これがなかなかいいセンス持ってんだよ 最近
に続けばいいんだがなそう
そうですね
じゃあやろうか
あなた
舐めてやる
もういい
どうしました
いや
すごい濡れてるよ
いやだわ 恥ずかしい
いや
いいことだよ
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