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Zulu
1
ສ
2
俺は
3
星の
4
瞳を持つ男。
5
星の心の苦しさは
6
誰も分かっちゃくれないが。
7
せめてもいいつの幸せを風に祈って歌お
8
国任佐垣二は警察における教述及び検察庁
9
の教述をいずれも真実と認めたので当所は
10
心理の末次の通り判決する主被告人坂公務
11
執行妨害及び強盗障害罪によって懲役2年
12
4
13
ヶ月する。あんた、あんた、あんた、あんた、あんた。
14
気をつけろ。ぼやばやすんな。
15
エジさんじゃない。
16
え?おさ子さんじゃないか。大丈夫か?
17
大丈夫。
18
いつ出てきたの?
19
3
20
ヶ月ばかり前。
21
ひどいわ。何度も何度も手紙あげたのにさん
22
1
23
度も返事くれなかった。帰る日が決まってたならどうして知らせてくれないの?
24
急に出られたんだよ。
25
嘘?
26
本当だよ。
27
よかった。あなたが帰ってきて。
28
でもどうしてうちへ帰らなかったの?
29
うん。
30
1
31
度はうちの前まで帰ったんだけどね。入りにくかったんだ。僕のことが元で親父が死んじゃったり、弟が家を飛び出したりしちまったらしいんでね。
32
じゃあうちへくればよかったの。
33
刑務省出たばかりの人間を使うなんておじさんだって迷惑だろうしね。
34
エジさんらしくもな。
35
うちのお父さん、そんなこと思う人じゃないわ。それにあなたのしたことは本当に立派なことよ。君言ってないだろうな、あのこと。
36
え、誰にも
37
それでいいんだ。
38
父ちゃんね、お前のことばっかり心配しながら死んじまったんだよ。
39
みは今どこに?
40
教えしないんだよ、あの子は。自分ばっかり綺麗なアパートに住んでコンテストとかに当選して歌詞で売り出したんだってさ。
41
わけのわかんない歌歌ってうちに1しない
42
んだよ。
43
見てらんよ。この手。
44
はあ。本当にどうしてこんなことになっ
45
ちまったのかね。
46
お前は子供の時から頭が良くってさ。高校
47
まで誘等で通したってのに私は会社のなし
48
の停止持って。たった1
49
つお前が楽しみだったの。そのお前がこんなことになっちまってはもう先真っ暗だよ。じゃ、ヘルさん、明日から来てね。
50
ああ。
51
あ、本当にありがとうございました。社長さんによろしくおっしゃってくださいまし。ま、全下をね、すぐ使ってくださる人なんて今時そにありませんもんね。じゃ、さよなら。
52
お前なんか食べっかい?
53
うん。
54
お昼の5が残ってるよ。
55
うん。ああ、食べるよ。
56
スピードが120km、値段が20
57
万円。その軽面許でオートバに乗る気持ちでスポーツカーに乗れる。そこがこの車の狙いだ。乗れるぜこいちゃん。
58
お父さん木島さんの方戦住みました。
59
あ、そうか。
60
どうも長いほとお世話になりました。
61
ああ、もういっか。
62
あ、
63
残念だが子供の病気じゃ仕方がない。ま、大事な。
64
ありがとうございます。
65
本当に勝手申しましてすいません。
66
おいおい島の親父いい口見つけたらしいぜ。
67
相手にまた100均取れた。
68
いらっしゃいませ。おいのにどうもすいません。
69
さあに3時でテストできるぞ。
70
いくら?
71
95kmね。
72
ちくしょ。どうして
73
100kmでねえのかな?
74
親父さん
75
80コストをケるぜ。
76
そうか。じゃあやっぱりキャスター狂ってんのかな?
77
ああ、降臨の取り付けに無理があるんじゃないかな。
78
ああ。
79
うん。
80
よいしょ。
81
よし。
82
よし。
83
どうすか?おさん。
84
だめだ。今日はもう中止だ。
85
え、やだ。
86
おい、一応泳いて帰るか。
87
そうし、泳いするか。
88
え、ねじさんロングビーチ行ってみない?
89
え?
90
可愛い顔したはラ子供だとっても悪心を込めたらブれた。
91
読みもしないで。
92
リプラプラ
93
ビラプラ。破いて捨てちゃった。
94
リフラフラ、リフラフラ。すました。顔し
95
たあの子はリプラプラ
96
みたいだ。
97
水着持ってくればよかったね。
98
うん。歌
99
だってのみさんじゃない?
100
え?りおリプラプラリプラプラこへ行っちゃった。おいつじゃないか。うお。
101
なんで兄貴じゃねえか。
102
いつ出てきたんだ。
103
ああ、ちょっと前だ。
104
元気か?
105
あ、ご覧の通りさん。
106
お前アパートに住んでるのだってな。
107
あんなぼ屋に住めるかい?人気に触らそうだな。けどたまには打ち帰れ。お服のが寂しがってるから。
108
お袋が違いじゃないかな。
109
何が
110
おふ余ってんのは俺じゃねえんだ。俺の銭になんだ。子供の時から優等生で大臣されたあんたが無所帰りになってお服のも本だろうよ。
111
三さん
112
自分の母親だぞ。口をめ。
113
俺の味方は死んだ親父だけだった。たった
114
1
115
人親父だけだった。その親父をしなしたのあんただぜ。
116
おいみおいみちゃん。おいみちゃんみちゃん。おいみちゃん。今書いちゃこも
117
2回あるんだぜ。
118
冗談じゃねえや。丸き条件が違うじゃねえか。
119
いや、待ってくれよ。あのボマにもな人にもちゃんと話つけるからね。
120
リベートぐらいちゃんとつけてくよ。
121
こっちがジャマネの千山です。じゃ、じゃあ頭もしすいません。
122
今日のところはね、あの、機嫌直し動いそ歌ってくれよな。頼むからな。
123
意外にしてくれよ。
124
え、
125
ま、いいや。あんたったは今回だ。
126
え、
127
悪いけどね。俺今度開幕プロと契約したからね。
128
お、おい、みちゃん。
129
種村さん。
130
お、おい、おい、み。そんな、そんなちょっとおい、ま、ま、おい。
131
みちゃんおいみっちゃん買ったでしょ。
132
お
133
みがご迷惑をかけてす。
134
みちゃんの人気はね、かなりいい戦行ってるんですがね。私が時々んでどうも。
135
でもみっちゃん最初から種村さんが育てたんでしょ?
136
ええ、少し育体してましてね。
137
どっかのバンドに入りたいって言ってたんですかね。聞いてみるとね、歌の方が行けるんでね。知り合いの審査員に頼んで喉島に出してみたんですよ。
138
それならちょっと人気が出るとどうしたんかとかね。
139
三尾の話とさ、火山プロっていうのは一体何ですか?
140
え、近頃売り出しの女の人ですがね。材事務所を持ってなかなか派手にやってませんよ。
141
はあ。
142
はあ
143
。こちらカマプロの地です。
144
え
145
、あ、ニッカーさん、こんちは。はい、
146
坂蜜を今日からうちでやることになりまし
147
た。どうぞよろしく。
148
うん。やっとお昼になったらしいわ。
149
あの、これ高木さんに渡す分用意しておきました。どうぞ。
150
スポンサーは先付け、タレントはキ。こっちは必な。
151
あ、ご予見何でしたっけ?
152
種村レさんのことです。種村さんを使ってやってください。
153
あの人ならダめ。うちじゃ無能力な人抱えたて仕方がないもんね。あんたこの世界のこと知らないでしょうけど、あんなやり方じゃとってもやってけないわ。タレントは素質だけじゃダめ。タイミングよね。
154
実力人気マスコミあの黄色のみっちゃんのスケジュール殺人的よね。でもやならここから人気が出てくるんですもの。
155
水はいが種村さんはどうなるんです?
156
知らないわ。タレント売り込むのが私の商売。売れ残りのマネージャー持ち込まれても困るわね。
157
そうですか。じゃあおに合わせてください。
158
それも困るわ。
159
困る。
160
どうしてあなたにそんなことを言う権利があるんです?
161
三望は私のタレント。
162
その前に僕の弟だ。いいわね。ああいう感じ。汗の匂いが生活スタイル。
163
俺が何よりやりたいことは生きなき
164
スタイルで肩で風り
165
町を歩いてみる
166
きっとみんなが騒ぐだろうあいつは生かし
167
た野郎
168
かっこいいんだかんだチキ
169
どう?生活かすでしょ。
170
気に入らないらしいわね。
171
ちっともかっこよくないね。まだ足が血についてねえよ
172
でしょ。
173
だからあなたを連れてきたのよ。
174
あの子に一書いてあっ
175
まいっぱい引っかけたな。
176
いてみる。きっとあの子にもるだろう。あいつに行かれた俺かっこいいんだ。かっこいいんだ。チキ
177
助けて。
178
あの子なんとかもう1
179
しみたいのよね。お願い
180
どうも俺は昔から君には弱いらしいな。
181
人気絶みっちゃんのリスパ
182
おタくれや
183
平行戦は交わることなしオタに男のりあったら別だけどね
184
その点はゼロね将でひねくれててい
185
いやがねえじゃねえか
186
才能だけは買ってるわよ
187
いや行戦どころか最低戦だなこれ
188
お阪に来ちゃうじゃないでは峰香おさん元気にどう
189
優しいはずの
190
あの人が
191
どうしたわけかひどい
192
のよ。
193
食事に
194
連れてて、
195
今は何にも欲しく
196
ないね。それならお茶でも飲みましょう。
197
生まれた時から大嫌い
198
そんな
199
に
200
意地悪い
201
は泣いてかと
202
とにき
203
ちゃうじゃない。
204
あの子だってあなたのおかげでどうやら物になれたんじゃない?優しいのあの人が
205
いらっしゃいませ。
206
あけかひどいのよ。
207
赤いてくれたな。やるがすぎるった。
208
あのバンド宮の引き抜きに応じなかったのよね。
209
ああ、
210
あの人に逆ったら芸能会で生きていけないわ。
211
タレントだってプロだって虫みたいにひねりにつされちゃう。
212
じゃ、君はどうなんだ?
213
適当にやってるよ。
214
あんなやつがばってるからこの世界いつまでっても迷路にならないんだよ。
215
ああ、来てるな。別ピンさん
216
随分派手ね、宮長さん。
217
じゃ、知らんよ。ああ、これひどい。
218
全く無茶しるな。
219
余計なし出すことはないよ。
220
種村さんはお前の才能を見つけ育ててくれたんだって言うじゃないか。
221
向こうだっていい加減にピンこけたはずだ。借りはないぜ。
222
だからっていきなり放り出して。それが芸能人かスターってものか。
223
うぜえな。なんだってそんなせっか焼くんだ。俺が売り出したからってやっかんでんな。
224
兄貴
225
何?
226
お袋は兄貴が偉くなるって口癖みたいに言ってたからな。それに引き俺は劣等のグレン隊だったからな。
227
は、私は何もそんな
228
まいいや。たまに来たんだからな。母ちゃん小遣いや。
229
まあ、こんなお前偉くなったんだね。
230
あかちゃん、たまには親父の顔に来るからな。劣等でも冷たい顔してんなよ。あ、また来てくれよね。あの子も真から悪い子じゃないんだね。
231
そうか。じゃあ光は君のところへ寄ったのか?
232
うん。あんなに夜遅くなってからドライブしようですって。今夜すごくいい気持ちだなんて変に興奮してるみたいだった。夕べなんかあったの?
233
いや、別に。は昔から君のことが好きだったからな。
234
嫌だわ。
235
あの人あなたのことバカだって笑ってたわ。私よっぽど言ってやろうと思ったけど
236
話したのか?
237
我慢した。
238
もうその話はよそう。
239
何それ?
240
ピアノよ子供のこないだめた木島さんの子供さんがずっと病気で寝てるの。
241
おお。さちゃんピアノもうやってないの?
242
売っちゃった。
243
もったいないな。芸行くとか言って張り切ってたじゃないか。
244
興味なくなっちゃったのよ。大きくなるとだんだん気が変わるもんね。
245
でも諦めるのはまだ早すぎるんじゃないかな。
246
子供の時の夢って結局は実現しないものなのかしら。
247
この歌よく歌ったわね。
248
ああ。幼ない夢。大きな夢。
249
流れに浮かんで
250
今日もまた消えて行く。
251
小さな夢可愛い夢に託して今日もまた日がくれる
252
だけどくよくよしな
253
んだ。ひぐれがあるから夜明けがあるんだ。ぐれがなけりゃ弱けもないんだ。
254
だから今は闇でもやがて朝が来るだろう。
255
だから俺たち辛いな。明日をぜ。
256
またおめにかかったわね。
257
こんにちは。
258
あなたにこんな才能があるなんて考えても見なかったわ。
259
こないだごめんなさいね。
260
いえ
261
ね。明日でもうちの事務所へ寄ってよ。テストしてみたいの。
262
テスト?
263
え、よかったら契約するわ。
264
契約?僕は歌手になる気持ちなんかありませんよ。
265
でもお金になるわよ。
266
ま、お金が欲しくなったら私のこと
267
思い出してね。じゃ、また
268
俺たちがだから月金が遅くれたってその
269
ごまか食んだからな。そうよ。初対持ち
270
だったらよ、島のおっさんみたいに特訓
271
とこんでるよ。本当だよ。
272
とにかく来月までには必ずなんとかしますから。それまで待ってください。
273
お嬢さん、もうそのセルフは耳にタコはできた。
274
今日はこうやって4
275
人首を取れてやってきたんですからね。
276
1
277
戦でもキャッシュを拝ましてもらわないうじゃこっから動きはねえよ。
278
バカ野郎。動きたくなかったらボルトで床ねじてやっからじっとしてろ。
279
なんですってバんですか?んぜてんだはに過ぎてるんだ。
280
月まで飲んてとんでもない。
281
何かんでも今月中には絶対返してもら
282
じゃないと光るべき手段を取りますからね。いいですね。
283
お金、お金が欲しいってあんた本当にその気になったの?
284
僕にできることなら何でもします。
285
そうでもこの世界は歌さ歌ばすぐ金になるってことで甘くないのよ。
286
ともかく今金がいるんです。
287
そう。じゃあ万事私の言う通りにするわね。
288
え、今更何を言うのよ。あんた大体歌なんてもんじゃないのよ。
289
ホテルなんて式よ。
290
いや、僕はただ弟と同じ曲を同じステージで歌なんてとても自信がないんですよ。
291
いいの、いいの。あんたはね、みっちゃんの引き立て役。それが狙いなのよ。
292
それは釣れよな。兄貴も。だけどマネージャーもガ滅な。
293
冗談じゃないわ。こっちだって海マプロにお切り出たすね。とにかく今夜は一晩だけは出てもらなくてね。企画の手前看板はやしないわ。
294
どうす?
295
こんな服来てやるのかと思うと
296
ゾっとするよ。
297
あんたどこまで贅沢言うの?
298
大きな声ね。
299
あさん1
300
度も歌わない先からてるのはちゃうかよ。困りますよ。こんなまるで騙し打ちだ。
301
何でもするって言ったでしょ。
302
約束よ。やるのね。
303
でもエさんにはちょっと無理な注文。
304
金村さんには関係ないことよ。
305
いえ、でも今日から私はマネージャーです。
306
なんでって
307
みんなで仲良くんでやよ明るく心もラさとパンチと希望を持ってやいやいややいやいやいにも負けない張り切りのめララララ
308
星はキめくるラ
309
いらっしゃい。
310
おな
311
んだ俺に見せたいってのは
312
この次に出る。
313
またなんかんで月の世界へラ上がれ。
314
元気な香さんの歌を終わりまして、ではいよいよ皆様お待ちかね本日の読み物兄弟の出演でございます。
315
ではまずみっちゃんのお兄さん、ニューボーイズエジさんどうぞ。
316
では二さんの歌はみっちゃんのお茶
317
こうか世代行ったな俺
318
俺が何よりやりたいこと
319
やるよ。
320
よいしょ。
321
エジさん、この歌、この歌よ。
322
皆さんごめんなさい。僕が悪いんです。でもちょっと聞いてください。
323
謝ちは
324
誰にもある。
325
おじさん、
326
あなたにも、
327
お嬢さん、
328
あなたにも
329
だけど
330
くよくよしないんだ。
331
雨が降るから
332
天気になるんだ。
333
雨が降らなきゃ
334
天気もないんだ。
335
だから今日は雨でも明日は晴れる
336
だろう。
337
たじゃ明日をぐれがる
338
夜明けがあるんだ。
339
ひぐれがなけりゃ
340
夜明けもないんだ。
341
だから今は闇でもやて朝が来るだろう。
342
俺だけは明日を待っ
343
大丈夫。
344
兄ちゃん少し出しすぎてんじゃない?どうなった?知らねえぞ。勝手についてきたんだから。
345
どうしたのよにっちゃん変よ。やっぱりエリさんだと考えたんでしょ。バカ
346
ごめんね。
347
若い女の子がいっぱい押しかけてサインし
348
てサインしてって日がくれるまで帰らない
349
んだよ。悪いからこれだけ預かっといた。
350
引けなしに新聞だの雑誌だのいろんな人が
351
来るだろう。おかげでああ、400g買っ
352
たお茶が3日と持たないんだよ。
353
お菓子台だってバカになんないしね。
354
ああ、でもま、夢みたいだよ。
355
あんたみたいな看法もらわないって近所中
356
で言うんだ。
357
これでようやく本毛を遂げたような気持ち
358
だよ。この父ちゃんには散々苦労したけど
359
。
360
この勢いで稼いだらすぐ大金持ちになれる
361
んだろ。
362
ほら、誰とかが何千もするだっていうじゃないか。やっぱりね。みつを何回かお前の方が頭も良かったし、子供の時から偉くなろうって。ま、いつも
363
母さんやめてくれ。
364
うちをやめたいってのはお前さんが言うのか、本人が言うのか。
365
それ本人さん、この金を交板の他しにしてくれって失恋の前がりでさえた金なんだね。そんとこ分かってくれよな。ガラガの時だけじゃねえんけ。歌いなんても全になって俺の技術が売れないなんて。そんな世の中いつまで当たっても良くなりっこねえよ。
366
変わらずの頭だな。そっちが技術ならこっちは芸術だよ。
367
こんなものはまるで人術だ。
368
いよいよお別れね。
369
お別れは大げさだな。
370
だってそうよ。エジさんはどんどん変わっちゃうわ。きっと私は今のまま
371
僕が変わるなんて
372
違うわよ。
373
いくらあなたがそう思っても遠い世界連れてかれちゃうのよ。ピカピカ光る栄光の世界。
374
バカえ。
375
そうよ。決まってるわ。
376
全然分かっちゃいないよ。
377
何が?
378
俺はね、いつをあんな風に変えた芸能界がにくくなったんだ。人気のためには平気で人を裏切る。踏み台にする。昔の密はあんなじゃなかったんだ。
379
寂しがり屋で浜ぼのいいやつだったの。俺はもう一度そういう弟を取り戻すんだ。じゃあ歌をやろうって決めたのはお金のたじゃなかったの?
380
それだけと言ったら嘘になるけどさ。誰だって日の当たる場所に出たい気持ちはあるからな。僕たちみたいな環境に育と人一倍そういう気持ちが強くなるんだ。
381
みだってそんな気持ちで焦ってるんだろうと思う。
382
そうね。
383
私もこないだあんなこと言ったけど本代行きたかった。今でもそうかもしれない。心のどこかのすにピカピカ光る栄光の世界でみんなの拍手に取り巻かれたい気持ちが残ってるのね。
384
ピカピカ光る栄光の世界か。
385
お疲れ様。
386
お疲れ。
387
お疲れ。
388
すいません。お願いします。
389
おい、佐君。なんだよありゃ。全然無駄になってないじゃねえか。君ねスポンサー同落で金出た人じゃないんだぜ。
390
三望今日気分悪いのよね。
391
あれほど言ったのにちゃんとレッスンやらなきゃだめよね。
392
お願いします。お願いします。
393
どうした?水を
394
もう終わったのか?
395
これに
396
早くてそう言わないでよ。
397
宮長さん、まだ私なんてひよっこじゃないのよね。もう少し取り歩きしてみたい。
398
そのセリフは聞き飽きた。ひよっこどころがあんた大した腕だ。次々とすごいタレントを掘り出してくる。この事務所に収まわれば鬼に金ぼだがな。
399
時期消そうってとこね。
400
いやあ、待ったら気がないのと違うか。早くあんたのその手腕が欲しいんだ。
401
ついでにあんたという女も欲しいがね。クレやんだろ。え、
402
怖い怖い。
403
ところであんたが使おうとしたという坂なかった?
404
振られたのよ。あの貧乏マネージャーがいいんですって。
405
種村が手を出したのか。
406
あのブの辺で買がっておかなきゃ他のやらのためになりませんぜ。
407
お前は黙っとれ。
408
遅かれ早かれ。あんたは俺と手を組まなきゃならんよ。この世界に生きとる限りはね。分かってますわ。そのうちに
409
若い男に気を取られると命になるよ。
410
どうぞ。
411
あんたの部屋か。どうも話が変だと思った。
412
うっかりしたとこで話したら立ちまち芸能記者の期よ。おはりなさいよ。
413
おおけど僕はマネージャーを変える気はないよ。
414
そう。何飯上がる?ウィスキブランデ
415
今飲みたくないな。
416
あら、声に悪いからお勉強ね。
417
でもないけどさ、今は欲しくない。
418
まあ、失礼ね。私のお酒は飲みたくないってわけ。
419
それより要件は何なんです?
420
あなたの弟さんのことよ。
421
え?が何かしたんですか?
422
ほら、弟さんのことになるとすぐそれに向きいいお兄さんね。
423
本当に三がどうかしたんですか?
424
から今のままだったらダメになっちまうわ。
425
ええ、僕も気にしてるんだけど、全然うちにも寄りつかないんですよ。今旅回りしてんだけど、帰ってきても東京の局やお店じゃあんまりいい顔しないのよ。あなたと抱き合わせならいいなんてのはちょくちょくあるんだけど。
426
皮肉なもんだな。僕が思いがけなく歌えみたいになっちまって。
427
皮肉ならこっちの方よ。
428
あなたと喧嘩をして引き抜いたみっちゃんを持ってまして、その代わりあなたの後追いかけ回してんだもん。みっちゃんが迎くれるなも無理ないわ。
429
みお、僕のこと怒ってるんじゃないかな。
430
さあ、気にはしてるわね。
431
やっぱりそうか。
432
エイデさん。
433
あなた私たちに隠してることがあるでしょ?
434
三が何か言ったんですか?
435
私の関与悪かったらごめんなさいね。
436
いや、別に隠すつもりはないんだ。
437
そう、やっぱりわけがあるのね。
438
それがあなたの歌の魅力になってるんだわ
439
。だから人の胸を打つのよね。よかったら
440
話してくれない?
441
ね、話してよ。
442
早ちは
443
誰にもある。
444
僕にもあなたにも雨が降るから先生、このピ売れますぜ。放送局はね、当初の山ですよ。みんな職場や家庭の働く人たちばかりでね、読みれなくてがひめ上げてましたよ。
445
だから今日は雨でも嬉しそうな顔してないじゃれるだ
446
俺た辛いがいぐれがあるから弱明けがある
447
いれがなりゃ
448
弱い
449
はで
450
だろう
451
だから俺たちが足
452
さん、
453
じゃあ私の方へ回ります。
454
あ、お願いします。
455
お疲れ様です。さ、
456
いや、お疲れ。
457
お疲れ様。
458
辛かったろ。怒ってたらな。出てきてるとはしなかったんだ。
459
今どうしてんだ?
460
ようやくなんとか格好をつけてな。ちはやってるよ。ちっぽくな気屋のお店なんだよ。
461
それは良かった。
462
ま、書かないか。偉い出世だな。驚いたよ。
463
いや、君おめでとう。
464
いや、俺だってグれてんのは
465
20
466
歳までだと思ったしよ。けど母ちゃん今もんでよ。ラグじゃねえけどしゃねえや。頼む。
467
この鳥
468
なんだ?
469
あの時の方よ。すまねえ。
470
あ。
471
あん時おめが全部引っかぶって俺の名前を持ち出さなかったんで食らい込まなくて住んだんだ。すね。
472
もういいよ。
473
これからも俺のこと黙っててくれるかな?俺も世間の信用がねえと食っていけねえし。
474
忘れたいんだよ、あのことは。
475
雨が降るから元気になる。雨が降らなきゃ気もない。
476
だからでも
477
高挨拶は忘れたのかよ。
478
こんばんは。
479
これどの島だと思ってやんだ。
480
てめら矢か系のプラク発見しやれバカ野郎。
481
あ、エ、その裏でみっちゃんが、この
482
てくれ。この
483
待て。
484
エジいいと来たな。弟が何をしたんだ?
485
可愛がってもんだってよ。
486
弟に悪いところがあったら僕が謝る。元気戦だね。
487
待て。
488
それじゃあ明日からうちのプロに来て働いてもらんだな。それは別問題だ。
489
そうか。じゃあおめを一緒にまれるだ。
490
おい、やろう。
491
れ
492
してだ。
493
12
494
年ぶりに無所から出てきたフライボよ。キャバの空気吸ったばっかりで張り切ってるぜ。行ってやるかやろう。変なはったりかせやがって。レとすんぜ。
495
なよ。やっと会えたな。えいちゃん。おい。中のねえ顔するなよ。俺たちは無所で同じカの飯食った中じゃねえかよ。
496
ええ。おい、み、大丈夫か?
497
ほっといてくれ。刑務所の思い出話でも済んだな。気をつけな。宮長の古分に流さんぶっかけられたの歌詞がいるぜ。
498
いつを?
499
おい、3
500
年ぶりにあった仲間を置いてずらがろかるっていうのかい?えちゃんがしかもねえじゃねえかよ。
501
俺にどんな用事があるんだ?
502
え?ま、そう開き直んなよ。とにかく俺はおめに久しぶりに会えて嬉しくてしょうがねえんだよ。どうだ?その辺でいっぱいやるか。
503
ええ。おお。なんだ?案が早かったね。やっぱりね。えいちゃんは頼りになりますよ。さ、どうぞかけなさい。どうしたんだよ。おい、かけろ。
504
あ、ああ、すまない、すまない。うん。あ、これで当分助かりますよ。
505
これっきりにしてくれ。
506
ああ、いいと思いた。
507
派手に見えるけど、そんなに金になる仕事はしてないんだ。
508
ああ、本当にすまねえな。
509
いいか、これ切りだぜ
510
ね。分かってますよ。分かってますよ。いや、しかしなんだね。ええちゃん。え、お前さんも大したもんだね。
511
あの、無所始まって以来の人気問題。今
512
からこの監視野郎大に自慢してるでしょう
513
ね。
514
あ、
515
えちゃん、これついでに
516
早く。
517
ほら、あそこよ。
518
おはようございます。先生、おはようございます。
519
ああ、開いてるよ。あ、
520
おはようございます。
521
あら、先生、まだ寝てらっしゃるの?もうお昼よ。ああ。ああ。
522
なんで君か?
523
先生
524
できた?
525
ああ、ピアノの上。
526
本当だ。はい。
527
なんだこれ?
528
先生の新曲よ。みおさんにくれるんだって。
529
僕に爆して欲しいんだよ。その曲で
530
本当に僕のために帰ってくださったんですか?
531
ん?うん。そうだよ。
532
でもどうしてなぜこんな僕なんかに
533
いいんだよ。いいんだよ。じゃんじゃん歌えよ。
534
ララララララララララリラリラ先生無理したな。ここんとこ僕の声カバーしたりして。
535
素敵な曲ね。
536
一ちやるか。
537
お願いします。よし。
538
頑張ってね。
539
ララララ
540
あ、いいね。
541
はい。
542
燃やそう。
543
燃やそう。
544
2人だけの夜を
545
燃やそう。
546
燃やそう。
547
君と僕の夜を
548
愛してる
549
愛
550
と言わずにられない俺がすいません
551
どうも1回テストやるかい?
552
いえ大丈夫です。お願いします。
553
頑張れよ。やそうもやそう。
554
2人だけの夜を
555
燃やそう。
556
燃やそう。
557
君と僕の夜を
558
愛してる。愛してると言わずに見られない
559
俺。
560
これはもうだめだ。
561
大丈夫、大丈夫。さ、押いてこう。押て。もう
562
1度やろな。
563
僕はもうダめだ。
564
ダメじゃないぞ。
565
僕はもうダメなんだ。
566
お兄ちゃん。お兄ちゃんね。どうしたのよ。もう一度やろうよ。
567
これはもうダめだ。
568
バカ。ダメなのは声なんかじゃないわ。お兄ちゃんの心よ。
569
何?
570
そんなお兄ちゃんなんか嫌いだ。あ、大嫌い。
571
どうしよってんだ俺に。どうしよもねえよ。
572
お兄ちゃんってバカ。
573
弱虫
574
おい、み、み、一緒に帰ろ。喋ったんだな。せっかめ
575
なあ。みお、俺と一緒に帰ろう。
576
やだ
577
な。2
578
人切りで話し合うじゃないか。ほっといてくれ。
579
これから何をかもかってきやがって。この上何を取るってんだよ。取るもんがあんのか。をクラと叩き出すぞ。
580
ま、立ち直よみ。俺はそれだけ言いたいんだ。
581
あんたには関係ねえよ。
582
あるさ。俺たちは
583
2人きりの兄弟じゃないか。
584
なみ、
585
俺なんだったら歌をやめてもいいんだぜ。
586
もし俺がいるためにどうしてもお前がやり
587
にくいんだったら俺は歌をやめよう。
588
バズね。落ち着け
589
な。俺の話を聞くだけ聞いてくれよ。成人
590
だよ。
591
名者がへやってきた。刑務所から待ちへやってきた。歌え、歌え。偽者ずれしねえぜ。それが音だろ。よし、お前の根性を叩き直して。刑務所で鍛えたこの腕で叩き直してるやろ。
592
う
593
。
594
さっき奴らを光り飛ばしたところなんだ。
595
だの原って困るよ。
596
ま、俺が詫びに出向いたんだ。水に流してくれ。
597
そりは気分さなさ。
598
目に行っちゃいね。
599
忘れますよ。宮長さん。
600
そうか。ありがとう。今後こういうことのないようにあんたも俺の参加に入ることを進めるよ。一本どっこは何かにつけて苦しいもんだってことは今度のことでよくわかっただろうからな。
601
ま、とにかく今回は詫びとこう。
602
ほら怖い
603
人が来てんのね。
604
ちょっと見な間にまた一段と綺麗になったな。
605
うさんがお世い時は何かネタを掴んだ時感謝でいいことがあったんでしょ。
606
ところがれて帰ってきたんだよ。途端にここの対処から呼び出しだ。どうやらもんに会いつけるらしいよ。
607
社長また何かたくらんだろうね。怖いわ。のトぺ野さんの筆にったらしがな歌歌う歌なんて一だもんね。
608
どうやら今回風向きはそっちへ向きそうだよ。
609
私に
610
つな、この野郎。今頃売り込みに来たってね。
611
うちじゃダウンした芸人は使わねえんだよ。
612
ところがね、俺がこれからする話の方には誰でも飛びつくぜ。
613
みっちゃん、あんた何つもり?
614
兄貴のことよ。俺らみんならして。
615
へえ。面白そうじゃねえか。せていただきましょうかね。
616
あ、ばらしてやると思う。偽善者ずらし上がってあの仮面をプらしてやる。
617
そう、
618
あんたって少し大人だと思ってた。それで
619
自分が情けなくない?
620
卑怯じゃないのよ。
621
歌で負けたら歌で勝つって根性出したら
622
どう?
623
私が育ったタレントにあんたみたいな
624
恥知らず1人だっていなかったわよ。
625
見こなってたわ。私の言うことは聞けない
626
の。明日から勝手にしてよ。
627
ちょっとした集場だな。あんたやっぱりあの若像に気があるらしいな。行けない。
628
奴は最近リサイルをやるそうだな。俺のこの指
629
1本で潰すの朝飯前だ。分かってるだろ?
630
どうぞ。私があの人のリサイドは成功させてみせるわ。
631
そうか。ま、やれるならやってみるさ。
632
やるわ。
633
またしたな。え、な
634
んだっていりだって冗談じゃねえや。俺が人を言するような男じゃねえってこと。ええちゃん、お前が一番よく知ってるはずじゃないか。あ、実は俺な、お前のために歌を救ってきたんだよ。おめに歌ってもらうと思ってな。いいかよな。
635
俺は寂しい無償に言ってんだ。いいか?
636
1番
637
青い月は思い出す。甲子の窓に丸い月き
638
泣いた泣いたよ。しゃバ服にこれは寂しい
639
無所帰り。どうだ?え?無所帰りの気持ち
640
がよく出てるだろう。おめが歌には
641
ぴったりだよ
642
。これ買ってもらう
643
な。俺ゆりじゃねえんだぞ。
644
泣いた泣いたよ。シャバ服に俺はな、おめが出したんで嬉しくてたまらねえんだよ。無所仲間からおめみたいな人気者が出たってこと俺は世間に鼻がけんだよ。
645
分かった。今日は帰ってくれ。え?お、分かったよ。だから言っとくわな。おめを銭にする方法は他にいくらでもあるんだぜ。
646
お、そんな
647
え、突っぺにでもうるさ、新聞士買体いくらでもあるんだよ。え、最高の人気歌手き英治の、あ、刑務所物語さあ、いらは牌は牌だ。無所の運動会でな、え、俺とおめが
648
2人三脚で1
649
投書った時の話のしてやろな。え、やばよ。
650
またくらしい。
651
どうしたんださん。
652
これあなたが父に渡してったお金よ。お返ししようと思ったんだけど、もう一度お借りするわ。待ってください。
653
なんだい?
654
お金だけよ。これ切りよ。これ以上言いとエジさん歌手をやめてしまうわ。本当よ。お願い。そういう人なの?エジさんは。
655
さあ、あんたと俺とどっちが知ってるかね。
656
どうしてあんなことしたんだ?
657
だって
658
あんなことする必要なかったんだよ。
659
僕はもうステージに立つきはないんだ。
660
待って。エジさん
661
ねえ。どこ行くんだ?
662
もうすぐよ。
663
ああ、いらっしゃい。
664
こんにちは。
665
みっちゃん、エジさん連れてきてあげたわよ。こんにちは。
666
ああ、これはどうも。よいしょ。し
667
いやあ、わざわざ来ていただいてありがとうございます。みつよかったな。
668
この子はこうやって11
669
年もネタきりなんですよ。私に返ないもんだからこの子には何にもしてやれなくてみっちゃんはね、あなたの歌を聞くのがたった
670
1つの楽しみなんです。
671
これにさしてください。
672
お願いします。
673
はい。
674
はい。これでいい。
675
ありがとう。私だけね、あなたとこうやってお話できたの。
676
よかったな。みえ、願いが叶って。
677
うん。
678
お姉ちゃんに頂いたピアノ少し引けるようになったわ。
679
そう。ちょっと聞かせて。よいしょ。はい。
680
どうも。この兄さんがエジさんの弟さんで
681
ね。
682
どうもこの頃の突ぺ屋さんは石橋を叩いて
683
当たるんでね。足の話だけじゃ金を払って
684
くれねえんですよ。俺は金なんかしかねえ
685
よ。
686
兄貴の偽善者を引っぱした気がするんだ。あー、その気持ちは全く足も同じでさ。いや、どうもエジってやつは無所にいた頃から妙に片ぶつぶってやって気にくわね。さ、この方の前で洗いざい木の住むまで喋っちまいなさいよ。え、よし、話すとも
687
待ってみっちゃん、あなた何を言おうとしてるのよ。
688
あなたってなんて比裂な人なの?お金はちゃんとお話してあるはずです。
689
いや、ところが今日はね、この弟さんが兄さんの天っぱなへし寄って舞台から引きずり下ろしてやるってんで、足も及ばずならスケットを買って出たってわけですわ。それにこちらの突っぺの旦那も人肌抜いてくださるって言ってるし。え、しかしまあ
690
A
691
ちゃんはいい弟さんやい立ち子も持って幸せなやつですよね。
692
皆様お待たせいたしました。ではいよいよ皆様憧れの首さんの登場でございます。輝く明城の瞳を持つ男坂木エさんをお迎えしましょう。
693
皆さん、
694
今日まで僕と僕の歌を愛してくれた皆
695
心から俺礼を追います。そして今日の舞台を最後に僕は歌手をやめます。
696
やめるぞ。皆さん、少年の日の小さな迷い
697
やいたずらが時としてどんなに恐ろしい
698
ことを招き寄せるか
699
ご存知ですか?
700
僕は3年前
701
強盗あり、
702
その罪によって
703
刑務所に送られた男です。
704
このことを
705
皆さんに書く隙きはなかったんです。
706
自分の犯かした罪のついは刑務所で済まし
707
たつもりでした。
708
ところが
709
僕はだんだん苦しくなりました。
710
皆さんを偽っているんじゃないだろうか。
711
僕の歌を愛してくれた全ての人たちをその
712
夢と期待を。
713
僕は皆さんの知らないところで怪我してる
714
んじゃないだろうか。
715
恐ろしい不安でした。その不安と僕はいつ
716
も戦い続けていたんです。
717
長い病気の寝床の中で
718
僕の歌を楽しみにしてくれたお嬢さん
719
ごめんなさい。
720
汗を流して働きながら
721
僕の歌を遺恋にしてくれた全国の皆さん
722
ごめんなさい。
723
僕は我慢できなくなったんです。
724
偶然に選ばれ、美しく飾られていく。
725
僕自身の姿に我慢ができなくなったんです
726
。
727
僕は
728
もっと責められなくていけない人間なん
729
です。
730
僕は自分のやったことで父のは早め
731
母を苦しめ
732
を傷つけた男なんです。
733
僕を信頼してくださった人たちを裏切った
734
男なんです。
735
僕にはできません。これ以上それを隠して
736
皆さんの前に立つことは
737
少年時代の小さな謝ちが元で
738
一生大無ししてしまった男。
739
僕がそうだったように
740
皆さんの中にもそういう方がいるでしょう
741
。
742
どうか一生に傷をつけず真っ白なまま
743
過ごされるよう祈ります。
744
どうぞ。
745
皆さんは欺ていた僕を
746
許してください。
747
や、こんなこっちじゃ手は引けねえ。し、気しがなんかしやがって。
748
エジさんはいってるけどあれが全部じゃないわ。
749
私知ってる
750
と言うと
751
そいつは俺が言うみお昔のお前どんなだった?え?土業のね、ちんぴラでよ。今とちょっとも変わっちゃいねえじゃねえか。思い出してみろよ。
752
3
753
年前の時計
754
俺たちにとっちゃいいカだった。お前は
755
あれからすっかりくれちまって俺たちの
756
仲間入りだ。
757
ところがあの日は会いにくお前はいなかっ
758
た。俺はお前を誘いに行ったんだがやろ。
759
やろ。
760
てめと三学校やってばぞ。そんなには三を勘弁してきだ。
761
それでがいいのかい?その代わり今後さと手を切ると約束しろ。
762
よっしゃ。今夜
763
11
764
時先輩者の倉庫や。いいな。時間に送れんなよ。
765
誰にもいな、絶対に。
766
どうした?思い出したか?
767
そうか。そいつは初耳だな。エジは無所じゃ何も言わなかったが、おめだって卑怯じゃねえか。
768
そうだ。
769
俺も逃げたんだ。エジに全部引っかせて。
770
お兄ちゃん。杉森先生があんたのために帰ったと言ったあの曲。本当はエリさんがあんたのために頼んでくれたのよ。
771
ちょのさんひでえよ。食い逃げとあんたらしくねえじゃねえか。
772
俺も商売で外の帰ってきたがな。こんな話を食い間にすると落ちちゃいねえよ。
773
何?やめてくれ。
774
違うんだ。
775
違うんだ。聞いてくれ。兄貴は俺のために。
776
みんな俺のためなんだ。俺が俺が兄貴を親父を失したのも俺だったんだ。聞いてくれ。
777
ヨせ。もういい。もういいんだ。
778
俺は無っだ。殴ってくれ。これ俺が親父を
779
したんだ。兄貴を刑務所送ったんだ。もう
780
よせ。
781
俺だ。俺だって。
782
お兄ちゃん。お兄ちゃん。もういいのよ。
783
もういいのよ。
784
あちは
785
誰にもある
786
おじさん、
787
あなたにも
788
お嬢さん
789
あなたにも
790
だけど
791
くよくよ
792
しない
793
んだ。
794
雨が降るから
795
天気になるんだ。
796
雨が降らなきゃ
797
天気もないんだ。
798
だから今日は雨でも明日は晴れる
799
だろう。
800
だから
801
辛いは明日を孫
802
で
803
日ぐれがあるから
804
夜明けがあるんだ。
805
ひぐれがなせりゃ
806
夜明けもないんだ。
807
だから今は闇でもやがけ朝が来るだろう。
808
は俺だ辛いわ。明日を守れ。長、エジにしまどうしましょう?
809
あいつには手をつけるな。裸になったやつには叶わねえからな。
810
悲しみあるから。
811
喜び
812
あるんだ。
813
悲しみなけりゃ
814
喜びもないんだ。
815
だから今は辛いが明日を待とうぜ
816
。
817
俺たち辛いが足を
818
呼んでるわ。もう出なさい。
819
ゴー。ワンゴール。そうだ。いぞ、お前一緒んだよ。なんだはプの兄弟だ。
820
いつでも仲良くバでブラはパン屋での着物つでもニコニ
821
おいらそばやでもいつでも外でババデ
822
さあさあいらっしゃいらっしゃい。やはこちら。
823
さあさあいらっしゃいらっしゃい。お蕎麦屋はこちら。
824
こちらはヤト県の豚難蛮だよ。ツルツるツると一口食べてごらん。
825
こちらはスモールピッグのコっぺパンだよ。さあ、くり一口食べてごら。ああ、そばは美味しいね。美味しいね。
826
おら、パンはうまいよ、うまいよ。あら、こんなに美味しいば世界中どこにもだらにあるよ。それに引き換えこんなうまいパンは世界中どこにもないよ。大体そばなんか食ってるから日本の豚汗が伸びない。ちんちりのブーブ。
827
おいら小豚
828
の兄弟だ。
829
も仲良くバデブ
830
おいらはパン屋で飲ん
831
いつでもニコニコ腕はバレる
832
はそばやでかいものいつで
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