All language subtitles for [NanakoRaws] Tensei Shitara Dragon no Tamago Datta - 02 (AT-X 1920x1080 x265 AAC)

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Original subtitles

(イルシア)ハァハァ…。 なんとか まひは解けた。

ミリア! 無事か!

あっ!

種族 リトルロックドラゴン。

ランクC? HP…。

197!?

んっ…。

ミリア! (うなり声)

ぐっ…。 (咆哮)

(咆哮)

《くそ! 俺が ばかだった。

3人と力を合わせれば もしかしたら… だって?

ありえねえ!》 (咆哮)

《つうか どこが リトルだよ!

あいつが 今 こっちに来たら 俺は 確実に…。

死ぬ!

ハッ! あれは ミリア?》

生きてる!

《やばい! ミリアに気付いたのか?

間違いない! ミリアに向かってる!

くっ… どうすれば…》

(神の声)逃げろ。

逃げなさい。

逃げろ! 無理。

《言われなくてもわかる。

今の俺に こいつを倒せそうな スキルもステータスも➨

何も… ない!》

《神の声が正しい》

《でも…》

んっ!

《やるしかねえ!》 (雄たけび)

《転がる!》

称号 回避王を得ました。

うるせえ!

《じいさん だめだったか。

こっちは?》

生きてる! (うなり声)

《なんとか 2人を救うには…》

(叫び声)

《怒ったな! 追いかけてこい!

この場所から引き離せば また 戻って 2人を…》

(咆哮)

うわっ! (咆哮)

《地響きか! 範囲攻撃まで持ってるのかよ!

くっ… よけ続けるなんて無理だったか!

どうする? 他に 手はあるか?》

くそっ!

よし 噛みつきがきた!

食らえ!

手応えはあった! あっ!

倒したどころか 自己再生かよ!

《だが 今なら!》

無理だ。 せめて この子だけでも!

(うなり声)

HPが減ってる。 流血のせいか?

俺に 治癒魔法が使えれば…。

レスト!

いや こんなことを考えるより 彼女を どこに連れていくかだ。

初めて会ったとき どっちから来てた?

こっちから 僅かに 人間のにおいを感じる。

ハァハァ ハァハァ ハァハァ ハァハァハァ…。

んっ! このにおいは…。

(鳴き声)

やっぱり グレーウルフか!

何頭だ? くっ! 増えてやがる!

囲まれた?

(うなり声)

くっ! (鳴き声)

(鳴き声)

おら~! (鳴き声)

てめえ! (鳴き声)

(ミリア)んっ…。 うっ… うぅ…。

(鳴き声)

んっ… ハァ…。

ハァハァ…。

もう限界だ…。

人間の村だ!

着いた! 着いたぞ!

(鳴き声)

早く! 誰か 来てくれ! (鳴き声)

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

(鳴き声)

《助けてくれ!》 (鳴き声)

《ぐあっ! うっ!》

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

違う 俺は…。

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

聞いてくれ! 俺は この子を助けようと…。

そうか。 そうだよな。

(グレゴリー)んっ…。

この子を… 頼む!

(グレゴリー/リュカ)うお~!

(リュカ)魔物が逃げたぞ! (オラス) また襲ってくるかもしれない!

警戒を緩めるなよ!

ミリア! すごい血だ!

誰か マリエルさんを呼んできてくれ!

(ざわめき)

これでいい。

これで ミリアは助かったんだ。

ドラゴンは どこまでいっても➨

ドラゴンってことか。

称号 ちっぽけな勇者 レベル1を 得ました。

♬~

うっ…。

私…。

(マリエル)やっと気が付いたか。 んっ…。

マリエルさん。 それじゃ ここは…。

わしの家じゃ。

ひどい傷だったからな ここで治療したんじゃ。

久々に 大がかりな白魔法を使ったわ。

ふむ… 大きな傷も あらかた治ったようじゃな。

あの… 私 どれくらい寝ていましたか?

丸々2日じゃ。 もうしばらく寝ておれ。

《誰かが 村に連れてきてくれたんだ》

全く… あきれたものじゃな。

あれほど ドーズに そそのかされるな と言ったじゃろうに!

すみません。 あの ドーズさんとグランツさんは?

グランツは死んだ。 えっ!?

死体が 森から見つかった。

大きな岩で殴られたような 傷じゃったらしい。

まさか 本当に 岩竜に手を出すとはの!

ドーズの ばか者め!

ハッ… ドーズさんは?

やつの死体は見つかっておらん。

じゃが 状況から見て 食われたと 考えるのが妥当じゃろう。

生き残ったのは… 私だけ…。

うぅ… うっ…。

私が ドーズさんを止めていれば…。 うぅ…。

ミリアだけでも無事で 本当によかった。

ドーズは 言いだしたら 聞かないやつじゃったからな。

悪い人じゃないんです。

⸨あっ ドーズの兄ちゃん!

(ジャン)うわっ おおかみだ!

やったの? 見せて 見せて!

(ドーズ) うるせえ! 見せ物じゃねえぞ!

最近 村のそば うろついてたやつだ。

でっけえな。 これ 倒したの? すごい!

フフン。 ねえねえ 一緒に遊ぼうよ!

あ~ ちょっと待ってろ。 こいつを片づけてからな!⸩

村に迷い込んでくる魔物を➨

いつも いちばんに退治してくれるのは➨

ドーズさんでした。

彼に憧れてる子どもたちも 多かったんです。

だけど あの日…。

⸨んっ? (ジョッキの倒れる音)

てめえ! もう一度 言ってみやがれ!

なんだよ。 お前には 岩竜は 倒せねえって言っただけだろ。

びびって逃げ帰ってきたのは お前じゃないか。

(ドーズ)何年も前の話だ!

今の俺なら 絶対に倒せる!

(オラス)無理だ 無理だ! 諦めろ!

(リュカ) 今度は 誰を巻き込むつもりだ?

見てろ! 絶対に やってやる!

えっ? マリエルさんが許可したんですか?

ああ。 それでよ 自分は 用事があって 行けないから➨

ミリアに手伝ってもらえってさ。

本当ですか? マリエルさんは 今 どこに?

隣村に用事があるって出かけたぜ。

んっ…。

岩竜は この付近で最強のモンスターです。

マリエルさんが 絶対に 手を出しちゃいけないって…。

だから ドーズさんが 退治に行くって言っても➨

手伝うなって…。

おいおい ミリア。 俺が うそついてるっていうのか?

そっ… そんなつもりは…。

マリエルが許可したのは グランツも聞いてるんだ。

なあ? グランツ。 (グランツ)んっ?

うっ…。 まあ… そうだな。 ほらな。

でも…。 ミリア お前が行かなくても➨

俺たちは 岩竜を退治に行くぜ。

でも お前が手伝ってくれないと➨

俺もグランツも死ぬかもしれねえな。 そんな!

んっ…。

わかりました。

でも 危険だと思ったら すぐ戻ってくださいね。

う~む…。 フッ…⸩

ドーズめ 自尊心のために 身を滅ぼすとはな。

ちょっとしたことで 人は 道を踏み外してしまう。

お前も気を付けるんじゃ。 うっ…。 はっ… はい。 んっ…。

んっ…。

それにしても あんな傷を負って よく ここまで逃げてこられたの。

えっ? 誰かが 私を 森から運んでくれたんじゃ…。

何を言っておる?

お前は 村の外れで 魔物に襲われておったんじゃ。

でも 私は 森の中で 岩竜に襲われて➨

そのまま 気を失ったんです。

ですから 自分で 逃げてこられるはずがありません。

ばかな! 夜に あの森に 入っていく村人なんぞ おらん。

お前は 村の外れに倒れていたんじゃ。

そこに 魔物が襲いかかっていて➨

そやつを グレゴリーが追い返したと聞いたぞ。

そんな…。

大きなショックを受けたあと 人は 記憶を失うことがある。

ミリアも そうではないか?

私の… 記憶…。

(鳴き声)

まさか…。

あの 私のそばにいた魔物って どんな姿でしたか?

知らん。 わしが呼ばれて 着いたときには➨

もう 逃げられてしまっていたでな。

何か気になることでも?

いえ なんでもありません…。

《まさか あのときのドラゴンさんが?》

くあ~!

傷も全快したみたいだ。

休息したとはいえ あれだけの傷が 治っちまうとはな。

さすがは ドラゴンってことか。

人間だったら こんなすぐに 傷が治ったりしねえだろうし。

あの子 無事だったかな?

《俺 弱かったな。

進化して ずいぶん強くなった気でいたが➨

全然だった。

あのとき 俺が もっと…》

⸨うわっ!

食らえ!

手応えはあった! あっ!

倒したどころか 自己再生かよ!⸩

《強くなりてえな…》

んっ!

(鳴き声)

待ってたぜ!

お前の 仲間を呼ぶスキルを 利用させてもらったぜ!

称号 悪の道を得ました。

うっ… 悪の道…。

容赦ねえな 神の声ちゃん。

まあ この方法を使うのは 今回だけだ!

悪いな。 (鳴き声)

俺の進化の糧になってもらうぜ!

経験値を 24 得ました。 (鳴き声)

経験値を 48 得ました。

(鳴き声)

ドラゴンパンチ!

仲間のピンチに駆けつけるお前たちは 勇敢だったよ。

ダークワーム。

その雄姿を きっと俺は 忘れはしないだろう!

ベビードラゴンのレベルが 24から25へと上がりました。

きたか!

レベルがマックスになりました。

進化条件を満たしました。

進化先を表示しますか?

当然 イエスだ!

今度は 一気に 5択か。

最後に 不穏なのも交じってるが…。

プチとキッズって ベビーやリトルと 何が違うんだ?

子竜ってのも 気にかかるな。

う~ん…。

一部のモンスターの進化形態について。

おっ 答えてくれるのか?

リトルは 進化途上という意味ではなく➨

サイズの成長限界が そこまでの 個体に対して 用いられます。

リトル系は 手っとり早く ステータスを上げられますが➨

進化先の数や性能が ベビー系と比べて 劣ります。

⸨オウ!⸩

なるほど。 リトルは 成長が早いから 生き残るには有利だが➨

長い目で見れば 外れ種族ってことか。

⸨ワオ!⸩ 俺が ベビーを選んだのは➨

正しかったのかな。

キッズ系は ベビー系の上位として用いられます。

プチ系は 進化先が狭まりますが➨

その分 安定した進化先が保証されます。

ほうほう。 で 子竜は?

そこは だんまりかよ。

まあ キッズみたいなものだよな。 たぶん。

進化先 きっちり 説明を聞いて 選ばねえとな。

プチドラゴン。 リトル系と同じ 小型種であるが➨

個体の成長は遅く 進化先の幅も狭い。

そのかわりに 進化先で 成長を見込めるものが多い。

成長が遅いうえに 進化先の幅も狭いのは➨

ちょっとまずいな。 次!

プチエンジェルドラゴン。

救護精神に目覚め➨

他者のために生きると誓ったドラゴン。

数々の白魔術を操るが 戦闘能力は そう高くない。

称号により 進化先が異なるようだな。

プチ系は進化先が少ないらしいし➨

戦闘能力がないのも ちょっとな。

でも 白魔法って 回復魔法だよな。

ミリアの使ってたやつ。

キッズドラゴン。

ベビードラゴンが 順当に成長した姿。

まだ成長途上だが 身体能力は 大幅に向上している。

なるほど。 今の俺が このまま 強くなるってところか。

ある意味 これが 正統進化だな。

キッズマーブルドラゴン。

突然変異を起こしたドラゴン。

肌に 水玉状の模様がある。

通常のドラゴンよりも 魔力が高い。

ふむ。 魔力が高いのか。

長期的に見ると これがいい気がするな。

突然変異っていうのが➨

限定商品的な 甘美な響きを感じるし…。

厄病子竜。

んっ?

災害を振りまく邪竜 その第一歩。

だが 踏み外した道は まだ浅く 引き返せる。

ないないない! これは ないわ!

なんだよ? 災害を振りまくって。

こんなのになったら…。 知能が高く 人化の術を使って➨

人里に降りることがあるが➨

大抵 ろくなことをしない。

ったく… 最初から 不穏な名前だと思ったんだよ。

えっ?

人化の術!?

それって つまり…。

⸨ハーイ! (村人たち)ウエルカム!⸩

人間になって 村へ行けるってことだよな?

う~ん…。

でも 厄病で 邪竜だし…。

う~ん う~ん う~ん う~ん…。

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