All language subtitles for 바츠코이 2024第09話

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Original subtitles

~

(晃記)ここが 美留町さんのお部屋ですか?

(カホリ)だと思うけど…。

フゥ…。

(シャッター音)

えっ? ちょっ… 何してるんですか?

ちゃんと 証拠を残しておかないと。

あっ なるほど。 冷静ですね。

うん。

(シャッター音)

はい では お待ちしているので お願いします。

失礼します。

ハァ… よし。 今から 警察 来てくれるって。

せっかく いい雰囲気になったのに

ストーカー付きの女なんて めんどくさいでしょ?

帰っていいよ。

いや… 何 言ってるんですか。

このまま 帰れるわけないじゃないですか。

心配なんで 一緒にいさせてください。

ほら まだ 変なやつが 近くにいるかもしれないし。

《なんて… いい男なの》

(サイレン)

ラッカースプレーですね。 (シャッター音)

犯人の心当たりは ありますか?

いや… ないです。

そうですか。 (シャッター音)

ひとまず 周辺のパトロール

強化しておきますね。 ありがとうございます。

あした また 伺います。 はい。

帰宅されたら 署まで 連絡ください。

わかりました。 今夜は できれば

知り合いの家か ホテルに泊まってください。

はい。

では 失礼します。 ご苦労さまでした。

ハァ… ごめんね 変なことに巻き込んじゃって。

美留町さん。 んっ?

着替えと化粧品だけ 持って。

えっ?

うちに来てください。

変態が来ても 俺が守ります。

《この人だったら もう少し…。

もう少しだけ

甘えていいのかもしれない》

晃記って 呼んでください。

晃記さん。 フッ…。

あっ… じゃあ

カホリで。

カホリさん。 フフッ…。

(ヨーコ)えっ? すご~い! これ 全部 ドジュンが作ったの?

(ドジュン)はい。 えっ… おいしそう。

う~ん… ナムル。 うん。

(ドジュン)ポッサム。 (ヨーコ)うん。 チヂミ スンドゥブチゲです。

(ヨーコ)え~ すごいね! フフフフ…。

オンマから教えてもらいました。 よいしょ…。

さあ 食べて ヨーコ。 うん。

いただきます! フッ…。 (ドジュン)フフッ。

《ヨーコ:顔も よくて

料理も できるんだ。

完璧じゃん!》

ヨーコ あ~ん。

(ヨーコ)んっ! (ドジュン)マシソ?

(ドジュン)フフッ…。 (ヨーコ)おいしい。 フフフフ!

《ヨーコ:この人 変なバイトしてたけど

根は いい人なのかもしれない》

(ドジュン)これは 僕の。 (ヨーコ)んっ… フフフフフ! うん。

《ヨーコ:あなたは 私が処女だって 知っても

そんなふうに 笑いかけてくれる?》

これからは…。 (せきばらい)

私が 毎日 料理 作ります。

えっ? それは うれしい。

もう 疲れて 料理したくないときもあるから。

ただ わっ… 私は お金が…。

大丈夫。 いくらか 食費 置いてくから。

ありがとう。 そしたら 私が 毎日 作ります。

え~? いいの? えっ うれしい。 むしろ 助かる。

フフッ…。 よかった。

それから…。

私は ヨーコのお金や体が

目的ではないと わかってほしいので

寝る所は 別々で お願いします。

えっ?

ヨーコが いいよって言ってくれるまで

絶対に 手を出しません。

うん…。 うん そうだね。

うん。 フッ…。

食べよう。 うん。

《それって

逆に 初体験のハードル めちゃくちゃ 上がってるやんか~!》

(カホリ)あっ ハァ… あっ あっ…。 ハァ… あっ…。

あっ あっ あっ…。

あっ ああっ! あっ あっ あっ…。

ああっ! あっ… あっ… あっ…。

ああ~! (遠ぼえ)

《カホリ:ハァ… やっと できた。

しかも とんでもなく よかった》

《幸せ~》

楽しそうですね。

うん。

すっごく よかったから。

フフッ…。 フフッ… えっ?

もう1回。 フフフフ…。

《まあ そうだよね。

そんな うまくいくはずないか》

晃記:皿は 置きっぱで大丈夫です。

あと 鍵は持っててください。

いつでも うちに来て大丈夫ですから。

待ってます

フッ…。

《何? あの男。

完璧かよ! フフッ…》

おはようございま~す。 (ユミオ)おはようございま…。

おはようございま~す。 (酒匂)おはよう。 んっ?

今日 植物に お水 あげる日ですよね?

あんた…。

やったね。 やりましたね!

え~? なんで わかんの? エヘヘヘ…。

わかりやすすぎます! 相手は?

いつものメンズたちの中の人ですか?

それが ニューフェースなの。 (一同)えっ?

たまたま ふらっと入った 不動産屋で知り合った

営業マンで もう 完璧なの。

タイプだし 優しいし 紳士だし…。

フフッ… すごい! めちゃくちゃ 女ホル 出てます。

そうそう そうそう! 昨日ね

家に帰ったら 警察が来たんだけどね

ほら! これ 見て。

家に帰ったら こうなってて そしたら

僕が守りますって 結局 彼の家に泊まってさ…。

あんた 浮かれてる場合? これ…。

えっ? これ 立派なストーキングですよ。

刑法260条 建造物損壊罪に当たります。

5年以下の懲役です。

だよね~。 参っちゃう。

業者に頼んで クリーニングしてもらわないと。

犯人の心当たりは ないんですか?

それが ないんだよね~。

ほんとかよ。 今更 砂後谷夫人ではないですよね?

うん それは ないと思う。

こっちは かなり いい額の 慰謝料 払ったし

向こうも 満足してたわ。

だとすると やっぱり 砂後谷本人しかないな。

えっ!?

新しい男ができたから 無視されてるって考えたら…。

「許さない」も ありえますね。

よし。 私が 話つけてくるわ。

えっ? ちょちょ ちょちょ…。 え~! それは

今となっては 危険なので しないほうがいいです。

(酒匂)まあ…。

何かしら 手は打ちましょう。 うん。

ありがとうございます。

きっと 奥さんが 探偵 使って 調べたのが 漏れたんですね。

(酒匂)抜かりないな。 あいつ。

(砂後谷)話って?

(百合香) あなたが置いてった離婚届に

ようやく 判を押すことができた。

正直 手が震えたわ。

たかが 書類なのに。

それでね この書類を見せたうえで

あなたと もう一度 やり直すことができないか

話し合いをしたいと思ったの。

思い出して。

沙羅が…。

赤ちゃんが おなかにいたころのことを。

砂後谷:アハハハ! そんなこと 言ってたんだ。

(百合香)うん。 (砂後谷)ハァ… 着いた 着いた。

あっ あったかい。 寒かったね

(百合香)あなたは 私と沙羅を 大切にして 生きていく。

そう思っていたはずよ。

あ~ 優しいパパですね

(百合香)でも その気持ちを いつしか 忘れてしまって…。

私も 妻として…。

母として 完璧で いなきゃって。

そう思えば 思うほど あなたへの愛情が

ただのわがままに変わっていった。

あなたも そんな私に 嫌気が差して

外の女に逃げた。

フゥ…。

百合香。

あっ… 今更だけど 目が覚めたよ。

だから

僕に チャンスを下さい。

《そう… その言葉を聞きたかったのよ。

なのに…》

責めたいわけじゃないの。

あなたを 離島に追いやったのも 目を覚ましてほしかったからで…。

えっ?

今 なんて言った?

えっ?

「離島に追いやった」って…。

やっぱり 僕の不倫 学校側に チクったの

君だったんだね。 それは…。

うまくいかなくなったのは 全部 君のせいだ。

君が さっさと 僕に 見切りつけて 手放してくれれば

僕は 今頃 もっと幸せになれていたはず。

幸せ?

私たちを 不幸に陥れておいて

自分だけ 幸せになろうと思ってたの?

(砂後谷)そうだよ。

僕は 最低な人間なんだよ。

夫としても 父親としても。

だから 僕は ずっと 君と別れたい って 頼んでたでしょ。

でも 君は 別れてくれなかった。

なぜ 君は こんな僕に そんなに執着するの?

君だって 僕と別れたほうが 幸せになれるって

わかってるでしょ! わからない。

わからないわよ!

あなたが どうして こんなにも薄情で

一度 家族になった 私たちを

そう やすやすと 切り捨てることができるのか。

(百合香)なぜ 最低な人間だと 知っていても なお

やり直せるんじゃないかって 希望を持ってしまうのか。

ハァ… きっと 買いかぶってたのね。

いいわ。

解放してあげる。

好きに生きなさいよ。

沙羅のためにって思ってたけど

あなたみたいな人が そばにいること自体

害悪でしかない。

害悪…。

やっと 目が覚めたわ。

ハァ…。

(バイブ音)

もしもし? (沙羅)ママ?

今日ね うちで みさきちゃんと お勉強することになったから

パンケーキ 作って。

うん いいよ。 パンケーキね。

あと 沙羅の大好きな オムライスも 作ってあげる。

(沙羅) うわ~ やった! わ~い!

フフッ… フフッ! フッ…。

この人物に 見覚えはありますか?

あります。

《と答えたら あいつは 警察に捕まるのか?》

あっ いや… あっ わかんないですね。

そうですか。

手に スプレー缶 持ってるので この人物で ほぼ間違いないかと。

あっ… 怖いですね。

まあ 何か思い出したりしたら すぐに ご連絡ください。

はい わかりました。

お預かりします。 あっ ご苦労さまです。

ありがとうございます。 んっ…。

美留町さん…。

~

許さない。

(バイブ音)

(バイブ音)

(バイブ音)

(バイブ音)

ハァ…。 (バイブ音)

フッ…。 (バイブ音)

もしもし?

(晃記)あっ 美留町さん 今 どこですか?

あっ… 今 家です。

えっ!? えっ… えっ? 帰って大丈夫なんですか?

家に来てると思って 帰ってきたら いなかったから

びっくりしちゃいましたよ。

そんな 毎日 お世話になれないよ。

(晃記)そんな 遠慮しないでくださいよ。

心配なんですから。

(カホリ)ありがとう。 でもね

本格的に 引っ越しのこと 考えようと思って。

こんなことあって ここに住み続けるのも

なんかなって思って。

じゃあ 僕と 一緒に暮らしませんか?

えっ?

嫌ですか?

いっ… いや そうじゃなくて…。

私たち 出会ったばっかりですよね。

美留町さんを抱いたとき

パズルのように ぴたりと はまった気がしました。

えっ?

(晃記)だから

その… 根拠はないけど

僕たち うまくいくと思うんです。

って… フッ…。

こんな大事な話 電話で することじゃないですよね。

あの…。

今から行きます。

《一度 体が交われば 満足できると思ってた。

でも もっと あなたの深い所に入りたいって

望んでしまってる。

私らしくない》

いらっしゃい。

しっくりくるかどうか 確かめに来たわ。

望むところです。

《次 会ったら 言おうと思ってたのに》

《もう 晃記さんを手放すのが

惜しくなってる》

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