All language subtitles for [MagicStar] Koi ni Mudaguchi EP02 [WEBDL] [1080p]

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified)
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish Download
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

♬〜

< 貴重な青春時代を

恋なんかに1秒たりとも使わない>

< そう決めていた この男

仁科悠里>

< このドラマは そんな彼が

たった1秒で

恋に落ちてしまう物語>

たった1秒で

恋に落ちてしまう物語>

♬〜

(仁科)悪い あっ…

< …に なるはずだった>

(依麻)どいて

えっ?

どいてって言ってんの バカ

バカって…

(依麻)触らないで

余計なことしないで

(依麻)触らないで

余計なことしないで

はあ? なんだよ その言い方

いいから あなたは そのパン

食べてなさいよ

< 仁科は思った>

< なんだ? あの常に半ギレ女子は>

< やっぱり 食パンくわえて

ぶつかったぐらいじゃ

恋になんか落ちるわけな…>

< な… な… な… な…>

< な… な… な… な…>

≪生の少女漫画原稿だ!≫

(チャイム)

ああ…

♬〜

(葵)はい 今日の

無形文化遺産代行保存部の

活動テーマは これ

今年 くるスイーツ大予想!

(シロ)イエーイ! やった やった

僕 スイーツ大好き

ちょっと待って

でもさ 予想って

どういうこと?

でもさ 予想って

どういうこと?

タピオカとか

マリトッツォとかさ

毎年 何かしらのスイーツが

ブームになるでしょ

今年は 何がはやるか

俺らで考えちゃおうってこと

(マヤ)誰よりも早く

トレンドをつかんで…

イコール 絶対

女子にモテる

(シロ)結局 そこ?

そう

あっ じゃあ はいはい はいはい

はい 各務ましろ君

ええー ええー 予想するためには

実際にヒットした

色んなスイーツを

食べてみたほうがいいと

思います

うんうん なるほど

ズバリ 君は単純に

食べたいだけですね

そうとも言います

(マヤ)ふふふふっ

そうとも言います

(マヤ)ふふふふっ

そんなこともあろうかと…

(マヤ)さあ 好きなだけお食べ

(シロ)やっぱり 持つべきものは

金持ちな友達だ

(葵)いや もうちょっと

言葉 選ぼっか

(マヤ)あっ でも

また仁科に怒られるかな?

食べ物で遊ぶな!

大丈夫だよ

僕 全部 食べられるし

ウエーイ

あれ? そういえば仁科ちゃんは?

やべえ 生の少女漫画原稿だ

いたいた おーい 仁科ちゃーん

いたいた おーい 仁科ちゃーん

ああー これだけで

1枚の完成されたアートだ

(マヤ)完全に自分の世界に

行っちゃってんな

(シロ)あれって

昨日 ぶつかった女の子が

忘れてったやつだよね

(葵)いや まさか仁科ちゃんが

こんな簡単に

恋に落ちちゃうとはね

はあ!? 落ちてねえし

あっ そこは拾うんだ

っていうか やっぱ 俺

恋とか落ちねえし

(彩)《食べ物 残すのよくないとか

うるさいな》

《お母さんなの?》

(シロ)でも あの子にぶつかってから

なんか変だよ 仁科君

(シロ)でも あの子にぶつかってから

なんか変だよ 仁科君

それは あいつが落としたのが

神聖なる

少女漫画原稿だったからだ

生の少女漫画原稿

初めて見て感動してるだけ

(葵)はいはい わかった わかった

(マヤ)まあ あんだけ至近距離で

見つめ合って

恋に落ちないほうが無理だよな

俺だったら

もう即プロポーズしちゃうね

だから 違うって

えっ?

大体 あんな怒ってばっかの女子

好きになるわけないだろ

大体 あんな怒ってばっかの女子

好きになるわけないだろ

全然 俺のタイプじゃねえし

(シロ)仁科君のタイプって?

それは…

(葵)じゃあ つまり

仁科ちゃんのタイプは

趣味が合って 食べ物 大事にして

ありがとうが

ちゃんと言える子ってことね

(シロ)うわー なんか 意外と具体的

いいだろ 別に

あれ? でも これさ

すでに1ストライクじゃね?

えっ?

(マヤ)いや だって

えっ?

(マヤ)いや だって

少女漫画 描いてんだろ?

ってことは 少女漫画 好きじゃん

あれ?

仁科と趣味 合ってんじゃん

ストライーク!

いやいやいや たまたまだろ

(葵)まあ どうであれ

その原稿は

返したほうがいいと思うよ

わかってるよ

サクッと スパッと返してくるし

(マヤ)じゃあ これ 落とした女の子

わかってんのかよ

あっ…

(マヤ)知らないのかよ

(シロ)まあ うちの学校で

漫画 描いてるっていえば

(シロ)まあ うちの学校で

漫画 描いてるっていえば

きっと あれじゃない? ねえ ねえ

(葵)あれだよ

(シロ)そう あれ あれ

(マヤ)えっ あれでしょ?

(中村)あれ? 叶さん そのページ

描き上がってなかったっけ?

はい

実は 昨日 ムダ部の男子と

ぶつかってしまって…

(中村)あっちゃー

(依麻)そのときに

1枚 忘れてきたみたいで

ああー じゃあ

その子が持ってんじゃない?

返してもらってくればいいじゃん

返してもらってくればいいじゃん

部長 正気ですか?

(中村)えっ? 私 なんか

そんな変なこと 言った?

無理に決まってるじゃないですか

あいつが触った原稿なんて

使えません

絶対 嫌です

(中村)よくわかんないけど

その子に なんか因縁でもあんの?

あいつ 見かけるんです いつも

《何かあったとき用》

(依麻)あろうことか あいつ

私の神 姫乃るん先生の新巻を

発売日のたびに

複数買いしてるんです

きっと 読む用 保存用 布教用

もしもの時用だと思います

(中村)もしもの時用?

そのせいで 私は

少し遠い本屋さんまで行って

読む用と保存用と布教用と

もしもの時用を

買うはめになってるんですから

買うはめになってるんですから

あっ ちなみに

もしもの時用というのは

街で偶然

神にお会いしてしまった際に

サインをいただく用です

(中村)あっ でも

ちょっと うれしくない?

趣味が合うっていうか

うれしくなんかないです!

大丈夫ですか?

(依麻)イライラしすぎて

夢にも出てくるし

学校で見かけると

目で追っちゃうし

一日中 頭から離れないし

ああー もう 最悪ですよ

一日中 頭から離れないし

ああー もう 最悪ですよ

大っ嫌い!

大好きにしか聞こえないわ

サクッ スパッ サクッ スパッ…

やっぱ無理

これでサクッと スパッと

返したことになるだろう

なる なる

ん? うちに なんか用?

あっ…

あ い う…

え お?

いや あの…

これ 拾って…

拾ったっていうか忘れられてて

とにかく これ 漫画部の人の

原稿じゃないかなって

とにかく これ 漫画部の人の

原稿じゃないかなって

おっ はい

ああ…

(中村)あっ…

あっ 確かに これは

うちの叶依麻のだね

叶依麻?

いやいや 1句 詠んでる場合か

(中村)えっ?

あっ すいません こっちの話です

あっ もしかして

君が例のムダ部の男子か

あっ もしかして

君が例のムダ部の男子か

例の?

あっ それは こっちの話です

あの… もう一つ

聞いてもいいですか?

ん?

叶さーん お客さんだよ

どうも

なんの用よ

いや これを返しに

(依麻)いらない

ええー?

(依麻)いらないから帰って

あなたが触った原稿なんて

もう使えないから

はあ? なんだよ それ

確かに ぶつかったのは

悪かったけどさ

俺 そんな

嫌われるようなことした?

(依麻)パン

パン?

(依麻)パン

パン?

この前 私とぶつかったとき

食パンをくわえて

廊下を走ってたでしょ

だから 何?

どうせ ムダ部のことだから

食パンをくわえて角でぶつかる

少女漫画あるあるを

検証してたんだろうけど

そもそも そんなシーンが

実際に描かれた少女漫画は…

ないんだろ?

知ってるよ そんなこと

俺も少女漫画 好きだし

そう思ってたから

俺も少女漫画 好きだし

そう思ってたから

そう

でも それだけじゃない

何? まだ あんの?

あなた 検証のために

パンを無駄にしかけてたでしょ

私 そういうの許せないから

えっ?

《いいから あなたは そのパン

食べてなさいよ》

《いいから あなたは そのパン

食べてなさいよ》

じゃあ あのとき

ああ言ってたのって…

(依麻)原稿を拾うために

パンが落ちちゃったりしたら

もったいないでしょ

食べ物は

大事にしなきゃダメだから

♬〜

(審判)ストライク2!

≪マジか…≫

≪マジか…≫

しょ… しょうがないから

これは受け取ってあげる

じゃあね

♬〜

(秒針の音)

仁科ちゃん ドーナッたかな?

ちゃんと返さないと…

困りトッツォだよな

困りトッツォだよな

(シロ)っていうか

このスイーツダジャレ縛り

もう やめたい焼き

< これでも 彼らは

本気で心配しているのである>

あっ 仁科ちゃん

どうだった? ちゃんと返せた?

ああ…

えっ? じゃあ 何? その感じ

(葵)ええー?

2ストラーイク! ってこと?

パンナコッタ!

いや でも ないよ

パンナコッタ!

いや でも ないよ

うん ないない

好きになるとか絶対ない

めっちゃ

自分に言い聞かせてない?

そ… そんなことない

うっ… だって あいつは

原稿を持ってきた俺に対して

ありがとうのひと言すら

言わなかったんだから

うっ… だから あいつは

俺のタイプなんかじゃ 絶対ない

(葵)結局 今年 くる

スイーツの結論 出なかったね

(シロ)ねっ

(葵)仁科ちゃんの

恋の行方が気になって

俺のせいにすんな

ってか 恋じゃねえし

(葵)はいはいはい まあ じゃあ…

今日のテーマは

あしたに持ち越しかな

(シロ)イエーイ! あしたも

甘い物 いっぱい食べられる

(マヤ)まあ 俺は もう

出ちゃってるけどね 結論

(葵)えっ そうなの?

(マヤ)このマヤさまに

わからないものなんてない

寺門に もろもろ手配するように

頼んであるから

(シロ)手配?

(中村)あっ… よかった まだ いた

あっ…

(中村)さっきは どうも

(マヤ)どうもー

あっ どうも

(中村)どうも

どうかされましたか?

(中村)さっき あなたに

原稿 届けてもらったのに

うちの叶が

お礼も言わなかったみたいで…

部長として謝りに

(葵・マヤ)いいのに そんなの

なんで お前らが

それ 言うんだよ

ははははっ

じゃあ 俺ら 帰ってるわ

(シロ)じゃあねー じゃあねー

(シロ)じゃあねー じゃあねー

フッ!

行け

あの… それで…

おわびと言っちゃ

あれなんですけど これ

(中村)この春 作った うちの部誌

叶さんの読み切りも載ってるから

いいんですか?

ありがとうございます

あっ でも これ

タダじゃないですよね?

お金 払います

(中村)ああー

いいの いいの いいの

部費の足しになればと思って

作ったはいいんだけど

全然 売れなくてさ

在庫 抱えちゃってんだよね

そうですか

そうですか

(中村)あのさ 叶さんのこと

誤解しないでね

えっ?

(中村)あっ…

ちょっと

素直じゃないところはあるけど

基本的には

ただの漫画バカっていうか…

(部員)お疲れさまでした

(叶)お疲れ

(中村)プロ 目指して

毎月 雑誌の新人賞に

応募してるのなんて

うちの部では 叶さんぐらいだし

まあ とにかく 漫画 読めば

きっと あの子のこと

わかると思うから

はい

♬〜

< 仁科は 迷っていた>

< 叶依麻の漫画は 読んでみたい>

< でも もし その漫画が

めちゃくちゃ

好みだったとしたら…>

< そのせいで 叶依麻を

好きだと思ってしまったら…>

< そのせいで 叶依麻を

好きだと思ってしまったら…>

< また傷つくことになる>

(中村)おはよう 叶さん

あっ 部長 おはようございます

まさか 昨日も

徹夜で漫画 描いてたの?

はい 次は 絶対

奨励賞より上を狙いたくて

ほどほどにね

はい

叶依麻!

叶依麻!

(叶)な… 何よ

こんな朝っぱらから

すげえ よかった お前の読み切り

それ 早く伝えたくて

(叶)えっ なんで

あなたが それを?

マジでビビった

そのへんの雑誌に載ってる

どの読み切りよりも面白かった!

すげえよ お前!

ああ… ちょっ…

ほかの漫画も面白かったし

これで500円とか安すぎんだろ

うちの漫画部 やべえよ!

みんな 絶対 読んだほうがいい

ねえ ちょっとってば

みんな 絶対 読んだほうがいい

ねえ ちょっとってば

特に お前の漫画の… ここ!

この「傷つくことより

楽しいことのほうが

何倍も多いのが

本当の恋だよ!」って

このセリフ マジでやばい!

お前 エスパーかよ

はあ? もう何 訳わかんない…

叶依麻!

お前が好きだ!

(女子生徒たち)キャー!

間違った お前の漫画が好きだ

間違った お前の漫画が好きだ

次回作も楽しみにしてっから

♬〜

(拍手)

いやいや…

ちょっと なんの拍手?

拍手 いりません

青春だな

(中村)よかったね 叶さん

全然よくないですよ

えっ?

なんなの? あいつ

でも あの子…

部誌の宣伝ポスターの

イラスト描いたの

部誌の宣伝ポスターの

イラスト描いたの

叶さんだって気づいてたよ

えっ?

《あの… もう一つ

聞いてもいいですか?》

(中村)《ん?》

《これ…

描いたの叶さんですか?》

(中村)《うん そうだよ

でも よくわかったね》

《漫画と絵のタッチ

全然 違うのに》

《いや なんか…》

《いや なんか…》

《ペン入れのきれいさが

同じだから》

(中村)

大っ嫌いって決めつけるには

ちょっと

早すぎる気がするけどなー

(チャイム)

(マヤ)つい こないだまで

恋しないって言ってた仁科が

(マヤ)つい こないだまで

恋しないって言ってた仁科が

まさか 速攻で告白するとはね

どうぞー

そうそうそう 今日 この学校中

この話題で持ちきりだよ

どうぞ

告ってねえし

あれは 叶の漫画が好きだって

言いたかっただけで

言い間違えただけだから!

どうぞー

でも 言い間違えって

心理学者のフロイトが言うには

無意識の願望の表れらしいよ

俺みたいなマジレスやめろ シロ

もう素直に タイプだって

認めちゃったほうが

楽だと思うけどね

ねっ

認めるも何も

まだ3ストライクじゃないから

まだ3ストライクじゃないから

ってか 俺ら 何してんの? これ

ふふっ 決まってんだろ

今年 くるスイーツが

だんごに決まったんだよ

寺門さんに頼んでたの これか

そう

(葵)うわ マジか

でも なんで だんご?

なんか 根拠あんの?

(マヤ)俺 気づいちゃったんだよね

日本は 数年に一度のスパンで

モチモチしたスイーツが

はやるって

うわー タピオカとかもそうだよね

(マヤ)そう

つまり 日本人は

モチモチした食感を

つまり 日本人は

モチモチした食感を

本能的に求める生き物

そして それを満たすスイーツが

一周 回って このだんごだ

一周 回りすぎだろ

あれ? でも なんで

配ってるんだっけ?

わかってないな 葵は

えっ?

いいか ブームってのはな

起こるもんじゃなくて

起こすもんなんだよ!

どうぞ

そうか どうぞ

どうぞ

ほら どうぞ

どうぞ

どうぞ

さっきから 全然

受け取ってもらえてねえけどな

さっきから 全然

受け取ってもらえてねえけどな

(叶)1つ ください

ちょっと 話があるんだけど

はい これ

♬〜

♬〜

いいの? 勝手にあとつけて

だって 気になるだろ

で 何? 話って

今日 うちの部誌

全部 売り切れたの

えっ?

あなたが あんな場所で

バカみたいに大きい声で

感想を言ったのが

効いたみたいで…

バカみたいにって…

だ… だから 私が言いたいのは

その…

その…

あっ…

あっ… あっ…

あっ!

あっ…

あっ ああ…

ああー いや まだまだあるから

別のに取り替えてくるよ

そんなこと しなくていい

これ 食べるから

いや… でも さすがに…

言ったでしょ

食べ物は大事にしなきゃ

ダメだって

< 仁科は思った>

≪いやいやいや≫

≪ここで 食べ物 大事キャラを

ダメ押しするのは反則だろ≫

(叶)ねえ 私の漫画

ペン入れがきれいって本当?

えっ?

あなたがそう言ってたって

部長に聞いて…

ああー

うん 本当

そう思う

あのさ 部誌の感想のこととか

なんか いろいろ…

< 仁科は 祈った>

≪やめろ 叶依麻≫

≪ここで あの言葉は絶対言うな≫

≪あの言葉を言われたら…≫

≪そんなことされたら俺は…≫

♬〜

♬〜

ありがとう

♬〜

それが言いたかっただけだから

今日は

♬〜

♬〜

♬〜

♬〜

(葵)幼なじみの湯井芽李ちゃん

(芽李)葵君 大好きな1年生です

かっこよくないと

好きになってくれないでしょ?

思い出した すっげえ大事なこと

イマジネーションが足りない

あなたじゃない 仁科悠里

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.