All language subtitles for [NanakoRaws] Kaoru Hana wa Rin to Saku - 03v2 (AT-X 1920x1080 x265 AAC) (1)

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Original subtitles

(翔平)あっぢい~…。

(凛太郎)5月で この暑さって 死ぬだろ…。

凛太郎 クーラーつけに 職員室 行こう…。

お~。

(翔平)あ~あ。

なんか楽しいことでもないと やってらんねえ。

あっ! おっ!

スポ大! 今月じゃん!

あ~ あったな。

楽しみだな! 優勝 目指そうぜ!

(塚田)お前ら2人は スポーツ大会 参加できないぞ。

ハッ…。 えっ?

なっ… なんで 俺らだけ 出れないの!?

今回の中間 赤点 取ったやつは スポ大返上で追試だからさ。

でも 俺らが 今回 赤点 取るかは まだわかんないじゃん!

じゃあ 大丈夫なのか?

無理です! (塚田)だろ?

じゃ… じゃあ 頑張るから なんか ご褒美 下さい!

う~ん…。

スポ大 出れて 優勝したら アイス おごってやるよ!

塚っちゃん 愛してる!

やばい やばい やばい やばい やばい やばい やばい…。

1日 何時間 勉強すればいいんだ?

俺 10分も 集中できたことないのに…。

(朔)これは だめだわ…。 んっ!

朔! 勉強 教えて! 友達だろ!

嫌だ! 去年 めっちゃ教えたのに 2人とも 赤点 取ったでしょ!

(翔平)今回は 頑張るから! (朔)絶対 やだ!

(絢斗)凛太郎は 大丈夫なの? 全っ然 大丈夫じゃない。

依田 教えてくれない?

ごめん。 今回の範囲 理解できてないの多くて…。

やっぱり 勉強なら 朔君だし…。

(翔平)ああ そうですか! 4人で…。 あっ!

そんなに 俺らと スポ大 出たくねえなら いいよ!

2人で勉強するから! はっ?

いいんじゃない? 勝手にしたら?

また そんなこと 言って…。

(翔平/朔)ん~…。

この くそ! (朔)せいぜい 2人で➡️

頑張ってね! はぁ~?

((杏子:今日 割引デーだから 和栗さん 誘えない?

私も 久々に会いたいしさ~。 ウフッ!))

《んっ…。 最近 店 来てねえな。

まあ お嬢様だからって ばんばん 金 使えるわけじゃねえか…》

これを解くにはだな まず xに関する➡️

1次の項がない形に 直すことが必要なわけで…。

《送っても 大丈夫だよな?

てか 文章 これでいいのか?》

ハァ…。

(塚田) さっきの公式で bが偶数…。

んっ…。 う~ん…。

明治時代になると…。

ふぁ~…。

《そもそも 桔梗って 学校で スマホ いじれるのか?》

あっ! 📱(バイブ音)

《和栗さんにだって 用事はあるし…。

でも そっか。 来れねえのか…。

なんで 俺 がっかりしてんだ?》

うわっ!

図書館 行くぞ。

学校の図書室は クーラー 効いてなくて 暑いからな!

《こいつ 夏沢を避けたな》

朔には頼らないで 赤点 回避する!

そんな 意地張るなって…。

よし! 勉強するぞ。 おう。

🎵~

解けない!

んっ…。 やっぱ 夏沢に 謝ったほうがいいんじゃないか?

え~! う~ん…。

去年 俺らに 付きっきりで教えてくれたの➡️

夏沢だけだったろ。

あんだけしてもらったのに 赤点 取ったのは➡️

悪いと思ってるけど…。

んっ…。

みんなで アイス 食うんだろ。

夏沢も 意地張ってるだけで➡️

絶対 スポ大 楽しみにしてるよ。

お前 ほんとに凛太郎?

あっ?

んっ… とにかく みんなで 優勝 狙うんだろ。

んっ? たぶん 朔たち 学校で勉強してるよな。

行ってくるわ。 おう。 あとさ➡️

凛太郎も一緒だから 俺 楽しみなんだよ。

ちゃっちゃと謝って 2人 連れてくる!

うん。

席 ないね。 うん。

んっ?

んっ…。

譲ってくれた? だよね…。

お礼 言い損ねちゃった。

(まどか)ねえ 薫子 ここ わかる?

《薫子?》

(薫子) ここは この式に代入してね…。

(まどか) ふんふん。 あ~ なるほどね!

エヘヘヘ! (まどか)さすがだわ。

うわっ! (薫子/まどか)んっ?

《今月 忙しいって 試験勉強だったのか!

頭いいとこ 通ってるんだもんな。

たくさん勉強してんだな》

(まどか)あ~ また 描いてる。 あっ!

ウフフッ。 ねえ これ もしかして 木村先生?

フフッ! 隣のは きりん?

ううん 今朝 見た 猫だよ。

《落書きとかするんだ》 ちょっと 犬 描いてみてよ。

いいよ。

《敬語じゃないの なんか 新鮮だな》

(まどか)フフッ! 薫子 こういうの よく描くよね。

うん 息抜き。

まあ 息抜きも したくなるよね。

薫子は 絶対 学年上位に 入らないといけないんだもん。

フッ…。 でも それは➡️

私が 自分から 頑張りたいって 言ったことだから。

(まどか)偉いな 薫子は。

ていうか あの子 全然 帰ってこないね。

うん。 どこまで行ったんだろ?

《和栗さん すげえな。

桔梗の中でも めちゃくちゃ 頭 よかったんだ。

片や ばか校 千鳥でも ど底辺の俺…》

ハァ…。

んっ!

《去年 夏沢に たくさん教えてもらっても➡️

だめだったし 赤点回避なんて…》

((凛太郎も一緒だから 俺 楽しみなんだよ))

凛太郎君。

ここで お昼寝ですか?

なっ! 和栗さん? さっきまで 中にいたんじゃ…。

やっぱり 凛太郎君だったんだ。

お久しぶりですね! うっ…。

後ろ姿が見えた気がして 気になって出てきたんです。

おなかもすいたし ついでに ご飯も食べちゃおうって思って。

そっか…。 あっ どうぞ。

ありがとうございます。

凛太郎君も 勉強しに来てたんですね。

まっ… まあ…。

あっ そういえば 割引デー!

せっかく 教えてくれたのに…。

あ~ そんな 全然 大丈夫です。 毎月やってるし。

じゃあ 来月は 行けたらいいな。

その日までに バイトで お金ためておかないと…。

あっ! お嬢様なのに バイト?

アハハ! なんですか? そのイメージ。

私 お嬢様じゃないんです。 特待生で 桔梗に入ったので。

だから 成績を落とすわけには いかないんです。

これでも 1位を保ち続けてるんですよ!

ずっと1位? すげえ…。 エヘヘッ。

でも 最近は 試験勉強のせいで 寝不足で。

授業中は 寝ないように ひたすら 手をつねってます。

ほんと すげえっすね…。

一般家庭の私が 名門の桔梗に入れたんです。

だから せめて 他の子たちよりも 頑張らないとって。

なんで そこまで…。

父に わがままを言って➡️

桔梗に通わせてもらうことに なったんです。

だから 父を裏切るようなことは 絶対にしたくない。

これは 桔梗に通い始めて 芽生えたものですけど➡️

私のプライドです。

《和栗さんと 関われば関わるほど➡️

俺が どれだけ 彼女を色眼鏡で 見てきたのか 突きつけられる。

いつから 俺は 自分が嫌だったことを➡️

誰かに しちまうやつに なったんだろ。

嫌だ こんな自分…》

和栗さん。 はい?

勉強 教えてくれませんか?

俺 今度の中間で 赤点 取ったら やばくて…。

でも 今回だけは 取りたくないんです。

諦めることに もう 慣れたくねえ。

暇なときとかでいいんで!

あっ でも 暇なとき ねえか…。

はい! どうぞ。 あっ!

時間が空いたら すぐ連絡します。

一緒に頑張りましょう!

んっ…。

はい。

私 そろそろ 友達のとこ 戻りますね。

あの… 三つ編みの子?

そうです そうです。

もう1人 いるんですけど➡️

その子 コンビニ 行ったきり 帰ってこなくて…。

もう 戻ってるのかも…。

(昴)薫子。 (薫子/凛太郎)あっ…。

その人 誰?

薫子 その人 誰?

昴…。

《ぎっ… 銀髪? 外国人か?

すげえ かっけえ!

なっ!》 あなた もしかして 千鳥の人?

そっ… そうだけど。

なら もう二度と 薫子に 関わらないでくれるかしら?

近づけたくないのよ 千鳥なんて。

ちょっと 昴! 大丈夫よ 安心して。

私が 薫子を守るから。

そうじゃなくて…。

お~い 凛太郎!

んっ!? あの制服…。 うわっ…。

ばかが増えた。

《さっ… 最悪だ!》

(翔平)なあ あんたら 桔梗だろ?

凛太郎に なんか用か?

こいつから 桔梗に近づくとは 思えねえんだけど。

宇佐美…。 薫子 もう行きましょう。

こんな野蛮な人たちに 時間を割く必要ないわ。 昴!

はぁ? 誰が 野蛮…。 んっ?

あっ…。 あれ? あんた どっかで…。

薫子に近づかないで!

《んっ?》 なっ… なんだよ!

なんもしねえよ! わっ… 悪い…。

《体が勝手に動いた。

別に 宇佐美は近づいただけなのに なんで…》

んっ…。

だから 関わらせたくないのよ 千鳥なんて。

(翔平)はっ? ちょ… ちょっと 昴!

たった数秒前の こっちの質問は忘れちゃったの?

桔梗って 案外 頭 悪いんだね。

それって 薫子のことも言ってるの?

さあ? 自分で考えなよ。 やっぱ 頭 悪いね。

てかさ その髪色 何?

桔梗って そういうの いいんだ。

まあ 自分とこの生徒には 甘そうだしね。

お気楽なもんだね お嬢様って。

うっ…。

あの…。 おい 言い過ぎだ 夏沢。

ふだんのお前は そんな だせえこと➡️

言うやつじゃねえだろ。

あっ…。 んっ…。

覚えてるだろ? その子 千鳥の校門で待ってた子だよ。

あ~! 思い出した あんときの!

たまたま 図書館で見かけたから 怖がらせたこと 謝ってたんだ。

俺から 話しかけた。

だから 一緒にいたんだよ。

この2人からじゃない。

ああ…。

あのとき 怖がらせたのって 宇佐美じゃない? うっ…。

んっ… よし。

なっ… 何? あっ…。

ごめん!

俺 あの時 頭に 血 上ってて 周り 見えてなくてさ。

桔梗だからって 怖がらせたのは よくなかったよな。

ごめんな。 んっ…。

なっ… えっ?

私のほうこそ ごめんなさい。 かっ… 薫子?

あの騒ぎの元凶は 私です。

千鳥の皆さんを不快にさせたこと ずっと謝りたかった。

ごめんなさい!

やっ… やめてよ こんな…。

だっ… 誰に見られてるかも わからないのに…。

昴。 昴も。

んっ?

んっ…。

先に行ってる。

昴!

すみません! 私も ここで失礼します。

あっ…。 おっ… お気になさらず。

(絢斗) 桔梗が よくわからなくなった。

(翔平)どうするよ? あの 小さいほうも 猫かぶってたら。

俺 人間不信になる。

《絶対 ないな》 つうか こっちにも➡️

1人 謝ってないやつ いるよな。 んっ…。

(絢斗)まあまあ 僕たちのためだったんでしょ?

(翔平)朔ちゃ~ん! うっ…。

あいつに ばかにされる お前らが悪い!

(翔平)素直じゃねえな~。

(絢斗) ねえ このあと どうするの?

ファミレスで なんか食いながら勉強しよ!

なっ 朔ちゃん。 んっ…。

ぐおっ…。 エヘヘー。

俺たちのこと そんなに好きだったのか?

もう 昴 よくないよ。

男の子 苦手なのは知ってるけどさ…。

男なんて みんな 同じよ。

薫子も なんで あんな人たちなんかに謝るの?

野蛮で 平気で 人を傷つけて それに気付きもしない。

ばかばっかりで 嫌になる。

千鳥だって…。

((言い過ぎだ 夏沢))

んっ…。

ねえ 薫子。 んっ?

話したんでしょ? 金髪の人と。

どんな人だったの? えっ?

えっと…。

すっごく優しい人だったよ。

他の人たちも 悪い人じゃないと思…。

んっ…。 昴?

昴!

えっ? あっ ごめんなさい。

ところで そのお菓子 どうするの?

2人と食べながら 勉強しようかと…。

飲食禁止だよ ここ。 あっ…。

もう 遅~い。

《解いても解いても 間違える!》

((あっ… あっ…)) 《あんなに 夏沢が教えてくれたのに!

せめて 教わったところだけは 絶対に解けるようにしないと…》

んっ? 📱

うえっ!? あっ… あっ…。

あっ… あっ! 📱

あっ… はい!

📱あっ 凛太郎君? えっと… 薫子です。

《なんか いつもより 声が高い気がする》

凛太郎です。 📱フフッ。

何かありました? 📱あっ あの…。

📱今日のことで ちょっと…。

📱電話のほうが早いかなと思って。 今日?

📱ごめんなさい。 友達が失礼なことを。

📱本当は いい子なんです。

📱うそだって思うかも しれないですけど 本当に。

いやいやいや 思ってないです。

大丈夫です。 こっちも すいません。

すごい あおるやつで…。

📱あんな態度 取られたら 怒るのも当然です。

📱あっ あと… うそつかせて ごめんなさい。

📱話しかけたの 私なのに…。

あっ 気にしないでください。 忘れてた。

📱アハハ。 やっぱり 優しいですね。

かばわれた身で こういうのは… と思うんですけど…。

📱かっこよかったです。 凛太郎君。 あっ!

📱ありがとうございました。

《かっこ…。

初めて言われた…。

やっぱり 最近 変だ。

和栗さんと話してると…》 📱もしもし?

📱もしもし? あっ! あっ はい!

📱よかった。 聞こえてた。

📱夕方 言ってた 勉強会のことなんだけどね➡️

土曜は どうかなって思って…。

📱あっ! うん? どうかしました?

📱いや… あの… 最近 敬語 外れちゃうから…。

📱すみません 気を付けますね。

📱なんで? えっ?

📱なんで 俺には 敬語なんですか?

📱えっと… 私は ただの ケーキ屋さんの客だし…。

📱タメ口も変だから… です…。

《和栗さんの中で 俺は まだ 行きつけのケーキ屋の➡️

たまたま話すようになった人 ってことか…。

なんか 急に 遠く感じる。

俺 結構 仲よくなってる つもりだったんだな》

📱あっ あの…。

あっ 土曜ですよね 大丈夫です。

📱フフッ! じゃあ とりあえず 浅黄駅集合にしましょうか。

わかりました。

📱はい! それじゃあ➡️

遅くに ありがとうございました。 《あっ これ 会話 終わる。

いつも笑ってる和栗さんは➡️

今 どんな顔して 電話してんだろう?

俺が 今から言うことに➡️

和栗さんは どんな顔すんのかな?》

📱おやすみなさい。

📱あのさ 次からは… いいので。 えっ?

けっ… 敬語! 次からは 付けなくていいから!

📱それだけ。

📱いいの? うん。

📱わかった! 次からは外すね。

📱じゃあ おやすみなさい!

おやすみ。

📱(通話の切れる音)

《ハァ…。

どんな顔って… わかるわけねえだろ!

マジで 恥ずいこと 言っちまった!》

あっちい~…。

《敬語じゃない 和栗さん。

ちょっと楽しみかもしれない》

ハァー… 緊張した。

にやけてたの ばれてないかな?

暑っ…。

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