Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
あんなと声止めるなんて非常識なことするから
言い訳は後で聞く
乗れよ
ああ スラボンの赤く咲いた花の花びら
まるで足元のサウナのように光る
ダンシング・ダンシング・ダンシング 噂の一人一番さ 夏の女神
ダンシング・ダンシング 切なさだけ
叫んでいるあえて
みんな静めるなの視線
深く消え込んでいる
黒い海の南を光さ
男たちの視線と
いくらでも心の距離を明かり
その髪の音を縛りつける
グッサイズした
なびく
潮風に
誘惑の瞳を投げてく
ダンシング・ダンシング・ダンシング 百選美
めらないよ 謎は経営に
ダンシング・ダンシング 恋の波を
逆に歩く
影響しながら泳いで
みんな
おう
もさつ
おう
おう
おう
おう
おう
手の込んだナンパね
最近の刑事って
たちが悪いのね
勘違いするな
俺はたちの悪いお周りに
ケンカを売っただけだ
じゃあ犯罪者
ああ
お前と同じだ
正しいOLの生き方なんて考えているあたしは
最近少しバカだ
名前教えて
教えてくれないと入れてあげないわよ
小島由紀夫
嘘は苦手だ
私は藤田沢子
あなた何者なの?
どうして?
これ美味しすぎるわ
名前も知らない男となぜネタ
あなたは?
今考えてるところ
化粧がうまくいかなくてイライラしてたの
それだけ
変な女
それ褒め言葉?
お前んちはここから見えるか
私のこともっと知りたいの?
知りすぎるとお互い不幸になるときがある
幸せになるときもあるけど
私帰る
美味しかったわ
ごちそうさま
シンデレラか
気取ってるわけじゃないのよ
帰りたいのか
いつかは帰ることになるわ
俺は高かったか
え?
女はいつも男の呼ぶみする
ここが4畳半の安アパートならこんなことにならなかった
私を安く見ないで
気の強い女だな
気に入った
ありがとう
でも私があなたを気に入ったかどうか
家に帰ってから考えるわ
車を呼んでください
電車ならまだある
私ね
電車に乗ったことがないの
わがままなお嬢様だ
家まで送っていくよ
知りすぎるとお互い不幸になるときがある
どうせなら
名前まで嘘をついてしまえばよかった
昨日
最中で帰ってきたんだって
うん
夜遊び
残業
その後
何者?
よく知らない
昨日が初めて?
うん
悪いんだね
そういうの
燃えた?
燃えた
すげーねー
化粧が決まらなくてうっぽんばらしに寝ただけよ
またまたもう見えはっちゃって
なにそれ
なにそれ
嘘つくって気持ちいいもんだね
自分を裏切る快感っていうかさ
素直に歪説になれる
体で恋をしたってやつですね
心はいらない
そういうの
そういうの発情っていうのよ
毛玉
醜い真実よりも美しい虚構のほうが何ぼかまし
夢見る頃過ぎても夢見がちな女はね
イカジゴケになるのがオチやん
ふぐい
目の前の現実が来たわよ
イッチロ
よー
結婚式の日取りなんだけどさ
私の誕生日にしようよ
4月22日
退院なんだ
仕事中に生臭い話すんな
魚腐る
サワーコがいるからってされることないんじゃない
お医者さんがお越しの中じゃないよね
決めるよ
いいね
ああ
サワコ
うまい
昨日最終で帰ってきたんだってな
私が住むにはこの街は狭すぎる
終わったらお茶にしよう
はい
私いらない
散歩してくれ
二人ともいらっしゃい
はい
一度?
ない
キスしよう
ここでか?
二人とも早くいらっしゃい
はい
先行ってるぞ
いただきと
はぁ
一郎ちゃん
元気ないじゃない
サワコのことが気になってるんですよ
ええ
あの子恋でもしたのかしら
それを言っちゃ一郎がかわいそうですよ
ん?
一郎はサワコのことが好きなんですから
だって
あなたたち結婚するんでしょ
結婚と恋愛は別です
なんだか複雑ね
うん
私は一郎の健康な生死を受け止める準備はできてるんですけどね
お前いい加減にしろ
行くよ
行くよ
行くよ
行くよ
のどかで幸せな日常生活に飽きたなら
違う世界に飛び込むしかないんだよな
よく取れてんじゃない
はい
これじゃ藤田くんも行き遅れそうだ
ああ
かかんちゃん
ああはなりたくないもんだな
ああ
あとこれも頼んだ
もうすいません
目を開けなさい
あたしを見なさいあたしを
どうして見られないのね
なんなのよあなた
ああいいから
もうしません
もうしません
何だって言って
先輩
ここ何年目ですか
8年目かな
うーん
そろそろ考えたほうがいいですよ先輩
10年超えると根が生えてああなっちゃいますよ
失礼します
OK
吉永くん
はい課長
君も部下の管理で忙しいだろうけど
この処理急いでるんだ早くやっておかないか
はい課長
頼んだよ
うん
姿勢さん
ねえ気にしない気にしない
私絶対3年以上ここにいません
そうね
それがいいかもね
先輩お礼をです
はい
お待たせしました藤田です
よう
今度の日曜日暇
ああ
だったら付き合えよ
花屋敷
そうじゃね
いやいやいや
この子いいね
文章が踊ってるよ
藤田くんいいでしょ
ああ
読者のグルメ表ね
今までで君のが一番面白かったよ
本当ですか
ねえ
連載してみる気ないかな
ええ
どう思う
気分ですよね
乾杯
乾杯
はい
あんまり重たく考えないでさ
軽いアルバイトのつもりで引き受けてくれれば嬉しいんだけどな
あんな文章でも私寝ないで書いたんです
内容のことは別にいいんだ
アンドラン書き手の写真が載るだろ
ここだけの話だとね
ブツだと読まれないんだ
自分のスープでございます
ごゆっくりどうぞ
どうもありがとうございました
わがままなお嬢様だ
うちまで送っていくよ
知りすぎるとお互い不幸になるときがある
ねえどう?
どうかな?
え?
やってみない?応援するからさ
このお店の紹介から始めてもよろしいですか?
お願いします
今度の土曜日でございますね
はい貸し込まりました
では失礼いたします
どうもありがとうございます
お釣りでございます
どうもありがとうございました
福下さん
どうもありがとうございました
ありがとうございました
あのすいません
これシェフの方に渡してください
かしこまりました
忘れ物
カード
ポリスケオッケー
はい
接してきたよ
はい
よく似合ってる
サイズは
ちょうどいいです
ずいぶん足が長いんだね
いつもありがとうございます
あの方が
例のお嬢様
惚れたの
いえ
いつもは
二度目からは冗談じゃなくなるぜ
なんて言って気取ってるのに
本気になりそうなんでしょ
妻はどうするの
男は君に惚れてるんだよ
かわいそうだと思わないか
奥さんとは何もないと言ってるじゃないですか
君は嘘が上手だからね
ティオペペある
はい
君には才能がある
もっと大きく育ってほしいと思ってる
今の生活に何か不満あるの
とんでもありません
そう
はい
王様の耳はロバの耳
何番におかげでしょうか
もっとこよ
包みがいるのね
はい
私は構わないのよ
じゃあ
奥様
お先に失礼します
君のことを愛している
私に告白してくれた
私はそういう嘘の言えない男が大好きだ
君が他の娘に走ったら
もどこを悲しませることになる
私はね
今の私たちの関係を動かしたくないんだ
分かってくれ
判断線だな
え?
お前は俺の筋をどんどん知っていくのに
俺はお前のことほとんど知らない
私だってあなたのこと全部理解してるわけじゃないわ
お料理が上手なのは分かったけど
セックスは?
あれは
気持ちいいか良くないかの方が大切なんじゃない?
下半身の話を照れないで喋れる女の私的だよ
ありがとう
気持ちよかったか俺と
よかった
俺もだ
クラシックが好きなのね
未成人あるのを聞いてるだけだよ
他には聞かないの?
ジャズとか
音楽の趣味なんて聞いてどうする?
別に
見合いしてるわけじゃないんだよ
どうしたの?
お嬢様にこんな話聞かせて大丈夫かな
人を殺したことがあるんだ
中学の時
お袋の妹で色っぽい人がいてな
美容師で垢抜け出て
初恋だった
夏休みにおばさん家に泊りかけで遊びに行った
近くにあいう釣りで有名な川があって
でも釣りは名目で
目的はおばさんだった
おじさんは商店街の連中とゴルフ旅行で留守だった
夜は雨が降って
雷が鳴って
ビールぐらい飲めるでしょってのがさ
頭に血が昇って
訳分かんなくなって
おばさんの命にロックが勝ちまって
即行っちまった
童貞喪失を未遂に終わった
でも朝方向こうの方から誘ってきた
その時はおばさんがちゃんとリードしてくれた
若いからまだ大丈夫とか言われて
もう一回って時に
帰ってきたんだよ
おじさんが
あとは修羅場で
気がついたら
おじさんの喉にハサミを突き刺してた
俺が悪かったのかな
誘ったのは向こうの方だったと思うけど
中学の時でしょ
仕方ないわよ
信じるか
今の話嘘かもしれないだろう
出来すぎてるからな
そうね
お前が同情してくれる隙を狙って
もう一回決めてやろうと思っただけだ
2回目からは冗談じゃないって思ったわけかしら
お前とはうまくやっていけそうな気をしている
今日はこのまま分かるよ
私は何者
無理みたい
仕方ないわ
リッチモンドホテルへ行って
帰らなくて平気なのか
ハンリーを少なくしてあげる
ちょっと
え?
このホテルね
パパのものがある
おやすみ
おやすみ
あなた何者か
いらっしゃいませ
あのすいません
いらっしゃいませ
藤田ですけど父いますか?
は?
支配人の藤田大蔵です
いるはずなんですけど
私はもう藤田じゃなくて岡崎に戻ったんだ
ああそっか
ふふふ
どうした?
うーん
最終に乗り遅れちゃった
うん
部屋の借りに貸して
母さんに連絡したのか?
うん
電話しといて
仕方ない
はい
私からひとこ
うん
ありがとう
じゃあね
この情報は落ちしない?
めぐるね
買ってみなさい
このくらい地球の上で最後のダンスを
このくらい地球の上で最後のダンスを
ウィンドウディスプレイ
高そうなコート
バーカ
ねえ
野食作っといてよ
だからさ
ピカソは天才だと思うわけ
私もそう思うんだけどね
やっぱさ
青の時代よりはよ
経済的にもさ
ピカソはなってくる
経済的っていうのは重要なの
そうでしょ
経済的にもね
豊かなってくるのよ
なんていうの
自由な命使いっていうかさ
そうなんていうのかな
やっぱり私が言いたいのはね
ピカソ
ねえ
私が思うピカソは思想的だと思うわけ
だからね
聞いてる
ちょっと
ちょっと
見えない見えない見えない
眠れんちゅらん
眠れないの?
眠れないでしょ
焼き焼けはね無理して起きてるの
すいません
それまた後から持っていってね
まあ生活のリズムを崩したくないからね
注意しないの?
悪いことしてるわけじゃないもん
普通じゃないわよ
そうか?
そうよ
でも眠るたちはこれは普通かもしれない
毎日こうなの?
そうだよ
なんだか諦めてるみたい
ねえ大蔵さん
ピカソもさ
バラ色の時代って知ってる?
ピカソは1881年に生まれて
1973年にお亡くなりになって
そのままであの人ずっと生きてたんだ
嘘?
自分で調べろ
知ったい
嘘だ
ネグはネグだな
ずいぶん突き放して言い方するじゃん
父親でしょ
サーコも結構古いとこあんだね
メグはもうね
しつけを忍するような年やね
親のすねかじってるようなのはね
まだ子供よ
俺が頼んでいてもらってるんだよ
一人暮らしは眩しいじゃない
甘やかしすぎ
いや
うらやましいのかもしてるな
うん
つまりね
我慢しないで
人生を気ままに生きていくってのはね
これね
なかなかできそうでできないのだ
気ままに生きることは普通をやめること?
普通ってなーに?
フジタ
会社どうした?
休んじゃった
体の具合でも悪いのか?
ううん、別に
うーん、こう
ちょっと付き合えよ
ああ、借金なしだ
すごいじゃない
親父は大反対だったけどな
どうして?
船買うぐらいだったら飲み屋でも始めたほうが固いってさ
人間は増えてるけど魚は減る一方
マンションとか建て売りがどんどん立ってるじゃないかだって
全く現金なもんだよな
うちにも旅館やめてマンション経営しませんかって話が来てた
お母さん断ったけど迷ってたわ
結局、金だって分かっててもな
それだけじゃな
みんな老後が不安なのよ
そうじゃねーよ
みんな、楽していきたいだけだ
フォーカー
歳とって、気弱になったふりして
ああー、儲かる話には目の色変えて
人相の悪い大人にはなりたくねーもんだ
気ままに生きるのも結構難しいんだって
藤田
え?
なんでしたの?
いや、何かうまく言えねえな
ちゃんと言いなさいよ
俺とな?
何よ
俺と、ハルコのことどう思う?
結婚のこと?
ああ
今更って感じしないか?
そんなことないよ
赤ん坊の時からの付き合いだぜ
まあ、赤ん坊の時は付き合いも何もねえけどな
なんか、近すぎるっつうかさ
ドキドキしねえっつうか
イージーすぎるんだよな
たまたま隣近所で育ちました
年頃になりました
はい、結婚なんてさ、そういう段取りばっかりじゃな
サーコだって、俺みたいな男じゃやだろ?
幼馴染ってよくあるケースじゃない
でもよ、あいつ、俺の前で平気で平行くんだぜ
結婚する前から結婚してるみたい
マイルよな
いいやつじゃない
ああ、藤田
何話してたの?
お前の話だよ
何だ、つまんない
サーコ、ちょっとここで待ってて
一郎ちょっと来て
え?
何かこういうのってさ、おせっかいおばさんみたいでほんとは嫌なんだけどさ、食べる?
何だよ
サワコにプロポーズしなさいよ
え?
ちゃんとサワコに振られてから、あたしんとこに来てよ
そのほうが、うちろうすっきりするよ、あたしも
何バカなこと言ってんだよ、まあ、怒るぞ
怒りたいのはこっちよ
うちろう、悪い癖だよ
サワコの前だと思ってること、なんも喋れなくなったの、むかしから
いつもあたしが間に入る羽目にされてたんじゃね
小学校の席替えのときだって、中学校の委員を選ぶときだって、卒業式での制服のダイネボタンをプレゼントしたときだって、ぜんぶあたしが面倒見てやったんじゃね
覚えてる?
いつまでもあたしに甘えないでよ
本当はサワコと結婚したいんでしょ
俺にはお前がいる
あいにく、わたしは弱虫と嘘つきが大嫌いなの
ここ一番きときには、男になんなよ
うん
どうしたの?
じゃ
結婚しようか
え?
断るって、言ってくれよ
わたしには、好きな人がいますとなってさ
だよな
なに今さら
だよな
ハルコ
待てよ
どうした?
振られちゃった?
あなたのことが気になるみたいよ
変に切り難い男だな
普通じゃないですよ
そうかな
夫婦ってそんなもんじゃないでしょ
どう言えばいいのかな
何をですか?
もとこは君のことを愛している
それだけじゃダメかな
つづみさんは平気なんですか?
平気じゃないさ
じゃあどうして?
夫婦だって、男と女だ
人の恋情を邪魔するわけにはいかんだろう
男の気持ちを認めてやるのが、私のプライドかな
私、つづみのこういう生きがったところが大嫌いなの
大好きなところでもあるけどね
あなたが好きな人を、私も好きになったの
似た者同士じゃない?
そうかな
そうよ
俺は、あんたらのおもちゃじゃないです
つづみさんに育っててもらったもんは、一生忘れません
俺はあんまりもてあそばないでください
俺だって、俺の気持ちがあるんですから
私、どうしてる?
別に言いようじゃないけど、なんとなく
なんかさ、いいところのお嬢様やってるの疲れちゃって
私、結構悪なの
失礼でしょ?
でも、あんなこと初めてよ
嘘じゃないの、信用して
私ね、ほんとはホテルのオーナーの娘なんかじゃなくて
マンガ描いてるの
マンガ描いてるの
少女マンガ
夢の世界ばっかり描いてると、現実が嫌いになっちゃって
嘘が平気でつけるようになっちゃうの
職業分よね
ペンネーム?
里中留美子
驚いた?
ほんとよ
フフッ
もしもし
もしもし
サワコだろ?
いないかと思った
スープの具合見に来たんだ
24時間費用落とせないから
大変なのね
会わないか、明日
お店いいの?
俺の店だ
オーナーシェフだもんね
ホテル持ちのお嬢様とは身分が違うけどな
どうかしら
ちゃんとデートしよう
いいわよ
ねえ!
私にも運転させて
いいよ
アチ
フェルノをすすめすぎたい
白いシールに
傷つけ合うナイフ
隠して愛し合う
ずっとずっとずっとずっとこのまま
果実になりそう
そうさわんないとスタンドのコミに
さあ
さあ
なあ
なあでもない
どうする?
ここに店出そうと思ってんだ
こんなところでお客さん集まるかしら
俺が来させてみせるよ
毎日通ってもいい?
ああ
同じ料理ばかりじゃ飽きるかな
俺は飽きさせないよ
自信があるのね
自信感は嫌いか?
あなた自分に魅力があると思ってるでしょ
サワコは?
思ってる
男いるのか?
いるわよ
あなたは?
遊び合いてんならな
いっぱい?
そのうちの一人に惚れそうだけど
どんな人?
人妻
サワコは?
漁師
真っ黒に日焼けしてて
汗と海の匂いがたまらないってやつか
そんなところかな
いえ、車に戻ろう
俺たちどういう付き合いなの?
ねえ
よくわからないからいいのかな?
そうね
しがらみとか腐れになるのやめような
長く付き合うとそうなるわ
はい
どうかな?
努力次第だと思うよ
私努力って嫌いよ
憎らしい女
それ褒めたとは?
王様の耳はロバの耳
王様の耳はロバの耳
王様の耳はロバの耳
王様の耳はロバの耳
オーナーシェフの
小島由紀夫さんに恋をしてしまいました
シェフの手料理を
私の知らない誰かが食べて
私と同じ恋の気分に浸っているなんて
私は嫉妬と喜びて身も耐え
嫉妬と喜びて身も耐えしてしまいそうです
誰にも教えたくない
私の大切なお店
私の大切な人
店を褒めてくれるのはありがたいが
間違いがあるね
君は
いつから鍵屋のオーナーシェフになったんだ
駆け落ちをする約束でもしたのか
いえ
どこ行くつもりなんだ
分かりません
でも
堤堤さんを裏切るようなことをしたわけですから
私をいじめないでくれ
副料理長の村上がいます
彼はもう十分影を仕切ってくれがあります
君は
そんなに私のことが嫌いなのか
奥様によろしくお伝えください
失礼します
おしまゆきおに
変わりはいない
私には
君は必要なんだ
おかえり
おかえり
こいつね恋するミドリガメって名前にしたの
なんとなくそんな感じしない?
バー
カメカメカメカメ
あ、お父さん来てるよ
さっき課長さんから電話があったわよ
何だって?
お嬢様の体の具合はいかがですか?
おせっかいのやつ
鶴休みしといて何ですか?
有給休暇よ
って何て言ったの?
明日は出社できると思います
袋
成功なんじゃないの?
うるせーな
デートしてたのか?
会社休んでデートだって
気楽よね、OLは
ねえ、誰なの相手
よくわかんない
いかがわしいね
サワコ、あんたこの頃少し悪くなったみたいよ
心配しないでよ、分かってやってることだから
普通の人と付き合ったら?
その普通っていうのね、今ちょっとやめてるとこなの
あたし、この町出ようかな
あ、じゃあさ、あたしはこっち来てあげようか?不良のお姉ちゃんと交代して
めぐみもたまにはいいこと言うじゃない
好きなさ
でもさ、家庭が二つに増えるっていうのが離婚のメリットよね
やべえ、まるで家族だんだんね
家庭って何?離婚って何?
じゃあ、一世一代のいい写真撮ってやろうかな
じゃあ、カメラの方向いてな
おい、座るんじゃないね、立つね立つね
リラックスしてな、リラックスして
そうか、お前は春ちゃんと一緒になるのか?
初めてですよ
そりゃそうだ、くそ、いい写真だぞ、せーの
何かあったら困るから、もう一枚撮っとこな
あ、はい
笑ったほうがいいですよね
どっちでもいいよ
行くぞ
よし
ありがとうございます
アウト、せっぱい
現場から、岡崎めぐみがお送りしました
お幸せに
俺が一番
お神様の御期間
大丈夫だから、気をつけ
よし、飲み直すぞ
何言ってんのよ、帰るの
インチロ、気をつけ
はい、帰る
今日は一緒にのつもりで飲みます
何言ってんの、インチロ
あれ?
インチロ
インチロ
アラメ
どうしたの?
藤沢さんさ
俺のことか?
うん
今、岡崎を?
知らないよ
俺はね、この人のことをずっとね
藤田さんで通してきたの
だから、勝手に名前変えたって
俺には関係ない
藤田でいいの?
うん
出てくれ
どうして、結婚式に来てくれなかったんですか?
仕事があったわけじゃないでしょう
こっちに来てんのに
どうして、顔ぐらい出してくれなかったんですか?
いや、俺が行くとね
妙なことになるんじゃないかと思った
どういうことですか?
待って、結婚式にさ
離婚したばっかりの男が出席したのは
変じゃない?
そんなの関係ねえよ
そこな
そうですよ
本当は
結婚なんかする奴はバカだって思ってるんでしょ
そんな
平和そうな奴らの面
ほら
ノコノコ見に行けるかって思ってんだ
こうやってんだ
うん
だいたいね
あんたの家はどっか変だよ
うん
危ないよ
離婚したら離婚したで
どうしてあんたそこにいるんですか?
そうでしょ
おい
あんたみたいな
親父がいるから
さあ、さあ、さあこみたいな
デタラメな娘が育ったんだ
良いすぎよ
うるせえ!
俺の結婚式じゃないか
俺と遥子の結婚式じゃないか
俺たちと長い付き合いだったじゃないですか
それが離婚したぐらいで
何だって言うんですか
あんたの離婚と
俺たちの結婚と何の関係もないじゃないですか
この町の連中はね
みんな
俺たちのね
結婚を祝福してくれました
あんただけですよ
そんな何でも
分かったような面して
格好つけてるの
冷たよ
冷たすぎるよ
悪かった
悪いって思うんだったら
出てってくれ
さあ子連れて
俺たちの前から
消えてくれよ
いい加減にしなさいよ
お水
お水
お水
どうもすいませんでした
いやいいんだ
一郎君の言う通りだ
ここの主でのない男は
減らさのこと言うことなもんね
何かさあ
一郎かっこよかったね
やっぱらってえ時じゃなかったら
痛いこと言えない男なんて最低よ
ちょっと見てくれ
一郎
もうそんなとこで寝ちゃって
一郎
一郎
一郎
一郎
一郎
せめてさあ子にいいとこ見せようなんて
あんな酒飲んじゃったんだよねきっと
さあ子のことを胸にしまって
私と幸せな家庭を作るふりするなんて
まあピラーごめんと思ったんできっと
あたしだってそんなことさえちゃたまんないし
一郎死んでくれて
ほんとにすっきりした
元気出してよ
タバコ吸う?
タバコ
はい
吸って吸って
はい
吸って吸って
あ、吸った
お酒もある
飲む?
はい
飲んで飲んで
あ、全部飲まないで
消えてよ
私に気使わないで
何か言っちゃってよ
消えてるわ
どうしてた
傘がないの
あなたね
ん?
昔人を殺したことがあるって言ったでしょ
ああ
私も殺しちゃった
海の別荘の近くに住んでて
クルーザーの操縦がとっても上手な男だったわ
私と小さい頃からの友達でね
別荘にいるときはいつも遊び相手になってくれた
でも大きくなってからはあんまり遊んでくれなくなった
私がどうしてって聞くと
親が別荘の子と遊んでダメだって言うんだって
ダメだって言われると余計に燃えるじゃない
私たちこっそりと会ってて
いつか駆け落ちしようって誓い合ってたの
4月22日がその日でね
クルーザーで待ち合わせしてたの
別荘を抜け出して
田舎の街を歩いてたら
会っちゃったのよ
あいつの結婚意識
相手は小学校からの同級生だって
でも約束は約束よって
あいつをヒロイン会場から呼び出してね
もう月袴姿でのかなか
知っとって怖いわね
クルーザーにあった森で
プスったって
私たち同じ穴の虫なんなんとはね
犯罪者同士
嘘なんだろ
信じる信じないはあなたの勝手よ
信じるよ
あなたの勝手
ん
王様の耳はロバの耳
へ?
おまじない
なんの?
嘘をつくための
嘘?
二度目のセックスをしてしまった
一度目は冗談で?
二度目で
愛し合う
三度目からは?
仕事か
生活になるのよ
部屋だな
そうね
じゃあ
あなたはきれいな声を出す人なんですね
雪尾が惹かれるのがよくわかった
あなたが噂のシンデレラね
少し飲みませんか?
私たちあなたとお友達になりたいの
他人の部屋に勝手に上がり込むような人たちと
お友達になろうなんて私は思いません
あなたは勘違いをしていらっしゃる
ここは私たちの家です
私たちもう少しお互いをよく知る必要があるみたいね
シンデレラは
12時の門限を破ったから幸せになれたんです
飲みましょう
雪尾さんもこちらにいらしたら?
私…他人の私生活には興味がありませんから
失礼します
あんな気ぐらいの高い女のどこがいいの?
ああいう女はね、泣かせるのが一番よ
世間知らずのくせに哲学者気取りのお嬢様なんて
私大っけ
でも本当にお嬢様かしら?
働いているお嬢様だっているんだよ
でも電車に乗ったことのないお嬢なんていませんよ
あの子を泣かせるのにいい機会じゃない?
そうですね
どうして怒らないんだ?
あの子に嘘をつかれていたんだろう?
俺と同じです
なんだか今だったら奥さんと分けていきそうな気がします
急にどうしたの?
王様の耳は老婆の耳
気分です
気分ねえ
無意味が必要なんです
意味はつかれますから
お嬢様の耳は老婆の耳か
今度は
王様の鼻は象の鼻にしよう
気分ねえ
結婚しよう
本気
俺は嘘嫌いだ
私も嘘は嫌い
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.