All language subtitles for 沓掛時次郎 [1954]

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Original subtitles

1

ສ

2

やおくらやあせな野郎

3

何もう蹴ってきやすよ。

4

三蔵がいくらの腕が立ったって

5

3人に1人だ。万が一

6

そうよ。残しくの土地を離れりゃ織田物にならずに住んだもの。お潰れた長野川一家を

7

1

8

人で盛り返そうったって飛んだごまの激しよ。

9

ごまの激しでは良かったな。

10

蹴ってきました。

11

蹴ってりた。

12

ああご苦ご

13

お焼酎とさらし持ってこい。

14

おいち持ってこい。

15

大丈夫か?大丈夫か?

16

お、

17

親分今蹴りました。

18

ああ、ご苦、ご苦労。あ、絆の手やてしたらいい。

19

お、配れ。

20

はい。

21

で、どこでやった?

22

へえ。水車がの。

23

ああ、そうか、そうか。あそこなら

24

1目には立たねえ。

25

え、

26

野郎手かったろ。

27

ええ、何しろ死のに暴れやがるんで。

28

そうだろう。

29

で、とどめは確かに、

30

え、それがやるのったのか。

31

すいません。それがカスキつけずにな

32

んだと

33

野郎逃げ足が早くってすさすが中家の

34

1

35

の古分だけあって野郎。てめた何のためにたってんだ。すいません。

36

親御します?どうします?バカ野郎。グツグツしたら逃げに決まっていじゃねえか。

37

親分もう1ぺ足を

38

てめなんか当てんならねよ。

39

え?

40

おえとや。

41

へえ、2人でいいか?

42

高が三蔵してるぐり。おぎ

43

だから初めから俺たちが行くと言ったんだ。

44

ええ、

45

いただきてでございますが、手前さが先を急いです。

46

500回さんでございました。

47

おお。逆にならせだ。

48

ありがとう。

49

皆さんごめんなさい。

50

じゃあてめたち。へお

51

旅の人。

52

早くひねえわ。

53

おちゃん

54

なんでしないよ。おっかちゃんここにいるよ。さ、ね、し、お前さん見てごらんよ。何にも知らないで。

55

子供は罪がないね。笑って

56

夢を見てるんだろ。だけど考えるとだね。

57

俺だって逃げたくねえやねん。親がお飯取りになってから落ちになった長野家をたった

58

1人で頑張ってきたんだよ。

59

裏の方で音がするよ。

60

誰もいねえよ。お月様が広間のように川の

61

水を照らしてるだけだ。

62

よさねえか。そんな大きな風式すみや。

63

だって吉のもんばっかりだよ。私のもんなんてほんのに

64

3枚

65

かわいそうだが坊主のものも気が

66

1

67

枚ぐらいにしてくれ。いくら持って出たところで奴らに出会ったら命な。親子

68

3人だ。

69

だけどこの子だけは不重な目に合わせたくないからね。

70

それにしてもあんなに盛んだった中野が相がこんなマロになるなんて。

71

何このまま出るもんかい。一は投げてもきっと通りにしてみせ。お荷物船運きな。

72

え、

73

やつがるけ。人間は

74

7頃きだ。

75

お前さ、どうした?

76

船がさ、船がない。

77

ちし

78

きやがったわけ。おめは坊主をしちゃってくれ。俺が奴らと渡り合ってる間におめは逃げるんだ。もおめに渡したく。

79

そりお前さ。どんなことがあっても親子さんに一緒だよ。

80

起きボイド頼む。

81

殺されてたまるかのぶへくらついてあるよ。し

82

やさ船流しちゃったからもう袋のネだ。

83

よしかけのシャやめてくれ。

84

つかけの気になるんですか?な

85

んだと?

86

三蔵ってした。強えんですか?

87

何が強えもんか。高のせいって野郎だ。

88

じゃあ明日は見張れをさせていただきましょう。

89

へ、見張の他に何ができるんだ?さあ、今後もよし。

90

骨は拾いませ。見てやがれ。

91

起きる。いいから好きがったら逃げるんだぞ。

92

あ、分かってるよ。

93

たきし、それにおめはただの体じゃねえんだ。え、腹の子のことを考えてくれるんだぞ。

94

分かってる。こんな首は危うぜ。

95

やろよ。

96

お前さ、お前さ、そんなちもなんだ。たきてはやり

97

やらけな野郎。

98

この野郎死物ぐらいになれやってだいぶ腕が違うようです。

99

嫌な野郎だな。

100

おい、お前そんなこんならぺとみたらどうで?

101

あ、は番だ。

102

逃すね。スケットなスケットらしかあったらどうで?

103

そうともおめ土性の人を忘れてんのか?一縮一般の恩義もよ。

104

ぬるめたけど加減して飲んでくれ。

105

ヤザ生の人間だ。生きつきの飲み方ぐらい知ってろ。

106

ちゃんおめえな。

107

何をやる?お、俺が外に切り込むすぎに逃げてくれ。

108

どうすんだ?黙れ込んでばかりておんと言わねえか。

109

仕方ねえ。今日アラジオ抜いた時俺のすることは決められてやってる。

110

松田のサザさん、おいでてござすか?の三蔵はまだやす。

111

まさ

112

んでいいことす。

113

発者は旅人でござす。

114

石一般の木のために裏いも辛いもね。おさんに敵退する新州靴かの研じというくだらねえもんでござでござすか?足もしがねえもんでございます。ご丁寧なお言葉でお心のお茶は大抵見取りますござます。

115

お土産申しますござ他人混ぜなしでいよくいたしてござす。

116

お言葉あさんでござます。

117

さん、場所は足は脱い外でやり合う。まさ

118

やろ。なんてなんでな。

119

なんともね、それ

120

手をすると敵も味方で叩けるぞ。

121

おもしと命のトリックをするのは付けの義

122

があるだ。新州の人

123

の一級1相手になりやすい。

124

よし。

125

や。あ、来ていたる。

126

やろ。

127

おまさき当たれ。

128

女子供ってどうするんだ?じゃねえやけとかね。てめたちそんなってのあるで。たけかけの邪魔しくれ。誰がなんつったってどんゲ人同士はとかく女が別聞れてるんけ。邪魔するやろ。

129

何し

130

キろ。

131

野ろしろ。

132

お前さんしっかりしておくれ。

133

じゃあい、

134

お前さん昨日はごさせた。

135

お

136

察しますがこの地を知って夫婦になったんでございから無駄な脱ぎにしときやす。ごめますって。

137

お前さ、死んじゃ困るよ。お前さ。やいやじやい。じだ。う、

138

お前さ。

139

起き、起きる。早く逃げろ。泣いてる時ねえて。

140

私もヤザ都星の男を天手に持った女。綺麗に泣きゃしないけど先どうしたらいいか。

141

おぎたるきしたの上だ。気をつけてくれ。

142

あ、ひです。子供の鳴き声が耳について

143

ちゃん。そのちゃんはおいらやおっかちゃんを助けてくれたい人だよ。人、真州の人。

144

言うことがあるんなら遠慮なくおっしゃってなぜ。

145

この

146

2人を頼む。

147

あ、真んです。受けませ。

148

お前

149

に

150

怒りだ。やろで飛ばなんてやってきやたさ

151

のさんの髪の毛来た持っているだ

152

みんなに働いちゃどうちと命じ

153

におるん

154

お

155

バイ

156

やおだ。オラインだってお待ち着物があるよ。

157

そうか。

158

持ってくれなかったな。

159

だけども家には帰れないんだろ。もう

160

6人近く離れたんですから心配りません。

161

それにしても女なしでよく歩いたんすね。夕べから何も食べているんだ。さ、箸を取っとくでどっか具合でも

162

食べたくないで。

163

え、

164

私たちのことは構わないでください。カマでは三カから行けます。送っていただかなくちゃたっていう方です。

165

おかげだ。あいた

166

帰ってください。

167

そうはいかねえんだ。お気持ち分かりますがなといった三蔵さんの一言が足の耳に残っているんだ。せめて外まで無事に応きしなくちゃ気が済まねえ。

168

いいから帰ってください。

169

かちゃんどうてくるんだ?このちゃんはちゃんを切った悪いやつをおっ払ってくれたんじゃないか。そうだろうちゃん。

170

坊や、神くれ。坊のちゃんを切ったの。

171

許してください。何も知らない子供にそんな無いこと言ったって

172

だ。

173

たくさんです。さ、

174

やだやだ。これ買ってくれないと。

175

やばいやだやだやだやだやだやだや

176

これやくないかい?

177

うん。

178

ね、お前の着替を持ってくれよかったけど、

179

あといくつらおっかちゃんの生まれたうちに行くんだいでもおちゃんご飯炊かなくていいね。

180

どうして

181

宿屋止まるんだもの。

182

宿屋止まんのがそんなに嬉しいかい?

183

うん。お家でいやねんねし。

184

ロきちん、お前まだそんなもの持ってたのかい?

185

うん。

186

絶対おしまい。ふ。

187

おかちゃんはどうしておじちゃんのこと怒るんだい?おじちゃんもどうして一緒にねしないんだろう。

188

そんなこといいから早く寝しっ

189

うん。

190

引込みますよ。込みますよ。あたどうした?た

191

たまた。

192

おお。食の兄さんバカに耳っちじゃねえか。張り方が勝負

193

なあ。のやって豚ねえな。

194

色でもんのかい。付き合いの兄人だ。

195

おだ子供連れの感じしてくれ。

196

ほや。感情はいいてあるんですよ。

197

金は持ってはず。

198

あの、これを置いてったんですが、そりゃお金で頂いた方がね、私も旦那りになるまで乙めしたんですけど。

199

するともうったけ。

200

おや、ご存知じゃなかったんですか?

201

子供連れの。

202

そう、子供連れの神さんだ。

203

あ、おちゃん、

204

随分探したでいい。

205

歩にいたんすか?

206

ボ濡れたな。

207

こっちい。

208

これは後でおっかで消してくれ。それからこいつも一緒な。

209

おじちゃんすまねえな。

210

バカ。なんでそんな癒し真似をするんだよ。キ当てがしたかった。俺にしてくれ。

211

何も子供にそんなことをしなくても腹が立つなら俺のつを張ったらいろ。おめさんもヤザの尿だ。物の分からないことも言にしてくれ。男と男の約束があればこそ悟を送り届けるまでは俺の勤務めだと思って嫌がらんのも承事の上でお切を焼いてるんだ。

212

そんなおせをして満足してんのはお前さんだけじゃないか。

213

何?で稼いだよな。汚い金で男が立つの立たないのと綺麗なことを並べたっては自分

214

1

215

人で満足してるだけなんだ。お前さんのすら張ったぐらいで天使にしなれて私の気が済むと思ってんのか。

216

おさん、そいつは

217

都生の人義の寸法にさ、はまりそれでいいと思ってんのかい?男をしてお切をすりゃするほど私はお前さんが憎くてくてたまらないんだ。

218

おさん

219

つかねえこと聞くだが違うか

220

うん。おめさんたち沖さん通れねえ。だかそうだけどね。こんな間違えねえだ。おめさんさんだべ。昼飯の支度ができてった。神ぺね。旅人さんから預かってった。じゃなんねっただかな。人違いだよ。

221

あの旅に兄さん人担ついたね。だかな。それは商売ですから。いいんですか?その格好で。

222

ご褒め褒めても日本中飛び歩いた人だ。

223

ちまっぱだとでもくらった。

224

うん。

225

やっぱりそうだった。お

226

2人さんお付き。あ、もし。さん、

227

お母ちゃん。

228

女将さん。

229

お母ちゃん。

230

だか。お医者さん。

231

おお、職の何うろうろしてんだ。

232

いいとこであった。今夜小山の宿で素人

233

ばっかりの放落爆地があるんだ。どうで

234

これから?そう。ちょっととにある。

235

ちで病人は

236

病じゃないよ。た様人の悪いおめでただよ。

237

え、

238

尺だなんていうもんだからでのとこで見立て違いするところやったよ。おめでた。もうおめでた。もう目つきだよ。え、ご承知だろうが冷やしたりを荒立てるようなことをしちゃいけねえよな。

239

こちゃんマんちゃんがまんまるだよ。

240

あの番さんが出てたけど、もう小屋なんだね。明日の晩はもうか沼のお家でねすんのかい?

241

ああ、後にはちょうどお前と同女い同年のク助ちゃんって子がいるんだよ。喧嘩なんかしないで仲良くしておくれ。

242

ないとおいちゃんたちにがってもらえないからね。

243

うん。でもあかん坊がすぐ生まれんだろ。明日明後日。

244

まさか来年のお花が咲く自分だよ。

245

綺麗な根がするね。

246

ねえ、おっかちゃんはどういあのちゃんに意地悪するの?

247

意地悪あするより仕方がなかったんだよねえ。たロきちもしもしもあのおじいちゃんがちゃんを殺した人だったらお前どうする?

248

嘘だ、嘘だ。あのはいい人だ。

249

いい人。

250

そうかもしれないね。おじちゃんもヤザだったのが悪い巡り合わせだったんだよ。

251

おじちゃんいいだって。

252

そうそうだったね。

253

すまね。すまれ。

254

ドけしらんかね。

255

ドけシいらんか。

256

決勝ろちぐらい貸してやったっていいじゃないか。

257

あ

258

。

259

よくせが出ますな。

260

起きるん?ちょっと離れ来てくれないか?

261

今の越小屋さんの話だが考えといてくれた

262

かい?

263

いや、別に邪魔にするわけじゃないが。

264

生まれる子供と一緒にたろきも引き取って

265

くださろうなんて話はありがたすぎる

266

ぐらいのもんだと思うがな。

267

それにたきもこれからが大事だし

268

もあの通りのいい人なんだから。

269

どうです?決まりましたか?

270

女はいつまでも若くないからね。

271

それに越え越ち屋さんもあの年だしそういことはないんだもの。その時はあの信のかの下の牌まであんたのものじゃないかね。お前さ。

272

うん。まあまあそれはともかくとしてもだ。ここらで身を固めた方が死んだ三蔵さんも浮かばれると思うがな。あ、そうそう。

273

今日は三蔵さんの名日でお前お寺へお参り行く日だったな。夜鍋の張仕事で稼いだ金で東場の

274

1

275

本でも立ててやろうって。そこまでつくしもう前

276

兄さんいいんだよ。沖さん私たちもどうでもって話じゃないんだから兄さんたちのいいようにしてください。

277

やれやれ。これで越え屋さんの借金も暴きってことになるかな?

278

そりゃそうなくっちゃ。それに

279

1つ屋根の下に住めば住島

280

2000

281

匹でなくても揉め事が耐えないからね。

282

うん。

283

もしその外場はその外場は誰が?

284

そう、私も知らないんですけど、住職様が毎月の面日にお上げするように

285

で、お、ご存じないのかな?これたじゃ。

286

その人は都生人風の

287

いやいや、片着のみりをした人での不容量にと一療を収めて浮かれたんですよ。

288

なんでも仏とは近しい間柄とかで名前も

289

言わずに浮かれたのじゃ。

290

ああ、そう、そう。

291

俺も収めてかれたのや。

292

あちゃんおいちゃんのだよ。

293

そうだよ。

294

だよ。

295

やっぱりお知り合いの人だったか。館の収めるについて神眼の筋があるとだけで何にも言われなかったが何か深い資彩でも

296

はい。いえ、よくわかりました。

297

分かれば結構じゃ煩悩。迷えばぼ悟ればと

298

言うからNo.

299

こちゃん、

300

ただいま。

301

あ、お帰り。墓参りかね。お、ま、お入り。じゃあ、わしは、ま、よろしく。あ、どう。

302

はい。こんなに早く話が決まるなんて。ご屋さんも喜びでね。あんたも運のいい人だよ。

303

修は子供が生まれてからにしてもいい能だけはできるだけ早く通っしちゃってるんだよ。

304

あの、

305

どうしたんだ?

306

もう一度考えさせてもらいますな。何を今更方いいようにって言ったばかりじゃないか。

307

でも一生のことですから。

308

バカなこと言っちゃ困るよ。きさん、子供の使いじゃあるまし。今更引っがつくんかね。

309

どうしたと言うんだ、急に。

310

が悪いんだ。虫あんなものが何だ?買ってやるじゃないか。

311

う

312

。

313

もう泣くんじゃない。

314

おかちゃんも帰ろうよ。

315

お前はいつからそんな弱虫になったんだい

316

?いつまでも泣いてると。

317

赤ちゃんどっか行っちゃうから。たろちはおとっちゃんの子だろ。強いんだから。さ、雨屋さん来たよ。雨買ってあげるからね。

318

さ

319

ありがとうございます。

320

ありがとうございました。

321

何か暑いもんでも

322

今日お寺行きました。あの人もきっと喜んで

323

バビさ勘弁してください。おいやんとこ寒いのに汗が出ます。

324

いえ、私こそ女の狭い件からお前さんの親切を恨みで返すようなことをして

325

何を言うんだ?リの次儀のとりにならねえ勝手な通りを立派なものだと思い込んでい気になっていた死の寝ぼけゾを覚ましてくれたのは女さんです。この坊屋におじちゃんはいい人だ。

326

いい者だと言われては罪の恐ろしさにボスを捨てました。こんな風艇にはなりましたがおかげ様で時次郎は生まれた時そのままの無垢な人間になれたような気がします。

327

そんな

328

とても前へ出られたつじゃねえんですがせめてお

329

2

330

人の幸せを見届けるまでやとつの顔を熱くしてこの土地をうろうろしていたんです。

331

またどっか行きまのかい

332

ん?

333

ど、どこ行くんだい?

334

あ、聞けばさんとおめでがあるそうで心から喜んでおります。

335

僕は幸せに送らしなて

336

足も安心して土地を離れられます。

337

どうなんです?

338

何か遠談に嫌なことでも

339

いい願だと思ってます。

340

それで安心しました。

341

今まで預かっておりましたが

342

受け取っておくなさい。

343

どうか

344

と

345

かがってもらうんだろ。

346

きちゃ

347

てみ

348

お

349

山

350

に

351

筋とか何してるんだ

352

銭にでも落としたのかい。なんでこのガキ押しったのかい?寝よ。

353

なるほど。は出やがった。何してるんだ?

354

りしてろ。

355

あ、飯だけ自分を取り外して遊びすぎてされたな。

356

違う。

357

うん。

358

うちはどこだい?

359

なよ。連れて行って詫び事をしてやるから。うちはどこだ?

360

うちはにある。

361

大きなこと言う。何様じゃあるし。本当どこだ?

362

下だい。

363

え?何?下さひどく遠方から来たんだな。

364

本当に下から来たのか?

365

うん。10月のジ分に出たんだ。

366

じゃあ今の本当のうってのはどこにあるんだ?

367

そんなもんねえや。

368

なんで大しか。うん。お父ちゃんやお母ちゃんはいねえのか?

369

お母ちゃんいるよ。

370

お父ちゃんは

371

死んじゃった。

372

お母ちゃんはどこにいるんだ?

373

あそこで聞いてなんでっちゃんも言うじゃねえか。

374

違わ。あのちゃんだい。

375

何を言ってんだ?男と女が一緒になってりゃお父ちゃんとおっかちゃんだ。

376

そうだ。

377

お母ちゃんがそう一体夫婦にならねんだからおじちゃんだ。お父とちゃんじゃねえんだって。

378

だって男と女が一緒にりて何言ってあんだ。子供につまんないこと言って。

379

まあいいよ。お金さ。

380

相手は酔っ払りだ。

381

私はとにかく時きさんに

382

あ、分かって。そんなに怒って体に触る時に

383

おや寒かったろ。

384

うん。

385

ちゃんか寒いだろ。

386

え?何?歌ってりゃ寒いの忘れ。

387

おさん、もう蹴ろね。贅沢やなきゃ。今夜はこれでしるさ。

388

どうしたぜ?バカに涙もくなってしまって私たちがカルマの里を出たばっかりに時さんにしなくてもいい苦労ばっかりさせて本当にすいません。

389

おさんのおかが始まった。そんなに新規場が病んでると生まれ坊で泣きべそになります。

390

そういや月はいつだったね。

391

3

392

月か4

393

月頃。鼻の頃だな。それまでに散った卓をしてもんだ。

394

そんな心配までさせて。

395

またかよ。おきさん。

396

すいません。

397

おいちゃん。ん?なんだ?

398

生まれるあかんぼがおいちゃんの子だといいな。そうすりゃおいちゃんなんて言わねや。お父ちゃんて言えだ。

399

ま、この子は悪いことばっかりって。

400

どっている?

401

たきち

402

ぼツボツ受けろか。

403

ええ、おや、雪が降ってきた。

404

降るんじゃねえ。山から粉が待ってくるんだ。ほら、あんなに星が出てる。

405

寒そうだね。

406

うん。

407

声やるのですをやることになっていたんだね。遅いんじゃねえか。おい、みんな待ちくり出てきた気始めた。おい。

408

あ、すまれすまね。

409

お待ってました。

410

に来た来た。

411

占領役者は楽屋でおき返してくだ。

412

おさらさえかけ

413

3

414

倍とは言わねえからな。え、じゃあいっぱいどうだ?

415

ほらな気で随分人間のつら見てきたらな。おめえの神さんぐらいいい女。ほら見たくねえぞ。ええ。さ、どうだ?もう

416

1。え、そえ。

417

おい、

418

神さんによろしくな。

419

いや、当たらんの先生。なんで?

420

てめえ今日来たばかりでしめが

421

あの2

422

人は夫婦じゃねえんだぞ。おきさん、体があったまるよ。お前さんも出てきていっぱ親やりよ。

423

え、でも

424

何?遠慮はいらないよ。ガサだけど木のいい流だから。

425

も行っていいだろ。

426

いいと思うさ。

427

さん、グズグズしてると酒がなくなるよ。

428

すぐ参ります。

429

これだけ話してもまだわからね。

430

いや、これで負でなくす。確かにこれと

431

これてめときさんは男ので世話してるだけだ。

432

いや、それは他のことは当たらなくてもこの道だけは外した試しがねえんだ。

433

ばっかやろ。

434

嘘だと思んならご本人に聞いてみろよ。

435

あ、ちゃんとちゃん。

436

お、俺穴涙が出るんだ。

437

また上が始まったが、これが泣かずられるか聞いてくれ。この野郎。いくら話して聞かしてもおめがおきぬさんに惚れてるってやるぜ。ま、いいっていこの選挙を読むことはねえ。

438

今頃はひさんました。

439

どこにどうして

440

ご

441

やら

442

今らぬ

443

こと

444

がわし

445

というもの

446

なら

447

わ、

448

俺のガンガン言われたならね。

449

どうせよ。

450

おもいい酒じゃね。見ろ。俺の言う通り。

451

おめはやっぱり起きたま

452

こうやっておけば安ざは受け合いだ。

453

2度目だからおさんは軽いよ。

454

すいません。お世話ばかりかけて。屋根台もだいぶ溜まってるの。

455

屋根台の心配は天使の役だというところだ

456

が会いにくとさんは停止じゃなかったっけ

457

ね。

458

私なんか死んでしまった方がいいんです。

459

てなると時さんにばかり苦労をかけて

460

今時珍しい男さね。

461

おぬさん弱い木を出しちゃいけないよ。色

462

でもない女を一生懸命世話してる時さんに

463

住まないよ。

464

え、なんだそりゃ

465

うみです。うちを言っちゃすまないけど、こんなものが赤ん坊のなんです。

466

これは冬お前さんが来てた反転じゃないか。

467

ええ。

468

もう桜が咲いてるのに反転でもありません

469

からね。

470

どうしたんだ?喧嘩でもしたのか?相手はどこの鍵だ?

471

どうしたの?

472

お母ちゃん悪いやつをした。

473

悪いやつ。

474

下のうち抜いてきた悪いやつたちだ。おいらを追いかけて表に来てるんだよ。

475

なんだ?マッ昼ルも刀の板暴れ込んできやがったのか。

476

おばちゃん行って売っ払ってくれよ。

477

おい、来た。安止まりのかだ。喧嘩や浜物にはなるっこだ。

478

あ、さん心配は知らないよ。

479

いい。

480

私たちのことは構いませんけど、ときさんのことだけは黙っていてあげてください。

481

いいともさ、客のことをいちいち喋らされてたまるもんか。安心しといで。あ、たら口こっちおいで。どこにも行くんじゃないよ。

482

うん。

483

何しね?

484

そこに立ってんな。人間か?ボかち?おばあさん、今子供はここったな。

485

知らないね。お前さんたちはなんだい?止めてくれってのかい?

486

勘弁してくれよ、ばさ。俺たちはまだこんなところに止まるほどこ焦げちゃいねえぜ。

487

客じゃねえのか。じゃあ昨いで。

488

ば、俺を誰だと思ってやる?店のとこにスケットに行ったの住人のハテロだ。

489

大きなこと言うな。商電親ぶのところへ来た時はこないだうちからもれてる喧嘩の腕かしに来た爆地うちだろう。

490

バザなるよ。見れ分かるだろ。

491

バカ野郎。爆地長自慢層に何をやんで。

492

恐ろしく気の強いばあさんだ。

493

風と高カー電下の上手の丸だりちげかの

494

おかちゃんもう行っちゃったよ。

495

そうかい。良かった。

496

おいちゃんが面白かったな。

497

え?

498

すぐにあいつら切っちまうよ。

499

だろきっちおじいちゃんにあいらの来たこと言うんじゃないよ。

500

どうして?

501

どうしてって?おじちゃんはヤザをやめた人だからね。

502

うん。えりこりえまたせずにはないでよ。

503

お親方すいませんがと君前れさせてもらえませんか?

504

何前狩り?前狩り社プにといてきた試しはねえ。おい、次だ。

505

きっと受けてねえ。ダめだ、ダめだよ。

506

親方があるね。

507

貧乏にはガキのはこせねこった。

508

お、次。

509

誰たさん黒よ。

510

あ、サーモンだよ。そこ置いてくれ。

511

どうかしたんですか?もかもねえよ。ひから八長男と商店攻撃家のオデりが始まるんだ。こんなところで

512

そいつは分からねえが爆中が悪しらのことまで考えちゃくれるかよ。

513

迷惑したよ。

514

どいとこ消してベラボといい話がある。あ、ここで話できねえ。ちょ、ちょっとこっち来て。え、ちょっとなんです?

515

どれで儲け口がんだ?きちっと荒っぽい仕事だがね。

516

全人さならしませんよ。のさもしよだが。

517

これだ。中夜

518

12時ぶっ込ん抜きだよ。

519

ありやて一部にありつけて

520

違う違う一部じゃねえよ。石かね。

521

違う違う。一ろだ。どうだとさがたかい?

522

うん。一郎でその中夜ぶっ抜きの仕事ってのは

523

え、

524

喧嘩のスケットさ。

525

スケット?

526

うん。

527

八とさんと商店とかをぶんの?

528

さすがとさ。昔とった記念塚だ。ずっと厄るんだからな。で、そのデリだがね、実は俺が恋にしてる八徳さんが

529

5手に回り、人数が6

530

に集まれる。そういうことで時さん思い出し

531

1

532

人いいスケットを出すからおいらに小付けを一れろ。ただし一中や議でその人見けしてくれると言ったんだな。

533

くつかけとじろがまさかおめ火一療で雇われたんじゃ顔が潰れると思ってなときたまたとねえ話じゃねえか。え、

534

親さんせっかくだがその話はお断るも

535

断るなこと言うじゃねえか。

536

俺は

537

足生きて

538

赤ん坊の生まれる矢ぎで

539

一郎の金は喉から手が出る同時

540

命をぼうより一郎が欲しいんだ。

541

だがね、

542

時次郎はヤザ都性が普通ふつ嫌になる。

543

型をやっても片着を通してる男だ。

544

この話には乗れません。

545

えれと来た。

546

それにしけこのじ事は年もなく影が至ら

547

なかった。あ、どうした?この話は水に

548

流しておくれね。

549

おいちゃんお帰り。おっかちゃんのところ持ってきな。

550

すまねちゃん。

551

あ、お帰り。

552

おさ、赤ん坊のお土産だ。

553

冗談じゃないよ。ときさん丸田の赤かん坊にこんなものが見えるもんかね。

554

そうか。あ、でも頃ね、飾ってありゃなん

555

だかんぼがいるようで賑やかだよ。

556

あ、ああ、日足が伸びたと思って油断して

557

たらもう暗くなっちまったよ。

558

さっきはお金をすいません。人だ。お姫だ

559

。

560

ともしになるようなものじゃねえんだが。で、つ頃なんだね、マレナ。

561

え、もう

562

2日だと思うんですけど。

563

いい子思うんだね。

564

昨日女将さんがタンリィマお見合いとお札もらってきてくれたんです。あそこに。

565

すいませんが、その風車もそこへ一緒にさしてくれませんか?

566

だがこれは

567

それを見ているといい赤動が見えそうな気がするんだ。

568

そうですね。こんな

569

3門のおもちゃでもねえ。

570

おさん、それは踏みだろ。

571

え?

572

なぜ隠しするんだ?

573

そらこないだまで奥人さんが来ていた反転だったね。

574

すいません。気に刺張ったらカ人しておく

575

なさい。こんなもの見せて。これ以上時

576

さんに呼ぶなかけちゃすまないと思って。

577

また泣いちまいました。

578

でも幸せだなって決して思っちゃいません

579

。あかん坊はこんなに皆さんによくして

580

もらえるんですね。

581

そうすっかり

582

忘れていた。

583

おひさ喜んでくれ。明日大1両の仕事

584

に歩いたんだ。え?1両の?

585

そうだよ。

586

はぶっこ抜きの仕事なんだ。ま、一流ん坊にも揉めながら新しいうも帰えるし、もう七屋にはタとは言わねまでも小魚の

587

1匹ぐれおかちらで言えるぜ。

588

すいません。

589

あななちゃけね。流せるつもりで行ったんじゃね。喜んでもろうと思って言ったんだ。

590

泣きません。でも

591

1

592

両の仕事なんてどんな仕事なんでしょう。

593

私なんだか

594

散歩さんは黙って幼情してるもんです。

595

でも

596

大丈夫。体は少し骨田が決して神するような仕事じゃ。

597

馬カ野郎。俺はよくもってやったぜ。

598

とにかく一度は間違いねえだ。

599

待って。お前さん

600

明日ちょっとあのすぐに戻ってほ。あときさん。

601

あ、どう来た?水に流してくれって俺言ったね。うん。何しろどせやたやりでするけ?いくら儲け口だからって。このじじね。仕事持ってくるにこを書いて一ぺ足を洗ったとさんに。さん

602

頼む。さっきの話やっておくない?

603

え、だってどきたんね。いや、それでよかったよ。実際安受けてね、八徳の親分に話を決めちまったんね。

604

だってドキス

605

だけよ。におめてどういう

606

が

607

じゃどよろしくお願いします

608

。

609

おお御用だよ。この年になって追い訳の写見線を引くんのも照れたいね。

610

何とねえお座敷だ。え、かぶりでもして引くさ。

611

はははさの客人おめんたちは高神の見物で花歌ってもらっていてもこのデこっちのもんだぜ。

612

そりはこの人数ですからね。

613

をああ人の揃わねえとこから見ると落ちめてさ。何度も追い分けを流して歩く角付けまでも帰り出したって話ですからね。

614

溺れるものはか。最もその片付けっていうのは

615

2

616

日間現場丸の薬あれだ。そうですかね。その名は時郎って言ませんか?あれご存知だったんですけさ、こいつは油断ができませんぜ。

617

と言うと10人分はたっぷり働。

618

その野郎を切るにはちょっと仕掛けが入りやすい。足の考えじゃ。おさん、お前が丈夫なら

619

1両が2両になる仕事なんだがね。このバ

620

7

621

目じゃ歌う時さんが骨だろうよ。いくら在方の客だって追い訳けを一晩ってんなにお金をくれるもんですかね。

622

そこが田舎大臣だよ。やたらに巻いてみたいのさ。

623

の場礼をお許しになります。手前の初を申します。地球おでください。すぐに参りますわず。それで言いにくい子ってますが親分さんにご挨拶のは一療の金の人にお渡し願いと存じませてございます。ごめんな。

624

いや、これ思って表で待っていてもね、おさんや坊やに気づかれるといけませんから。

625

あ、どした?そのみれじゃあ甘いだからな。おいらのこれと聞いてってくれな。

626

すげえ

627

ときさん気をつけてくれ。お前にもしものことがあると沖さんは生きちゃいないよ。

628

おきさん、ゲは目を助けるだね。ええ、我ながら驚いてよ。だが知ってる神あれば疲労神もあったんだ。

629

おいちゃん。

630

え?

631

おいらも一緒に行こうか?

632

いや、今日は行けねえ。今度の時は連れていくで。

633

ときさん本当におけを歌いに行くんでしょうね。

634

こんないい口は他に。

635

そうかね。

636

いや、行ってきました。や、おっかちゃんの言うこと聞いて大人なしくしてるんだぜ。

637

え、

638

おいらも来てな。

639

行けるもんなら私も行きたい。

640

こっきりどっか行ってしまうような気がして。

641

そいつは恨みたさ。俺がなんでおめさんたちはこう見してるんか蹴ってくるときっとほら蹴ってくる。来た。

642

本当に5章ですから。

643

明日の昼までには消えています。

644

おちゃん帰ってくるかな?お前もそう思うかい?

645

うん。

646

おちゃんどうしたんだ?おこちゃん。おちゃん。

647

こちゃんだ。こちゃんがお腹を痛いんだって。

648

ほら、来た。そんなこと思ってたよ。あ、男がいって。やばや。隣のおばちゃん引っ張っていれ。

649

来たぞ。

650

どうした?あ、

651

おさ、

652

ここがおいらの喧嘩ば地があったら八さんの本人って一療頼んだぞ。

653

よし、来た。これでも昔はヤグザの飯食って休めて土着もけ。

654

だろ忘れたか。の判定だ。

655

なるほど。てめらのやりそうな視聴のやりだ。

656

これは素人の手に負えないよ。そんなもの今間に合えやしないよ。なんとか医者を呼ばなきゃ。医者が呼べるくらいならこんなものおめしないよ。

657

じじ早く一度持って帰ってくれいいのに。

658

さん、きさんやろ。

659

全なんかどうにもなるから早くしちゃおう。

660

あ、おちゃんのはの

661

よしガだめろ

662

さんきっときっと帰ってきて

663

1度

664

1度だけ

665

お前さんすまない

666

感しておくれ

667

おさん今医者が来るからしっかりするんだ

668

よ。

669

よ、お金もね。

670

とととさん危ねえんで人数少し回してもらねえかでえときさん危ねえんでそうしてがそのとさんのおかで商電一家のデッキがそっちへもあって喧嘩俺の方に部があるんだゆりができるまで辛抱してもらってくれだけどね

671

それしだったは確かに渡したんだで落としこっちじゃね

672

おがつけたな。やろ。くまい。

673

あ、踊

674

や。

675

や

676

こちゃん、おいらだよ。

677

おさん、もうすぐが来るよ。

678

私何か言いましたか?

679

あ、よく眠ってたよ。なんだか目ばかり見てたらきておちゃんの手しっかりに行って。

680

ちゃんときさんどこにも行かないで私の将さん時きさんを連れてきて私一言いたいこと一言いたいことも神

681

お願いあるこ

682

生きで赤も買ってやるぜ。おい、

683

そ、それどこじゃないんだよ。

684

え、

685

さっきから名を呼んでも返事をしないんだよ。

686

火を入れて

687

半分に火を

688

火が入ってるじゃないか。

689

暗い

690

暗い。

691

おさん早来てください。の

692

おかげで喧嘩ったぜ。

693

ああ、

694

助けてくれ。この通りだ。このだぜ。

695

命はやろて助けて早く早

696

あ。

697

た、こんなじゃ僕さの前に出られすまねえが俺の気持ちおさ何で

698

1人だ早く。

699

お、

700

ど、

701

どうしたんだ?

702

なぜんだ

703

まさかのことがあったんじゃねえでしょうね。

704

可いそん

705

と呼び通し

706

起きた。

707

ます

708

。

709

さ

710

生きているうちに

711

たった一言

712

言いてことがあった。

713

お

714

つん

715

は父の

716

では母のため

717

に

718

包ん

719

ではうさ

720

を兄弟

721

よ

722

E

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