All language subtitles for 光る君へ #40

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified)
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English Download
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil) Download
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

(宰相の君)「帝の御容貌は➡

いよいよ年と共に整われ➡

光る君と瓜二つにお見えになりますが➡

おそばで控えていらっしゃる中納言さまの そっくりなことには 驚かされます。➡

高貴で立派なお姿は 思いなしか 帝に劣りがちではありますが➡

際だって ただよう気品は 加わっているように見えるのです」。

(あかね)光る君の華やかなうたげの様子を 延々と語りながら➡

ひそかに父を同じくする 帝と中納言で締めくくるなんて➡

お見事ですわ。

(一条天皇) 華やかで しかも 恐ろしいのう。

(敦康親王)藤式部。➡

藤壺は 光る君を まことは どう思っておったのであろうか。

(藤原頼通)藤壺は まことは 困っていたのでは ありますまいか?

とかく光る君は 強引過ぎますゆえ。

藤式部 教えておくれ。

(藤原彰子) 私も あれこれ聞くのですけれど➡

藤式部は 教えてくれないのですよ 敦康様。

それなら 藤壺は 光る君のことを いとおしんでたと思うことにします。

(藤原道長) たとえ 藤壺の思いを得たとしても➡

光る君は 幸せにはなれなかったと思いますが。

不実の罪は 必ず己に返ってまいりますゆえ。

左大臣が そのようなことを申すのを 初めて聞いた。

されど 左大臣様 罪のない恋なぞ つまりませんわ。

(赤染衛門) まことに さようにございますね。

衛門まで そのような…。

人は 道険しき恋にこそ 燃えるのでございます。

(女房たち)ウフフフフ…。

(まひろ) 「誰も千年の松にはなれぬ世では➡

やがて 命が尽きるものなのだから➡

こうして あの人に 少しは偲んでもらえそうなうちに死んで➡

かりそめの情をかけてくれた人が あったということを➡

一途な思いに燃え尽きた証としよう」。

罪を犯した者は…。

♬~

♬~

♬~

(彰子)だいぶ暖かくはなりましたけれど➡

お上は 寒い冬の日も 暖かいものを お羽織りになりませぬ。

火取りもお使いになりませぬ。

いつも不思議に思っておりました。

それは 何故でございますか?

苦しい思いをしておる民の心に➡

少しでも近づくためだ。

は…。

民の心を鏡とせねば 上には立てぬ。

お上は 太宗皇帝と 同じ名君であられます。

百錬鏡か。

中宮は 新楽府を読んでおるのか?

まだ途中でございますけれど…。

中宮が そのように 朕を見てくれていたとは気付かなかった。

うれしく思うぞ。

♬~

あっ…。

お上! ああ… 大事ない。

いつものことだ。

(一条天皇)下がれ。 はっ。

≪(せきこみ)

≪(彰子)お飲みください。

(せきこみ)

帝は 亡くなられなど なされまいの?

帝を失うやもしれぬと思うと怖い。

おそばにいる時 時々 お顔色が悪く➡

息遣いがお苦しそうな時が あったのだけれど➡

「大事ない」と仰せゆえ 薬師に相談もしなかった。

こたびのことは 私のせいだ。

そのようなこと お考えになってはなりませぬ。

今日は お加減も よろしいようではありませんか。

きっと ご回復になりましょう。

[ 心の声 ] 「お上は 尋常ではあらせられない。➡

すこぶる重く病みなされた」。

(大江匡衡)「一六天上水 二七虚空火➡

三八森林木 四九土中金 五鬼…」。

「五鬼欲界土」。

占いには…。

代が変わると出ましてございます。

どういうことだ?

(匡衡)豊の明夷 豊卦は不快。

恐れながら 崩御の卦が出ております。

ご寿命のことなぞ聞いておらぬ。

それは 重々承知しておりましたが この卦も出てしまいました以上➡

お伝えせねばと存じまして。

25年にも及ぶご在位ゆえ➡

ご譲位はあってもよいと思っていたが まさか 崩御とは…。

この卦は 醍醐天皇と村上天皇が 崩御の時と 同じ卦にございます。

更に 今年は 三合の厄年。➡

異変の年にございますれば➡

御病のご平癒は ならぬかと存じます。

分かった。 もうよい。 ご苦労であった。 (匡衡)はっ。

♬~

ご譲位の備えを始めたいと思うが いかがか?

(藤原実資)帝は まだお若い!

お加減が少し悪かったからといって ご譲位に備えるとは 何事か!

(藤原顕光) 帝が ご譲位をお望みなのであろうか?

そうではない。

されど ご在位 既に25年。 東宮様の御年も…。

考えられぬ!

(藤原道綱)東宮様と離れられるのは うれしいけどな~。

実資殿のお考えは分かった。

何か意見はあるか?

(源 俊賢)左大臣様の仰せのままに。

(藤原斉信)ご譲位もよろしいかと。

(藤原公任)仰せのままに。

(ききょう)敦康様。

父上のお加減は いかがであろうか?

(藤原隆家) 朝廷を挙げて ご快癒を祈っております。

ご案じ召されるな。

私は この先 どうなるのであろう。

皇后様がお産みになった 第一の皇子様が 東宮になられるは 古くからのならい。

亡き皇后 定子様のお忘れ形見 敦康様以外のお方を➡

帝がお選びになることなぞ ありえませぬ。

先走るでない。

(宰相の君)敦成様 お上手でございます。

おっ。

中宮様と敦成親王様を よろしく頼む。

敦成親王様は 次の東宮となられるお方ゆえ。

次の…。 ああ…。

宮の宣旨様。 (宮の宣旨)ん?

次の東宮は 敦康様でございましょうか?

控えよ!

お許しくださいませ。

我々が考えるのも 恐れ多いことであるが まあ 敦康様であろう。

第一の皇子におわすゆえ。 は…。

そのことより 帝のご平癒を祈るがよい。 は。

今宵 我らが呼ばれたのは 敦成親王様を 次の東宮にするという話か。

そうだ。

易筮によれば 今後 帝が ご政務に戻られることはない。

(斉信) 易筮が出たことを言えばよかったのに。

まずは 皆が どう思っておるか 知ることが大事だと思ったのだ。

(藤原行成)次の東宮は 第一の皇子であるべきと考えますが…。

第一の皇子の敦康様の後見は 隆家殿。

あの罪を得た家の者でありますぞ。

されど 強引なことをやって 恨みを買えば➡

敦成様にも 道長様にも 何が起きるか分かりませぬ。

今宵 この話を聞いた以上 俺は 敦成様を推す。

実資様と隆家は 我らが説得いたそう。

お任せを。

頼む。

お前は 無理せずともよい。 俊賢に任せておけ。

(公任) 恐らく崩御の卦も出ておるのだろう。

言霊をはばかって 道長様は そのことを 仰せにならなかったのだと存じます。

お前 言ってしまったじゃないか 今。

いけない いけない。 崩御なら 話は 一気に進みます。

それも やむなしかと。

譲位すると決めた。

ついては 東宮と会って話がしたい。

承知つかまつりました。

帝が 東宮様にお会いになりたいと 仰せでございます。

(居貞親王)帝は それほど お悪いのか? はい。

して それは いつだ。

ただいま 陰陽寮に はかっております。

分かった。 私は 明日でもよい。

それはないか。 近々でございます。

左大臣 妍子の顔でも見て帰れ。 ははっ。

(藤原妍子)これが気に入った。

これも よいな。

お目がお高いこと。 さすがでございます。

(妍子)これら 皆 買い上げよ。 (女房たち)ははっ。

東宮の蓄えとて 潤沢ではございませぬ。

そのことを どうぞお考えくださいませ。

母上が そういうのは 土御門が引き受けるゆえ➡

好きにしてよいと仰せになりました。

土御門の財にも 限りがございます。

つまらぬことしか申されぬのなら もうお帰りください。

東宮様は いずれ 帝となられます。

妍子様も 帝の后として ふさわしいお方になられますよう➡

お願い申し上げます。

父上の御ために 我慢して 年寄りの后になったのです。

これ以上 我慢はできませぬ。

あ~あ… どうせなら 敦明様が ようございました。

あ… あつ…。

(一条天皇)病に伏し 譲位も決まり もはや 己のために望むものはない。

ただ一つ… 敦康を東宮に。

どうか そなたから 左大臣に…。

お上の 敦康親王様を おいつくしみになる お心 まことに ごもっとも。

この行成 ひたすら感じ入りましてございます。

ならば…。 されど お考えくださいませ。

清和天皇は 文徳天皇の第四の皇子で あらせられたにもかかわらず➡

東宮となられました。

それは なぜか。

外戚の良房公が 朝廷の重臣であったゆえにございます。

左大臣様は 重臣にして 敦成親王様の外戚。

敦成親王様が 東宮になられる道しかございませぬ。

朕は 敦康を望んでおる!

(せきこみ)

(行成)恐れながら 天の定めは 人知の及ばざるものにございます。

敦康親王様を東宮とすること 左大臣様は 承知なさるまいと思われます。

何とぞ…。

♬~

分かった…。

下がれ。

ははっ!

♬~

お上が ただいま…。

敦成様を東宮にと 仰せになりました。

♬~

なんと…。

またしても お前に救われたか。

行成あっての私である。

よし… 中宮様に ご譲位と➡

敦成様が東宮となること お伝えしてまいる。

はっ!

何故 私にひと言もなく 次の東宮を 敦成とお決めになりましたのか。

帝の仰せにございます。

病で お気持ちが弱っておいでの帝を 父上が追い詰めたのですね。

帝のお考えと申しております。

信じられぬ!

帝は 敦康様を 次の東宮にと 私にも仰せであった。➡

お心が変わるはずがない!

お怒りの訳が分かりませぬ。

敦成様は 中宮様の第一の皇子であられますぞ。

まだ4歳の敦成を 今 東宮にせずとも 敦成には その先が 必ずあります。

それに 私は 敦成の母でもありますが 敦康様の母でもあるのです。

敦康様を ご元服の日まで お育て申し上げたのは 私です。

2人の皇子の母である私に 何の相談もなく➡

次なる東宮を 敦成とお決めになるなぞ とんでもなきこと!

父上は どこまで 私を 軽んじておいでなのですか!

帝にお考えを変えていただきます。

政を行うは 私であり 中宮様ではございませぬ。

♬~

中宮なぞ 何もできぬ。

いとしき帝も 敦康様も お守りできぬとは。

♬~

藤式部 何故 女は 政に関われぬのだ。

♬~

東宮 居貞親王は 一条天皇との対面のため➡

内裏の清涼殿を訪れた。

お久しゅうございます。

御病の由 心よりご案じ申し上げます。

朕は 譲位する。 東宮である そなたが 践祚せよ。

仰せかしこまりましてございます。

ご退位は まことに残念ながら この上は よき帝となるよう 誓って励みます。

東宮は…。

敦成といたす。

承知つかまつりました。

ご病勢を拝察し これにて 御免を被ります。

どうか くれぐれも 玉体を おいといくださいませ。

敦康を退けて 敦成を東宮にするとは 左大臣め 抜け目ないな。

(藤原娍子)左大臣殿とは➡

仲よくなさった方が よろしいのではございませぬか?

そうだな。 ようやく 私の世になるのだ。

公卿らをまとめ 私の政を進めるためにも 左大臣をないがしろにはできぬ。

さようにございます。

されど 孫の敦成が 東宮となれば➡

左大臣は 早々に 譲位を迫ってくるやもしれぬ。

言いなりにはならぬ。

私は 今の帝とは違うゆえ。

それから 11日後 一条天皇は 譲位。

25年に及ぶ一条朝は 幕を閉じた。

♬~

そして 三条天皇の御代となり 敦成親王が 東宮となった。

東宮と決まりあそばしたること➡

おめでとうございます。 (敦成親王)うん!

この道長 一身をなげうって お仕え申し上げます。

左大臣。 はっ。

東宮様を 力の限りお支えせよ。

ははっ。

無念にございます。

(脩子内親王)これが 我らの宿命なのか…。

(敦康親王)致し方ありませぬ。

親王様。 まだ帝におなりになれないと 決まったわけではありませぬ。

この先 何が起こるか分かりませぬ。

父上のお姿を見ておったら 帝という お立場のつらさが よく分かった。

穏やかに生きていくのも悪くなかろう。

親王様 気晴らしに 狩りにでも行かれませぬか?

殺生はせぬ。

ハハハハハ…。

(読経)

「露の身の…」。

(一条天皇)「か… 風の宿りに…」。

「君を置きて…」。

お上!

「塵を出でぬること…」。

お上…。

(泣き声)

(彰子)お上…。

お上… お上… お上…。

♬~

(彰子)お上… お上…。

辞世の歌を詠じた翌日 一条天皇は 崩御した。

♬~

(歓声)

姫様 うり いかがですか?

では こちらで。 ありがとうございます。

(藤原賢子)あっ!

(乙丸)ああ…!

(賢子)盗人! (乙丸)姫様!

(賢子)盗人!

それ 返せ。 何を言う これは 俺のだ。

返せったら! 何をする!

離して! 離せ!

返して!

返してってば!

おい。

(笑い声)

何をするの。 離して!

離せったら!

うおっ!

♬~

盗っ人!

♬~

(双寿丸)俺の名は 双寿丸。

双寿丸? ああ。

腕っぷしが強いのね。

お前も 気が強いんだな。 ハハ…。

姫様に お前などと! いてっ!

乙丸 背負っていただいてる方に なんということを…。

わっ! (笑い声)

(いと)まっ どうしたの? 乙丸!

(きぬ)あんた!

物取りに遭ったところを 助けてもらったの。

(いと)まあ…。 何だ?

いえ…。

お礼にごちそうするわ。 食べていって。

姫様。 この人がいなければ 命がなかったのかもしれないのよ。

♬~

ああ… こんなにゆっくり飯が食えるなんて。

どんな暮らしをしているの?

俺は 平 為賢様んとこの武者だ。

下っ端の下っ端だけどな。

男ばかりで もたもたしてたら 食いっぱぐれることもある。

たんと召し上がって➡

姫様のことは 今日限りお忘れくださいませ。➡

姫様のおじい様は 越後守であらせられます。

あなた様とは 釣り合いませぬゆえ。

この人 何言ってるの? いと 失礼よ。

フフフ… まっ いいけど。

フフフ… まっ いいけど。

ただいま。

誰?

あなたこそ 誰なの?

朕の関白となってもらいたい。

お前との約束を果たすためだ。

父上の意のままになりとうはない。 あなたが 殺したのよ!

ご無礼つかまつります。 親王様!

ここは 私が 歌を 詠みたくなるような場ではございませぬ。

好き。

姫様って面でもないよな。 私は 怒ることが嫌いなの。

仲間をお持ちになったら いかがでございましょう?

幼くして即位した一条天皇。

その在位中は 外戚である藤原氏が実権を握る➡

摂関政治の隆盛期となりました。

即位直後から 度々行われた神社行幸。

松尾大社も その一つです。

平安遷都以前より鎮座し➡

京の守り神として 猛霊と呼ばれ➡

あがめられてきた松尾大社。

藤原道長の時代から 行幸が始まりました。

一条天皇の神社行幸は➡

藤原氏の権威を示す側面も あったといいます。

枯れ山水で有名な 室町時代の古刹 龍安寺。

父 円融院の御所 圓融寺があった場所です。

寺の裏山には 父親の火葬塚があり 一条天皇は その近くに埋葬されました。

25年にわたり 一条天皇は 道長と せめぎ合いながら➡

治世に努めたのです。

時々 何かを背負った人の心や➡

亡くなった人の影が見える という力があった>

(滝代)この子を… 殺さないで。

赤子を産んだ滝代が➡

何者かに殺される。➡

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.