All language subtitles for 星の瞳をもつ男 The Man with the Starry Eyes [1962][Hideki Takahashi]

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified)
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English Download
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

1

2

俺は

3

星の

4

瞳を持つ男。

5

星の心の苦しさは

6

誰も分かっちゃくれないが。

7

せめてもいいつの幸せを風に祈って歌お

8

国任佐垣二は警察における教述及び検察庁

9

の教述をいずれも真実と認めたので当所は

10

心理の末次の通り判決する主被告人坂公務

11

執行妨害及び強盗障害罪によって懲役2年

12

4

13

ヶ月する。あんた、あんた、あんた、あんた、あんた。

14

気をつけろ。ぼやばやすんな。

15

エジさんじゃない。

16

え?おさ子さんじゃないか。大丈夫か?

17

大丈夫。

18

いつ出てきたの?

19

3

20

ヶ月ばかり前。

21

ひどいわ。何度も何度も手紙あげたのにさん

22

1

23

度も返事くれなかった。帰る日が決まってたならどうして知らせてくれないの?

24

急に出られたんだよ。

25

嘘?

26

本当だよ。

27

よかった。あなたが帰ってきて。

28

でもどうしてうちへ帰らなかったの?

29

うん。

30

1

31

度はうちの前まで帰ったんだけどね。入りにくかったんだ。僕のことが元で親父が死んじゃったり、弟が家を飛び出したりしちまったらしいんでね。

32

じゃあうちへくればよかったの。

33

刑務省出たばかりの人間を使うなんておじさんだって迷惑だろうしね。

34

エジさんらしくもな。

35

うちのお父さん、そんなこと思う人じゃないわ。それにあなたのしたことは本当に立派なことよ。君言ってないだろうな、あのこと。

36

え、誰にも

37

それでいいんだ。

38

父ちゃんね、お前のことばっかり心配しながら死んじまったんだよ。

39

みは今どこに?

40

教えしないんだよ、あの子は。自分ばっかり綺麗なアパートに住んでコンテストとかに当選して歌詞で売り出したんだってさ。

41

わけのわかんない歌歌ってうちに1しない

42

んだよ。

43

見てらんよ。この手。

44

はあ。本当にどうしてこんなことになっ

45

ちまったのかね。

46

お前は子供の時から頭が良くってさ。高校

47

まで誘等で通したってのに私は会社のなし

48

の停止持って。たった1

49

つお前が楽しみだったの。そのお前がこんなことになっちまってはもう先真っ暗だよ。じゃ、ヘルさん、明日から来てね。

50

ああ。

51

あ、本当にありがとうございました。社長さんによろしくおっしゃってくださいまし。ま、全下をね、すぐ使ってくださる人なんて今時そにありませんもんね。じゃ、さよなら。

52

お前なんか食べっかい?

53

うん。

54

お昼の5が残ってるよ。

55

うん。ああ、食べるよ。

56

スピードが120km、値段が20

57

万円。その軽面許でオートバに乗る気持ちでスポーツカーに乗れる。そこがこの車の狙いだ。乗れるぜこいちゃん。

58

お父さん木島さんの方戦住みました。

59

あ、そうか。

60

どうも長いほとお世話になりました。

61

ああ、もういっか。

62

あ、

63

残念だが子供の病気じゃ仕方がない。ま、大事な。

64

ありがとうございます。

65

本当に勝手申しましてすいません。

66

おいおい島の親父いい口見つけたらしいぜ。

67

相手にまた100均取れた。

68

いらっしゃいませ。おいのにどうもすいません。

69

さあに3時でテストできるぞ。

70

いくら?

71

95kmね。

72

ちくしょ。どうして

73

100kmでねえのかな?

74

親父さん

75

80コストをケるぜ。

76

そうか。じゃあやっぱりキャスター狂ってんのかな?

77

ああ、降臨の取り付けに無理があるんじゃないかな。

78

ああ。

79

うん。

80

よいしょ。

81

よし。

82

よし。

83

どうすか?おさん。

84

だめだ。今日はもう中止だ。

85

え、やだ。

86

おい、一応泳いて帰るか。

87

そうし、泳いするか。

88

え、ねじさんロングビーチ行ってみない?

89

え?

90

可愛い顔したはラ子供だとっても悪心を込めたらブれた。

91

読みもしないで。

92

リプラプラ

93

ビラプラ。破いて捨てちゃった。

94

リフラフラ、リフラフラ。すました。顔し

95

たあの子はリプラプラ

96

みたいだ。

97

水着持ってくればよかったね。

98

うん。歌

99

だってのみさんじゃない?

100

え?りおリプラプラリプラプラこへ行っちゃった。おいつじゃないか。うお。

101

なんで兄貴じゃねえか。

102

いつ出てきたんだ。

103

ああ、ちょっと前だ。

104

元気か?

105

あ、ご覧の通りさん。

106

お前アパートに住んでるのだってな。

107

あんなぼ屋に住めるかい?人気に触らそうだな。けどたまには打ち帰れ。お服のが寂しがってるから。

108

お袋が違いじゃないかな。

109

何が

110

おふ余ってんのは俺じゃねえんだ。俺の銭になんだ。子供の時から優等生で大臣されたあんたが無所帰りになってお服のも本だろうよ。

111

三さん

112

自分の母親だぞ。口をめ。

113

俺の味方は死んだ親父だけだった。たった

114

1

115

人親父だけだった。その親父をしなしたのあんただぜ。

116

おいみおいみちゃん。おいみちゃんみちゃん。おいみちゃん。今書いちゃこも

117

2回あるんだぜ。

118

冗談じゃねえや。丸き条件が違うじゃねえか。

119

いや、待ってくれよ。あのボマにもな人にもちゃんと話つけるからね。

120

リベートぐらいちゃんとつけてくよ。

121

こっちがジャマネの千山です。じゃ、じゃあ頭もしすいません。

122

今日のところはね、あの、機嫌直し動いそ歌ってくれよな。頼むからな。

123

意外にしてくれよ。

124

え、

125

ま、いいや。あんたったは今回だ。

126

え、

127

悪いけどね。俺今度開幕プロと契約したからね。

128

お、おい、みちゃん。

129

種村さん。

130

お、おい、おい、み。そんな、そんなちょっとおい、ま、ま、おい。

131

みちゃんおいみっちゃん買ったでしょ。

132

133

みがご迷惑をかけてす。

134

みちゃんの人気はね、かなりいい戦行ってるんですがね。私が時々んでどうも。

135

でもみっちゃん最初から種村さんが育てたんでしょ?

136

ええ、少し育体してましてね。

137

どっかのバンドに入りたいって言ってたんですかね。聞いてみるとね、歌の方が行けるんでね。知り合いの審査員に頼んで喉島に出してみたんですよ。

138

それならちょっと人気が出るとどうしたんかとかね。

139

三尾の話とさ、火山プロっていうのは一体何ですか?

140

え、近頃売り出しの女の人ですがね。材事務所を持ってなかなか派手にやってませんよ。

141

はあ。

142

はあ

143

。こちらカマプロの地です。

144

145

、あ、ニッカーさん、こんちは。はい、

146

坂蜜を今日からうちでやることになりまし

147

た。どうぞよろしく。

148

うん。やっとお昼になったらしいわ。

149

あの、これ高木さんに渡す分用意しておきました。どうぞ。

150

スポンサーは先付け、タレントはキ。こっちは必な。

151

あ、ご予見何でしたっけ?

152

種村レさんのことです。種村さんを使ってやってください。

153

あの人ならダめ。うちじゃ無能力な人抱えたて仕方がないもんね。あんたこの世界のこと知らないでしょうけど、あんなやり方じゃとってもやってけないわ。タレントは素質だけじゃダめ。タイミングよね。

154

実力人気マスコミあの黄色のみっちゃんのスケジュール殺人的よね。でもやならここから人気が出てくるんですもの。

155

水はいが種村さんはどうなるんです?

156

知らないわ。タレント売り込むのが私の商売。売れ残りのマネージャー持ち込まれても困るわね。

157

そうですか。じゃあおに合わせてください。

158

それも困るわ。

159

困る。

160

どうしてあなたにそんなことを言う権利があるんです?

161

三望は私のタレント。

162

その前に僕の弟だ。いいわね。ああいう感じ。汗の匂いが生活スタイル。

163

俺が何よりやりたいことは生きなき

164

スタイルで肩で風り

165

町を歩いてみる

166

きっとみんなが騒ぐだろうあいつは生かし

167

た野郎

168

かっこいいんだかんだチキ

169

どう?生活かすでしょ。

170

気に入らないらしいわね。

171

ちっともかっこよくないね。まだ足が血についてねえよ

172

でしょ。

173

だからあなたを連れてきたのよ。

174

あの子に一書いてあっ

175

まいっぱい引っかけたな。

176

いてみる。きっとあの子にもるだろう。あいつに行かれた俺かっこいいんだ。かっこいいんだ。チキ

177

助けて。

178

あの子なんとかもう1

179

しみたいのよね。お願い

180

どうも俺は昔から君には弱いらしいな。

181

人気絶みっちゃんのリスパ

182

おタくれや

183

平行戦は交わることなしオタに男のりあったら別だけどね

184

その点はゼロね将でひねくれててい

185

いやがねえじゃねえか

186

才能だけは買ってるわよ

187

いや行戦どころか最低戦だなこれ

188

お阪に来ちゃうじゃないでは峰香おさん元気にどう

189

優しいはずの

190

あの人が

191

どうしたわけかひどい

192

のよ。

193

食事に

194

連れてて、

195

今は何にも欲しく

196

ないね。それならお茶でも飲みましょう。

197

生まれた時から大嫌い

198

そんな

199

200

意地悪い

201

は泣いてかと

202

とにき

203

ちゃうじゃない。

204

あの子だってあなたのおかげでどうやら物になれたんじゃない?優しいのあの人が

205

いらっしゃいませ。

206

あけかひどいのよ。

207

赤いてくれたな。やるがすぎるった。

208

あのバンド宮の引き抜きに応じなかったのよね。

209

ああ、

210

あの人に逆ったら芸能会で生きていけないわ。

211

タレントだってプロだって虫みたいにひねりにつされちゃう。

212

じゃ、君はどうなんだ?

213

適当にやってるよ。

214

あんなやつがばってるからこの世界いつまでっても迷路にならないんだよ。

215

ああ、来てるな。別ピンさん

216

随分派手ね、宮長さん。

217

じゃ、知らんよ。ああ、これひどい。

218

全く無茶しるな。

219

余計なし出すことはないよ。

220

種村さんはお前の才能を見つけ育ててくれたんだって言うじゃないか。

221

向こうだっていい加減にピンこけたはずだ。借りはないぜ。

222

だからっていきなり放り出して。それが芸能人かスターってものか。

223

うぜえな。なんだってそんなせっか焼くんだ。俺が売り出したからってやっかんでんな。

224

兄貴

225

何?

226

お袋は兄貴が偉くなるって口癖みたいに言ってたからな。それに引き俺は劣等のグレン隊だったからな。

227

は、私は何もそんな

228

まいいや。たまに来たんだからな。母ちゃん小遣いや。

229

まあ、こんなお前偉くなったんだね。

230

あかちゃん、たまには親父の顔に来るからな。劣等でも冷たい顔してんなよ。あ、また来てくれよね。あの子も真から悪い子じゃないんだね。

231

そうか。じゃあ光は君のところへ寄ったのか?

232

うん。あんなに夜遅くなってからドライブしようですって。今夜すごくいい気持ちだなんて変に興奮してるみたいだった。夕べなんかあったの?

233

いや、別に。は昔から君のことが好きだったからな。

234

嫌だわ。

235

あの人あなたのことバカだって笑ってたわ。私よっぽど言ってやろうと思ったけど

236

話したのか?

237

我慢した。

238

もうその話はよそう。

239

何それ?

240

ピアノよ子供のこないだめた木島さんの子供さんがずっと病気で寝てるの。

241

おお。さちゃんピアノもうやってないの?

242

売っちゃった。

243

もったいないな。芸行くとか言って張り切ってたじゃないか。

244

興味なくなっちゃったのよ。大きくなるとだんだん気が変わるもんね。

245

でも諦めるのはまだ早すぎるんじゃないかな。

246

子供の時の夢って結局は実現しないものなのかしら。

247

この歌よく歌ったわね。

248

ああ。幼ない夢。大きな夢。

249

流れに浮かんで

250

今日もまた消えて行く。

251

小さな夢可愛い夢に託して今日もまた日がくれる

252

だけどくよくよしな

253

んだ。ひぐれがあるから夜明けがあるんだ。ぐれがなけりゃ弱けもないんだ。

254

だから今は闇でもやがて朝が来るだろう。

255

だから俺たち辛いな。明日をぜ。

256

またおめにかかったわね。

257

こんにちは。

258

あなたにこんな才能があるなんて考えても見なかったわ。

259

こないだごめんなさいね。

260

いえ

261

ね。明日でもうちの事務所へ寄ってよ。テストしてみたいの。

262

テスト?

263

え、よかったら契約するわ。

264

契約?僕は歌手になる気持ちなんかありませんよ。

265

でもお金になるわよ。

266

ま、お金が欲しくなったら私のこと

267

思い出してね。じゃ、また

268

俺たちがだから月金が遅くれたってその

269

ごまか食んだからな。そうよ。初対持ち

270

だったらよ、島のおっさんみたいに特訓

271

とこんでるよ。本当だよ。

272

とにかく来月までには必ずなんとかしますから。それまで待ってください。

273

お嬢さん、もうそのセルフは耳にタコはできた。

274

今日はこうやって4

275

人首を取れてやってきたんですからね。

276

1

277

戦でもキャッシュを拝ましてもらわないうじゃこっから動きはねえよ。

278

バカ野郎。動きたくなかったらボルトで床ねじてやっからじっとしてろ。

279

なんですってバんですか?んぜてんだはに過ぎてるんだ。

280

月まで飲んてとんでもない。

281

何かんでも今月中には絶対返してもら

282

じゃないと光るべき手段を取りますからね。いいですね。

283

お金、お金が欲しいってあんた本当にその気になったの?

284

僕にできることなら何でもします。

285

そうでもこの世界は歌さ歌ばすぐ金になるってことで甘くないのよ。

286

ともかく今金がいるんです。

287

そう。じゃあ万事私の言う通りにするわね。

288

え、今更何を言うのよ。あんた大体歌なんてもんじゃないのよ。

289

ホテルなんて式よ。

290

いや、僕はただ弟と同じ曲を同じステージで歌なんてとても自信がないんですよ。

291

いいの、いいの。あんたはね、みっちゃんの引き立て役。それが狙いなのよ。

292

それは釣れよな。兄貴も。だけどマネージャーもガ滅な。

293

冗談じゃないわ。こっちだって海マプロにお切り出たすね。とにかく今夜は一晩だけは出てもらなくてね。企画の手前看板はやしないわ。

294

どうす?

295

こんな服来てやるのかと思うと

296

ゾっとするよ。

297

あんたどこまで贅沢言うの?

298

大きな声ね。

299

あさん1

300

度も歌わない先からてるのはちゃうかよ。困りますよ。こんなまるで騙し打ちだ。

301

何でもするって言ったでしょ。

302

約束よ。やるのね。

303

でもエさんにはちょっと無理な注文。

304

金村さんには関係ないことよ。

305

いえ、でも今日から私はマネージャーです。

306

なんでって

307

みんなで仲良くんでやよ明るく心もラさとパンチと希望を持ってやいやいややいやいやいにも負けない張り切りのめララララ

308

星はキめくるラ

309

いらっしゃい。

310

おな

311

んだ俺に見せたいってのは

312

この次に出る。

313

またなんかんで月の世界へラ上がれ。

314

元気な香さんの歌を終わりまして、ではいよいよ皆様お待ちかね本日の読み物兄弟の出演でございます。

315

ではまずみっちゃんのお兄さん、ニューボーイズエジさんどうぞ。

316

では二さんの歌はみっちゃんのお茶

317

こうか世代行ったな俺

318

俺が何よりやりたいこと

319

やるよ。

320

よいしょ。

321

エジさん、この歌、この歌よ。

322

皆さんごめんなさい。僕が悪いんです。でもちょっと聞いてください。

323

謝ちは

324

誰にもある。

325

おじさん、

326

あなたにも、

327

お嬢さん、

328

あなたにも

329

だけど

330

くよくよしないんだ。

331

雨が降るから

332

天気になるんだ。

333

雨が降らなきゃ

334

天気もないんだ。

335

だから今日は雨でも明日は晴れる

336

だろう。

337

たじゃ明日をぐれがる

338

夜明けがあるんだ。

339

ひぐれがなけりゃ

340

夜明けもないんだ。

341

だから今は闇でもやて朝が来るだろう。

342

俺だけは明日を待っ

343

大丈夫。

344

兄ちゃん少し出しすぎてんじゃない?どうなった?知らねえぞ。勝手についてきたんだから。

345

どうしたのよにっちゃん変よ。やっぱりエリさんだと考えたんでしょ。バカ

346

ごめんね。

347

若い女の子がいっぱい押しかけてサインし

348

てサインしてって日がくれるまで帰らない

349

んだよ。悪いからこれだけ預かっといた。

350

引けなしに新聞だの雑誌だのいろんな人が

351

来るだろう。おかげでああ、400g買っ

352

たお茶が3日と持たないんだよ。

353

お菓子台だってバカになんないしね。

354

ああ、でもま、夢みたいだよ。

355

あんたみたいな看法もらわないって近所中

356

で言うんだ。

357

これでようやく本毛を遂げたような気持ち

358

だよ。この父ちゃんには散々苦労したけど

359

360

この勢いで稼いだらすぐ大金持ちになれる

361

んだろ。

362

ほら、誰とかが何千もするだっていうじゃないか。やっぱりね。みつを何回かお前の方が頭も良かったし、子供の時から偉くなろうって。ま、いつも

363

母さんやめてくれ。

364

うちをやめたいってのはお前さんが言うのか、本人が言うのか。

365

それ本人さん、この金を交板の他しにしてくれって失恋の前がりでさえた金なんだね。そんとこ分かってくれよな。ガラガの時だけじゃねえんけ。歌いなんても全になって俺の技術が売れないなんて。そんな世の中いつまで当たっても良くなりっこねえよ。

366

変わらずの頭だな。そっちが技術ならこっちは芸術だよ。

367

こんなものはまるで人術だ。

368

いよいよお別れね。

369

お別れは大げさだな。

370

だってそうよ。エジさんはどんどん変わっちゃうわ。きっと私は今のまま

371

僕が変わるなんて

372

違うわよ。

373

いくらあなたがそう思っても遠い世界連れてかれちゃうのよ。ピカピカ光る栄光の世界。

374

バカえ。

375

そうよ。決まってるわ。

376

全然分かっちゃいないよ。

377

何が?

378

俺はね、いつをあんな風に変えた芸能界がにくくなったんだ。人気のためには平気で人を裏切る。踏み台にする。昔の密はあんなじゃなかったんだ。

379

寂しがり屋で浜ぼのいいやつだったの。俺はもう一度そういう弟を取り戻すんだ。じゃあ歌をやろうって決めたのはお金のたじゃなかったの?

380

それだけと言ったら嘘になるけどさ。誰だって日の当たる場所に出たい気持ちはあるからな。僕たちみたいな環境に育と人一倍そういう気持ちが強くなるんだ。

381

みだってそんな気持ちで焦ってるんだろうと思う。

382

そうね。

383

私もこないだあんなこと言ったけど本代行きたかった。今でもそうかもしれない。心のどこかのすにピカピカ光る栄光の世界でみんなの拍手に取り巻かれたい気持ちが残ってるのね。

384

ピカピカ光る栄光の世界か。

385

お疲れ様。

386

お疲れ。

387

お疲れ。

388

すいません。お願いします。

389

おい、佐君。なんだよありゃ。全然無駄になってないじゃねえか。君ねスポンサー同落で金出た人じゃないんだぜ。

390

三望今日気分悪いのよね。

391

あれほど言ったのにちゃんとレッスンやらなきゃだめよね。

392

お願いします。お願いします。

393

どうした?水を

394

もう終わったのか?

395

これに

396

早くてそう言わないでよ。

397

宮長さん、まだ私なんてひよっこじゃないのよね。もう少し取り歩きしてみたい。

398

そのセリフは聞き飽きた。ひよっこどころがあんた大した腕だ。次々とすごいタレントを掘り出してくる。この事務所に収まわれば鬼に金ぼだがな。

399

時期消そうってとこね。

400

いやあ、待ったら気がないのと違うか。早くあんたのその手腕が欲しいんだ。

401

ついでにあんたという女も欲しいがね。クレやんだろ。え、

402

怖い怖い。

403

ところであんたが使おうとしたという坂なかった?

404

振られたのよ。あの貧乏マネージャーがいいんですって。

405

種村が手を出したのか。

406

あのブの辺で買がっておかなきゃ他のやらのためになりませんぜ。

407

お前は黙っとれ。

408

遅かれ早かれ。あんたは俺と手を組まなきゃならんよ。この世界に生きとる限りはね。分かってますわ。そのうちに

409

若い男に気を取られると命になるよ。

410

どうぞ。

411

あんたの部屋か。どうも話が変だと思った。

412

うっかりしたとこで話したら立ちまち芸能記者の期よ。おはりなさいよ。

413

おおけど僕はマネージャーを変える気はないよ。

414

そう。何飯上がる?ウィスキブランデ

415

今飲みたくないな。

416

あら、声に悪いからお勉強ね。

417

でもないけどさ、今は欲しくない。

418

まあ、失礼ね。私のお酒は飲みたくないってわけ。

419

それより要件は何なんです?

420

あなたの弟さんのことよ。

421

え?が何かしたんですか?

422

ほら、弟さんのことになるとすぐそれに向きいいお兄さんね。

423

本当に三がどうかしたんですか?

424

から今のままだったらダメになっちまうわ。

425

ええ、僕も気にしてるんだけど、全然うちにも寄りつかないんですよ。今旅回りしてんだけど、帰ってきても東京の局やお店じゃあんまりいい顔しないのよ。あなたと抱き合わせならいいなんてのはちょくちょくあるんだけど。

426

皮肉なもんだな。僕が思いがけなく歌えみたいになっちまって。

427

皮肉ならこっちの方よ。

428

あなたと喧嘩をして引き抜いたみっちゃんを持ってまして、その代わりあなたの後追いかけ回してんだもん。みっちゃんが迎くれるなも無理ないわ。

429

みお、僕のこと怒ってるんじゃないかな。

430

さあ、気にはしてるわね。

431

やっぱりそうか。

432

エイデさん。

433

あなた私たちに隠してることがあるでしょ?

434

三が何か言ったんですか?

435

私の関与悪かったらごめんなさいね。

436

いや、別に隠すつもりはないんだ。

437

そう、やっぱりわけがあるのね。

438

それがあなたの歌の魅力になってるんだわ

439

。だから人の胸を打つのよね。よかったら

440

話してくれない?

441

ね、話してよ。

442

早ちは

443

誰にもある。

444

僕にもあなたにも雨が降るから先生、このピ売れますぜ。放送局はね、当初の山ですよ。みんな職場や家庭の働く人たちばかりでね、読みれなくてがひめ上げてましたよ。

445

だから今日は雨でも嬉しそうな顔してないじゃれるだ

446

俺た辛いがいぐれがあるから弱明けがある

447

いれがなりゃ

448

弱い

449

はで

450

だろう

451

だから俺たちが足

452

さん、

453

じゃあ私の方へ回ります。

454

あ、お願いします。

455

お疲れ様です。さ、

456

いや、お疲れ。

457

お疲れ様。

458

辛かったろ。怒ってたらな。出てきてるとはしなかったんだ。

459

今どうしてんだ?

460

ようやくなんとか格好をつけてな。ちはやってるよ。ちっぽくな気屋のお店なんだよ。

461

それは良かった。

462

ま、書かないか。偉い出世だな。驚いたよ。

463

いや、君おめでとう。

464

いや、俺だってグれてんのは

465

20

466

歳までだと思ったしよ。けど母ちゃん今もんでよ。ラグじゃねえけどしゃねえや。頼む。

467

この鳥

468

なんだ?

469

あの時の方よ。すまねえ。

470

あ。

471

あん時おめが全部引っかぶって俺の名前を持ち出さなかったんで食らい込まなくて住んだんだ。すね。

472

もういいよ。

473

これからも俺のこと黙っててくれるかな?俺も世間の信用がねえと食っていけねえし。

474

忘れたいんだよ、あのことは。

475

雨が降るから元気になる。雨が降らなきゃ気もない。

476

だからでも

477

高挨拶は忘れたのかよ。

478

こんばんは。

479

これどの島だと思ってやんだ。

480

てめら矢か系のプラク発見しやれバカ野郎。

481

あ、エ、その裏でみっちゃんが、この

482

てくれ。この

483

待て。

484

エジいいと来たな。弟が何をしたんだ?

485

可愛がってもんだってよ。

486

弟に悪いところがあったら僕が謝る。元気戦だね。

487

待て。

488

それじゃあ明日からうちのプロに来て働いてもらんだな。それは別問題だ。

489

そうか。じゃあおめを一緒にまれるだ。

490

おい、やろう。

491

492

してだ。

493

12

494

年ぶりに無所から出てきたフライボよ。キャバの空気吸ったばっかりで張り切ってるぜ。行ってやるかやろう。変なはったりかせやがって。レとすんぜ。

495

なよ。やっと会えたな。えいちゃん。おい。中のねえ顔するなよ。俺たちは無所で同じカの飯食った中じゃねえかよ。

496

ええ。おい、み、大丈夫か?

497

ほっといてくれ。刑務所の思い出話でも済んだな。気をつけな。宮長の古分に流さんぶっかけられたの歌詞がいるぜ。

498

いつを?

499

おい、3

500

年ぶりにあった仲間を置いてずらがろかるっていうのかい?えちゃんがしかもねえじゃねえかよ。

501

俺にどんな用事があるんだ?

502

え?ま、そう開き直んなよ。とにかく俺はおめに久しぶりに会えて嬉しくてしょうがねえんだよ。どうだ?その辺でいっぱいやるか。

503

ええ。おお。なんだ?案が早かったね。やっぱりね。えいちゃんは頼りになりますよ。さ、どうぞかけなさい。どうしたんだよ。おい、かけろ。

504

あ、ああ、すまない、すまない。うん。あ、これで当分助かりますよ。

505

これっきりにしてくれ。

506

ああ、いいと思いた。

507

派手に見えるけど、そんなに金になる仕事はしてないんだ。

508

ああ、本当にすまねえな。

509

いいか、これ切りだぜ

510

ね。分かってますよ。分かってますよ。いや、しかしなんだね。ええちゃん。え、お前さんも大したもんだね。

511

あの、無所始まって以来の人気問題。今

512

からこの監視野郎大に自慢してるでしょう

513

ね。

514

あ、

515

えちゃん、これついでに

516

早く。

517

ほら、あそこよ。

518

おはようございます。先生、おはようございます。

519

ああ、開いてるよ。あ、

520

おはようございます。

521

あら、先生、まだ寝てらっしゃるの?もうお昼よ。ああ。ああ。

522

なんで君か?

523

先生

524

できた?

525

ああ、ピアノの上。

526

本当だ。はい。

527

なんだこれ?

528

先生の新曲よ。みおさんにくれるんだって。

529

僕に爆して欲しいんだよ。その曲で

530

本当に僕のために帰ってくださったんですか?

531

ん?うん。そうだよ。

532

でもどうしてなぜこんな僕なんかに

533

いいんだよ。いいんだよ。じゃんじゃん歌えよ。

534

ララララララララララリラリラ先生無理したな。ここんとこ僕の声カバーしたりして。

535

素敵な曲ね。

536

一ちやるか。

537

お願いします。よし。

538

頑張ってね。

539

ララララ

540

あ、いいね。

541

はい。

542

燃やそう。

543

燃やそう。

544

2人だけの夜を

545

燃やそう。

546

燃やそう。

547

君と僕の夜を

548

愛してる

549

550

と言わずにられない俺がすいません

551

どうも1回テストやるかい?

552

いえ大丈夫です。お願いします。

553

頑張れよ。やそうもやそう。

554

2人だけの夜を

555

燃やそう。

556

燃やそう。

557

君と僕の夜を

558

愛してる。愛してると言わずに見られない

559

俺。

560

これはもうだめだ。

561

大丈夫、大丈夫。さ、押いてこう。押て。もう

562

1度やろな。

563

僕はもうダめだ。

564

ダメじゃないぞ。

565

僕はもうダメなんだ。

566

お兄ちゃん。お兄ちゃんね。どうしたのよ。もう一度やろうよ。

567

これはもうダめだ。

568

バカ。ダメなのは声なんかじゃないわ。お兄ちゃんの心よ。

569

何?

570

そんなお兄ちゃんなんか嫌いだ。あ、大嫌い。

571

どうしよってんだ俺に。どうしよもねえよ。

572

お兄ちゃんってバカ。

573

弱虫

574

おい、み、み、一緒に帰ろ。喋ったんだな。せっかめ

575

なあ。みお、俺と一緒に帰ろう。

576

やだ

577

な。2

578

人切りで話し合うじゃないか。ほっといてくれ。

579

これから何をかもかってきやがって。この上何を取るってんだよ。取るもんがあんのか。をクラと叩き出すぞ。

580

ま、立ち直よみ。俺はそれだけ言いたいんだ。

581

あんたには関係ねえよ。

582

あるさ。俺たちは

583

2人きりの兄弟じゃないか。

584

なみ、

585

俺なんだったら歌をやめてもいいんだぜ。

586

もし俺がいるためにどうしてもお前がやり

587

にくいんだったら俺は歌をやめよう。

588

バズね。落ち着け

589

な。俺の話を聞くだけ聞いてくれよ。成人

590

だよ。

591

名者がへやってきた。刑務所から待ちへやってきた。歌え、歌え。偽者ずれしねえぜ。それが音だろ。よし、お前の根性を叩き直して。刑務所で鍛えたこの腕で叩き直してるやろ。

592

593

594

さっき奴らを光り飛ばしたところなんだ。

595

だの原って困るよ。

596

ま、俺が詫びに出向いたんだ。水に流してくれ。

597

そりは気分さなさ。

598

目に行っちゃいね。

599

忘れますよ。宮長さん。

600

そうか。ありがとう。今後こういうことのないようにあんたも俺の参加に入ることを進めるよ。一本どっこは何かにつけて苦しいもんだってことは今度のことでよくわかっただろうからな。

601

ま、とにかく今回は詫びとこう。

602

ほら怖い

603

人が来てんのね。

604

ちょっと見な間にまた一段と綺麗になったな。

605

うさんがお世い時は何かネタを掴んだ時感謝でいいことがあったんでしょ。

606

ところがれて帰ってきたんだよ。途端にここの対処から呼び出しだ。どうやらもんに会いつけるらしいよ。

607

社長また何かたくらんだろうね。怖いわ。のトぺ野さんの筆にったらしがな歌歌う歌なんて一だもんね。

608

どうやら今回風向きはそっちへ向きそうだよ。

609

私に

610

つな、この野郎。今頃売り込みに来たってね。

611

うちじゃダウンした芸人は使わねえんだよ。

612

ところがね、俺がこれからする話の方には誰でも飛びつくぜ。

613

みっちゃん、あんた何つもり?

614

兄貴のことよ。俺らみんならして。

615

へえ。面白そうじゃねえか。せていただきましょうかね。

616

あ、ばらしてやると思う。偽善者ずらし上がってあの仮面をプらしてやる。

617

そう、

618

あんたって少し大人だと思ってた。それで

619

自分が情けなくない?

620

卑怯じゃないのよ。

621

歌で負けたら歌で勝つって根性出したら

622

どう?

623

私が育ったタレントにあんたみたいな

624

恥知らず1人だっていなかったわよ。

625

見こなってたわ。私の言うことは聞けない

626

の。明日から勝手にしてよ。

627

ちょっとした集場だな。あんたやっぱりあの若像に気があるらしいな。行けない。

628

奴は最近リサイルをやるそうだな。俺のこの指

629

1本で潰すの朝飯前だ。分かってるだろ?

630

どうぞ。私があの人のリサイドは成功させてみせるわ。

631

そうか。ま、やれるならやってみるさ。

632

やるわ。

633

またしたな。え、な

634

んだっていりだって冗談じゃねえや。俺が人を言するような男じゃねえってこと。ええちゃん、お前が一番よく知ってるはずじゃないか。あ、実は俺な、お前のために歌を救ってきたんだよ。おめに歌ってもらうと思ってな。いいかよな。

635

俺は寂しい無償に言ってんだ。いいか?

636

1番

637

青い月は思い出す。甲子の窓に丸い月き

638

泣いた泣いたよ。しゃバ服にこれは寂しい

639

無所帰り。どうだ?え?無所帰りの気持ち

640

がよく出てるだろう。おめが歌には

641

ぴったりだよ

642

。これ買ってもらう

643

な。俺ゆりじゃねえんだぞ。

644

泣いた泣いたよ。シャバ服に俺はな、おめが出したんで嬉しくてたまらねえんだよ。無所仲間からおめみたいな人気者が出たってこと俺は世間に鼻がけんだよ。

645

分かった。今日は帰ってくれ。え?お、分かったよ。だから言っとくわな。おめを銭にする方法は他にいくらでもあるんだぜ。

646

お、そんな

647

え、突っぺにでもうるさ、新聞士買体いくらでもあるんだよ。え、最高の人気歌手き英治の、あ、刑務所物語さあ、いらは牌は牌だ。無所の運動会でな、え、俺とおめが

648

2人三脚で1

649

投書った時の話のしてやろな。え、やばよ。

650

またくらしい。

651

どうしたんださん。

652

これあなたが父に渡してったお金よ。お返ししようと思ったんだけど、もう一度お借りするわ。待ってください。

653

なんだい?

654

お金だけよ。これ切りよ。これ以上言いとエジさん歌手をやめてしまうわ。本当よ。お願い。そういう人なの?エジさんは。

655

さあ、あんたと俺とどっちが知ってるかね。

656

どうしてあんなことしたんだ?

657

だって

658

あんなことする必要なかったんだよ。

659

僕はもうステージに立つきはないんだ。

660

待って。エジさん

661

ねえ。どこ行くんだ?

662

もうすぐよ。

663

ああ、いらっしゃい。

664

こんにちは。

665

みっちゃん、エジさん連れてきてあげたわよ。こんにちは。

666

ああ、これはどうも。よいしょ。し

667

いやあ、わざわざ来ていただいてありがとうございます。みつよかったな。

668

この子はこうやって11

669

年もネタきりなんですよ。私に返ないもんだからこの子には何にもしてやれなくてみっちゃんはね、あなたの歌を聞くのがたった

670

1つの楽しみなんです。

671

これにさしてください。

672

お願いします。

673

はい。

674

はい。これでいい。

675

ありがとう。私だけね、あなたとこうやってお話できたの。

676

よかったな。みえ、願いが叶って。

677

うん。

678

お姉ちゃんに頂いたピアノ少し引けるようになったわ。

679

そう。ちょっと聞かせて。よいしょ。はい。

680

どうも。この兄さんがエジさんの弟さんで

681

ね。

682

どうもこの頃の突ぺ屋さんは石橋を叩いて

683

当たるんでね。足の話だけじゃ金を払って

684

くれねえんですよ。俺は金なんかしかねえ

685

よ。

686

兄貴の偽善者を引っぱした気がするんだ。あー、その気持ちは全く足も同じでさ。いや、どうもエジってやつは無所にいた頃から妙に片ぶつぶってやって気にくわね。さ、この方の前で洗いざい木の住むまで喋っちまいなさいよ。え、よし、話すとも

687

待ってみっちゃん、あなた何を言おうとしてるのよ。

688

あなたってなんて比裂な人なの?お金はちゃんとお話してあるはずです。

689

いや、ところが今日はね、この弟さんが兄さんの天っぱなへし寄って舞台から引きずり下ろしてやるってんで、足も及ばずならスケットを買って出たってわけですわ。それにこちらの突っぺの旦那も人肌抜いてくださるって言ってるし。え、しかしまあ

690

A

691

ちゃんはいい弟さんやい立ち子も持って幸せなやつですよね。

692

皆様お待たせいたしました。ではいよいよ皆様憧れの首さんの登場でございます。輝く明城の瞳を持つ男坂木エさんをお迎えしましょう。

693

皆さん、

694

今日まで僕と僕の歌を愛してくれた皆

695

心から俺礼を追います。そして今日の舞台を最後に僕は歌手をやめます。

696

やめるぞ。皆さん、少年の日の小さな迷い

697

やいたずらが時としてどんなに恐ろしい

698

ことを招き寄せるか

699

ご存知ですか?

700

僕は3年前

701

強盗あり、

702

その罪によって

703

刑務所に送られた男です。

704

このことを

705

皆さんに書く隙きはなかったんです。

706

自分の犯かした罪のついは刑務所で済まし

707

たつもりでした。

708

ところが

709

僕はだんだん苦しくなりました。

710

皆さんを偽っているんじゃないだろうか。

711

僕の歌を愛してくれた全ての人たちをその

712

夢と期待を。

713

僕は皆さんの知らないところで怪我してる

714

んじゃないだろうか。

715

恐ろしい不安でした。その不安と僕はいつ

716

も戦い続けていたんです。

717

長い病気の寝床の中で

718

僕の歌を楽しみにしてくれたお嬢さん

719

ごめんなさい。

720

汗を流して働きながら

721

僕の歌を遺恋にしてくれた全国の皆さん

722

ごめんなさい。

723

僕は我慢できなくなったんです。

724

偶然に選ばれ、美しく飾られていく。

725

僕自身の姿に我慢ができなくなったんです

726

727

僕は

728

もっと責められなくていけない人間なん

729

です。

730

僕は自分のやったことで父のは早め

731

母を苦しめ

732

を傷つけた男なんです。

733

僕を信頼してくださった人たちを裏切った

734

男なんです。

735

僕にはできません。これ以上それを隠して

736

皆さんの前に立つことは

737

少年時代の小さな謝ちが元で

738

一生大無ししてしまった男。

739

僕がそうだったように

740

皆さんの中にもそういう方がいるでしょう

741

742

どうか一生に傷をつけず真っ白なまま

743

過ごされるよう祈ります。

744

どうぞ。

745

皆さんは欺ていた僕を

746

許してください。

747

や、こんなこっちじゃ手は引けねえ。し、気しがなんかしやがって。

748

エジさんはいってるけどあれが全部じゃないわ。

749

私知ってる

750

と言うと

751

そいつは俺が言うみお昔のお前どんなだった?え?土業のね、ちんぴラでよ。今とちょっとも変わっちゃいねえじゃねえか。思い出してみろよ。

752

3

753

年前の時計

754

俺たちにとっちゃいいカだった。お前は

755

あれからすっかりくれちまって俺たちの

756

仲間入りだ。

757

ところがあの日は会いにくお前はいなかっ

758

た。俺はお前を誘いに行ったんだがやろ。

759

やろ。

760

てめと三学校やってばぞ。そんなには三を勘弁してきだ。

761

それでがいいのかい?その代わり今後さと手を切ると約束しろ。

762

よっしゃ。今夜

763

11

764

時先輩者の倉庫や。いいな。時間に送れんなよ。

765

誰にもいな、絶対に。

766

どうした?思い出したか?

767

そうか。そいつは初耳だな。エジは無所じゃ何も言わなかったが、おめだって卑怯じゃねえか。

768

そうだ。

769

俺も逃げたんだ。エジに全部引っかせて。

770

お兄ちゃん。杉森先生があんたのために帰ったと言ったあの曲。本当はエリさんがあんたのために頼んでくれたのよ。

771

ちょのさんひでえよ。食い逃げとあんたらしくねえじゃねえか。

772

俺も商売で外の帰ってきたがな。こんな話を食い間にすると落ちちゃいねえよ。

773

何?やめてくれ。

774

違うんだ。

775

違うんだ。聞いてくれ。兄貴は俺のために。

776

みんな俺のためなんだ。俺が俺が兄貴を親父を失したのも俺だったんだ。聞いてくれ。

777

ヨせ。もういい。もういいんだ。

778

俺は無っだ。殴ってくれ。これ俺が親父を

779

したんだ。兄貴を刑務所送ったんだ。もう

780

よせ。

781

俺だ。俺だって。

782

お兄ちゃん。お兄ちゃん。もういいのよ。

783

もういいのよ。

784

あちは

785

誰にもある

786

おじさん、

787

あなたにも

788

お嬢さん

789

あなたにも

790

だけど

791

くよくよ

792

しない

793

んだ。

794

雨が降るから

795

天気になるんだ。

796

雨が降らなきゃ

797

天気もないんだ。

798

だから今日は雨でも明日は晴れる

799

だろう。

800

だから

801

辛いは明日を孫

802

803

日ぐれがあるから

804

夜明けがあるんだ。

805

ひぐれがなせりゃ

806

夜明けもないんだ。

807

だから今は闇でもやがけ朝が来るだろう。

808

は俺だ辛いわ。明日を守れ。長、エジにしまどうしましょう?

809

あいつには手をつけるな。裸になったやつには叶わねえからな。

810

悲しみあるから。

811

喜び

812

あるんだ。

813

悲しみなけりゃ

814

喜びもないんだ。

815

だから今は辛いが明日を待とうぜ

816

817

俺たち辛いが足を

818

呼んでるわ。もう出なさい。

819

ゴー。ワンゴール。そうだ。いぞ、お前一緒んだよ。なんだはプの兄弟だ。

820

いつでも仲良くバでブラはパン屋での着物つでもニコニ

821

おいらそばやでもいつでも外でババデ

822

さあさあいらっしゃいらっしゃい。やはこちら。

823

さあさあいらっしゃいらっしゃい。お蕎麦屋はこちら。

824

こちらはヤト県の豚難蛮だよ。ツルツるツると一口食べてごらん。

825

こちらはスモールピッグのコっぺパンだよ。さあ、くり一口食べてごら。ああ、そばは美味しいね。美味しいね。

826

おら、パンはうまいよ、うまいよ。あら、こんなに美味しいば世界中どこにもだらにあるよ。それに引き換えこんなうまいパンは世界中どこにもないよ。大体そばなんか食ってるから日本の豚汗が伸びない。ちんちりのブーブ。

827

おいら小豚

828

の兄弟だ。

829

も仲良くバデブ

830

おいらはパン屋で飲ん

831

いつでもニコニコ腕はバレる

832

はそばやでかいものいつで

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.