All language subtitles for [NanakoRaws] Tensei Shitara Dragon no Tamago Datta - 06 (TV 1080p HEVC AAC)

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Original subtitles

(黒蜥蜴)キィ…。 (イルシア)もう 大丈夫だぞ。

お前が無事で 本当によかった。 よかった。

キュー…。

(神の声)経験値を 234 得ました。

うるせえ 黙ってろ!

称号 歩く卵により…。 今の俺には➡️

お前だけが 気の許せる 大事な仲間なんだ!

お前さえいれば もう 人間になんか ならなくたって➡️

かまわねえ! スキル 人化の術を得ました。

えっ?

マジで?

(ユノ)ねえ メルティア様 なんで ユノちゃんと2人なのに➡️

Cランクの依頼なんて 受けちゃったんですか?

Cランクって 結構 難易度 高いですよね?

他のメンバーがそろうまで➡️

待ったほうが よかったんじゃないですか?

(メルティア)逆に 付き添いが お前だけだと➡️

いざというとき ちゅうちょなく逃げられるからな。

ん~… そこまで ユノちゃん 逃げ足に自信ないんですけど。

あっ まさか 犬系だから 足が速い とか期待されちゃってます?

あ~! まさか 死んでも問題ない って意味じゃありませんよね?

冗談だ。 この依頼は Cランクとはいっても➡️

モンスター討伐ではなくて 森の探索だからな。

さほど 危険性は高くないと 思ったんだ。

探索って 人捜しでしたっけ?

死んだはずの人間が 生きてるらしいとか。

なんか 怪しいな~。

(ユノ)ここですか?

ああ このまま 中に入れと 言われている。

エルフが 人間の村にいるとは珍しい。

(マリエル)正確には 半分だけじゃ。

わしの名は マリエルという。 (ドアの開く音)

ありがとう ミリア。 しばらく 席を外していてくれ。

(ミリア)はい 失礼します。

(ドアの閉まる音)

この依頼 あまり あの子に 詳しく聞かせたくないのでな。

では 探索の依頼があった 生きている死者とは…。

ドーズといってな あの娘らと組んで➡️

岩竜に挑んでしまった男なんじゃ。

これより 探索に向かいます。

さっきの子 見てますよ。

んっ…。

((ドーズの死に ミリアが 責任を感じておるんじゃ。

森へ ドーズを捜しに行くやもしれぬ。

あの子1人で 森に入るのは あまりに危険じゃ。

なんとか うわさの原因を 明らかにしてもらいたい))

つまり 森を探索して➡️

ドーズさんが死んでることを 証明する必要があるんですか?

死体が見つかればいいが➡️

森の中を 数日 捜して➡️

不審な人物と会わなかったと 報告すれば➡️

それでもいいらしい。

これで 少しは 傷の治りが 早くなるだろう。

ゆっくり休みな。

(寝息)

眠ったようだな。 よし…。

俺は ただ レベルアップ後の ステータスを確認したいだけで…。

ある! あるよな! うん!

洞窟からは離れたほうがいいな。

急に 俺が人間になったら びびった黒蜥蜴が➡️

襲いかかってくる 可能性もあるし…。

べっ… 別に 村に行ってみたいとか➡️

人と交流したいとか また ミリアに会いたいとか➡️

そんなこと 全然 考えてない!

ハァハァハァ…。

こともないけど…。

んっ…。

まさか なくてもいいって思った瞬間に➡️

人化の術が くるなんてな…。

もし 人間になれたとして 俺 どうしたらいいの?

黒蜥蜴と別れるのは嫌だけど➡️

やっぱり 村で暮らしたいというか…。

3日交代くらいで 村と洞窟の両方で暮らすとか?

いや とにかく 人間相手に➡️

信用を得られる可能性が あるだけでも すごいよな。

やべえ! 超わくわくしてきた!

俺 イケメンだといいな。

あっ 人化して 女だったら どうしよう?

美女だったら やばい! 次から 川をのぞくたびに➡️

意識しちまうぞ!

考えても 切りがないな。

やるしかない! 人化の術!

あぐっ! ぐっ…。

体が…。 あっ! ぐっ!

あっ…。 ハァハァ…。

んっ…。

これが… 俺?

《うげっ! むしろ 厄病子竜より グロテスクだぞ! おい!》

ほんとに 人化の術って こんな 出来損ないなのか?

神の声 レベル3では その説明を 行うことはできません。

何回 俺を上げて落としたら 気が済むんだ!? このくそ神!

さっきまでの 俺の わくわくを返せ!

つか 他の厄病子竜は この ぽんこつスキルを➡️

どうやって悪用してんだよ!

攻撃力と防御力が半減…。

しかも MPの減りが 半端ねえ。

気分悪い。

もういい!

(メルティア)ハァハァ…。

ハァ…。 なんとか倒せました。

ユノがいてくれて 助かったよ。

ちょっと暗くなってきましたね。

そうだな。 ドーズの手がかりも見当たらないし。

こんな 森の奥には いないと ユノちゃん 思うんですけど…。

魔物も強くなってきた。 そろそろ 引き返すと…。

んっ?

(メルティア)1体は ドラゴン。 もう1体は 人間を模してるようだな。

(ユノ)ドラゴン信仰の祠とかですか。

あの村に そんな信仰はなかったはずだ。

しかも この像 かなり強力な 魔力が練り込まれているな。

んっ… この匂い…。

あれ 肉ですよね? どう見ても。

洞窟の中も調べよう。

🎵~

明るい? 壁に ヒカリダケがありますね。

あっ 毛皮?

なんか このつぼ いい匂いが…。 (匂いを嗅ぐ音)

赤い実が たくさん。 これ 香辛料じゃないかな?

赤い実の香辛料だと? まさか 赤い砂金か!

ひょっとして ピペリスですか? たぶんな。

私も ほとんど見たことがないが…。

ユノちゃん これ 持って帰る!

(メルティア)やめておけ! この洞窟は たぶん 盗賊の住みかだ!

やっかいな事件に 巻き込まれる可能性があるぞ!

(黒蜥蜴)キシッ! (メルティア)あっ!

えっ!? 絶対に近寄るな!

キシシシシシシ…。 キッ…。

クッ! あっ! あっ なんですか?

毒姫の異名を持つモンスターだ。

噛まれたら 死ぬぞ。 ひぃ~!

相手は 逃げてくれたみたいだな。

とにかく この洞窟からは➡️

いったん 外に出たほうがよさそうだ。

う~ん… う~ん… う~ん…。

(黒蜥蜴)キシィ! シーッ! 大丈夫だって!

さっき 2人が 洞窟に入ってくのを見てたんだ。

人間の女騎士と 耳と尻尾の出てる…。

あれは 犬型の獣人か?

俺の住まいを見て 驚いてるに違いない!

ここで 俺が出ていけば…。

うぅ…。 単なる 洞窟に迷い込んだ 魔物ってだけか。

だったら!

やるしかないな。 もう一度 人化の術を!

キッ… キシャー!?

キッ…。 獣人だっている世界なんだ。

ワンチャン 人間だと 思ってもらえる可能性はある!

あるはずだ!

やあ いらっしゃい。

グガァガガァ…。

あっ あっ あっ…。 臆するな ユノ!

あっ…。 はっ… はい! ブガァ!

ルナ・ルーチェン!

グガガ…。

ガッ… ガァ…。

こいつは 厄病竜だ!

私のMPも尽きた。 逃げるぞ! はっ… はい!

あっ 待って! 俺は… 俺は…。

がくっ…。

キュ?

追ってこないですね。

ああ 助かったようだ。

まさか この森に 厄病竜が生息しているとはな。

予想外だ。 岩竜がいる話は聞いてましたけど。

どうします? 村に戻りますか?

いや 今 戻っても 報告できることは あまりない。

それよりも これ以上 探索を続けるなら➡️

もっと 戦力が必要だ。

それじゃあ いつものメンバー 呼びますか。

(メルティア)ああ。 まずは 森から出て 連絡を取ってみよう。

んっ…。 うっ… うぅ…。

ふぁ~… よく寝た。

んっ…。 体は回復したみたいだな。

せっかく 人化の術 手に入れたってのに➡️

昨日は 最悪だったぜ。

ったく…。 全然 気分が晴れねえ。

あっ そうだ!

キシィ?

あのさ 頼みたいことがあんだけどさ。

俺が作ってる干し肉を➡️

いつも狙ってくる くそ猿がいてさ➡️

やつらを懲らしめるために 肉に 毒を仕込みたいんだ。

毒は なるたけ強くて でも 色や臭いで➡️

ばれないようなのが いいんだけどさ…。

どうだ? お前 作ってくれるか?

キッ?

キシッ!

キャー! あっ!

これが 毒?

色も臭いも ほとんどねえぞ。 すごいな お前!

キシィ!

見てろよ くそ猿ども。

🎵~

ふぁ~。 (鳴き声)

《来たか》 (鳴き声)

(鳴き声)

よし 効いてる!

人様の干し肉を盗んだ害獣どもめ 駆除してやる!

(猩々たち)アッ! アッ! アオッ!

この程度 俺の相手じゃねえ!

(猩々たち)アウアウアウアウ…。

アオアオー!

あっ!

連係攻撃で きたか。 だが コンビネーションじゃ 負けねえぜ!

ガァッ! キィ!

(鳴き声)

アッ!

勝負あったな! キシィー!

うわっ! (指笛)

うっ… なんだ? この音。 なんの意味が? キシィー…。

(咆哮)

仲間を呼ぶスキルだったのか!

ウゥ…。

ウゥ…。

群れのボスかよ。 くそ!

勝てないと思ったら 上位種 呼びやがって。

ステータスは… 俺と同格か。

だが…。

やばい! あいつは 手下を強化するスキル持ちだ!

先手を打たないと!

うわ~!

間に合わなかったか。

あっ…。 ぐっ! うっ!

(猩々たち)アー! くっ… 速くなってやがる!

キシッ!

グァ… グァ…。 ぐっ…。

キシシッ! アグッ!

ガゥッ! あっ 黒蜥蜴!

グァー! キッ!

キッ…。 《くっ…。

このままじゃ こっちが じり貧に追い込まれるだけだ。

どうすれば…。

やつの詳細を頼む》

大猩々。 Dプラスランクモンスター。

先代との決闘に勝って おさとなった猩々が至る進化。

猩々は 進化に関わる決闘を 神聖視している。

また 群れを支えるために 支援魔法を多く覚える。

《猩々が決闘して進化した?

この情報だけじゃ なんともわからんな…。

あっ 待てよ。 さっき見たスキルに 確か 念話ってのがあったはずだ。

あった! こいつ もしかして➡️

交渉の余地があるのか?》 グオッ?

話を聞け! さもないと…。

(ほえる声)

ウゥ… ウゥ…。

《その様子 我の能力を知ってのことか?》

うおっ! これが 念話か!

キシッ? アオッ?

《こいつは このままだと 毒で死ぬが➡️

黒蜥蜴なら 解毒できる。

その対価に 俺たちを見逃してくれ》

《ありえん交渉だ。

一度 敵対した危険分子を 逃す理由にはならない。

犠牲が出ようが 有利な今のうちに 排除するだけだ》

《俺と黒蜥蜴が 死ぬ気でかかれば➡️

相打ちに持ち込むくらいの 自信はあるぞ》

《弱きは奪われ 朽ちる。

それが 我らの理念。

我とて 親を殺し おさの座に上り詰めた》

くっ! 交渉の余地なしかよ!

何かできないのか? このままでは…。

《だったら…。

決闘だ! 俺は お前に 決闘を申し込むぞ!》

《ハッ!》

《もともと 決闘は 代替わりか➡️

異なる群れの衝突で 行われることだ。

前例はないが 確かに 異種族とは 成立しないということもない。

貴様が 蜥蜴と 2体の群れだ というのならな》

《そのとおりだ》

《う~ん…。

いいだろう 乗ってやる。

決闘は 神聖なる儀式。

決着がつくまで 手出しはさせない》

《よし》

キッ!

キシシッ!

キッ? 《何をする!?》

《勘違いするな。

この蜥蜴に 決闘を順守させるためだ。

貴様が 我に勝てれば 解放してやる》

くっ!

ウゥ…。

《なんとか 1対1の戦いに持ち込めたが➡️

相手は 強化持ちだ。

どうやって戦う?》

ウゥ… アオッ!

うっ…。 ウゥ…。

うっ…。

ウワッ! うっ!

うぅ…。

フン! うっ!

《どうした? 小さき竜よ。

逃げ回っているだけでは 決闘ではない。

それは 我らへの侮辱であり 儀式への冒とくだ!》

これ以上 逃げたら 黒蜥蜴が 何されるかわからねえ。

やるしかねえ!

オオッ! 食らえ! ローリングテイルアタック!

グオッ! グゴッ!

うぅ~!

んっ… どうだ!?

アッ… アア…。

思ったより 削れてんじゃん!

ウゥ… ウゥ…。

ウオッ! うっ! くっ!

まずい! このパターンは…。

ウゥ…。 ウワー!!

MP全部を 素早さに ぶっ込みやがった!

アッ! うっ… くっ…。

フン! フン! フン! うっ… くっ…。

うわ~!

ウアー! ぐあっ!

がはっ!

フン! うっ…。

速い! このまま 逃げきるのは無理だ。

どうする?

《ならば… これしかない!

真正面からの殴り合いだ!》

ガァー!! アオッ?

《おさと おさの決闘だ! 正面から こい! 怖いのか?》

《怖いだと?》

ウッ… ウゥ…。

乗ってきた!

グワー! うお~!

くっ… どうだ?

(殴り合う声)

(鳴き声)

キシ…。

(殴り合う声)

アオ… グッ…。 ガッ…。

うっ… くっ… あっ… ハァ…。

そろそろ 限界か。

うお~! グオー!

《これが 俺の ドラゴンカウンターだ!》

グゴッ!

スキル ドラゴンパンチのレベルが 2から3へと上がりました。

勝った… ぐあっ!

《うっ… カウンターだと?》

うはっ!

(鳴き声)

経験値を 162 得ました。 キッ… キッ…。

スキル 歩く卵により➡️

更に 経験値を 162 得ました。 キィ… キッ…。

厄病子竜のレベルが 37から 39へと上がりました。

称号 群れのボス レベル1を得ました。

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